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明治の文豪、徳冨蘆花(1868~1927:本名健次郎:以下、蘆花)は後半生、東京の世田谷区に住んでいたらしく、その住居あとが、芦花公園として、区内にある。蘆花に関する博士論文が韓国の済州大学校大学院に提出されている(以下のサイト)が、大変な研究である。蘆花の文体は漢文調で、読みづらいが、自然派文学者として、自然3部作が有名らしい。『自然と人生』はベストセラーとして売れ続けたらしい。oak.jejunu.ac.kr/bitstream/2020.oak/21410/2/徳冨蘆
ようこそお参りくださいました。鋭い感受性を持った「巫女体質、巫(ふ)病」専門の家庭祭祀の教室を主宰しています女性神主松井久子と申します。(プロフィール)艱難汝を玉にす巫女体質のあなたに、捧げたい言葉があります。「艱難汝を玉にす」(かんなんなんじをたまにす)人は困難な目に遭い、それを乗り越えることによって、人格を高めることができるという意味の格言です。電子書籍『巫女体質』にてご説明している通
ある日のランチは、阿佐ヶ谷にあるパン屋さん「けやき庵」。土日限定のパン食べ放題セット(¥1,200)です、60分制スープ、ドリンク(私はホットコーヒー)、ヨーグルト、パンは、テーブルから取ります。小さくカットされたパンが12~13種類ほど、補充も適度にしていました。デニッシュ系がない、パンのバラエティ少ないけれど、価格からすればこんなもんでしょう20席くらいなので、満席になると待つことになります、ちなみに、私が行った日は、11:30と同時に満席になりました。話題
昨夜は道の駅「オライはすぬま」(千葉県山武市)にて車中泊を致しました。午前01時50分頃には10台が車中泊をしていました。70歳位の男性は普通乗用車でリクライニングもしないで寝ているのが窓越しに見えましたが、エコノミー症候群にならなければ良いがと祈らずにはいられませんでした。朝になり、その車もいなかったので、もう出発したのだと安心しました。山武市観光協会によりますと『名前のオライとは「私の家」という意味。自分の家のようにくつろいだ気持ちで遊びに行きたい道の駅』との事です。次に向かったの
こんにちは~もうすぐ定年が迫る、崖っぷちの50代、アラ還女子です。東京都に86ある都立公園の中から世田谷区の「蘆花恒春園(70)」をご紹介しますね。〒157-0063東京都世田谷区粕谷1丁目20−1「蘆花恒春園」は、明治の文豪・徳冨蘆花の死後に自宅と土地が東京都に寄贈され、公園になったものです。◎車の場合、有料の駐車場があります。【アクセス】京王線「芦花公園」または「八幡山」下車徒歩15分京王線「千歳烏山」↔️小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で「芦花恒春園」下車徒歩7
★彡『9月17日のおまけと総集編』炒り卵■今日のたぬき食堂■毎日朝6:30更新『たぬき食堂「豚肉巻き」』たぬき食堂で出している一品料理「豚肉巻き」だ…ameblo.jp★彡『ねぼすけうさぎと愉快な仲間たちの相関図2020年版』NEW!●魔子西洋のサタンの娘日本の地獄界の勉強のために閻魔大王の家にホームステイ中たぬき君が魔子ちゃんを大好きで話しかけてくるが無視するN
【かいわれ大根の日】かいわれ大根の良さをアピールする日。9月18日としたのは、9月はその会合を開いた時で、18日は8の字を横にして、1を立てるとかいわれ大根の姿(竹とんぼ型)になるため。【蘆花忌徳富蘆花の命日】『不如帰(ほとととぎす)』などで知られる明治の文豪、徳富蘆花が旅館千明仁和泉亭(ちぎらじんせんてい)で亡くなった。【満州事変勃発】1931年(昭和6年)9月18日、中国・奉天郊外の柳条湖で関東軍(大日本帝国陸軍)が満州鉄道の線路を爆破。この自作自演の事件を期に、関東軍による満州
こんにちは、ころまるですこのところ、NintendoSwitchのオンライン対戦型テトリスにハマっています。歳をとると込み入った内容のゲームよりもこういう単純なゲームの方が楽しめるものですね。油断すると時間を忘れてプレイし続けてしまいます。昨日は夫が一泊で検査入院したので、思う存分テトリス三昧させていただきましたまだまだクッソ暑いものの、風が真夏とはちょっと違う匂いがしてきました。そこで今日は、恋するあなたに感動していただきたい文学をご紹介したいと思いますころまるは
こんにちは、りかです。今週から火曜日は、ふと心にとどまった言葉、心惹かれたことばをご紹介する「ことばの余韻」をお届けします。すごく、美しいことばに出会ってしまいました。それが、こちら──海は実に凪げるなり。近午の空は天心にいたるまで蒼々と晴れて雲なく、一碧の海は所々練れるように白く光りて、見渡す限り目に立つ襞だにもなし。海も山も春日を浴びて悠々として眠れるなり。明治の文豪・徳富蘆花の小説、『不如帰(ほととぎす)』の一節です。この「近午の空(き
緒方こうじ屋さんに味噌を頼んで何年が経つだろう?多分、20年以上経つと思う!!緒方こうじ屋さんができた流れがすごいんです。【緒方こうじ屋の歴史】緒方こうじ屋は、もとは「車屋」という屋号であった。これは馬車や大八車の車輪を製造、修理を商いとしていたことに由来する。大八車は、木製2、3人で引く大きな荷車で昭和の初めまで使われていた。初代・緒方満喜の代まで車輪を作っていた。その後塩の卸業で、今の水俣市、津奈木町、芦北町の販売を一手に担っていた。さらに野菜の苗の販売も
豪徳寺と世田谷八幡宮のサギソウを観に行ってからは疲れて部屋で寝てたんです。豪徳寺『豪徳寺〜世田谷「招福猫児(まねきねこ)」』先日《世田谷八幡宮とサギソウ》の記事アップの時に、当然すぐ近くの《豪徳寺》へも…と書いてました。世田谷八幡宮とサギソウ『世田谷八幡宮と鷺草』用事があった世田谷…ameblo.jp以前とは違い、オイラは元気😀な頃ならば、電車🚊ならば…私鉄線の2〜3駅🚉とかバス🚍🚏停留所ならば、平気で5〜7区間は歩いて移動していたのですが、年齢を重ねてくると、とても無理に…😮💨😫とは言え
道路に面した粕谷八幡神社の鳥居道路を進むと切り株があります。これは徳富蘆花(本名徳富健次郎)ゆかりとされる「わかれの杉」で、明治40年2月に世田谷粕谷に住居を定めた明治大正期の文豪の徳富蘆花が彼を訪ねて帰る人をいつもこの粕谷八幡神社の入口の杉まで見送っていたといい、ここでの別れが死別になったことが二度三度とあってまた生きていたとしても再会するかどうかわからなかったゆえに蘆花は著書「みみずのたはごと」の中でこの杉を「わかれの杉」と名づけました。「わかれの杉」は蘆花
「徳冨蘆花(とくとみろか)記念文学館」徳富蘇峰(とくとみそほう)・徳冨蘆花兄弟は日本史にも出てきます。兄の徳富蘇峰は「民友社」を設立し、月刊誌「国民之友」を創刊しました。弟の徳冨蘆花は、尾崎紅葉の「金色夜叉」とともに「近代日本の二大大衆小説」といわれた「不如帰(ほととぎす)」を書きました。「不如帰」は逗子や伊香保が舞台になっています。晩年は、伊香保で療養していたそうです。伊香保の泉質が好きだったみたいですね。〒377-0102群馬県渋川市伊香保
群馬支部での古民家再生総合調査終了後、伊香保温泉千明仁泉亭に仲間で集まりました。明治の文豪徳富蘆花が常宿にしていた旅館、名作「不如帰」の冒頭に登場します。私も一度泊まってみたかった旅館です。レトロな雰囲気から歴史を感じます。生憎の曇り空で、上州連山や谷川岳等の景色は望めませんでしたが、素晴らしい景色です。楽しみはやっぱり温泉です。鉄分が豊富で黄金色に輝く「黄金の湯」は色的に見ても疲労回復に良さそうな感じがします。新潟から高橋さんが銘酒麒麟山のにごり酒なごり雪等数種類のお酒を差し入れ
水俣の徳富蘇峰・蘆花生家でゆかりのカタルパの白い花が開花しました。このカタルバは恩師の新島襄が徳富家に贈ったと言われているアメリカ原産の落葉樹です。現在のカタルバの木は熊本の徳富記念園から贈られた種子から育てたものだそうです。熊本県水俣市浜町2丁目6-5徳富蘇峰・蘆花生家
5月14日(水)カタルパの花の開花時期に『四時軒』『熊本市動植物園』と訪れたので、残すは「合志義塾」と「徳富記念館」へ。さすがに距離があるので自転車の出番です。近場はジャージに着替えるのが面倒で『車』になるのが自転車乗りのアルアル。今回は交通量が多いので、テールライトをつけて出発。方向音痴の為細かい路地は無く国道県道を走ります。1番の繁華街の国道3号線を菊池方向に走っていくと突如現れる立田山が感じが良い。国道3号線から県道37号線を菊池方向へ(この道は熊本電鉄菊池線と少しの間並行し
おはようございます。こちら雪が積もってます。寒いさて、心の輸液の毎日。佐藤優さんの『亡命者の古書店』の最初は、同志社大学大学院神学研究科で神学を研究していた佐藤さんが、なぜ外務省に入ったかについて説明されています。ズラーと並ぶ東欧のプロテスタント神学者の名前。その中で、チェコの神学者の人生に惹かれ研究したいと考えた佐藤さん。教授に留学を勧められる。キリスト教徒とマルクス主義者の対話が研究テーマだったそう。当時の東欧の状況では、留学は難しく、外務省で働きながら学ぶ道を選んだそうです。専門書は高
おはようございます。昨日は、昨日紹介した本に登場するカタヤマさんを思い出しては涙する一日でした著者のなかの先生は、SNSをされていないらしいです。HPには、先生の大学時代の論文が掲載されていました。動物を殺さないで獣医師になる方法を、後輩たちに教えているように思えました。長年SNSにお世話になっていて、こんなことを言うのは申し訳ないのですが、SNSをしていない人の方が信用できると考えてしまうのです。アクセスして閲覧するのは別ですが。もちろん、殆どはマナーを守ってされている方です。滅多にいま
皆様、こんにちは本日はLessthanhuman(レスザンヒューマン)改め1011(イチゼロイチイチ)byJunKogaの新作メガネフレームをご紹介いたします10kuト3Roカ(トクトミロカ)072大正ロマンシリーズのメガネフレームで”不如帰””自然と人生””思出の記””黒潮”などの代表作を生み出した文豪「徳冨蘆花」から名付けられた
伊香保温泉徳富盧花の不如帰の舞台になった伊香保温泉。中山秀征と井森美幸が絶対行くべき!と言ってたので1度は行ってみないとね!という事で行ってみたけど、良いです‼️情緒溢れて凄く良いです‼️365段の階段は結構しんどかったけど、金毘羅さんの事を思えばなんのその。でも、階段にお土産屋さんが並んでる風景は何となく似てるような。何だろうね。しんどいけど、この先には何があるのだろうとワクワク感がある。登り切った後の達成感もある。狭い範囲にギュっと凝縮されたおもちゃ箱みたい。そりゃいい作品出来そ
20日、今季一番寒い朝を迎えた日、伊香保温泉へGO。極暖肌着にニット、ダウンに帽子や手袋もぬかりなく身に着けてバスに乗る。もちろんバスの中は暖かい。ゆっくりおしゃべりしながらの旅だ。小雨模様の温泉街を歩いた。石段は行ける人だけ行ってね、下で待ってるから、なんて言っていたけど、やっぱり全部歩いた。伊香保はどこかの帰りに日帰り風呂に寄ったりお土産屋を見たりしたことはあるが、ゆっくり来たのは初めてだった。翌日は快晴。河鹿橋です。プレバトから生まれた名作も。徳富
広大な自然に囲まれた徳富蘆花旧居宅徳富蘆花旧居宅(世田谷区蘆花恒春園内)に行って来ました。広大な土地に農作業をする蘆花の姿が想像できるようです。美しい竹林。その向かいには蘆花に関する資料をみることができる「蘆花記念館」もありました。蘆花の晩年は社会のしがらみに縛られずに、自由を求めていたと言われています。執筆と農作業をして愉しむ人生。これが人間本来の生き方なのですね。お墓も園内に夫婦揃って一緒です。最高の人生を送った蘆花に皆さんもどうぞ会いに行ってみてください。
(26)で、M・A・バクーニンらの〝黄禍論〟について述べた。そして、日本の著名人の多くは、それを深く憂慮していた。拙著では、その中の、森鷗外と徳富蘆花の〝黄禍論〟への言説を、以下のように紹介した。◆◆◆当時、陸軍軍医だった森鷗外は、『黄禍論梗概』の序文で次のように述べています。<日露の戦は今正に酣(たけなわ)なり、而して我軍いよいよ勝たば、黄禍論の勢いよいよ加わるべし>(※1)日本は日露戦争にも勝
芦花公園の一角にある「蘆花恒春園」です徳富蘆花夫妻が過ごした家と庭が展示されていますが、スマホが熱くなりすぎてカメラが起動しなくなっちゃいました・・・
夫:「上州伊香保千明の三階の障子開きて」で始まる蘆花の『不如帰』。僕たちの部屋は二階だったね。妻:お宿の廊下にも蘆花からのお手紙がいくつか飾られていたわね。歩いて数分の記念館も訪ねました。
夫:渋川に用事があったので妻が僕のお誕生日旅を計画してくれました。妻:伊香保に徳富蘆花由縁の旅館があるので行きたいと夫が言いました。
2024年4月7日(日)。天気晴れ。一気に上着が要らない陽気になりました。京王線「千歳烏山駅」から京王バス「歳23千歳船橋駅行き」で、「芦花恒春園」バス停まで。バス停近くにある「粕谷村地蔵尊」。大きな欅並木が見えてきました。「蘆花恒春園」が近づいてきます。「蘆花恒春園」の入口。3年ぶりの訪問になります。「恒春園」は、蘆花の命名によります。「蘆花恒春園」の中の竹林。ここには、小説家・徳冨蘆花が、1907(明治40)年から暮らした家がそのまま残されています。元は「近隣の大工の妾の家」だそ
やっと桜が見ごろということで、今年はお花見に行ってみました。近場だと花粉が多いので、少し都心寄りの場所を探して、京王線沿いで行きやすい、蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)という公園に行くことに。芦花(ろか)公園という駅は京王線ユーザーにはおなじみですが、実際にその公園に行ったことがなかった。芦花公園駅、初めて降りたかも。大きめの通りから少し中に入るととても静かな世田谷区の高級住宅街。見るからに古そうなマンションとか。道行く人がみなお金持ちに見えてくる(笑)徒歩15分ほどで公園に到着。
愛することができる人は幸せだ。[ヘルマン・ヘッセ(ドイツの作家)]ああ、愛されぬことは不幸なり、愛することの出来ぬは猶更(なおさら)なり。(語注:・なり=である。)[徳富蘆花(作家)]人間は、愛そうとすることによって成長していく。[加藤諦三(著述家)]確実に幸福な人となるただ一つの道は、人を愛することだ。[トルストイ(ロシアの文豪)]※いろんな対象を愛していけることが、幸せに生きていくことのポイントなのだろう。[追記更新:24/11/14]※※今回のぶんと内容