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徳田秋声「あらくれ」を読みました。あらくれ・新世帯(岩波文庫緑22-7)[徳田秋声]楽天市場金沢旅行へ行ったときに徳田秋声のことを知り興味を持ちました。『20年ぶり!金沢弾丸一人旅【観光】』暑さ•紫外線対策1泊2日で金沢へ行ってきました〜!前回行ったのは20年程前。就職した年に行ったので鮮明に記憶に残っています。当時は北陸新幹…ameblo.jp『20年ぶり!金沢弾丸一人旅【食事】』暑さ・紫外線対策一泊二日で金沢弾丸
「筑摩現代文学大系(27)菊池寛・廣津和郎集」(ちくま書房、1977年、上の写真)で、広津和郎「若き日」ほかを読んだ。読んだのは、「怒れるトルストイ」、「志賀直哉論」、「一本の糸」、「藤村覚え書」、「徳田秋声論」と文芸評論が中心だったが、最後に読んだ小説「若き日」(大正8年)が一番良かったので、これをタイトルにした。評論の方を先に片づけると、「一本の糸」は二葉亭四迷「其面影」に見られた、自己反省の無さやインテリの弱さの自覚、現実適応主義、ルーディン(誰?)理解(これが「
広津和郎「続・年月のあしおと(抄)」(日本図書センター「作家の自伝(65)広津和郎」、1998年所収。上下の写真)の追記。本書に収録された「続・年月のあしおと(抄)」にも面白い話題が載っていた。「菊池寛の率直さ」は、広津が菊池寛に対して最後まで(好意は持たなかったにしても)悪感情は抱いていなかったことが伺われる。永井荷風「断腸亭日乗」に出てくる菊池に対する悪罵のように読んでいて嫌な気持ちにはならない。若い頃ほぼ同時期に文壇に登場した頃に抱いた菊池への思いは、後年に菊池
ここ最近、素人俳句に凝っている。俳人の随筆や動画解説を見ているからかもしれない。ちなみに我が県出身の俳人、石田波郷の病床句を詠むと、季語なしや字余りも多いので、成る程自由でもいいのだと思いつつ肩の荷を下ろすと、次々と句の文句が湧いてきた。自身の生活に根ざしたものや叙情を二十句以上したためてみたのだが、その後に自由句でいいのであればと、ふと思いつきで私の読んだ小説・随筆の数々を句にしてみようと思った。もちろん思いつきの自由句なので下手なのは悪しからず。─青い星遠き地の果て恋焦がれ
こんにちは。皆さんお変わりありませんかインフルエンザが急に流行り出したようなので、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね先月から園や学校、習い事など様々なイベントがありましたが、どのイベントも元気に楽しく参加することができて幸せだな〜って思います先日、金沢検定がありました。受けたのは私ではなく小学生の長男です結果はまだわかりませんが相当きつそうです。合否はさておき、金沢の歴史について前のめりで楽しそうに学んでいて、『おもしろいからママも一緒に勉強しようよ!』と誘われ少しだけ一緒に勉強
2日目は金沢城周辺を歩きます。ホテルのそば、白鳥路にある金沢の三文豪・泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星の像泉鏡花=金沢というイメージがありますが、恥ずかしながら徳田秋聲は読んだことありません・・・室生犀星は猫好きでも有名ですね。この日は前日よりやや曇りでしたが、良いお天気に恵まれました。雪吊り、初めて見ました。人生2回目の兼六園。この石灯籠がかろうじて記憶にあるんですが、他は全く覚えていません・・・それから石川県立美術館に。鴨井玲の絵画がお目当てだったんですが、企
多くの名作を著し映画化されたものも数多いし、雑誌等メディアへの露出も少なくないので、なんだか知っている気になっていた五木寛之氏。と云うことで、お初である借りたのには理由があり、じつは「金沢の旅」を計画している、、、と、肩のチカラの抜けた向き合い方をしているのだが、じつに面白かった。福岡出身の氏のもう一つの故郷ともいえる金沢への愛と敬意とが語られている。金沢の町の成り立ちを解き明かし金沢の名前の由来を知ると、表面的な"金沢百万石"の下に隠れている反骨やしぶとさ強さを知るのだ。
本名は徳田丑太郎(うしたろう)である。17歳の時、有吉卯太郎の養子となり浩司と名乗る事となったが、僅か一ヶ月後に離縁し、再び復籍して徳田浩司と名乗った。「秋江」と号するようになったのは、明治34年(1901)、彼が26歳のまだ早稲田の学生であった時からである。この時、島村抱月の勧めにより、「読売新聞」の文芸欄に於いて合評を行う機会を得、初会合が開かれた。その場に於いて、抱月は号を用いる事を提案した。まず、正宗忠夫が「白い鳥が好きなんですが。」と発言すると、抱月は「よし、じゃ正宗白鳥とし
どこかの誰かの小説の解説に載っていた、『徳田秋声』という人の小説を読んだ。『あらくれ』というのであるはじめて読んだが、古風な(まぁあたりまえか)それで、感じたのは自然主義文学の系譜のようであるけれどどちらかというと田山花袋なんかのようにあまったるくなくリアリティが少しあり誰かっぽいなぁと考えると織田作之助の感じににてるなぁと考えた。もしかすると文学理論的には間違いの感覚かもしれないがあくまで素人
2023.11.4①=日本基督教団西片町教会=竣工1935年(昭和10年)設計伊藤為吉様式ゴシック様式②=個人邸=竣工1933年(昭和8年)③④⑤=鳳明館森川別館=竣工1955年(昭和30年)旅館鳳明館(RYOKANHOMEIKAN)⑥⑦⑧=鳳明館台町別館=竣工1950年(昭和25年)⑨=鳳明館本館=(登録有形文化財)竣工1905年(明治38年)⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰=求道会館=竣工1915年(大正4年)設計武田五一
今日は、文京ふるさと歴史館主催の街歩きイベントに参加しました。『「神田上水を辿る」を辿ってきました』先日の新宿区の玉川上水のイベントにつづいて今日は文京区の神田上水です。今まで全く気付かなかったんですが、こういう企画、定期的にあるんですね!小石川後楽…ameblo.jp12月に行った神田上水のイベントが楽しかったのでまた応募してみたら、区民でもないのに、参加させていただけました。(今回は夫もいっしょ)合格祈願の絵馬があふれる「湯島天神」に12時45分集合。
2024年10月28日(月)やっと旅行記も最後です金沢最終日は主人は半休だったので9時25分の送迎バスで金沢駅に帰る予定。私は休みを取っていたので、11時のバスにする事にしました別邸神楽の温泉は空いていれば鍵を掛けて貸切で使えるスタイル♨️6時に起きて朝風呂に入り、7時からラウンジでスムージーやヨーグルトを頂き8時から朝食帛紗で包まれているお重を開けると彩り豊かな食材についつい食が進みます。前日の夜に選んでいた焼物。私は鮭と能登フグ、鶏肉にしました。デザートのプリンは塩かキ
金沢で開催された第13回朗読だいすきコンクールin石川本選の前日に金沢入りしました。金沢駅でバッタリ、同じく本選出場される方達と会いました!泉鏡花記念館に行こう!と金沢駅からタクシーで向かいました。泉鏡花記念館はひがし茶屋街や武家屋敷にも近く観光スポットのエリア内。浅野川を渡ったところに徳田秋声記念館もあります!!泉鏡花記念館に着きました!!門をくぐると「父子像」が幼い泉鏡花とお
先月、オテラートの帰りにフラフラ歩いていた時、偶然見つけたカフェです☕️こちらは、住宅街にひっそりと佇む町家ホテルに併設されています。そのため最初、宿泊客しか利用できないのかな?と思いましたが、お店の人に尋ねてみると、誰でも入れますよ〜とのことでお邪魔してきました✨2階の席で10時間かけて水出ししたという、こだわりのアイス珈琲を飲んでみました🎵苦みがなくてとっても飲みやすいです!この建物は金沢の文豪・徳田秋聲の兄の邸宅で、金沢を訪れた際に、秋聲は2階に寝泊まりしていたそうです。その様
徳田秋声本名:徳田末雄生年月日1872年2月1日(木)日干支戊寅同じ日干支の人物(ブログに掲載済みの人物)・織田信長1534年6月23日(火)かに座・丹羽長秀1535年10月16日(土)てんびん座・黒田長政1568年12月21日(火)いて座・西郷隆盛1828年1月23日(水)みずがめ座・ジョン・ラングドン・ダウン1828年11月18日(火)さそり座・石橋湛山1884年9月25日(木)てんびん座・アンディ・ウォーホル1928年8月6日(月)しし
2024年5月10日(金)本郷3丁目駅から湯島天神をお参りして最後は旧岩崎邸庭園まで約2時間の文学散歩をしました。①「旧岩崎邸庭園」国の重要文化財樹齢400年のイチョウの木があり、建物の中に入る事ができました。和館ではカフェがあり、お茶をしてゆっくりしました。②「湯島天神」③「春日局」終焉の場所で墓がありました。それで春日通というのですね。知らなかったです。④明治の文学者石川啄木、坪内逍遥、樋口一葉、宮沢賢治、徳田秋声など文学者が多数住んでいた事が分か
明日から新イベント『自然主義あれこれ談義』が始まります。特効文豪は、国木田独歩、岩野泡鳴、正宗白鳥、徳田秋声。全員弓だ!特効属性は風のはず。4人とも、通常衣装以外で風の衣装を持ってる!徳田秋声だけ五ツ星!風属性と弓に効果があるLv.3の攻撃装像と、風属性と鞭に効果のある煌Lv.3の防御装像がある!煌は、通常のLv.3で攻撃力または防御力が+9.6%のところが、+10.8%になっている装像です。色々と好条件が揃ってる!次回イベントの累計得点、これは期待できるかも!国木田独歩と正宗
<徳田秋声、室生犀星>1306「縮図」徳田秋声長編広津和郎:解説新潮文庫昭和16年、軍国主義への傾斜を深めていた当時の政府の忌諱にふれ中絶のやむなきに至った秋声最後の作品。資産家の養子均平と芸妓銀子という平凡な市井の人物をいぶし銀のような色調で淡々と描き出すなかに、作者の人生と芸術への考え方を織り込んで最高の完璧さを示す。自然主義的人生観が、無味乾燥な凡人生活の描写から抜け出して、崇高な悟りにも匹敵する境地に達している。
こんにちは金沢のアルバム大使&カラーdeサンキャッチャー®認定講師のSallyです。今日の金沢は晴れ☀️金沢散歩、ひがし茶屋街から浅野川の方に歩いてきて、久しぶりに徳田秋聲記念館へ。。金沢市の文化施設の年パス持っているのですが、10月に期限がきます。夏、全く使わなかったな。。行かなかったので、ひとつ、企画展を見にいかなかったようです。現在開催中の企画展「東の旅」2023年7月15日〜11月5日この前に「西の旅」という企画展をしていました。「忘れ得ぬほどの旅の記
家にいても職場に向かっても職場に着いても桜サクラ🌸の世界幸せ😆🍀最近は余り考えなくなったが、来年も見られるだろうか?昨日の朝、出がけにテレビで五木寛之氏がインタビューに応じていた心に残ったのは🌸生きてるだけで意味がある🌸ひとりでも生きられるの2フレーズ昨日から時折思い出しては、噛み締めているきっとこれからも生きているだけで意味があるひとりでも生きられるこの言葉を座右の銘にして生きていこうと現在は思っている先日、これもテレビで五木寛之氏が金沢の文豪の愛した
この集英社版では、あらくれ・風呂桶・挿話・縮図など11作品収録されています。日本文学全集〈8〉徳田秋声(1974年)Amazon(アマゾン)1,430〜6,768円
この巻では、徳田秋声氏の索引の内「新世帯」「あれくれ」など五作品が収録されています。日本の文学〈第9〉徳田秋声(1967年)Amazon(アマゾン)402〜5,406円
徳田秋声徳田秋声(とくだしゅうせい・1871年12月23日~1943年11月18日)<小説家>庶民の生活や心境を作品に描いた、自然主義文学を代表する小説家です。自らの結婚や恋愛に題材をとったいわゆる私小説の分野にペンの冴えを見せ、数々の傑作を残しました。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~≪Shikako(しかこ)☆のおまけ≫徳田秋声氏以外で12月
今朝は比較的時間があるので、時間配分しながら読書と購入を織り混ぜた、より精度のよい読書ノートを認めている。ノートに認めていると、昨年後半からの通読がとにかく短編然としており、日毎にあらゆる作者の小品を幽鬼のように乱読していることがよく分かる。記帳が次第に昨年12月の読書に差し掛かってきた時、ふと昨年の今日12月3に何を通読したかが気になっていた。ノートの今日の部分にはこう書いてある。徳田秋声「或買笑の話」この作者を知ったのは、奇しくもインスタフォロワーさんの投稿で、その多くを語
-----------------------------------------#日曜日はイラストの日!!-----------------------------------------...今回頂いていたリクエストは、ゲーム“文豪とアルケミスト”に出てくる【徳田秋声】でした。.描き終わってから気付いたのですが、左側の前髪の色を塗り忘れてしまったので、撮影した画像をフォトショップで修正しました。.フォトショ様感謝です。.ちなみに、実物はまだ色が塗られていない状態
「文豪とアルケミスト錦秋文士劇」私は、全く知らなかったのですが「錦秋文士劇」なる物が、あるんですね...この時は、昼と夜の部で声優さんが変わっていました。昼の部、めちゃくちゃ気になる...(笑)等身大パネルの写真が、送られてきたので紹介します「等身大パネル芥川龍之介」「等身大パネル菊池寛」「等身大パネル島田清次郎」「等身大パネル徳田秋声」グッズは、こんな感じ⬇️完売してるのも、あるけど「図書館の庭に生息する生物」のグッズが、かなりあるねぇ...ラバーマスコット、可愛
【Q18451】ジャズ漫画『BLUEGIANT』で、主人公たちが結成したトリオのジャズバンド「JASS(ジャス)」。玉田俊二の担当楽器はドラム、沢辺雪祈(ゆきのり)の担当楽器はピアノですが、主人公・宮本大の担当楽器は何?【テナーサックス】【Q18452】「お島が養親(やしないおや)の口から、近いうちに自分に入婿(いりむこ)の来るよしをほのめかされた時に、彼女の頭脳(あたま)には、まだ何等(なんら)の分明(はっきり)した考えも起って来なかった。」という書き出しで始まる、男勝りの勝ち気な女性・
今日のスケッチ。津山線、向日葵の里。自然主義文学の大家、徳田秋声の小説は、まだ読んだことがない。その徳田の愛弟子が、川崎長太郎だ。川崎の「徳田秋声の周囲」という私小説を読んだ。大正15年1月2日、徳田秋声の妻はまが脳溢血で急死する。その2年前から秋声に手紙を出して以降時折出入りしていた山田順子は、訃音を聞きつけ秋田県から急ぎ上京し、秋声の愛人として徳田家に入り込みジャーナリズムを賑わしたのみか、秋声は『元の枝へ』などの「順子もの」と呼ばれる短編群で、その情痴の
おはよう今日は朝から…少し暖かい春らしい晴れとなりました。さて、昨日のこどもの日は休みだったので、金沢市内のあちこちへ行きましたよっ。浅野川大橋などを回り・・・徳田秋聲記念館ひがし茶屋街主計町茶屋街兼六園ひがし茶屋街で思い切って箔一のジョジョの奇妙な冒険とコラボした金箔ソフトクリームを食べましたが、付いたモナカは、ランダムで空条承太郎でしたねっ。オマケのシールは空条承太郎の娘の空条徐倫(くうじょうじょりーん)だしねっ。それから今夜はライブスポット夕焼けで、ノッポのバースデー
徳田秋聲(明治4年/1871年~昭和18年/1943)初版復刻版『あらくれ』大正4年(1915年)初版近松秋江「黒髪」:『近松秋江「黒髪」大正11年(1922年)より』近松秋江・明治9年(1876年)5月4日生~昭和19年(1944年)4月23日没・享年68歳小説家が作風を確立するのは一般に詩人よりも年がかかりますが、明治…ameblo.jp近松秋江「狂乱」:『近松秋江「狂乱」大正11年(1922年)より』近松秋江・明治9年(1876年)5月4日生~昭和19年(1944年)4