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未見ですがフランス、ベルギーが合作した「母親たち」(2018)のリメイクだそうです。隣り合った家に住むアリス(ジェシカ・チャステイン)とセリーヌ(アン・ハサウェイ)は、一人息子が同い年で家族構成が同じこともあって、お互いに合いカギを持つほど親密な交際をしています。序盤の会話やエピソードから設定が1960年代で、セリーヌがもう子供を作れないことや、アリスの息子テオがアレルギーを持っていることなどが描かれました。ベトナム戦争が泥沼化する前の時代で、明るいアメリカの中産階級家庭です。
■ネタバレありレビュー本文(SEO対策済み)映画『ALONE/アローン』は、戦場アクションや脱出サバイバル映画のように見えて、その実態は**“ほぼ動けない状態での心理崩壊スリラー”**です。本作の主人公マイクは、任務失敗の末に敵地で逃走し、3000万個以上の地雷が埋まると言われる地雷原に足を踏み入れてしまいます。そこで仲間の兵士が目の前で爆死し、さらに自らも地雷を踏んだことで、一歩も動けない絶望的な状況に追い込まれます。■「脱出」ではなく「耐久」がメインの異質なサ
NETFLIXで話題の『最後列からの声』(맨끝줄소년)。チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが魅せる圧倒的な心理戦と、人間の奥底にある欲望を描いた本作の結末解釈や、原作との決定的な違いについて詳しく解説します。最近、多くの視聴者を釘付けにしているNETFLIXの話題作『最後列からの声』(맨끝줄소년)をご存知でしょうか。本作はスペインの劇作家フアン・マヨルガの戯曲を原作としており、韓国ならではの緻密な現地化に成功した作品です。俳優チェ・ミンシクが演じる失敗した小説家ホ・ムノと、チェ・ヒョ
【ネタバレ解説】シンクロナイズドモンスターのあらすじとラスト考察|怪獣映画ではない本当の恐怖とは?2016年公開の『シンクロナイズドモンスター(Colossal)』は、アン・ハサウェイ主演の異色モンスター・スリラーです。予告編やあらすじだけを見ると「怪獣パニック映画」のように見えますが、実際には人間関係の支配や依存、劣等感を描いた心理ドラマの色合いが強い作品でした。今回は『シンクロナイズドモンスター』のあらすじ、ラストの結末、そして作品に込められたテーマをネタバレありで解説します。
「SHOOT」(カナダ/1976年)心理サスペンス。邦題は『コンバット/恐怖の人間狩り』。「自動翻訳」案件。レックスをリーダーとするハンター5人は早朝から山へとハンティングへ行くが獲物は一向に現れず。川にたどり着いた5人はそこで休憩、メンバーのひとり、ルーが何気なく川へ石を投げてからしばらくすると自分たちと似たハンターたちが対岸から現れる。互いに様子を窺っていたところ対岸のハンター
『レ・マスク・パーフェ小説』の新表紙を公開!こちらで無料でお読みいただけます:https://www.wattpad.com/story/405216450-le-masque-parfaithttps://www.inkitt.com/stories/1615499https://www.royalroad.com/fiction/145587/le-masque-parfait【あらすじ】は、周到に隠された二重生活を送る33歳の外科医、ルシアン・フォン・ナハトを描くサイコロ
では、ルシアン・フォン・ナハト博士とは一体何者なのか?このビデオにはアラン・ドロンが登場し、ルシアンの容姿を視覚的に表現している。免責事項:この画像は視覚化のみを目的としています。ルシアン・フォン・ナハトはこの物語の主人公である。職業は耳鼻咽喉科医。だが、彼に「共感」という言葉は皆無だ。むしろ彼は、現実を風刺する存在であり、この世界そのものの暗喩(メタファー)である。彼はあらゆる人や物を観察し、まばたきの周期、話し方の抑揚、あるいは仕草の微細な変化といった、人間行動の細
「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが総指揮をとったエロティック心理スリラーDAY1の2人の男女の出会いからTODAYに向かった時間軸と浴室でドロドロに溶かされて男女の区別がつかない凄惨な遺体発見後の事件捜査のTODAYを交互に見せていくハラハラドキドキのサスペンスどちらも偽名で作られた運命の出会いシアラ・ワイズ(ダヴ・キャメロン)本名メーガン・マーティンNASAガール、父は海軍、ボストン勤めクラウドカンパニーのテクニカルサポートオリバー・ケネディ(アヴァン・ジョーギア)本名
作品情報作品名:쪽팔려게임掲載先:ネイバーウェブトゥーンジャンル:心理スリラー連載状況:連載中(新作)公開話数:現在6話まで本作は短編ではなく、連載が始まったばかりの新作ウェブトゥーンである。物語の始まり舞台は高校。クラスの中で自然に行われている「ゲーム」が物語の発端となる。しかし、そのゲームは参加者がはっきりしない。いつの間にか、ある一人が対象となり、周囲はそれを止めない。この曖昧さが、作品全体の不安感を作り出している。雰囲気と演出派手な演出は一切ない。表情も控え
日本で話題を呼んだスリラー映画『8番出口(Exit8)』が、いよいよ10月22日に韓国でも公開されます。日本では8月末に先行公開され、その独特な世界観と緊張感で多くの映画ファンを惹きつけました。この作品は、単なるホラー映画ではありません。終わりの見えない地下通路を舞台に、人間の「不安」「恐怖」「孤独」といった心の奥を描いた心理スリラーです。主人公はある日、見知らぬ地下空間で目を覚まします。彼に与えられたルールは、たったひとつ。「異変を見つけたら引き返せ。何もなければ前へ進め
世界で実力を認められつつある新鋭、中西舞監督の「ラビリンシア」を観てきました。台湾、韓国、日本を舞台にした、3部立ての心理スリラー・オムニバスです。「女たちの迷宮へようこそ」、「日常に潜む闇があなたをゆっくりと浸食する」、「珠玉のスタイリッシュスリラー」。など、煽情的なコピーにわくわくしながら、まずは拝見。第一話は、台湾から「SWALLOW」。他人を押しのけて女優の成功のみを目指す、シュラン。女優仲間のミミを自宅に招くと。あなた、ぜんぜん年取らないわね。ちょっとした秘
「ブラックスワン」“BlackSwan”(2010)ニューヨークのバレエ団に所属しているニナ(ナタリー•ポートマン)は「白鳥の湖」のプリマを目指して日々努力を重ねています。新人リリー(ミラ•クニス)は自由奔放で官能的。彼女の存在、プリマとしての責任や重圧が次第に神経を蝕んでいく。元プリマのベス(ウィノナ•ライダー)芸術監督トーマス(バンサン•カッセル)ダーレン•アロノフスキー監督完璧への狂気夢か現か好みは分かれると思いますが、ナタリー•ポートマンの演技が凄まじいですよ性
短い時間で強烈な印象を残す心理スリラー、それが映画『8番出口』です。元はインディーズホラーゲームとして注目を集め、世界中でプレイヤーを魅了しました。今回は映画版を視聴し、さらに69tv(69ティビ)のレビューも参考にしながら、**ゲーム版と映画版の違い**、そして映像作品としての魅力を詳しくまとめます。---##🎮ゲーム版の特徴-**マルチエンディング構造**:プレイヤーの選択次第で物語が分岐-**一人称視点の没入感**:自分の足で歩く感覚が恐怖を倍増
オープンウォーター・シンドローム(2010年)ネタバレ徹底レビュー|なぜ悪役ブルは支配に失敗したのか?オーストラリア製作の心理サイコスリラー映画『オープンウォーター・シンドローム』(原題:CAUGHTINSIDE)は、海の閉鎖空間を舞台にした人間ドラマを描いています。しかし、鑑賞後には「なぜ悪役ブルはヨットの支配に成功できたのか」「なぜ最後に簡単に屈したのか」といった疑問が残り、評価は賛否両論です。本記事では、ネタバレを含めて映画の問題点や魅力を掘り下げ、特に悪役ブルのキャラクタ
「この世に真実を知っているのは神のみ。では、その真実が明かされた時、あなたは何を信じるか?」2025年夏、韓国から届いた話題のミステリースリラー『OnlyGodKnowsEverything』は、信仰、罪悪感、そして人間の理解を超えた「真実」について問いかける作品です。🧩あらすじ幼い頃に捨てられ、神父に育てられたチョン・ドウン(シン・スンホ)。今は神父として静かに生きていた彼のもとに、一人の男がやってきて衝撃的な告白をします。「あなたの実の母を殺したのは、私です。」ドウンは自ら
今日は、借りていた本を返しに図書館へ行ってきました。近くに図書館があるのは、本当にありがたいです。図書館は、子どもの頃から大好きな場所です。毎週通っていたし、ときに1日に2回行ったこともあります。家のすぐ近くにあったので、本当にラッキーでした。私が読めるようになったのは5歳のときです。ちょっと早いほうかな?と思っています。小さい頃から本が好きで、家でも保育園でもいつも、本を読んでいました。まあ、読めるようになる前は絵を見て、本を楽しんでいただけですね。5歳のとき、好きな絵本を
Vivariumを観ました。言葉にしにくいけれど、心に残る映画でした。恐怖や驚きではなく、静かにじわじわと広がる違和感。空気が重く、息苦しさを感じました。世界は完璧で整っているように見えるのに、どこか不自然で、少し壊れている気がしました。この映画は拒絶するわけではありませんが、どこか遠くに追いやられたような孤独感を生みます。映画が終わってから、しばらく言葉が出ず、静かに座っていました。📎感じたこと:・「普通」とは何か?・自分の選択は本当に自分のものか?・もし出口がなけ
久々にDisney+で観ましたよ。ナタリー・ポートマン、アカデミー賞で主演女優賞を獲得。2011年、1時間50分(-2分)の程よい時間でした。ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配
今朝の出来事。ばばあ、派手に転ぶ。信号が変わる前に渡りたい!と小走りしたら、転ぶ・・・掌をすりむく負傷・・・・通りがかりの小学生(高学年)に、「大丈夫ですか?」と起こすの手伝ってもらう・・・・早朝ウォーキングしたのに。。。ぐすん。週末作り置きしておいたクリームシチュー。サラダはレタスとルッコラ、スモークサーモンとインゲンの適当サラダ。明日は勤労感謝の日。自分をねぎらうので、映画ざんまいをします。1本目。スカーレット・ヨハンソン、変
THEGOODLIEByA.R.Torreロマンスでも有名のベストセラー作家A.R.Torreの人気作品ロマサスとも言える心理サスペンスカリフォルニアで6人の10代男子を殺し続けたシリアルキラーの正体とは?!精神科医と訳あり弁護士が殺人鬼を探し当てるサスペンスフルな物語。前から気になっていた高評価で人気の作品。ジャンルは心理スリラーとなっているが、読了後の感想としてはサスペンス寄り。ロマンス要素も含まれてあるのでロマサスと言ってもいいほど。ページ数は300以内と短く、
NEVERLIEByFreidaMcFaddenAnaddictivepsychologicalthrillerハウスハンティング中の新婚夫婦トリシアとイーサンが4年前に失踪した精神科医がかつて住んでいた人里離れた邸宅を下見に訪れるのだが大雪で閉じ込められてしまう。そこから不可解な現象が起こり始め、クリーピーな邸宅内に誰かが潜んでいるのではと焦り始める、、図書館で暫くの間予約待ちだったベストセラー作家フリーダ・マクファデンの密室心理スリラー。辛口タイプのブックインフル
THEINMATEByFriedaMcfadden全米でバズリ中の人気ベストセラー作家フリーダ・マクファデンの心理スリラーマキシマム・セキュリティ・プリズンに転職したばかりの看護師(NP)ブルックが勤務中にとある人物と再会してしまう。それをきっかけに封印していた過去の記憶が蘇り、解決していた筈の11年前の事件が再び動き出す、、過去と現在を交互に真犯人を追うフゥーダニット。個人的にはスリラーと言うより、ロマンス・サスペンス要素強めの作品だと感じました。フリーダの作品は全てそうか
THELOCKEDDOORByFreidaMcFadden全米でバズリ中の人気ベストセラー作家フリーダ・マクファデンの心理スリラー\オレゴン州が舞台でもある/外科医として働くノラには誰にも打ち明けられない秘密があった。それは11歳の時にシリアルキラーの父親がオレゴン州の自宅地下室で大勢の女性を惨殺し逮捕されたこと。あれから26年、、、過去を封印する為にラストネームを変えて外科医としてカリフォルニア州で静かに生活していた矢先、父親の殺人と似た連続殺人が発生し、ノラに容疑が
KEEPITINTHEFAMILYByJohnMarrs昨年秋に刊行されたベストセラー作家の心理スリラー前から気になっていたイギリス人ベストセラー作家のジョン・マーズ。今回の新作は古いお屋敷を購入したばかりの夫婦が屋根裏に複数人もの子供の遺骨を見つけてしまう、、、→過去の住人→家族の秘密→未解決事件→羨望と憎しみ→閉ざされた過去→シリアルキラークリーピーなあらすじとブックカバーに引かれて昨年からずっと図書館にて予約待ちだった作品です。シリアルキラー
THEHOUSEMAIDByFreidaMcFadden昨年刊行された全米でバズリ中の人気スリラーAnabsolutelyaddictivepsychologicalthrillerwithajaw-droppingtwist図書館で予約して待つこと数週間、、やっっと読めました2月に入ってから暫く続いていたリーディングのスランプから救ってくれたミラクルノベル。プロローグからラスト1行までサスペンスフルで読む手が止まらなかった傑作スリラーです。今月刊行さ
THETHINGSWEDOINTHEDARKByJenniferHillier心理スリラーの女王とも言えるベストセラー作家ジェニファー・ヒリアースリラーファンに大大大人気のフィリピン系カナダ人著者です。彼女の本をずっと読んでみたくて今回やっと読めた喜び半端ないそしてやはり口コミ通りに傑作!忘れられない一冊となりました。重苦しいけど読み出すと止まらない新刊|心理スリラーですANAMAZONBESTBOOKOFJULY2022ネタバレは極力
なかなか進まない5月劇場鑑賞の映画のブログ記事ですので、本日も“2本立て”の記事となります。1本目の『不都合な理想の夫婦』は、ジュード・ロウとキャリー・クーンを主演に据えたイギリス映画で、一見すると理想的だが虚飾と野心に満ちた夫婦が崩壊していく様を描いた心理スリラー(センチュリーシネマ、シニア会員1,100円)。2本目の映画『スターフィッシュ』は、亡き親友に導かれ、世界を救うためのミックステープを集める少女の冒険を独創的な映像で描いた異色のSFスリラー。東京・大阪では「未体験ゾーンの映画た
「不都合な理想の夫婦」を観てきました。ストーリーは、1986年。ニューヨークで貿易商を営むイギリス人のローリーは、アメリカ人の妻アリソンと子供と4人で幸せに暮らしていた。ローリーは大金を稼ぐ夢を追い、好景気に沸くロンドンへ家族とともに移住する。商社で働くことになったローリーは、仕事では周囲から高く評価され、プライベートでは豪邸を借り、勝者の凱旋のようだった。しかし、ある日、アリソンは新生活のために用意していた貯金が底を突いていることを知ってしまう。というお話です。1986