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2024年105分吉沢亮(五十嵐大)忍足亜希子(五十嵐明子)今井彰人(五十嵐陽介)でんでん(鈴木康雄)烏丸せつこ(鈴木広子)作家でエッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」を映画化。聴覚障害者である両親のもとで育った青年の成長と葛藤を描く。こちらも観たかった作品。吉沢亮君の中学生役が、ほとんど違和感がなかったんですよ、びっくり。手話を覚えるのも、大変だったはずです。(このあと
中野区在住・在学・在勤の方向けの催事です。1DAY(9/22)手話×脱出ゲーム「異言語空間への招待状」日程:令和8年9月22日(火曜)国民の祝日時間:入れ替え制(10分前までに受付集合)〈第1回〉10時00分~12時00分〈第2回〉13時00分~15時00分〈第3回〉15時00分~17時00分場所:中野区役所1階対象:区内在住・在学の小学4年生~中学3年生各回30組(1組あたり2~4名/保護者の参加可)2DAY(9/23)手話×映画&トークショ
ひとつ前の当ブログで、名作『けんかえれじい』(1966鈴木清順監督)で当時22歳、大柄の高橋英樹さんが中学生を演じ、意外に、観ているうちに違和感がなくなったと書きました。最近では、30歳ぐらいの吉沢亮さんが中学生を演じた映画がありました。『ぼくが生きている、ふたつの世界』(2024呉美保監督)です。僕はこの映画を2024年9月に観ています。これは、五十嵐大さんの自伝を基にしており、吉沢亮さん演じる息子がろう者の母親との日々を描いた作品で、タイトルは「コーダ」である息子の「聞こえる世界」と「
五十嵐大『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2021)は、耳の聴こえない両親から生まれ、育てられた著者の体験と思いを綴ったエッセイ。2024年に映画化された。監督:呉美保脚本:港岳彦出演:吉沢亮忍足亜希子今井彰人ユースケ・サンタマリア烏丸せつこでんでん聴覚障害者の夫婦五十嵐陽介(今井彰人)と明子(忍足亜希子)の間に、息子の大は生まれた。家は母・明子の実家で、極道者の祖父(でんでん)と、新興宗教に熱心な祖母(烏丸せつこ)と暮ら
映画「ぼくが生きてるふたつの世界」出演吉沢亮忍足亜希子両親が聴覚障害者の家族の話学生の頃から手話に興味があり手話が使われている映画などを見て手話を覚えたいなぁとなんとなく思っていたのもあり昨年約一年間、手話の初級コースの講座に通いました講座に行って1日目に思った事は最後まで続けられるだろうか手話の先生は聴覚障害者で手話を使うなと言われた時代に生きてこられ差別なども経験された方だからなのか、とても厳しい方でした一年の間にポツポツと来なくなる人もあり最後
「僕が生きてる、ふたつの世界」吉沢亮忍足亜希子今井彰人エッセイ五十嵐大の自伝「ろうの両親から生まれた僕が聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」を映画化。宮城県の小さな港町に耳の聴こえない両親のもとで愛情を注がれ育った五十嵐大。日常的に母の通訳をすることが当たり前だった。しかし、成長してからは周囲からの目や母への疎ましさから苛立ちや戸惑いがでてくる。そして、20歳になり誰も知らない都会での生活を始めることになる。https://www.netflix.co
手話動画デフたく1311忍足亜希子氏と映画のトーク(*^ω^*)#手話#手話サークル#映画#忍足亜希子#女優-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
2024年みんな悩んで親に反抗して成長するんだなあ。
昨年2025年は「国宝」の年だったけど、吉沢亮は、その1年前の2024年にも、TAMA映画賞と日本映画批評家大賞で、主演男優賞を受賞してるその作品が「ぼくが生きてる、ふたつの世界」公式ホームページに宮城県の小さな港町、聾唖の両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の「通訳」をすることも「ふつう」の楽しい日常だった。しかし次第に周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま二十歳になり、逃げるように東京に旅立つが・・・と、記
観逃していた【ぼくが生きてる、ふたつの世界】PrimeVideoで視聴主演:吉沢亮。忍足亜希子東北で育った青年。両親は聴覚障害者。同居する祖父母は、祖父は元反社。祖母は宗教の熱心な信者。ぼくが生きてる、ふたつの世界Amazon(アマゾン)両親はハンデがあっても子供を愛していて自分たちが息子の重荷にならないように願いつつ一方、コーダである息子は聴覚障害者である両親を気遣っているけど素直になれない両親とは手話で意思疎通をしてときには通訳もするお
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/392739↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・原作:五十嵐大(自伝的エッセイより)・五十嵐大:吉沢亮聞こえない両親の子で健聴者(コーダ)・大の母:忍足亜希子宮城県の港町。母方の祖父母と暮らす両親のもと、大は生まれた。祖父母は手話を使わなかったが大は、手話で母(両親)と会話していた。が、やがて、そんな生活に嫌気?がさしてしまう――▼~▼内
このコーナーは俺の鑑賞記録です。■ぼくが生きてる、ふたつの世界宮城県の小さな港町。耳のきこえない両親のもとで愛情を受けて育った五十嵐大にとって、幼い頃は母の“通訳”をすることもふつうの日常だった。しかし成長するとともに、周囲から特別視されることに戸惑いやいら立ちを感じるようになり、母の明るさすら疎ましくなっていく。複雑な心情を持て余したまま20歳になった大は逃げるように上京し、誰も自分の生い立ちを知らない大都会でアルバイト生活を始めるが……。→特に大きな事件は何も起こらないのにこん
インフルエンザによる隔離生活、5日目を迎え、勝手に心配極まり、マスク無しで隔離部屋に飛び込んでくるばーちゃん(88歳)を、何度も阻止しながら、明日に迫った息子の高校のオリエンテーションで提出する書類を、鼻水をかみかみ書いています頭痛で頭がボーッとし、1枚の保健調査票を書くのに2時間かかりました。くーっ!オリエンテーションは夫が付き添うことになり、その日に購入する内履きや教科書代なども、書類と一緒にファイルにまとめて渡しました。やっと一安心にしても…。今日は咳と鼻水が止まらない!やっぱり
https://www.aeoncinema.com/cinema/chofu/vcmsFolder_2392/vcms_2392.html調布シネマフェスティバル2026|イオンシネマwww.aeoncinema.com映画の街シネマフェスティバル」にて吉沢亮主演ぼくが生きてる、ふたつの世界を観たまったく素晴らしい秀作ですコーダの両親のもと小さな頃から手話は日常しかし成長するにつれ障がい者とは…世間との違和感を感じ東京に出て行く五十嵐大さんの自伝的エッセイをもとに作ら
過日、久しぶりに映画を観ましたほんとに良い映画でした心の行き交いに素直に泣けて、今の自分の想いが重なったりして、始終涙が溢れてきました手話に携わって28年くらい~この映画を観て、手話に限らずすべての言語(手話も言語)での、コミュニケーションは大切だなぁと改めて思いました吉沢亮さんは、「国宝」や朝ドラで今や時の俳優さんですが、演技だとしても手話の表現が凄かったです私は、手話を学び始めた頃、自分が使う日本語の大切さを知りました伝えたい思い、伝える言葉を考える、相手の思いを聞く(
今日は、月一の映画会さんビルシアターにて「僕が生きてるふたつの世界」を鑑賞。国宝・吉沢亮様主演です。2024年9月公開の作品なので、「国宝」とそんなに間を開けずに撮影されていたものだと思われます。作品は、作家、エッセイスト原作五十嵐大さんの自伝的エッセイの映画化、監督は「そこのみにて君輝く」「君はいい子」など話題の作品で注目の呉美穂さん。前に観た「coda(コーダ)」とテーマは同じですが。『Codaあいのうた』先日、アカデミー作品賞を受賞した「Codaあ
先月、苦しかった9日間の前に、見た作品です。ぼくが生きてる、ふたつの世界【邦画】2024年作品五十嵐大さんという方の実話。自伝を映像化したもの両親が二人とも、聴覚障害がある、「コーダ」と呼ばれる息子、健常者の自伝的作品。母親役も父親役も、聴覚障害がある俳優だ。よりリアリティがあるというか、そのものだ。とても良かった。聴覚障害を持つ両親を助ける青年ではなく、近所や、学校でのいじめ。世間の目。反抗期に入り、しまいには、東京に出て行ってしまう。
Netflixで配信されている日本映画「ぼくが生きている、ふたつの世界」をつい最近、見ました。両親の聴覚障害者の元に生まれてきた大君(吉沢亮)は、自分は他の家庭とは違う事に少しずつ気付き、思春期の頃になると母親との衝突や反抗期になっていきます。実はカムカークンも両親がろう者の間に生まれた子供だったんです。小さい頃は、両親が耳が聞こえないことが当たり前と言うか、それが普通だったけど・・・カムカークンが大きく成長する事で、自分の両親が、ろう者と言う事が恥ずかしく感じ、
本作のキャッチコピーは「映画館に寝にきてください」。観客が眠りながら観る事を前提とした実験的な無意識の没入型映画「寝る映画」(2025年・ベトナム)。2025年10月23日、東京のヒューマントラストシネマ有楽町で眠りながら観てきました。「寝る映画」は2025年製作のベトナム映画、原題は「SleepCinema」。監督は「カメラを止めるな!」(2017年)で撮影監督の曽根剛。目が見えないユキ(團遥⾹)と、耳が聞こえない夫ケン(皆川暢⼆)は、AIが⽣み出した臨床実験に参加します。現実
映画「寝る映画」を観た。https://www.nerueiga.net/ChatGPTによる脚本、生成AIによる劇伴という実験的な作品である。英語によるセリフが英語と日本語で字幕に出るが、内容は抽象的で観念的だ。つまり曖昧でどうとも取れる言葉が連なっている訳だが、哲学書を読みはじめた中学生が、鵜呑みにした論理を得意げに話しているような、内容のなさを感じる。タイトルが「寝る映画」だから、うつらうつらさせるのが目的で、深い内容は必要なかったのかもしれない。しかしそれならYoutubeの
NETFLIX母の背中、後悔と感謝(C)五十嵐大/幻冬舎(C)2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会ぼくが生きてる、ふたつの世界石巻の漁村で暮らすろうの夫婦明子(忍足亜希子)と陽介(今井彰人)の間に生まれた大(吉沢亮)。耳が聴こえる大は自然に手話を覚え、他の家族と変わらない生活をしていたが、徐々に周りと違うことを嫌がるようになる。大人になった大は陽介の後押しもあり、東京で一人暮らしを始める。(C)五十嵐大/幻冬舎(C)2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会
今日はマンション管理員のバイトもボランティアも無い休養日いつも通り起きて8時30分から、半年に一度のデバイス外来(心臓ペースメーカーの点検や不整脈等の確認)の為、市立病院に行ってきたよ装置も心臓も異常無く、装置の電池もあと5年は持ちそうだとさ(ホッ)昼からは9月1本目、年間69本目の映画『ぼくが生きてるふたつの世界』WOWOWから2024年:日本を観たよ絶賛上映中『国宝』の吉沢亮さん主演の映画だ耳の聴こえない両親のもとに産まれ、その境遇から逃れるため東京へ…
国内外でたくさんの賞を受賞し高く評価されている映画【ぼくが生きてる、ふたつの世界】https://gaga.ne.jp/FutatsunoSekai/映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』公式サイト監督:呉美保『そこのみて光輝く』×主演:吉沢亮2024年全国ロードショーgaga.ne.jp本日、宮城県内で初めての自主上映会が角田市にある田園ホールで行われました!耳の聞こえない両親の元に生まれた、耳の聞こえる息子の心の葛藤が描かれている作品です。舞台は宮城県で、阿武隈急行線の車両
今「国宝」で話題の吉澤亮の去年の主演映画「「ぼくが生きてる、ふたつの世界」をNetflixで観ました。作家でエッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」を映画化したもので、監督は「きみはいい子」の呉美保。聴覚障害者の親と社会との通訳の役割を果たす健常者の子どもの事を「コーダ」と言う事は、3年ほど前に観た映画「コーダ愛のうた」を観て知っていました。なので、「コーダ愛のうた」の日本版かな~くらいの気持ちで観始
今日の朝日新聞「be」に忍足亜希子さんが載っていました。ろう者の女優さんです。1999年の映画「アイ・ラブ・ユー」でメジャーとなりました。最近では、2024年の映画「僕が生きてるふたつの世界」が話題なりました。演じることを通してろう者のリアルを伝えたいと取材で答えています。そして、この写真は群馬の高崎映画祭で助演女優賞を受賞した時の写真。私は今年の3月、授賞式会場にて生で見てました!!手話の勉強をしている途中だったので通訳よりも先に彼女の手話スピーチが部分的に理
監督:呉美保2024年公開所要時間:1時間45分本作は、耳の聞こえない両親を持つ少年の成長物語。吉沢亮演じる主人公の五十嵐大は、宮城の家で両親と一緒に暮らしていました。彼の両親はどちらも耳が聞こえないので日常的に手話で会話をしていました。大もそれをよく見ていたし、それでしか両親と交流することができなかったため、自然と手話が身についていました。しかし、成長していくにつれてそんな自分の環境に不満を抱くようになり、大はバイトをするために上京し、家を出てしまいます。大のふてくさ
結局3連休はずーーーっと家にいました。(買い物とか畑仕事には行きましたが)ネトフリとか、録画したものを見る生活でした。お天気だと暑くて出たくない、雨だと雨なので出たくないってどうしようもないですね。今日もお休みなのですが、曇りなのでちょっぴり出かけるつもりです。昨日、NETFLIXで見た映画ぼくが生きてる、ふたつの世界耳が聞こえない両親を持つ息子(コーダ)の話です。両親の深い愛情を受けながら、その二人が耳が聞こえないために普通とは違う生活を強いられていることに嫌気がさし、
ぼくが生きてる、ふたつの世界なるほど、いい映画、コーダが成長するにつれその葛藤がうまく描かれていました。自分の成長を母との会話でえがくのはうまい。これは脚本がいいのか・・・監督がいいのか・・・両方だな。(笑)聞こえる聞こえないが単に差別や周りの無理解という短絡的な発想にとらわれていないところがよかった。健聴者はろう者の通訳ではない、話そうとしているのをとらないで、というのもよかったな。手話にも方言があるというのもよかった。主演の吉沢や母役の
呉美保監督の9年ぶりに新作「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を見た。耳の聞こえない両親を持つ五十嵐大(吉沢亮)は、小学校に上がり、普通ではない生活環境に戸惑い、ときに母・明子(忍足亜希子)に反発する。高校受験に失敗した大は、その責任を母に押し付けようとする。自堕落な生活を送る大だったが、父・陽介(今井彰人)に勧められて東京で一人暮らしを始める。納得できる作品だった。淡々と進むストーリーに好感が持てた。息子の反発はもっと屈折してるかなあ、そこの描き方は淡白だなあ、って
画像お借りしました〇今年鑑賞(番外編)「ぼくが生きてる、ふたつの世界」2024年日本映画監督:呉美保主演:吉沢亮、忍足亜希子、今井彰人宮城県の小さな港町で、耳の聴こえない両親のもとに誕生した五十嵐大。両親の深い愛情の中、幼い頃から手話を使って通訳することも日常だった大だが、やがて、大たちに注がれる周囲からの視線に、戸惑いや苛立ちを覚えるようになり…聴こえの問題を抱える親の元で暮らす聴者の子ども「コーダ」である五十嵐台大さんの自伝的エッセイを、呉美保監督が切なく