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これから文化祭シーズンが始まり現中3生は志望校を具体的に決め始める時期になってくるかと思い、我が家がどうやって受験する高校を決めたかを書いてみようかと思います公開記事では息子がどこの高校に進学したかは書いていないのでザックリとした内容になってしまいますが、我が家も散々悩んだので少しでも誰かのお役に立てたらいいなと思っています息子は神奈川県の学力向上進学重点校エントリー校に通っています塾は小学生の時からハイステップに通っていたのもあり、中1の頃から重点校を中心に文化祭などをみにいったりしてい
少し前の話になりますが、3月に志望校調査票を塾に提出し、第1回合不合でも同じ内容で志望校を登録しました。息子の志望校選びは、軸が部活です。残念ながら第1志望校は志望校の中でもっとも偏差値が高く、雲の上ですが(しかし、第1回合不合の4科偏差値が(息子としては)良すぎたため、見た目的にまったくの雲の上というわけでもなくなってしまい、別の問題が・・これは別記事で書きたいと思います)、第1志望校以外は、必ずしも偏差値の高い順というわけではなく、息子が部活の内容をもとに好
オープンキャンパス2年目、まず参加したのはD大学。この時点の第1志望はB大学。第1志望がB大学に変わったオープンキャンパスについては、ここで書いている。『『ここかもしれない』と思った大学』いよいよ初めてのオープンキャンパス、B大学へ。この時点では、北海道大学が仮の第1志望のまま。ただ、事前の情報収集の段階で、B大学もいい印象を持っていた。限ら…ameblo.jp高1でオープンキャンパスに参加できたのは、実質1校だけだっただからこそ、他の大学の様子も見ておきたいと思った
さて、今回は「通学時間」の話を書いてみようと思います。中学受験をするにあたって、意外と悩むのがこの通学時間問題。。学力的に合格できるか、という問題と同じくらい大事なテーマだと個人的には思っています。長男の通学事情長男が通う学校は、我が家からドアツードアで約45分程度です。内訳はこんな感じ。〇自宅から最寄り駅まで:徒歩5分〇電車:15分〇学校の最寄り駅から学校まで:徒歩15分+α(ながーい坂道が待ち構えている・・・笑)トータル45分くらい。毎日通うことを考えると、この距
志望校選びが余り上手ではない保護者さま、ご本人は婚活失敗オバサンと全く同じ動きをします。自己分析のむちゃくちゃさもっとよくなるはずとの思い込み根拠のない自信プロの分析より切り貼りSNSを信じる見極め&あきらめの悪さターゲット変更がいつも2タイミング遅いそして文句ばっかり言っては世を呪いながら生きていきます。せっかくお子を有名中学にすすめられるかというところまで来たのですからこんなとこでつまづいて転んでたらもったいないです。
ご覧いただきましてありがとうございます。日々感じたことをそのまま書いています・・・新受験生になったお子様、親御さんは、志望校の本格的な選定に取りかかっていらっしゃるのでしょうか。それとも、受験勉強を始めた当時から第1志望校は決まっているのでしょうか。最近我が子たちの学校の話やら、まわりのママさんたちのお話を聞いて感じることがあります。地域1番手校と2番手校の違い。本当の進学校といわゆる、自称進学校と言われる学校の違い。それは・・・・
みなさま、ご無沙汰しております。Salutです。私立中高一貫校に進学した息子はこの4月から公立へ転校しました。ありがたいことに小学校時代の同級生に温かく迎えられ毎日、元気に登校しています。転校の経緯については、今は書きませんがそのうちアメンバー記事にするかもしれませんこれから中学受験する方にはぜひ知っておいて欲しいこと私立中学は営利目的の民間企業です。もちろん素晴らしい私立中学もたくさんありますが受験日程が多い説明会で難関大学進学
事後だから言えるぶっちゃけトークです学校説明会に行くと、もれなく学校見学をさせていただく機会も多いかと思います中学受験のための学校見学ノート!最低10校と言われる学校見学を体系的に整理できるノート・私立中学・中学校見学・オープンキャンパスノート・子供自身が自発的に見学、受験するために!Amazon(アマゾン)私学の校舎散歩(進学レーダーブックス)Amazon(アマゾン)カンペキ中学受験2027(AERAムック)A
「渋幕か、海城か」カウンセリングで、今年も何度もいただいた問いです。どちらも人気が高い。偏差値も近い。だから迷う。でも、この2校の校風はまったく違います。そしてその違いが、入学後の6年間を大きく左右することがある。─────────────────今日は、りょうくん(仮名)の話をします。─────────────────りょうくんは、負けず嫌いでした。テストの点数が上がると純粋にうれしそうにする子。「負けたくない」という気持
上の子と下の子の学校の違いについて書いてみたいと思います。こういった校風は、相性が合う合わないもありますから、どっちが良い悪いという話ではありません。上の子校はコース制の学校で、成績によってコースの変更は可能です。コースによってクラス数は違いますが、そのコースごとに先生方がコース内の全生徒のことを把握してくれていたように思います。更に授業を教えてくれている先生方全員に生徒の状況(特に人間関係)はきちんと情報共有されていたように思います。ですから生徒のことを担任だけでなく、同コースの
昨日は公開模試でしたが、その前に少しだけ。土曜日はユリウスオンライン説明会。気になる学校をzoomで何校かお伺い致しました。学校まで足を運ばなくても、しっかりした説明をしてくださるのはとっても助かります。私は一昨年から中学受験の情報を見始めましたが、多くの学校を1度に家で聞けるのが、本当に助かります。入試トピックもそうですし、先生へ質問もできることがとてもいい会だな、と思っています。また日曜日は、子供が公開模試を受けている間に、学校合同説明会があるとの事で行ってきました。春一番合
※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話を振り返ってます。前回↓『[大学受験]指定校推薦:入学者数、枠非公開な高校、気になる就職?』続きです。※シリーズ「高3秋からどうにかする!?文系私大一般受験」の一環で、2025年度、ボリュームゾーン、年内入試志望だった娘が、一般受験にチャレンジした話…ameblo.jp大学入試の話、一般的な話にずれていたので、ちょっと振り返りに戻ろう。
昨日、週テスト前に行ってきた聖光祭。実は、ぷーたが初めて行った中学校の学祭が、仲良しのお友達に誘われて行った3年前のこの聖光祭でした。その時の印象がすごく良かったのは、今でも覚えています。ただ、我が家からは遠すぎて…とても良い学校なのですが、現実的に通学は難しい距離です…(その前に学力的にも行けるレベルになるかも不確定ですが…)3年前2023年のご案内パンフレットそして昨日3年前と変わらない、この傘のオブジェ。空いっぱいに広がるカラフルな傘を見上げた瞬間、「あぁ、ここだ…
インターネットの普及で何でも調べられるし、情報が簡単に手に入る、便利な時代になりました。反面、情報が溢れ何が正しいのか、自分でちゃんと取捨選択、判断しないといけないので大変ですよね。特に知らない事、初めてのことは判断に困ることが多いです。私には【中学受験】がそうでした。(本当に大変でした。)最初は塾の言うことを信じ切っていました。でも、通ううちに「あれ?」と思うことが増えていきました。確かに塾の言うことは一般的には該当することが多く当たり障りがない感じ。でも娘に
中学受験、するかしないか。。というところで、8~9割位は内部進学かな。。と思っていますが、外部に。。という考えも残っていたりしますまずは、娘は生き物が好きで生き物がいる学校へ行きたい。TVとか本とかの影響で、馬や牛の飼育できる高校(動物科がある学校)や水族館部がある学校。どちらも高校なんですけど。。。高校はここに行きたいな~とガチめに話してきます。中学まではいまのところでいいんだけど。と。イヤ。出るなら
こんな記事をあげておきながら私の志望校選びにおいて、基本中の基本を書いていませんでした。言うまでも無いことだから、書き忘れていたともいえる…それは「我が家とかけ離れた学校」です。東京郊外住みの、マイルドヤンキーな我が家…とは程遠い環境&文化を、娘の学力で手に入れるイメージ。つまり、未知との邂逅。娘の人格形成にバグを与えながらも、結果として味わい深い人間性の形成に役立つことでしょう。地元にも学校にも馴染める?柔軟性の育成。さらにご学友方にとっても、我が家という「未知」に
新学期が始まり、模試の結果を見て「志望校と偏差値がかけ離れている」と頭を抱えてはいませんか?「今の実力で行ける学校に変えるべきか」という悩みは、この時期の保護者様に最も多いものです。結論から言えば、現時点で志望校を下げる必要はありません。むしろ、今のレベルに目標を合わせてしまうと、妥協の連鎖が始まり、志望校は際限なく下がっていくことになります。国語に関して言えば、適切な勉強法で弱点を克服すれば、偏差値10〜15程度の上昇は十分に狙える範囲だからです。⚠️「がむしゃらな演
巷では7校も8校も受験する(した)というお話をちらほら聞きますが、正直、そんなにたくさん行きたい学校があるなんてすごいと思いますそして、そんなにたくさん対策ができるなんてすごいとも思います中学受験進学レーダー2025年10月号併願2026Amazon(アマゾン)うちはいろいろ見たつもりですが、こだわり強めっ子なので(笑)首を縦にする学校があまりなくてや
6年生の保護者のみなさん。日特が始まると毎週お弁当です!そして、今わたしは毎日のお弁当に悩まされています。。。。(週5ですよ!)学食とか食堂がないって、めっちゃ親がしんどい。。。。お弁当の事前オーダーはあるみたいですけど、何故か『最初はお弁当持参にしてください。』と指示があり。。。。しんどい毎日です。志望校選びで今更ながらに大事だと思うのは、①子供に合った学校か(校舎設備・先生・部活・運動場度など)②通学時間と環境(満員電車?女の子なら痴漢被害の可能性も)
「桜蔭か、女子学院か。どちらに向いているかわからなくて。」カウンセリング室に、毎年届く声です。どちらも難関女子校。どちらも素晴らしい学校。だからこそ迷いますよね。実際に両校に進学し、持っている力を存分に引き出せた子たちのことを考えると、この2校は似ているところもあれば、根本的に違うところもある。ひとことで言うなら、こうなります。桜蔭は「すっきりしないことを飲み込めない子」。女子学院は「自分だけの景色を持っている子」。どちらも、素直に「わかりました」とはいってくれません
小学4年生の息子ちゃん男の子ばかりがメンバーの団体スポーツをやっているのですが、そのスポーツチームの中で、スポーツが上手というわけでもなく、性格もあるのかな?いじられキャラというか弱い立場にいる気がします。去年は学校でもお友達とトラブルになることが何度かありました3年生4年生くらいになると、「女の子なんて〜‼️」と思うお年頃の男の子がいて、男の子と女の子が仲良くないという事もあるようですが、うちの子はどちらかというと、女の子とも仲良くするタイプなので、「うちの子には中
2027組の皆様、並びに中学受験を目指す小学生の皆様、お疲れ様です「一番上を目指して勉強しておくと、二番目(本命校)には必ず受かるからチャレンジ校を作っておくと良い」っていう、中学受験でよく聞くお話について母の日はスイーツとのセットも嬉しいおいもや母の日プレゼント2026予約ギフトカーネーション花鉢植えスイーツお菓子どら焼きホットハートMDAmazon(アマゾン)花のギフト社母の日花とスイー
志望校✨うちはなかなか決まりませんでした6年の秋になっても他のママさんと「塾の合格手記に熱望校合格!とかあるけど熱望校ってみんなあるのかな?うち熱望とかないんだけど・・・」「それ私も思ったー。どこ連れてってもここいいねぐらいで絶対ここがいい!みたいな感じにならないんだけど」なんて会話をしていました。志望校の決め方は人それぞれで聞いてみるとそういう決め方もあるんだと興味深いです・入りたい部活で選ぶ子ど
コロナが明け、今までのようないじめは少し落ち着いたような気はしていましたが、実際はどうだったのか。。。娘の内申が41から32へ急落した中学3年の夏。私たちの家庭は、外からは見えない「崩壊」の足音が響いていました。何より耐えられなかったのは、中学入学を境に、旦那がまるで別人のように家族に対して無関心になっていったことです。かつての「良き父」「熱心な教育者」という仮面が、音を立てて剥がれ落ちていくようでした。その決定打は、志望校選びの際の一言でした。内申32という現実に苦しみながらも、ハナは
受験は、ただ一生懸命勉強すればいいーーというものではないところがとても奥深く感じます。今日お伝えしたいのは、受験における作戦の重要度です。予期せぬ志望校変更。その時、どう動く?現在コーチングを担当している、国公立大志望のある生徒さんのケースです。やむを得ない事情で、急きょ私大文系への志望校変更を検討することになりました……。候補に上がっているのは、関西の難関私大。これまでの作戦とは、配点も出題傾向もガラリと変わります。ここで試されるのが、
息子が卒業した大学は、授業料実質無償化や減免制度があります。我が家はどれも該当せず。なのに、全学生宛てに申請のお知らせが郵送で届いてた。授業料の他に、家賃生活費もかかっていたので、国公立大学に合格したのに、私立大学の授業料並みの費用がかかりました。今思えば、自宅から通える私大でも良かったんじゃないか…きちんと大学で学びたいことがあるなら別だけど、結果的にそうじゃなくなった感じなのでね。でも、受験当時はどう考えても第一志望の入学を決めた大学しか行く気なかったから仕方
学校説明会や見学でのチェックポイントや質問項目などをまとめてみました。ぜひご覧ください。【中学受験】説明会&学校見学でのチェックポイント【中学受験】説明会&学校見学でのチェックポイントいよいよ説明会や校内見学、オープンキャンパスのシーズンがやってきますね。「まだ先のこと」と思いがちですが、中学受験生にとって、この時期の動き方がのちのちの明暗を分けます。今回は「学校選びの戦略」と「説明会で確認しておくべきポイント」をまとめました。どなたかの参考になれば...
本当に大事なのは『受かる学校』より『笑顔で通える学校』中学受験の生活面・メンタル面を考える(5)今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。感謝申し上げます。中学受験では、どうしても「どこに受かるか」「偏差値は届いているか」に意識が向きやすくなります。それは、親御さんがお子さんのために一生懸命だからこそ。もちろん、その視点はとても大切です。ただ、本当に大切なのは、合格したあと、その子が自分らしく笑顔で通い続けられるかという視点かもしれません。特に、メンタル
春休みも今日で終わり、いよいよ明日始業式。つまりクラス発表です!去年の始業式後は、息子の落ち込みようが何も話さずともわかるほどで、お友達できるといいな、と思ってましたが、まさかまさかの問題児だらけで不登校一歩手前でした。休み時間も校庭でみんなと遊ばなくなり、授業中も発表しなくなり、友達への苦手意識を強く持ち距離を取り始めた1年でした。なので、明日はウキウキで帰ってきて欲しいと願っています。なんとなく息子は第六感的なものが優れている気がしていて、1年前クラス発表を見た時のどんよりした直感
コパちゃんに聞いてみました。中学受験が「家族の受験」と言われるのは、単に子どもが勉強するだけでは成立しない“家庭全体のプロジェクト”になるからなんです。1.子ども一人では管理しきれないほどタスクが多い2.子どものメンタルは家庭環境に強く影響される3.生活全体を受験モードに最適化する必要がある4.経済的にも家族の決断が必要5.志望校選びは「家庭の方針」が反映されるなるほど、確かにそして、実体験から一つ付け加えるなら相談できる相手が妻しかいない(逆も然り)です。子供同