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天十里です。今日は、バレンタインデーで、気持ちワクワクしている人が多いかしら。HerbMessageも今日と明日は、ご来店者にチョコレートを用意しています。チョコは市販品だけど、心を込めてラッピング。こういう誰かに、思いを伝えるイベントは良いですよね。商売にのせられてても、そういう機会で気持ちを伝えるのは、チャンスを作れる意味で、ありがたいですから。心って見えないので、言葉や態度、何かの形であらわすしかありません。私も、周囲のお世話になっている男
天十里です。この時期は、当たり前の福井の冬景色が続く日々。夜の雪あかりが美しく、感じられます。ここ数日は天気もよさそうなので、雪も解けていくよう。来週は、旧正月を迎えるので、一気に冬から春への流れが加速しそうです。先日、ご依頼を受けて、神社さんで、忌部舞の奉納をさせていただきました。心地よい光が拝殿の中に入って、待っていても気持ちがよく、清々しい気持ちになりました。きっと、神様もそんな感じになられたのでしょう。忌部舞は、神様のための舞。舞っているう
以下の動画を見ていたらハートの辺りに強くエネルギーを感じました。うたわれている方は忌部の末裔の方とのことです。『祖母の教え』天十里です。今朝、探し物をしていて、自室のデスクの引き出しをあけていたら、懐かしい写真が出てきました。私が幼児の頃、小学生の頃の写真。子供の頃の写真は、も…ameblo.jp上記教えの中にある「ことばを大切にすること」で思いだしたことがあります。物心ついた頃、マイナスの言葉を発したらそれ打ち消すのに一生懸命になっていた記憶があります。自らの
天十里です。今年も1ケ月が過ぎ、「新年の占い」も多くの方々から、ご依頼をいただき、ありがとうございました。毎年リピートしてくださる方々には、感謝申し上げます。ココナラでは、やっと時間の余裕ができて、通常のお悩み関係に対応するメニューも再開しました。占い師天十里さん(占い師)のプロフィール|ココナラ福井県で実績のある占い師。ココナラでは10年以上の実績。福井県のHerbMessageオーナーであり、占い師。天十里(あとり)と申します。通常対面鑑定をしてお...co
ヒルコですヒルコの私の母は、アメノウズメの鈴から名を付け鈴ちゃんです鈴ちゃんの妹の名は宮ちゃんですアメノウズメの別名が宮比神(ミヤビノカミ)です2人の姉妹で、アメノウズメとなります2人の名付け親が、鈴ちゃんと宮ちゃんの祖母になります。鈴ちゃんと宮ちゃんの祖母姉妹は九州の「筑後国」の「立花藩」(柳川)の玉名の内田家より橋本の橘家に幼女にはいりました。その頃に、有馬家のユキちゃんも橋本家に幼女に入りました。内田家から橋本家にきた祖母が、コウロギ家の祖父と結婚しました。「
瑠香ですお久しぶりです。去年の年末、久しぶりに安房神社へ参拝しました。突然決まった安房への旅。6年前だったか、忌部氏が気になっていた時期に千葉のお友達に連れて行ってもらったことがあります。それ以来のことで、わたし的には忌部関連はもう終わっている感じがしていたのに、ここに来てまさかまた忌部の流れがやってくるとは思いませんでした。忌部の流れが来た、と言ってもとくに何かあったわけでもなく、ふつうに楽しく参拝しました(笑)途中で彩雲が現れましたこうして美しい現象として見せてもらえるのは嬉しい
天十里です。今日から2月です。まだまだ、福井は、雪の時期なので、HerbMessageに、ご来店のさいは、お気をつけていらしてくださいね。2月の休みは、定休日以外に、第三週に、臨時休業があります。そして、2月のイベント&WSと、占い師スケジュールです。2月はバレンタインデーにちなんで、14日(土)15日(日)は、チョコレートギフトをご用意してお待ちしております。HerbMessageのHPはこちら↓HerbMessageハーブ&占いのお店herbmessag
ヒルコですお借りして。雲海の阿蘇山、根子岳の御神体⬇夏になるとヒルコの私の母の鈴ちゃんちの高天原では子神のヒルコが海に流されてしまいます🌊ヒルコの母姉妹は、九州のヘソにある日向(宮崎県)高千穂と五ヶ瀬にまたがる天孫降臨の二上山にある、ここ高天原の天岩戸にて、イザナギ、イザナミ、ヒルコのいる橋本家で母姉妹は誕生致しました日が昇ると無事に、子神(双子)のヒルコ(夷)が戻ってきておりますイツセミコトがいたイザナギ、イザナミの橋本家では、子神ヒルコの双子を受け継ぎ、代々、双子がた
占いの氏族、忌部(いんべ)の不思議目次/////第一話上総国(かずさのくに)と「麻」●日置神社の祭神●対極の引き合う2氏族●上総国(千葉県)と麻の信仰●白山と麻の一族の関係第二話菅原道真から読み解く3つの神●菅原道真の雷伝説が表すもの●日置神社と、源頼朝第三話いなべ(三重県北部)と「麻」///////////////第一話[上総国(かずさのくに)と「麻」]●日置神社の祭神天岩戸伝説に登場した占いの二柱を少し前に書きましたが、今日は、も
天十里です。福井も、大雪で、水墨画のような世界となりました。毎年、北陸は雪の世界となりますが、この雪は、とても「浄化」の力が強いのです。この雪が空気を浄め、大地を浄めます。なので、北陸は空気が澄んでいるし、浄められた大地でのお米や野菜は美味しいのです。私達も、この雪を経験することによって、心も鍛えられます。我慢や辛抱もありますが、お互いに協力したり助け合うことも増えるので、雪が人間関係をよくすることがあります。縄文の時代も今の時代も変わらず、自然の神々
ヒルコですヒルコ家のヒフミ。1月23日はヒフミ。123ですヒルコ家にとって123のヒフミは、大切な大切な神の数字となりますヒルコの母は、アメノウズメの鈴から名をとり「鈴ちゃん」です鈴ちゃんは辰年です母の鈴ちゃんには妹がおります。妹の名は「宮ちゃん」です宮ちゃんは、猿年ですお借りして。クワノウチ高天原。鈴ちゃん姉妹が生まれ育った場所は、九州のへその宮崎県五ヶ瀬クワノウチです。鈴ちゃん姉妹の生家にはイザナギ、イザナミがおります。橋本家と興梠家(コウロギ)になります。こ
天十里です。やっと、年末より続く、「ココナラ」での新年の占い鑑定依頼が、ようやく落ち着いてきました。対面での鑑定もしながらなので、毎年、1月半ばまでは、大忙し。今年は、まだ怪我の痛みもあるので、受付数を半分に減らしながら対応。毎年ご依頼いただくリピーター様、去年から引き続きの方々、そして、今年初めてのご新規様、皆様、ありがとうございます。一応、1月までは、対面もココナラも「新年の占い」受付中です。新年といいますと、実は、うちの忌部一族の新年は
天十里です。今日明日は、気象庁では、福井も大雪予報が出ていますが、今日の越前市は、凄い風。時折、吹雪いています。私はよく、外に出て、空を見ますが、みなさんは、どうですか?空を見て、そして、山を見る。空の色。雲の色。雲の流れの速度を見たり、山の木々の揺れ具合を見る。また、鳥の飛ぶ姿を見る。そして、今は冬なので、どんな雪が降っているかを見ます。祖母は、「空と山をよく見なさい」と、よく私に言いました。先日、お会いした伊勢の大刀自様も、同じことをおっしゃった。
天十里です。新しい年になって、気持ちも新たですね。今年は、みなさん、どんな年になるのでしょうか。新年に、今年は全体的に、どんなことが大事な年か占ってみました。今年は、全体的には、「自分の大切なものを守る年」かと思います。今年は、エネルギーがとても強く、今まで隠されてきたものがどんどん表に出てきます。何かのきっかけで考えさせられる出来事も多いようです。その中で自分の立ち位置や居場所をどうするか、各々が真剣に考えていく必要が出てくるでしょう。また、この
去年己年だったでしたよね己で干支でもあるのに己に心で忌まわしいのは何故か己には心はないのかと忌野清志郎が言っていたらしいんやけど己に心があったらあかんのか己はおのれで己おのれに心があったなら忌まわしいということになる己は男女ともに名前に好んでつけられている漢字でもあるのだがさすがに忌野清志郎には悪いけど忌野性は聞いたことないし調べてみたらなかったです野は禁野とかで使われている地名が名字であったりするので野が名字に関係があるひとがいます忌部性は大阪福井島根にありましたがね
天十里です。本日、今年最後の鑑定を終えまして、やっと私も、年末年始の休みに入ります。おかげさまで、怪我のほうも順調に回復し、やっと抜糸まできました。でも、まだ痛みはありますので、痛みが治まるまでは、様子見ながら過ごす感じでいます。今年は、一年、大きなお役目の最終年となりましたし、忌部舞のお稽古会もあちこちでさせていただきました。占いも、対面やココナラ含めて、本当に多くの方々の鑑定をさせていただき、充実した年となりました。HerbMessageに関わる方
謹賀新年新年の祈り頂きに黄金の剣(こがねのつるぎ)天を刺し雲を蹴散らし蒼き空かなマッターホルンの朝焼けは黄金の神剣で邪を切り、21世紀安泰文明を切り開くが如く輝いています。スサノウ大神の超高次元レーザー神剣が邪を切り、正しきものが弥栄える御代の成就を祈念する。日本民族に加護目かけませと祈念する。日本最大最古の祭司一族、忌部氏の家紋のひとつは麻がデザインされています。織田信長公の先祖は越前剱神社の神主です。忌部氏が先祖です。発掘調査等で証明されました。神風の御代の到来を祈念
天十里です。しばらくぶりのブログです。怒涛の如くの12月の忙しさが前半続きました。が、この12月の半ばすぎに、人生初の、七針くらい縫う大怪我をしてしまいました。雨の日の真夜中の外で、いつもだったらありえないシチュエーションで、転びまして、血だらけのまま、なんとか帰ったら、左膝は、幅7cmくらいで深さ1㎝以上にぱっくり裂傷。そして、右肘下を大きくえぐるように深い裂傷。あと、あちこち、擦り傷、打ち身・・・・。まあ、こんな怪我でよく歩い
コメのはなし南総の昔ばなし〜四季地蔵〜若林清著むかしむかし、安房の国のある丘の上に、一つの部落がありました。まわりの大地は綺麗に拓かれて、アワや麻がみどりの線となってめばえているのです。AIイメージその頃、ここから遠い北の武蔵の国では「コメ」という小さな白い草の粒を食べているといううわさがありました。部落の人たちは、その草がほしくてなりませんが、なかなかかんたんに手にはいらないのです。物々交換の使者を出しても、武蔵の国では応じてくれません。しかたなく、げ
役小角(えんのおづぬ)(役行者・役優婆塞・神變大菩薩)について役行者倚像(往生院六萬寺)往生院六萬寺の山号の「岩瀧山」は役行者が開山された修験道の行場であります。滝行は再興しています。現在は危険なため往生院~鬼面岩ルートのハイキングコースは廃道になっていますが、鬼の奥駈岩、鬼の石臼、鬼面岩などの行場の名残もあります。(岩瀧山山頂には大きく三組の石組みの磐座があり、祭祀場・霊畤も確認できます。東出雲王国の事代主・八重波津身命の子・天日方奇日方命が河内に拠点を構えた際にお
つづき『神里のあゆみ②(千葉県香取市小見川町に残る口伝)』つづき木や石で作ったもので、けものを捕えたり、単調な生活を過ごした原住民に、大きな変化が起こった。経津主が、天照大神の旨をうけてお出でになったのだ。経津主は、…ameblo.jp然し、それは、よほど印象的であったと見えて、経津主命が通られたという小部落に、人形送りという風習がある。織幡でも、毎年旧八月二十七日(一説には土用入りの三日目)二神のガイセンを祝って、家毎に、武者の形を藁で作り、刀剣をつけ、兵糧と共に竹の枝につけ、子供等が「
天十里です。先日少し雪が降り、福井も本格的な冬の季節の到来を感じました。先日は、今年最後になる、福井での「忌部舞お稽古会」が開催され、午後からは近畿メンバーも加わって、冬の寒さを吹き飛ばす熱気でした。次回の福井は、新年の9日(金)です。「初祭の舞」を舞ってのスタートです。そんな感じで福井のお稽古会は今年は終了しましたが、今週は、「滋賀」と「奈良」と、二日連続で開催されます。「滋賀」のお稽古会は、12月11日(木)です。まだ、参加できるようなの
つづき木や石で作ったもので、けものを捕えたり、単調な生活を過ごした原住民に、大きな変化が起こった。経津主が、天照大神の旨をうけてお出でになったのだ。経津主は、取香、馬乗里を経て、旗鉾の西北端まで来られ、その高い地点で遥かに、常陸の方まで望まれたという。この地点を、トメ塚と言って、今でも不浄を忌むと言われる。※取香(とっこう)は成田空港の辺り。馬乗里(まじょうり)から旗鉾までは徒歩約3時間。住民は、皆、従ったので、経津主は、トメ塚のやや西方の妙見堂で四方を治められたが、今も付近の松原とい
👑忌瓮と忌部氏の究極的な関連性:古代祭祀の核心を読み解く💡こんな疑問はありませんか?「忌瓮(いわいべ/いんべ)」と「忌部氏(いんべうじ)」、発音は似ていますが、一体どのような語源的・機能的な関係があるのだろうか?日本の古代史、特にヤマト王権の祭祀を深く知る上で、この二つの関係性はどこまで重要なのだろうか?もしあなたが、古代史の核心に触れ、神聖な祭祀の裏側にある氏族と道具の深遠な結びつきを解き明かしたいと願っているなら、この記事はあなたの知的好奇心を満たすための究極の羅針盤とな
天十里です。実は、12月が誕生月です。はい、射手座生まれです。先日、「ちょっと早いけど」と、誕生祝のプレゼントをいただきました。・・・・・「お守りに」と「刀」!!!!!!!なんと、観賞用ではなく、本物の「居合刀」の「脇差」!!!!!!!!(真剣じゃないですよ)居合用の刀なので、もちろん、持って振れます。(切れないですけど)けっこう、重い!!!この刀、観賞用じゃないとしても、柄の拵えや、鍔も、細部まで、とっても素敵!!!!!!!柄巻
天十里です。今年、ようやく10年続いた、「忌部の重要な神事のお役目」を、無事に果たすことができました。任を受けて、あれから、10年。もう10年。いつのまにか、そんなにたってしまったのね、という感覚のほうが強いです。先代たちも、だいたい10年やってこられたので、私も、今年は節目なので、任期満了ということになりました。ご神事は、何をしてきたかは書けませんが、場所によって、ハードな山も登りましたし、時には、危険な場所も多かったので、振り返れば、よく通常
天十里です。風邪で延期していた「龍神山登拝」を、先日、仲間と一緒に、してきました。龍神山は、越前市の西南にある山。頂上まで約1時間ほど登ります。急な山道とゆるやかな尾根道が繰り返しで、ちょうど紅葉が美しい時期でした。目的は、この龍神山の龍神祠。龍神元宮です。今回は、現地で、みんなで麻の注連縄を作り、奉納することに。古い以前の注連縄(これも以前みんなで作ったもの)を外して、新しいものに付け替えると、神様のお喜びを感じました。外れないように、しっか
天十里です。おかげさまで、風邪のほうも無事に完治しまして、すっかり元通りになりました。ご心配おかけしました。たまに、鬼の霍乱がありますと、自分の状況をあらためて客観的にみれるので、神様がブレーキかけてくださったのではないかと思う私です。そんなおりに、今年の精麻が届きました。麻の問屋さんが、きちんと良い麻を選んでくださったので、こんなに金色でキラキラです。祭壇に供えて、祝詞奏上してから、抱え降ろすと、ついつい、触り心地がとってもよく、スリスリしてしまいます。
奥会津といわれるひとつ会津西会津町和紙づくり工房にて令和7年11月1日の記録ここで、かつて行われていた和紙の制作長年途絶えていたが、地元の人達と芸術家の手で復活した和紙づくり母と体験に参加した遠く東京から福島から、仙台から参加者最高年齢の母にみなさんお気遣いくださり大感激意外なことに若い男性が2名も夜の雨が上がって虹をくぐってここは、大山祇のおわします会津大山大山祇、磐長姫、木花咲耶姫鎮座の会津大山水の豊な龍神の地かつて、大山祇御本社へ修験のみ
天十里です。ほんとに10月もあっという間に月末になろうとしています。先週は、新潟、今週は徳島と、相変わらず、店は休みでも、お役目で、飛び回っています。また、来週は石川に二度行くことにもなっていて、年末まで予定がびっしりになる感じです。まあ、冬になり、雪が降って、福井県を出られなくなる期間があるので、それまでにすませてしまわなければならないことが多々。ともかくも、体力勝負なので、がんばっていきたいと思います。さて、徳島に行ったのも、今後に関する大きな節目だから