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俳優・演出家・脚本家の豊川悦司(とよかわえつし)《本名同じ》は、大阪府八尾市出身で、昭和37年(1962)3月18日に生まれました。2026年4月現在、64歳です。愛称は、「トヨエツ」。所属事務所は、アルファエージェンシー。関西学院大学文学部在学中は、演劇部に所属。本格的に俳優を志し、同大を中退して、上京。「演劇集団円」の研究生を経て、1983年に渡辺えり主宰の「劇団3○○(さんじゅうまる)」に入団。同劇団を退団後、1990年公開の映画『3-4×10月』(監督:北野武)の沖
…『必死剣鳥刺し』藤沢周平の海坂藩シリーズ理不尽な武士の世界を描いています必死剣鳥刺し、「使う時は死んでいる」なるほど、そう言う事かと思いつつどうやって会得するのかなと、、、豊川悦司吉川晃司はカッコいいです岸部一徳、こんな役がハマるなぁ#必死剣鳥刺し(2010)上映時間114分監督#平山秀幸脚本伊藤秀裕江良至原作#藤沢周平音楽EDISON主題歌alan「風に向かう花」撮影石井浩一#豊川悦司池脇千鶴吉川晃司戸田菜穂村上淳関
ラストのどんでん返しは驚いた。最後は思わず拍手した。↑兼見の戦いは凄かった。悪女にぞっこんの藩主の元で、お務めをしていた兼見三佐ェ門。無実の者が次々と死ぬ悪政は、悪女の連子が原因と見て一刺しで連子を葬った兼見。覚悟の上だったので、あとは斬首か切腹か待つだけ。のはずが、軽い罰で終わった。なぜ?藩主が反省してると聞かされる。でも藩主の自分への態度を見るととてもそうは思えない。でも兼見は石高が元に戻るし、近習頭取にまで抜擢された。藩主に嫌われてるから辞めたいのに藩主
昨日は表彰パーティーがありましたので事務所代表として参加をしてきました。場所は表参道。少し早く着いてしまったため暫くの間街ゆく人々を観察。オシャレで若い人がとにかく多かったのと外人さんが多かったです。原宿方面に足を延ばしましたが、いつの間にやら原宿クエストホールが無くなっていたのですね。。。かつてこのホールで遊佐さんのライブが何度かあったのですが、どれも良い思い出。「通り雨」を歌ってくださったときの遊佐さんの表情が忘れられない。パーティー
必死剣鳥刺し監督平山秀幸脚本伊藤秀裕原作藤沢周平出演豊川悦司池脇千鶴吉川晃司⚫︎あらすじ海坂藩藩主の側室・連子は、藩政に口出しし、民を苦しめる悪政の元凶となっていた兼見三左ェ門(かねみさんざえもん:豊川悦司)は、城内で連子を刺殺するという事件を起こすが、意外にも寛大な処分を受け、再び藩主のそばで仕えることになる三左ェ門は、亡き妻の姪・里尾(さとお:池脇千鶴)の世話を受けながら、静かな日々を送っていたしかし、藩内の権力争いは続き、重臣・津田民部(つだみん
1.必死剣鳥刺し豊川悦司A2010年公開作品。豊川悦司扮する海坂藩物頭兼見三左ェ門は殿とともに能を観ていた時、側室を斬り捨てたため家中は騒然となった。冒頭シーンからいきなり山場だね。あとから顛末を振り返っていく展開だが、これはオーソドックスな方が良かったのではないかな。女に狂った殿は誰の言う事を聞かなくなったといった不始末を長々と見せられるのも果たして如何なものかな。やっと新たな展開になったと思えばまた出来の悪い殿の登場だ。腹も立つわな。でも後段ようやく本題がやって来たよ。厳しいラスト
このところ藤沢周平作品ばかり録画したものを観ています。サラリーマン時代に同期の友人がいつも読んでいたのが、藤沢周平の小説でした。正に、名もなき人々の生き様に焦点を当てた作品が、サラリーマンで競争するより、はるかに落ち着くと言った友人の思いがよく分かる様になりました。僕の一番好きな作品は、蝉しぐれでした‼️時代劇シリーズ立て続けに、『隠し剣鬼の爪』『必死剣鳥刺し』を観たのですが、どちらも武士として静かに暮らしていた男に降りかかる理不尽な要求に、やむなく立ち向
TV放送作品で、面白そうな作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)🎦TV放送作品紹介一覧(12/02~12/08)🔶外国映画12/02(月)『はじまりのうたBEGINAGAIN』『レッド・ウォーター/サメ地獄』12/03(火)『フィラデルフィア』『リディック:ギャラクシー・バトル』『エアポート’75』12/04(水)『目撃』『ブレーキ・ダウン』12/05(木)『マンデラ自由への長い道』『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』12/06(金)
必死剣鳥刺し2010年7月10日公開剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄されていく武士の心情が描かれていく。あらすじ⚔️江戸時代。東北の海坂藩で近習頭取を努める兼見三左エ門には、決して消えることのない暗い過去があった。三年前、藩主である右京太夫の愛妾、連子を刺殺したのだ。当時、政治に興味を持つ連子が右京を通じて藩政に口出ししていることは周知の事実。冷酷で恣意的なその進言は悪政の元凶となっていたが、独善的な右京の存在もあり、逆らえる者はいなかった。連子の言葉ひとつで人命さえも奪われて
隠し剣シリーズ17編の前半8編収載。騙しの剣、守りの剣、闇夜の暗殺剣、死と引き換えの剣、小刀の暗殺剣、小手狙う必殺剣、刃を折る剣など多彩な隠し剣ら。映画「隠し剣鬼の爪」「必死剣鳥刺し」の原作を含んでいます。☆剣豪と聞いて嫁いだのに実態は人の良い臆病者でがっかりした満江だった。(臆病剣松風)☆腕に覚えのない夫が立ち会う相手遠山左門は剣豪、剣をたしなむ邦江は内緒で遠山に挑む。(女人剣さざ波)どれも良いが特にこの2編が好み。☆村はずれで、亡くなったことも知
U−NEXT「必死剣鳥刺し」観た。【舞台は日本の江戸時代、東北の小藩・海坂藩。藩主・右京太夫(村上淳)は側室・連子(関めぐみ)に入れあげ、彼女にそそのかされるまま奢侈を重ねていた。これを見かね諫言した重臣は切腹に追い込まれ、百姓一揆が勃発するなどして藩内は乱れるなか、妻に死に別れて間もない藩士・兼見三左エ門(豊川悦司)は殿や他の藩士たちが見守る中で連子を刺殺する。藩主の悪政を改めることを意図した、自らの死を覚悟の上の確信犯としての行いだった。斬首やお家取り潰しを覚悟する兼見だったが、中老・
「必死剣鳥刺し」「必死剣鳥刺し」予告編2010年7月10日公開。藤沢周平原作の時代劇。2010年度キネマ旬報ベストテン第7位。第34回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品。興行収入:4.8億円。キャッチコピー:「死ぬことさえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで。」原作:藤沢周平「必死剣鳥刺し」脚本:伊藤秀裕、江良至監督:平山秀幸キャスト:兼見三左エ門(豊川悦司)-本作の主人公。物頭、後に近習頭取。剣術の
WOWOWプラスで放送してたので録画して🍿🎬📽観ました必死剣鳥刺し◆豊川悦司、吉川晃司出演劇場公開日:2010年7月10日114分時代劇に……背の高いイケオヤジのおふたりが出演それだけでワクワク((o()o))ワクワク吉川ファンとして殺陣のカッコ良さも必見の映画ですドラマW-誘拐◆三上博史、西島秀俊出演公開:2009年原作のおもしろさもあるけど、このおふたりが出演されるクライムサスペンス当然、観るよね~ぇ❣️三上博史とい
父の秘技ザッピンクにより→父は、途中で寝た。ラスト15分くらいみた。まーぁ、素晴らしい。
俳優・演出家・脚本家の豊川悦司(とよかわえつし)《本名同じ》は、大阪府八尾市出身で、昭和37年(1962)3月18日に生まれました。2023年2月現在、60歳です。愛称は、「トヨエツ」。所属事務所は、アルファエージェンシー。関西学院大学文学部在学中は、演劇部に所属。本格的に俳優を志し、同大を中退して、上京。「演劇集団円」の研究生を経て、1983年に渡辺えり主宰の「劇団3○○(さんじゅうまる)」に入団。同劇団を退団後、1990年公開の映画『3-4×10月』(監督:北野武)の沖
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第252作品目は、『必死剣鳥刺し』をお送りします。『必死剣鳥刺し』は、2010年7月10日に公開された時代劇映画です。配給は、東映。上映時間は、114分。「隊長のブログ」では、時代劇映画を、これで17作品を取り上げたことになります。詳細は、こちらの一覧をご参照下さい。原作は、藤沢周平の短編時代小説シリーズ「隠し剣」の一編『必死剣鳥刺し』。「隊長のブログ」で紹介した、藤沢周平さん原作小説の映画化作品の記事一覧は
こんばんは、圡屋浩太郎です。本日も出演舞台の稽古でございました。時代劇ですので稽古の為に浴衣を引っ張り出してきて代用しています。複雑な形の積み木を重ねてゆくような、そんな感覚ですね。わずかなニュアンスの違いで相手のリアクションが変わり、それに対する自分の反応が変わっていき…いとをかし。今回の作品が時代劇と言うことでお気に入りの藤沢周平作品。【必死剣鳥刺し】『ラスト15分日本映画の歴史を変える』そんな触れ込みだった覚えがあります。この作品が公開された当時、気になって調布の映画
TV放映を録画して映画「必死剣鳥刺し」(2010年平山秀幸監督1時間54分)を見た。藤沢周平原作の隠し剣シリーズのうち映画化された3作品のひとつ。「隠し剣鬼の爪」「男の一分」が他のふたつで、私も見ているが、いずれも悪くない出来で、この3つ目も期待したのだが、なかなかの出来だった。原作がいいのだろう。ネタバレになるので詳しくは書けないが。ただ一つだけ、難点を書いておく。主役の豊川悦司が、ちょっと太り過ぎなのである。1年の蟄居閉門の後、姪が背中を流すシーンの背中の丸さにはちょっと失笑を禁じえ
最近嫁さん遅番が多く夜暇なので映画ばかり見ています。新作はあまり見なくなり、ほとんどは昔から見たものを改めて見る。ということが多いです。今週は時代物ばかりチクチク見たよ。一つ目は大島渚監督の遺作「御法度」司馬遼太郎の短編集「新選組血風録」の中の「前髪の惣三郎」と「三条磧乱刃」を原作とした幕末に生きた新撰組の世界を独自の解釈で綴った異色時代劇です。幕末の京都を舞台にひとりの妖艶な美少年隊士をめぐって引き起こる愛憎劇を描く作品。同性愛をモチーフに妖しく官能的な色彩で捉えた映像が秀逸でした。
時代劇の映画もよく観るんです藤沢周平さんの作品がとても好きですほぼ山田洋次監督です一番好きなのがトヨエツさん主演吉川晃司さんも敵役出演の「必死剣鳥刺し」最後のシーン何回も観てしまうー!二番は「蝉しぐれ」大人になってからより子供時代の石田卓也くんと佐津川愛美ちゃんの演技が良かったですこれは黒土三男監督です三番は「隠し剣鬼の爪」松たか子さんが大好きなので外せません!四番目はほんとはこれが一番最初に放映されて一番人気だった「たそがれ清兵衛」真田
父母と観賞したレンタルDVD6枚について。「蟬しぐれ」友情と純愛の時代劇。「必死剣鳥刺し」豊川悦司が主演だと艶っぽい映画になるような気がする。私が必死剣鳥刺しを使うときは私は半ば死んでいるでしょう、という言葉通り壮絶な最期。「隠し剣鬼の爪」のほうが好きだなあ。「グッドモーニングショー」母と。フジテレビ制作だけど、バラエティ番組の裏側って本当にこんなかしら。報道番組と仲悪いし。視聴者が見たいものを見せることに熱を注ぐバラエティ、ギリギリの場面で嘘をつくことになる。中井貴一の
ちょっと前に観た「蝉しぐれ」が思いの外良かったので本作を再見しました。初見時の感想はタイトルの意味が判ったラストにスッキリした事位しか記憶残ってなくて、登場人物それぞれの心情も汲み取るどころかすっ飛ばしてた様子www初見からだいぶ歳も人生経験も重ねてきた今、再見したら感想も変わるんじゃないかな?って事で再鑑賞しました。「海坂藩」!原作者の藤沢周平が作り出した架空の藩なんだそうですね!よく知られているエピソードだそうですが初めて知りました。「蝉しぐれ」も調べてみたら「海坂藩」が舞台!この先生はゆ
そもそも隠し剣とはなんだろう。タイトルには「必死剣」とある。つまり、死の瀬戸際に出す剣法といことなのだろう。堂々と武士が剣を交える時代は終わり、処世術のための武術が求められ、それを名付けて隠し剣と総称したに違いない。だから、一般的な武術や武士道とは別のところにある。この作品の主人公兼見は、主君の妾を思い余って殺してしまう。当然死罪を言い渡されるはずだが、何故か、謹慎処分という軽い罪で済まされる。しかも、謹慎処分が解けると、その主君のそばに仕える役に付く。その主君は、兼見をかなり憎んでいるのが
1.必死剣鳥刺し豊川悦司A2010年公開作品。豊川悦司扮する海坂藩藩士兼見三左エ門は、城で失政の元凶であった殿の愛妾を刺して殺した。兼見は、極めて真面目実直で斬首お取り潰しが最もとされていたが、格別に一年の閉門無役で許され自宅内で閉じこもった。屋敷内では、池脇千鶴扮する亡妻のめい里尾に面倒を見てもらっていた。里尾は、畑仕事までして懸命に務めた。兼見は、閉門が解け禄を戻され近習頭取として殿のお側で励む事になり里尾の縁談をも進めた。しかし、殿は兼見を嫌っていた。兼見は剣の達人で、絶体絶命の時
来週半ばまで学習中断。日本の本社トップら役員が訪問します。その準備が佳境に。視察、当社の経営状況報告会議、合弁相手とのトップ会談、会食とフルセット。と言っても隙間本読みはします。ヘアカットもしなきゃな。金曜ランチ一部紹介肉味噌(葱と豚肉細切りを甜麺醤で)ご飯止まらないやつ。麻辣豆腐。これもご飯進むやつ。箸休めの青菜が嬉しい。金曜はカレーが付く。懐かしの感じです。途中で肉味噌とブレンド。味変、鬼うまです。必死剣鳥刺し部屋でお仕事と思いきや…「必死剣鳥刺し」やってる。藤沢
葉っぱが落ちて冬の装いです。映画「必死剣鳥刺し」のロケ地でもあります🎬にほんブログ村