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先日千穐楽を迎えた、プティ・ビジュープロデュース音楽劇mobile「僕と兄貴とジャックと豆の木」脚本・演出斎藤栄作音楽後藤浩明なんとも言えない切ない気持ちをもたらす、揺り動かす芝居でした。(やられた)人生には色んなことが起こります。それは唐突に。前もって分かっていても、その事を意識して過ごさなかったら、やっぱり唐突に。自分は何に意識して来れて、見過ごさないように生きてきたか。そしてこれから何を意識して過ごしていけるのか改めて見直したくなる、重厚かつ軽妙な芝居でした
土曜日は中野のテアトルBONBONへ音楽劇mobile僕と兄貴とジャックと豆の木芳樹さんが立ち上げたプティビジューの公演です何と豪華な出演者!しかも後藤さんの生演奏1時間45分笑って笑って最後は泣いて😆😆😢心が満たされましたフィナーレは撮影OKSNSで拡散して下さいとのことで疲れた心にしみる素敵でちょっと不思議なお話ぜひご覧あれ
気づけば一歩も外へ出ていない。そんな執筆地獄の中、また新たなお仕事の依頼があった。本当にありがたい。ありがたいのだが、〆切が来年の1月末って……かなりタイトだ。しかも1月末〆切は他にも2本ある。あれ?1月は稽古が始まるんじゃなかったっけ?*****************************プティビジュー音楽劇『mobile』~僕と兄貴とジャックと豆の木~公演期間:2026年2月18日(水)〜2026年3月1日(日)会場:テアトルBONBON生演
(7)10月18日(土)さて、タイトルの5日間、最終日となります。1日目は脳活性化ゲームに参加した後の移動日だったから、昨日までの3日間で5本のお芝居を観ています。さすがに、ちょっと疲れてるな…と、朝ご飯を食べながら感じました。でもっ!ラスト6本目は、大好きなシェイクスピア、さらに大好きなミュージカル、しかも作曲家が大好きな後藤浩明さんなんだから、きっと大丈夫、少なくとも劇場で具合が悪くなってしまって倒れるようなことはない…という変な自信だけはありました。今回のタイトルでのブログ
こまつ座『きらめく星座』観劇紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA情報解禁の頃から楽しみにしていた公演3/6(木)初日予定が一部日程公演中止になり、3/10(火)初日に💦ドキドキしながら祈っていたが、無事に初日を迎えられてよかった~😊この舞台を観られることがただただ嬉しく😄関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱい✨..前回の公演からはキャスト変更したが、違った良さがあり、作品の素晴らしさに変わりなく😌昨今の社会状況下で観ると色々なことが沁みる作品既に大陸での戦争は始
趣向みえないこどもたちvol.4『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』2021年12月24日(金)~26日(日)スタジオHIKARI作:オノマリコ(趣向)演出:扇⽥拓也(空観)⾳楽:後藤浩明舞台監督:松⾕⾹穂照明:⿊太剛亮(⿊猿)、間瀬森平⾳響:鏑⽊知宏歌唱指導:松尾⾳⾳演出助⼿:狩野瑞樹宣伝美術:結城真央(あまい洋々)制作:オノマリコ(趣向)、丸⼭⾹織(アナログスイッチ)舞台写真:牧野智晃撮影・配信:タナバタカナリヤ
ども、ピアノが弾けるようになりたい岡田達也です。昨日のつづき。*大好きだったフリッパーズギターのクラブチッタ川崎でのライブチケットをゲットしたのにそれから数週間後ライブを待つことなく突然解散してしまった彼ら。「おいおいおいおい」をいくつ並べたって足りないくらい文句を言いたかったけど誰にも、何処にも、ぶつけるあてなどなくただただ、モヤモヤとしたものを抱えて僕とフリッパーズギターの関係は終わった。
『岸田國士恋愛短編集』リベンジ公演には数々の演劇公演でご活躍されている敏腕音楽家の後藤浩明さんが参加してくださっております。3本の作品に生演奏で音楽を添え繊細に、それでいて力強くそれぞれの作品の世界観を支えてくださっています。豪華生演奏です!舞台上で繰り広げられる演技に合わせて日々少しずつ変化している部分もありこのライブ感がたまりません。後藤さんの音楽にも力を借りてアトリエの中に岸田國士の作品が生き物のようにイキイキとピチピチと姿を表してきました。一期一会の
ど~しても劇作家・山谷典子さんの作品に、もう一度出演したい…という野望がありまして…一昨年の公演で「来年、出演させてください」と(山谷さんに紹介していただいた)プロデューサーさんにお願いしていました。一昨年8月に肘を骨折してしまったため、昨年の出演は叶わず(T-T)でも「ミュージカルの舞台に立ちたい」という思いがリハビリを後押ししてくれて、素晴らしいOTさんとの出会いもあり、これ以上ないくらいの成果が出せて、この度、出演させていただける運びとなりました。「出たい」とお願いすればOKで
劇作家女子会。第三回公演「ミュージカル人間の条件」。劇作家女子会。は、坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌという4人の劇作家が集結した演劇ユニット。劇作家女子会。を観るのは初めてで、認識している作家も趣向を主宰しているオノマリコだけなのだが、実はそれがこの作品を観に行こうと思った決め手。趣向は、「解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話」が素敵な作品だったので、とても気になっている演劇ユニット。4人の劇作家が書いているので、趣向とは傾向が異なるだろうとは思いつつ、楽