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『明治節』作詞〜堀澤周安(1869〜1941)一、亜細亜(アジア)の東日出づる処(ところ)聖(ひじり)の君の現れまして古き天地(あめつち)とざせる霧を大御光(おおみひかり)に隈(くま)なくはらい教えあまねく道明(あき)らけく治めたまえる御代(みよ)尊(とうと)二、恵みの波は八洲(やしま)に余り御稜威(みいつ)の風は海原越えて神の依(よ)させる御業(みわざ)を弘め民の栄行く力を展(の)ばし外(と)つ國國のふみにも著(しる)く留(とど)めたまえる
『神嘗祭の謌(うた)』作詞〜木村正辞(1827〜1913)五十鈴の宮の大前に今年の秋の懸税(かけちから)御酒(みき)御帛(みてぐら)を奉り祝ふ朝日(あした)の朝日かげ靡(なひ)く御旗(みはた)も輝きて賑わふ御世(みよ)こそめでたけれ五百津(いおつ)瑞穂の新倉稲(にいおしね)供え奉(まつ)りて五十鈴川その源を末永く汲ます今日こそ尊けれ厳(うず)の御帛とり具備(よろ)い捧げ奉りて神路山かみじやま)神の御稜威(みいつ)を万世(よろずよ)に仰ぐ
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『神嘗祭(かんなめさい)の謌(うた)』作詞〜木村正辞(1827〜1913)五十鈴の宮の大前に今年の秋の懸税(かけちから)御酒(みき)御帛(みてぐら)を奉り祝ふ朝(あした)の朝日かげ靡(なび)く御旗(みはた)も輝きて賑わふ御世(みよ)こそめでたけれ五百津の瑞穂の新倉稲(にいおしね)供え奉(まつ)りて五十鈴川その源を末永く汲ます今日こそ尊けれ巌(うず)の御帛とり具備(よろ)い捧げ奉りて神路山神の御威霊(みいつ)を万世(よろずよ)に仰ぐ今日こそ
京都府八幡市にある石清水(いわしみず)八幡宮。京阪岩清水八幡宮駅の近くにある一之鳥居。日本全国の八幡宮の鳥居にかかる「八幡宮」の文字は、平安の三蹟・藤原行成の書を、寛永の三筆・松花堂昭乗が書写したもので、「八」の字が神使の双鳩になっているそうです。この鳥居近く頓宮殿前の駐車場に入ったら、白衣の神職さんが「お山の上まで、車で行けますよ。電話番号をいいますから、カーナビにセットしてください」と親切に教えてくれました。住宅街の中の狭い道を進むと、山上にもたくさんの車を停められる駐車場がありまし
樺島は脇岬から狭い水道をはさんで南側にある。赤い橋とその後ろの堤防道路が戦後出来るまで、離れ小島だった。地下水が豊富で、帆船時代から水を補給する船が来航する島だった。戦前は漁業が盛んで3千人あまりの人たちが住んでいた。そんな島にも明治以来、時代の波が押し寄せていた。一糸乱れぬ動き校長始め教職員たちの動きに合わせて体操するのは、樺島国民学校の生徒たち。戦前に写されたこれらの写真から、当時の国民学校(今の小学校)の様子がよくわかる。写真が掲載されて
→モノの名前一覧チェック表(過去問)欽差大臣官制の定めにはない特別な職位ことに望んで皇帝が全権を与えて自ら差遣する僭主政(せんしゅせい)古代ギリシアのポリスで、非合法に独裁政を樹立した支配者転じて、本来の皇統、王統の血筋によらず、実力・武力により君主の座を簒奪し、身分を超えて君主となる者暴君、圧制者、僭帝、僭王とも僭主による政治を僭主政治という。ギリシア語のティラノスの語源は、リディア語で「主人、主君」を意味し、紀元前7世紀に
三浦半島探索の途中、横須賀市にある「馬堀(まぼり)自然教育園」に連れてっていただきました(入園無料)ここは、1897年(明治30年)から1945年(昭和20年)まで「陸軍重砲兵学校施設」として利用されていました(参考:横須賀市HP)受付建物前の掲示板「歴史遺産の宝庫!」だそうですそれぞれ拡大「火薬庫」「巨大な壁」「擁壁や水源地」「稜威(みいつ)神社や石碑」それぞれ確認しに行きますいきなり防空壕接近さっきの掲示板に、防空壕のことは載っていませんでしたが、横須賀市のHPで
『明治節』作詞〜堀沢周安(1869〜1941)一、亜細亜(アジア)の東日出づる処(ところ)聖(ひじり)の君の現れまして古き天地(あめつち)とざせる霧を大御光(みひかり)に隈(くま)なくはらい教えあまねく道明(あき)らけく治めたまえる御代(みよ)尊(とうと)二、恵みの波は八洲(やしま)に余り御稜威(みいつ)の風は海原越えて神の依(よ)させる御業(みわざ)を弘め民の栄行く力を展(の)ばし外(と)つ國國のふみにも著(しる)く留(とど)めたまえる御名
国際線ファーストクラスの客室乗務員を経て、人材を育成するマネジメントコンサルティングをしている著者さん。ある日、故・渡部昇一先生に会った時、「あなたはこれから女性として心学を柱に徳を説いてゆくとよい」(p.5)と言われたそうです。2021年9月初版。【陽徳と陰徳】私がこれまで実践したり、指導してきたものは、まさに「陽徳」。目に見える形で誰かに認識される行動です。(p.38)これに対して「陰徳」とは、目には見えない内面を掘り下げる世界です。(p.39)「陽徳」と「陰徳」は
神国と言われる日本ですが、何かその神様の御守護が衰えているのではと思うことが最近多いですよね。大雨による異常災害などその最たるものですよね。温帯のはずが、亜熱帯と化した大豪雨は、山肌を剥がして下流に大災害を起こしたりします。そもそも山は神の領分と言われていたのですが、何やら、最近はそこに神様でなく金様目当ての太陽光パネルなど設置して、被害を拡大させたりしているなんていう話もありますね。人々の心から大和神霊(いわゆる高級霊)への思いが薄くなっているのかな。「神は人の敬ひによつて威を増し、人は神
禊祓の出発点から終着点に導くためには、それを可能にする原動力となる言葉の力が必要であった↓神直毘・大直毘・伊都能売の光の言葉が大切だと分かりました↓綿津見の神↓光の言葉(霊葉[ひば])の御稜威によって禊祓は完全に可能であるという証明↓阿曇の連宇都志日金拆の命↓外国の文化を言霊原理に則り、大和言葉に宣り換えて行くこと伊耶那岐の大神の音図主観内自覚の音図=建御雷の男の神禊祓実行の指針として掲げた音図=衝立つ船戸の神絶対的な真理と
超常現象的な話はあまりしないようにしていますが、今上陛下の即位の礼が行われた今日(10月22日)、ちょっと偶然にしてはすごいことが重なって起きたようです。まずこちら。これは即位の礼が始まる直前に撮影されたという、皇居周辺の様子。今日(10月22日)の東京の天気は、予報では雨だったはずです。神様が祝福している、いや、今上陛下の御稜威の発現を感じてしまいます。台風19号の復旧作業が進む中、祝賀パレードは延期になっています。もし予定通りにパレードが行われていたら、雨の中、天
皇道「皇道は宗教に非ず治教なり」日本が神国であることは、我国の歴史を溯り研究すれば判る。天之御中主大神を初め天照皇大神が日本の国を豊葦原の瑞穂の中津国と神定めに定め給ひて、極を立て統を垂れ給ひ、皇孫瓊々杵尊をしてこの国土に君臨せしめ給ふた故である。外国には斯ふいふ尊い大君も国土も一ケ国たりともない。それで日本は天立君主国と申すのである。即ち天より君臨された大君が我々の大君でお坐すのである。此神国日本の大道、即ち皇道は所謂宗教では無く、【すめらぎ】の道であつて、天皇陛下の御道
さて、神って何でしょう。辞書を引くと、「神―人間の信仰心の対象となる、超人間的な威力を持つもの。宗教により国により異なる。例えばキリスト教では、宇宙を創造し、支配すると考える全智全能の唯一絶対の主宰者(上帝・天帝)をいい、神道(しんとう)では皇祖(そ)神を始め各地神社の祭神を称した。」とあります。この説明を読む限り、神とは信仰しない人にとってはあるか、ないか、分からないもの、信仰者にとっては必ずある、と信じるが、その神は自分以外のもの、そして仏教で仏を如来とも呼ぶように
御稜威為本経済ユダヤ人は今から二千六百年の昔、その母国を亡されその国土を追はれ、頼るべき王なく拠るべき土なく、唯『金』にのみ生命の安住所を求めて流浪の旅を続けて来た民族である。故に彼等はその金を保存する為に凡ゆる努力を捧げ、イギリスが経済的に栄えて居ればその金をイギリスに置いたが、欧洲大戦の結果イギリスの経済的動揺を見るや、直ちにこれをアメリカに移すべく余儀なくされた。彼等は一日として金に対する監視を怠ることはしない。彼等ユダヤ人はその国の貨幣を受取る時に、常にその国庫の金を凝
(一六)国運発展の本は、国家家族制度に基因するのである。之を固持する時は必ず栄え、これに違反する時は必ず亡ぶのである。皇典垂示の国家家族制度の経綸は、実に国運発展の基本にして、世界万国之を仰ぎて亦与に真文明の恵沢に浴し、世界生民の福利を弘通《ぐづう》するに至るのである。現代我国の経綸は、全然欧米模倣の制度である。現在の世界的大戦争は、彼等半獣人種に経済的根本革命の斧鉞《ふえつ》を加へ給へる我皇祖御稜威の顕現であることは、開祖の二十五ケ年間の御筆先に因って証明する事が出来るのである。
ただただ感謝です。ほんとうにありがとうございました。御稜威長久四海平定日本国弥栄
月鏡273万機公論に決すべし五ごケ条でうの御誓文ごせいもんの中なかに「万機ばんき公論こうろんに決けつすべし」と宣のらせ給たまうた御聖言ごせいげんがある。公論こうろんとは決けつして多数者たすうしやの議論ぎろんではない。多数者たすうしやの議論ぎろんは所謂いはゆる衆論しうろん又または多数論たすうろんである。公論こうろんはどこ迄までも公論こうろんであつてたとへ一人ひとり又または少数者せうすうしやの議論ぎろんと雖いへども、公明正大こうめいせいだいにして其その至誠し
出口王仁三郎全集第二巻宗教・教育編【宗教編】第二篇新興宗教第六章時運と解釈天下てんかを平たひらかに治をさむる大だい経綸けいりんは、我わが皇祖くわうそ皇宗くわうそうの統すべ保たもち玉たまふ神道しんだうの本義ほんぎなる事ことは、皇孫くわうそんへの御ご遺訓ゐくん、即すなはち古事記こじきの巻頭くわんとうにある、大おほの安万侶やすまろの序文じょぶんに因よりて明白めいはくである。然しかるに千有余いうよ年間ねんかん、其その真意しんいが少すこしも解わからなかったと謂いふは
第三八千矛神歌(一)ぬばたまのくろきみけしをまつふさにとりよそひ(二)おきつとりむなみるときはたたぎもこもふさはず(三)へつなみそこぬきうてそにどりのあをきみけしを(四)まつぶさにとりよそひおきつとりむなみるとき(五)はたたぎもこもふさはずへつなみそにぬぎうて(六)やまがたにまぎしあたねつきそめきがしるに(七)しめころもをまつぶさにとりよそひ(八)おきつとりむなみるときはたたぎもこしよろし(九)いとこやのいものみことむらとり
第二八千矛神歌爾其沼河比売ここにそのぬなかはひめ。未開戸いまだとをひらかずと。自内歌曰うちよりうたひたまはくこの真義は、大日本皇国と世界各国の関係、天津日嗣天皇と世界各国の君主との経綸の関係を示し給ひて、教導扶益すベき根本的内省開発の方法を示し給ふ神歌の御意義なり。(一)やちほこのかみのみことぬえくさのめにしあれば(二)わがこころうらすのとりぞいまこそは(三)ちどりにあらめのちはなどりにあらむを(四)いのちはなしせたまひそいしたふや(五)あまはせ
出口王仁三郎全集第一巻皇道編第二篇皇道我観第三章神道の本義吾人ごじんは進んで神道しんだうの本義に移らむとす。即すなはち神道とは、世界各国に行おこなはれつつ在ある宗教に対しての名称なり。今茲ここに論題と為なしたる目的は、日本にほん皇国くわうこくに於おける神道の事を以もつて、先まづ標的となすものにして、古来神道宗教家なるものの本尊として、敬拝けいはい尊崇そんすうせる神々の御性格が、各別々に発揮せられ、明確に説明せられ、的確に実行されあるや、大おほいに疑
いろは歌其の一い鹿かるがの郡こほり綾部の本宮ほんぐうの、拾里四方は宮の内、下津したつ岩根いはねの珍うづの国、高天原たかあまはらと称たたえつつ、天あめに坐ます神かみ八百万やほろろづ、地つちに坐ます神かみ八百万、集あつまりまして幽世かくりよと、現うつつの世をば知しろしめす、其その神業かみわざを神議かむはかり、議はかり玉ひて常夜とこよ往ゆく、烏羽玉うばたまの世を照てらさむと、伊都いづの御魂みたまと現あれまして、天津あまつ日嗣ひつぎの動ぎなく、目出度めでたき御代みよを松の世の、常磐ときは堅磐かき