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[上海/北京14日ロイター]-この夏、中国映画界における最大のヒット作の1つでは、中国が抱える経済的な難問がいくつか取り上げられている。不安定な雇用市場、社会的な転落、単発で仕事を請け負う「ギグワーク」で働く数百万もの人々のぎりぎりの生活──。「逆行生活(Upstream)」は、リストラの対象となった中年プログラマーを主人公とする物語だ。年齢ゆえにホワイトカラーの仕事は見つからず、家族を養うために、危険を伴うギグワーク、フードデリバリーの仕事に身を投じる。アングル:中国ヒット映画
離婚してかなりになる子持ちでバツイチの画家白さん(徐峥)は、元々上海出身で現在も上海に住んでいます。白さんは友達の紹介を通じて知り合った、同じく離婚して子持ちの李さん(马伊琍)と交際のきっかけを作りますが、李さんは心配事があってなかなか交際を前に進められません。元嫁の蓓蓓(吴越)は離婚後タンゴに熱中しますが、元姑との関係もあり白さんの家に入りびたりになります。絵画教室の生徒であるグロリア(倪虹洁)は金持ちの夫に失踪され、白さんに個人的に興味を持つようになります。背景の全く異なる3人の女
耿浩(黄渤)は妻(袁泉)から好きな人が出来たから離婚して欲しいと言われ、感情を押し殺して離婚に同意しますが、その苦痛から逃れることが出来ませんでした。親友の郝義(徐峥)はそんな彼を気分転換だと連れ出し、一匹の犬と共に愉快なガール・ハントの旅に出かけます。ちょっとした大人向けの映画でしたが、中国では2014年に大ヒットし200億円を稼いだ映画です。個人的にはよく知っている俳優が何人も出演していたので、気分転換しながら観ることが出来ました。(画像はBAIDU百科からお借りし
中国で有名な中堅俳優4名(呉京、章子怡、徐峥、沈騰)が監督となって、両親の世代を描く異色作。4つのミニ作品によりオムニバス形式を採用しています。《乘风》…抗日戦争時、騎兵隊幹部の息子だった兵士の名前。民衆の安全な避難を確保するため尽力する。《诗》…1960年代にロケット「長征」を成功させるため、尽力した研究者個人個人の生き様を描く。《鸭先知》…1978年の改革開放政策以降、社会主義中国で初のテレビコマーシャルが出現した状況をコミカルに描く。《少年行》…2050年にロ
2009年に制作された中国のブラック・ユーモア映画です。夜の早い時間帯に、若い男女が仕事をしている24時間経営のコンビニにある男が友達を連れて入ってきます。そしてコンビニの女性経営者に9千元なにがしの金を返してもらいに来たといって大暴れします。そこから次の日の朝5時までありえない事件が次々と起こります。特に大きな事件は、ダイヤモンドの強盗犯がピストルを持って、コンビニに隠したダイヤモンドを取り返しに来ることです。さて、当事者たちは五体満足にコンビニから脱出できるでしょうか。片思
徐峥が監督し主演として出演している最新の喜劇映画。妻(袁泉)と離婚間際の会社経営者の男性(徐峥)は、妻の気を取り戻すためアメリカに追いかけて行こうとします。しかし手元に自分のパスポートがないことに気づきます。そのため、シベリア鉄道に乗ってモスクワに行く予定の実母のところに行って、パスポートを返してもらおうとしたところ、自分もモスクワまで長距離列車旅行をせざるをえなくなるという話。東京・中国映画週間のホームページに記載されている当初の上映時間は17時からでした。私が劇
4つの異なったストーリーからなる2008年の正月映画。正月映画だけあって徐峥、杨立新、徐帆、范冰冰、葛优など豪華な俳優陣が出演していますが、4つの話がバラバラであまり内容に乗り込めませんでした。杨立新って《我愛我家》に出演していたお父さんですね。久しぶりに拝見しました。
2018年を生きる女性谷小焦(佟麗娅)は今年31歳。日々大金持ちと結婚する夢を見ているが挫折を繰り返し、アパートで暮らす生活を送っている。一方1999年を生きる陸鳴(雷佳音)は設計師として自ら設計した街づくりをディベロパーに売り込むが、投資者が見つからず実力を発揮できずに腐っている。ある日二人が目を覚ますと、二人のアパートは19年の時空を飛び越えて同じ場所で一つになっていて、お互いに1999年と2018年の世界を行き来できるようになっていることを知ると共に、いろいろな問題に巻き込ま
今年の「東京・中国映画週間」は、10月19日(金)から26日(金)まで開催されます。10月6日(土)からチケットぴあで購入できるとのことですので、今から心の準備をしておかなければ、、、但し今年のほとんどの映画は、恵比寿にある東京都写真美術館という超マイナーな場所で上映されます。(爆)ちなみに今年上映される映画は以下の11本です。「ニセ薬じゃない!」(原題:我不是药神)○★「崑劇映画‐景陽鐘」(原題:昆剧电影-景阳钟)「恥知らずの鉄拳」(原題:羞羞的铁拳)○「ルームシ
いつもは坊主頭の徐峥が珍しく長髪で出演している金融サスペンス映画。本格的なものを作ろうと監督が考えたのか、ストーリーが凝り過ぎて「こてこて」のデコレーションケーキのような出来上がりです。(^-^;)ちょっとうれしかったのは、妻役の王丽坤がスッピン美人だったこと。黄渤、徐静蕾主演の《记忆大师》のようなサスペンス映画がお好きな方に喜ばれる作品だと思います。
*『幕後玩家』;英語の題名なし。突然誘拐されて、AorB、どっちを選びますか?というゲームに参加させられ、犯人の目的も分からないまま、人生をもてあそばれるというお話。見てる途中で、正直犯人が分かっちゃったのだけれど、凝った作りが私を疲れさせたわ。笑。好みというものがあるので、こういうのが好きという人はいると思う。そういう人がいなかったら、誰も作ろうとは思わない。でも、必然性を感じない無理な展開に感じて、ちっとも心に響かなかった・・・。←個人の見解です。感想は、最後に
5月の連休は、東京から関西の実家へ帰省していました。あえて、在来線だけで。所要時間は13時間超。129の駅と9度の乗り換え。まだつかないのかとGPSを眺めること数知れず。ようやく我が家へとたどり着いたのです。新幹線を使わなかったのには、わけがありました。それは、『人在囧途』をみたから。本作は、中国最大のイベント・春節(旧正月)にトラブルに見舞われながら帰省する、娯楽映画なのです。世界最大の人口を誇る中国の人々が、年中一の伝統的行事のために
10月は月初から予定ぎっしり。いつも以上にバタバタとしていたら風邪をひいてしまいました…仕事を休みたいと思うほどの風邪は数年ぶり。さて、忘れないように見た映画をメモ《夏洛特烦恼》これはブロ友さんからのご推薦。面白い!だけではない作品。自分にとって本当に大切なものは何なのか?気づくのが遅すぎたのか…見てのお楽しみ。それにしても一途な女心、すごいと思いました。運命の相手なのか、執着心がすごいのか。前者でしょうかね《追婚日记》杜拉拉シリーズなのですがそんな感じもせずアリエ