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見逃していましたが、葉山御用邸の石垣もブラフ積みでした。しかも、よくある凝灰岩ではなくて安山岩です。これは堅牢です。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.gl
那須高原御用邸の抹茶チーズケーキ🐸ブログ主さんのお買い物の荷物から見つけました。ブログ主さんは今日4月23日が誕生日ですから夜に食べようと思って買って来たのです。もちろんカエル🐸さんもご馳走になります。楽しみがふえました。
こちらは下山川の河口付近ちょうど御用邸前の橋「下山橋」手前の護岸です。右岸のみブラフ積み石垣が残っています。ここでは短めの石材が使われています。GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.gl
三ヶ月後、次の東京出張で久しぶりに御用邸へ行った。個室でメイクをしながら服を脱いだ時、ふと気づいた。腕と太ももが、明らかに変わっていた。(変わってる)指先でなぞってみた。肌が、すべすべだった。以前は気になっていたざらっとした感触が、ほとんどない。鏡の中に映る体が、前より少しだけ女性に近づいているような気がした。(いい、絶対いい、こうしかった)5階の談話室で知り合った人と、その夜にその人の個室で時間を過ごした。暗い中で体を触れられた時、以前より自然に、女性としていられた気がした
ご訪問ありがとうございます💕母の田舎へ(9/24)終活をするには早すぎると思いつつ母が亡くなった年齢まであと4年…何が起こるかわからないのでずっと行きたかった南会津へ20年以上会ってない2人の(伯母、叔母)さんに会いたくていつも運転してくれる旦那さんをおいて"初めてのおつかい"じゃないけど1人で高速を運転して福島まで行ってきました誰かが一緒にいて高速を運転したことはありますが1人は初めてドキドキ😵こまめに休憩をとりながら無事に叔母さんの家に到着祖父母のお墓参り祖父は
読んでくださっているあなたへ。第3章「解放」(第53〜81回)を書き終えました。途中から読み始めてくださった方にも、ここまで一緒に歩いてきてくださった方にも、改めて第3章の旅を振り返らせてください。■2008年秋、浅草の御用邸へ(第53〜57回)第2章「つながり」でDKMや女装仲間との出会いを経た私は、ずっと気になっていた「浅草の御用邸」へ初めて足を踏み入れました。入口で靴を靴箱に預けて、裸足で館内へ...あの感触を今でも覚えています。初めての夜(第54回)、変身したまま5階の談
御用邸と言えば那須葉山須崎が有名ですが日光にもかつての御用邸がありました日光田母沢御用邸記念公園旧皇室の夏の別荘で現在は公園として一般公開されています大正天皇のご静養地として使われた御用邸で木造建築群がほぼ完全な形で残る貴重な例として建物は国の重要文化財に指定されています和風の書院造と洋風の意匠が組み合わされた和洋折衷の建物で長い廊下や趣のある中庭御座所など当時の皇室生活の雰囲気を感じられますもともとの銀行家の別荘や東京・赤坂の東宮御所の建物を移築してつくられており
引越しの前日、私は最後に横浜を歩いた。みなとみらいの、海に向かって伸びた遊歩道。夜の海風が冷たくて、でも頬に気持ちよかった。ヒールで石畳を歩きながら、ランドマークタワーのぼんやりとした光を見上げた。(この景色を、何回見たんだろう)女装して初めて外に出た夜も、夜景を遠くに眺めながら歩いた。あの時は怖くて震えていたのに、今はこの街が丸ごと懐かしい。4年間で横浜は、男性としての私と、美香としての私、どちらも育ててくれた街になっていた。ベンチに腰を下ろして、しばらく海を見ていた。御用邸で
引越しの三日前の土曜日、私は最後に御用邸へ向かった。浅草駅のホームに降り立つと、地下から吹き上げてくる風が頬に触れた。この感触を、いつからか好きになっていた。(ここへ来る時の私は、いつも少しだけ自由になれた)受付で手続きをして、靴を靴箱に預ける。鍵を受け取った瞬間に、いつも気持ちが切り替わる気がしていた。今夜は4階の個室を取った。最初の頃は5階の雑魚寝スペース(大部屋)で夜を過ごしていたけれど……布団に横になると夜中に知らない誰かの手が伸びてきて、熟睡できないことが続いた。それから
こんにちは。二泊三日の奥日光旅行記の続きです。二日目の記録はこちらです。『奥日光、戦場ヶ原』こんばんは。この連休は奥日光に来ています。宿の薪ストーブです。炎を見ていると落ち着きます。原始のころからのDNAでしょうか。朝食後、散策に出かけまし…ameblo.jp『中禅寺湖、華厳の滝』こんにちは。奥日光滞在期の続きです。前回の記事はこちらです。『奥日光、戦場ヶ原』こんばんは。この連休は奥日光に来ています。宿の薪ストーブです。炎を…ameblo.jp三日目最終日
御用邸さくらチーズケーキこれまた毎年恒例のさくら味すごく美味しくてさくら味の季節が来るとまずはこれ
マリさんが手を振った先に、カウンターに一人で座る女性がいた。ショートカット、細いフレームのメガネ、カジュアルなニット...どこにでもいそうな自然体の純女。でも背筋がすっとしていて、なにか芯のある佇まいがあった。「ユカコ、久しぶり!こっちは美香ちゃん、女装子の友達よ」マリさんに紹介されると、ユカコさんはこちらを向いて「はじめまして」と言った。そして一拍置いて、「かわいいじゃない」と、さらりと添えた。(純女さんに「かわいい」って......)男性からの「かわいい」とは全然違う響きがあっ
大正天皇のご静養先として明治26年に造営されたもので、残念ながら太平洋戦争で本邸は焼失したのですが、明治38年造営、大正11年にまでに数回増築された西付属邸が現存し、格式ある宮廷建築を今に伝えています。https://drive.google.com/file/d/1Nd0lyd1B_EZcEAwK58qSb71WKhM7_2bt/view?usp=drive_link
来週の土曜日...マリさんとの約束が、一週間ずっと胸の奥で灯り続けていた。新宿三丁目駅の地上に出ると、マリさんはすでにそこにいた。「あら、ちゃんと来たじゃない」と笑って、すぐに歩き出す。横浜から電車を乗り継いできた私は、女装のままホームを歩く時の緊張を今日もどこかに抱えていた。でもマリさんは「それが普通よ」と言わんばかりに颯爽と前を歩いていて、(この人について歩けば、きっと大丈夫)という気持ちが自然と湧いてきた。旧甲州街道から少し折れて、しばらくいくと、街の空気が変わった。派
れいかさんとの別れの夜、TsLOVEに見知らぬ名前からのメッセージが届いていた。「私も御用邸の常連なの。あなたが故郷へ帰るって聞いた。新宿、行っとかないともったいないよ」…送り主の名前は、マリ。(知らない人から。でも、なぜか返信したくなった)それから数日後の夜、私はもう一度だけ御用邸の扉を開けた。れいかさんとの「最後の夜」を過ごしたはずだったのに、マリさんという人に会ってみたいという気持ちが、どうしても消えなくて。ロッカーで変身を終えて5階へ上がると、談話室を見渡した時に「美香ちゃんだ
こんにちは、hanamiです!厳しい寒さもようやく和らいできましたね。この時期になると、無性に「春らしいもの」が恋しくなりませんか?アラカン世代の私にとって、日々の小さな楽しみはやっぱり美味しいスイーツ。でも、新しいお店を開拓するのは少しパワーがいるし、失敗もしたくない。そんな時に間違いがないのが、栃木・那須の名店「チーズガーデン」です。今回は、今しか食べられない心ときめく春の新作情報をお届けしますね。「あぁ、生きててよかった~!って思える至福の口どけです」
第3章「解放」の中盤に差し掛かった今、少し立ち止まって……この章で起きたことを、感情の側から整理したい。■「痛み」から始まった最初は、痛みがあった。DKMで初めてひろしさんに受け入れてもらった夜、指が一本入ってきた時の緊張と、じわりとした痛み。あれは今でも覚えている。でも不思議なことに……その痛みは、私を「やめたい」という気持ちには向かわせなかった。むしろ「この痛みが終わったら、何があるんだろう」という好奇心が、勝っていた。女性が受け入れる時にも、最初は痛みがある。私は
3月の最後の土曜日、私は御用邸への階段を上った。いつもと同じ。受付で鍵を受け取り、ロッカーで着替え、メイクを整えてから5階へ...でも今夜は、全部が「最後かもしれない」という意識の中にあった。(また来られるかは分からない)4月からは古郷へ帰る。横浜の社宅を引き払い、この街を離れる。御用邸に来るたびに積み重ねてきたもの...体の変化も、出会いも、あの橙色のランプも...全部を、置いていくことになる。談話室のドアを開けると、見慣れた橙色の光が迎えてくれた。「美香ちゃん、久しぶ
あの夜のことが、まだ体の中に残っていた。雌イキ...体で初めてその言葉を理解した夜の翌朝、橙色のランプが白みがかった自然光に変わっていた。大部屋のあちこちで、人々がそっと起き上がり、着替え、静かに去っていく。(朝だ)体の奥には、まだほんのりとした痺れが残っていた。昨夜のあの感覚...骨盤の内側から溶けていくような波...が、夢と現実の境目のようにぼんやりと漂っていた。のそりと起き上がって、着替え始めた。スカートのジッパーを上げながら、鏡を横目に見ると、メイクは少し崩れていた
3月のその夜...…前立腺に当たった感覚を体に残したまま、大部屋のスペースへ移動した。もう迷わなくなっていた。橙色のランプの色も、布団の感触も、みんなの寝息の静かさも...…全部が体に馴染んでいた。(ここに来るのが、当たり前になってきた)5階のソファーに座ると、すぐに隣に男性の方が座った。50代くらいの、穏やかな雰囲気の方だった。「隣、いい?」という声に、うなずいた。しばらくチューハイを飲みながら、たわいのない話をしていた。そのうち、その方が、いたずらそうな目をして太ももに触
2月から3月にかけて、体に変化があった。御用邸に通うたびに......アナ〇の感度が、少しずつ変わってきていた。DKMの頃から何度も経験してきた。受け入れることへの恐怖は、とっくに消えていた。でも最近、何か質が違うものを意識するようになっていた。ただ「気持ちいい」から......「私のあそこにもっと気持ち良い場所がある」という意識へ。64回の夜に偶然感じた「あの(アナ〇の)場所」が、頭から離れなかった。社宅では、シャワーを浴びながら一人でその(気持ちのいい)場所を探るようになって
マリさんに誘われたのは、その夜のことだった。「美香ちゃん、奥のスペース行かない?」さらりと言われた。チューハイを飲みながら、当たり前のことみたいに。(奥のスペース......大部屋のところ)女装同士で、そこへ。一瞬、体が戸惑った。でも......嫌ではなかった。もうマリさんに身をまかせる気になっていた。あの派手目のメイクも、惜しみなく体を見せるスタイルも、全部が「自分を知ってる人」の余裕から来ていると分かっていた。(この人となら、大丈夫)と体が思っていた。「......うん、
ジアウトレット湘南平塚店のチーズガーデンへ御用邸パフェホワイトとチーズドックをっ😁チーズまみれ😁カロリー&糖質充填120%😅
部屋を出て、5階の談話室に戻った。チューハイを一口飲んで一息ついていると、ソファの端に見慣れない雰囲気の人がいた。一目で、「慣れてる人だ」と分かった。ブロンドと茶髪の中間のような色のゆるい巻き髪に、濃いめのアイラインと鮮やかなリップ......派手目のメイクなのに、不思議と嫌みがない。ガーターベルトを外から見せたまま脚を組んでいて、その下着も黒のレースで派手目だった。(すごい、自分を知ってる人だ)ここに来ている自分を、丸ごと楽しんでいるような堂々とした雰囲気。うらやましいよう
廊下に立っていると、すぐに声をかけていただいた。40代の、物静かな人だった。「個室、空いてるけどどう?」うなずいて、一緒に歩いた。個室に入ると、ゆっくりと服の上から触れ始めてくれた。全身をなぞるように、時間をかけて......その人の指先が乳首に触れ、「......っ、ん」と声が出ると、彼も、うれしそうに「敏感なんだね...」と言ってくれた。(彼も喜んでくれてる)という充実感が、体全体にじんわりと広がった。「大丈夫、していい?」という問いに、迷わずうなずいた。彼に促され
チーズガーデンのカフェで、ちょっとひと休み。今回は、写真を見て気になった、「季節の御用邸パフェホワイト」をいただきました。・御用邸ホワイトチーズケーキ・御用邸ホワイトショコラチーズクッキー・パンナコッタ・ソフトクリームにチーズがふりかけてあります。見た瞬間の感想は、んーーー、思ったより小さい笑だったけど、チーズが濃厚なので、このくらいのサイズがくどくなく丁度いいかもって感じでした。味は、めっちゃ美味かった!休憩でここ選んでよかったーって思いましたチーズケーキもショコ
浅草駅を出ると、2月の冷たい風が頬をなでた。前回と同じ道を歩きながら......でも、足取りが全然違う。靴箱のロッカーに手を伸ばす時、指が震えていなかった。(ここは、もう知ってる場所だ)1階で体を洗って、2階の洗面スペースで美香になる。鏡の前でファンデーションを伸ばしながら、(今夜は、どんな人に会えるかな)と思った。不安よりも先に、期待が来ている......それが少し嬉しかった。5階に上がると......赤いドレスの後ろ姿が見えた。「れいか…さん?」振り返った顔が、ぱっと明
あの夜から、二週間が経った。横浜の社宅に戻って、いつも通りのB面の日々を過ごしながら...…でも頭の中は、ずっと御用邸にいた。朝、会社に行くバスの中で思い出す。夜、シャワーを浴びながら思い出す。ランプの橙色、大部屋のしずかな気配、体の奥から来たあの感覚...…全部が、くっきりとした輪郭を持ったまま、消えなかった。(また、行きたい)それは決意ではなく、もっと単純な、体の中からの声だった。土曜日の昼過ぎ、パソコンを開いてTsLOVEの御用邸の日記を読んだ。常連らしき女装子さんたち
※この番外編は、御用邸の一夜のより詳細で濃厚なバージョンです。※性的描写を多く含みます。18歳未満の方はご遠慮ください。今、あの夜の事をあらためて書こうと思う。2009年1月......一人で御用邸にお泊りに行った、初めての夜のこと。あの夜のことは、本編でも書いた。一でも書いた後、書き足りない部分が多いなと感じた...ここでは、その「足りない部分」を全部埋めたい。入館から夜明けまで、あの夜を、もう一度まるごと。と思った。入館、そして変身1月の第3土曜日、昼過
天気が良かったので、三浦半島までドライブして来ました。VLOGはこちら。まずは、葉山町。御用邸もある、景勝地ですね。神奈川県立近代美術館葉山館。内間安瑆・俊子展をやっていました。隣接する葉山しおさい公園にも行きました。御用邸の附属邸だったところを公園にしたもので、博物館もあります。続いて、三崎港へ。まぐろ食堂七兵衛丸にて、天然みさきまぐろ!海鮮丼を頂きました。なんと、大トロも入っています!!最後に城ヶ島へ。長津呂(ながとろ)の磯を散