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2004年9月26日コース志津乗越~馬立~女峰山~富士見峠~小真名子山~大真名子山~志津乗越今回は日光ファミリーの集中登山1日目は女峰山小真名子山大真名子山の周回戦場ヶ原から裏男体林道を詰めて志津乗越の駐車スペースへと車を停める身支度をして乗越から志津林道をゆるりと辿れば馬立の分岐点「女峰山→」の道標に従って急坂を下り荒沢を徒渉すると荒沢出合の分岐点ここを右に下れば日光方面今回はここを女峰山方面へと進路をとる道は急峻な尾根道右手に荒
今朝の日光連山です。一昨日の雨は山では雪だったようです。冠雪は11月にも有りましたが、雪線が見えるような降り方は今冬初めてです。こうなると自転車で行くことは出来ません。来年の6月頃までおあずけです。今年このブログで紹介した、富士見峠、志津乗り越、日光白根山の位置を記しておきます。
始めに書いておきます。今回の内容はこのルートの走行をお勧めするものでは有りません。このルートは何か問題が起きた場合に「遭難」する可能性が有ります。体力、装備、ルートファインディング、天候の読み、自転車修理など登山の知識も含めて対応できないと危険です。奥日光に富士見峠と言う峠が有る事は30年くらい前から知ってはいました。地形図では黒実線一本で示す道が付いています。しかし情報が少なく実際に自転車で乗って越えられるかは不明です。以前、「栃木の峠番付」と言う内容をUPした際に「私は栃木県内
日光男体山(御真仏薙)期日:2022.7.31メンバー:藤枝コースタイム:(曇一時晴れ)梵字飯場跡P3:50-御真仏薙出合4:25-4:50F1-6:50火口下7:10-奥の二俣7:40-8:10頂上(奥宮往復)8:45-10:10志津乗越10:25-御真仏薙出合10:50-11:20梵字飯場跡P毎日午後には雷雨が来ているようなので、午前中で行動が終わるよう、そして16:00頃までに自宅に戻れるようヘッデンスタート。薙に入ってみると、やはり昨日までの雨の影響か
山行記「男体山(2,484m)、日本百名山」1.日時2004年6月23日(水曜)晴れ後曇り2.コース概要志津乗越からの往復。地図上の時間:約4時間20分、単純標高差:699m3.コース実績志津乗越(8:00)→八合目→男体山(9:50/10:30)→志津乗越(12:00)日本百名山5座目に挑戦。明智平から見る男体山裏男山林道途中、2箇所で木が倒れており、先行するトラックの人が除去し無事通過できるようになった。道間
男体山には毎年3~4回は登ります。二荒山神社からの男体山は冬の間神社がやっていない為登ることが出来ません(脇から入って登るような人はいるようですが)志津乗越からは登山禁止とは登山口の社務所にはかかれていませんでした。しかし志津乗越までの道路は夏でも一般車両通行止め、冬は全く除雪されていないので戦場ヶ原の三本松の駐車場から3時間かけて歩いて行かなければなりません、なのでそこまでしていく人はいないのでしょう。(往復だとそれだけで5時間くらいかかってしまいます。)そこで登りは仕
7合目過ぎたところの浸食は特に酷かった。この傾斜と、しばし対峙。滑り落ちないよう、左手でバランスをとって渡る。因みに右手は奈落の底💦8合目からは急勾配。9合目からは平坦な山歩きで楽勝。もう少しで頂上。中禅寺湖。男体山頂上11時42分登頂。かっこいい剣。(甲斐駒ケ岳の黒戸尾根登頂を思い出す)男体山の神様にご挨拶。美しい中禅寺湖をながめながら、ごまパンとアンパン1個食す。そして下山開始。スマホの電池の消耗を減らすため、ジオグラフィカを止める。ここで4合目まで下山
2019年8月4日(日)晴れ7:40A.M.裏男体林道脇にある駐車場(標高1518m)から自転車で走り出す。いきなりの上りなので、けっこうきつい。でも木陰なので、いくらか涼しい。九十九折りの道をへいこら上がっていくと、単独の若いハイカー2人とすれちがう。途中、太郎山への分岐近くで車が止まっていた。車は侵入禁止なのだが、、。アキアカネが群れて飛んでくるので、サングラスやら頭にぶつかってくる。8:12A.M.男体山の北に位置する、志津乗越(標高1785m)に着く。
6月23日、男体山へ向かいました。この日は、天気予報が不安定だったので、ぎりぎりまで迷っていたのですが、同行者の総意で行ってみることにしました。そうなのです、今回も単独行ではなく4人で仲良くグループ登山なのです。名付けて、『男体山でコウシンソウを見よう』ツアーです。4時集合出発。今日は、コウシンソウを見るために、裏男体林道の志津乗越から登ります。駐車場の梵字飯場跡に、5時50分到着。予定通り6時に出発できました。舗装された林道を歩いて約1時間半、7時半、登山口の志津乗越に到
栃木県の自転車に乗って越えられる峠を相撲の番付風にランキングしてみました。(相撲番付風なんてやってると歳がばれますね)番付基準は、走って楽しいか、満足感は得られるか、途中に見所は有るか、峠ピークの風情、眺めは良いか等でしょうか。但しあくまでも私個人の感想なので、異論のある方もいらっしゃるでしょうが、気軽に読んでください。(私は栃木の峠は地形図に名前が載っていないものも含めて、乗って越えられるものは奥日光の弓張峠以外は全部走っていると思いますので、勝手な番付けをすることをお許し願います)
10:05A.M.下山開始。手袋を二重にする。反対側の志津乗越へ下りていくが、積雪2、3センチほどで滑りやすいので気をつけていく。途中、男女不倫ハイカーと思われるカップルが登ってきた。男48歳、女28歳、と推定。それから単独ハイカー男が一人ずつ登ってきた。11:13A.M.志津小屋を経る。11:20A.M.志津乗越から林道歩きに入る。12:35P.M.光徳沼バス停に着く。ここで終了。全行程76.3キロ。バスの高い車窓から戦場ヶ原を眺める。イロハ坂
去年の今頃は…回想の登山記録です男体山2015年11月22日(日)昨日に引き続き志津乗越から男体山2485mに行ってきました。久しぶりにテント登場。登山にしては贅沢なキャンプを楽しみました。裏男体山林道は途中から通行止め梵字飯場跡駐車場1500m林道歩き登り90分。下り60分でした。カラマツ林はシカ除けが志津乗越(標高1785m)は駐車禁止だらけ登山道入り口地味です志
※男体山と太郎山の続きです。お花畑から太郎山の山頂に向かいます……さすが修験者の山ですねぇ。巨石が門のようになっている場所を通されます。あと少し…太郎山に到着です。\(^_^)/先ほどまで居た男体山もバッチリ見えます今回は、男体山と太郎山のハシゴで10時間20分かかりました。(^_^)これで、男体山・女峰山・太郎山の家族山は回れましたぜ!時間不足+冷たい風で諦めた小太郎山(太郎山の西峰)は、また後で登ろうと思います。待っていろ次男坊‼個人的にではありますが、百名山の男体山より、30
いよいよ待ちに待った「女峰山」に挑む日。朝3:50起きで、ホテルロビーに4時集合。女峰山は日光三山の一つで日本二百名山。日光三山は他に「男体山2484.5m(日本百名山)」「太郎山2367.5m」があります。この三山はよく親子に例えられるそうです。男体山はお父さん。女峰山はお母さん。太郎山は長男。その通り女峰山は母に似て、愛情深くも厳しい山でした。当初霧降高原から山頂を目指す予定でしたが、そっちのコースは過酷だから、もうちょっと楽な志津峠から登りたいという意見が出て