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おはようございます。りくりゅうが金メダル🥇おめでとう㊗️素晴らしいオリンピック観戦で連日寝不足ですドローンのおかげで改めてアルペンスキーのあの恐ろしい傾斜を滑り降りるカッコ良さに惚れ惚れしてます。後ろ向きでゴールの堀島選手もカッコいいお茶のお稽古でもオリンピックの話題で持ちきりでした。北鎌倉花屋務さんの柊鰯を先生が見たいとおっしゃるので持って行きました。後炭手前これから灰器を持ち出すところです。お濃茶は溜精棚で茶入のかわりに包帛紗、赤楽馬上杯
ブログにおいで下さりありがとうございます。自宅教室備忘録です。宜しかったらお付き合いください。10月名残りの月のお稽古も最後になります。大板で中置後炭と濃茶のお稽古をしました。先々週植木屋さんから庭の手入れをしていただいたのでこざっぱりとしてしまい、かろうじてこれだけでございます。香合は秋草蒔絵で結び文です。洒落たデザインだなと思います。主菓子は同じものが揃わなくて💦粟餅と山土産(栗)です。生徒さんたち、半分こしていただいてましたお干菓子⬇︎はすり
茶道のお稽古日記です。今月は大炉の稽古をしています。前日キャンセルがあり、今日は三人での稽古した。一人二点前でゆっくりと後炭、濃茶、薄茶、絞り茶巾の稽古をしました。↑薄茶と絞り茶巾の稽古の様子です。三人とも和服を素敵に御召しでしたよ。運びの水指は南蛮縄簾を使っています。南蛮焼は、室町から江戸期に東南アジア一帯で焼かれていた無釉の焼締陶で、胴に櫛目があるのが特徴です。我家の南蛮水指は現代の日本製、焼締めですから軽くて使いやすいです。前日
趣深い後炭が美しく熾きてきました。釜に水を注ぎ足し、薄茶を待ちかまえています。時間とともに移り変わる釜の煮え音。よく松風とか松籟とかいいますが、、昔の人は「魚眼、蚯音(ミミズ)、岸波、遠波、松風、無音」と六つに聴き分けたとか。松風になる頃濃茶をいただき、後炭でもう一度松籟を聴きながらお薄をいただく。とても幸せな一時ですね。
茶道教室のお問い合わせはこちらから。今日の稽古の花は突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)と妙蓮寺椿(ミョウレンジツバキ)でした。伊賀焼の掛花入れに入れました。風の強い日は近所の公園から落ち葉が大量に吹き飛ばされてきます。玄関前の落ち葉掃除が日課です。公園だけでなく、我が家の照葉も風に飛ばされて、随分少なくなりました。今年の稽古はあと一回、あと一回分の枝はどうにかなりそうです。今月は四ヶ伝の稽古を中心にしています。今日は後炭、唐物、盆点、濃茶、丸卓で薄茶の稽
昨日は今年最後のお茶のお稽古で私は、つぼつぼ棚で、後炭手前のお稽古となった初炭をして、1時間30分ほど経過してかなり火が回って、いい具合に炭が炭化していたので、点前の手順などは、まだまだこれからなんだけど、初めての後炭も、いい練習となった。お稽古の後は、忘年会例年のとおり横浜中華街の中華料理店人ごみは、例年通りだが、年末なのにあまり寒くない。みなとみらいは、光り輝いて、年末のよそおい
茶道教室のお問い合わせはこちらから。11月最後の稽古日でした。今月は淡々斎好みの寿棚を使用しています。後炭から稽古を始めました。その後長緒茶入、濃茶、薄茶、運びの薄茶の稽古をしました。今月は瓢炭斗を使用しています。↑稽古の花は初嵐と金糸梅の紅葉でした。自然釉の掛花入れに入れました。初嵐は今にも咲きそうな蕾を使いましたが、稽古中に開きました。開いても可愛いです。↑人数の多い稽古日でしたが、和気藹々と今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。
朝から宗匠稽古!久しぶりに、実家での茶道の稽古になりました。ちなみに、、、来週月曜は、京都で宗匠稽古になります。炉での宗匠稽古は、炉の季節になり今年初となります。実際的には、今日は水屋まわりで見稽古になりそうでしたが、急遽、後炭をすることになりました。初炭は宗匠稽古の際によくやりますので、今回初めて宗匠に見ていただきながらの稽古です❗️物の持ち方、持つ際にどこに手がいくことになるか、しっかりと意識しないといけませんね。皆様も普段、何気なく何も考えずにすることが多いことでしょう。何かする
丸葉の木の花です!この季節にとっても小さな花を付けます。丸葉の木は紅葉がきれいだと聞いて庭に植えましたが、いやいや花が可愛い!今日の茶花は佐賀菊と一緒に入れてみました。今日は炉開きとして、主菓子はお善哉。棚はつぼつぼ棚で、濃茶と薄茶柄杓の荘りの扱いが面白いですね。他にも初炭と後炭、盆点炉の中から赤々と炭が見えて、心が落ち着きます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~奥伝や十段の稽古も続けていますご興味のある方はご連絡くださいませ当教室はすべて各
炉開き口切の茶事を楽しみました。欲張って粟ぜんざいでの前茶、口切り、初炭、懐石、亥の子餅を賞味し中立ちとしたら、時間が立ち、後座は後炭を略して続き薄に。今年もお茶のお正月を無事祝うことができました。お炭が暖かく迎えてくれました。風炉に比べてお炭のおおきいこと!
釣釜の後炭
20日の同門会一般講習会の実技のおさらいで後炭や薄茶(替え茶碗)など。お稽古後、夜銀座で用事があるという相弟子さんと時間調整のためGINZASIX「中村藤吉」でお茶しました。私はGINZAあんみつ、彼女は「茶ごろも」抹茶餡を包んだ葛餅に、さらに濃茶をかけた、濃厚な抹茶スイーツ。この日お稽古でも濃茶や薄茶を飲んだ上に、このスイーツを食べたので、その日はカフェインの摂りすぎか、寝つきにくかったそうです(笑)着物は紺のしじら織に、神坂雪佳「四季草花図屏風」がもとの小風呂敷で作ったハンドメ
宗心宗匠の前文のみ🔴「稽古事では客をもてなすことにならないし、また茶の湯を稽古事にすると言うことはないのであります」コレが理解できない人が多いです。。。茶事も同様です。以前このblogで書きましたが、宗心宗匠は“茶事を稽古すると言うことは無い”とはっきり仰ってます。(私の茶の湯考えp35:堀内宗心著)後炭の記事はこれまでも何度も何度も出てきてますので関心のある方は検索でお願いします。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。1(土)のお稽古では、Nさんが後炭をされました。Nさんと私はこの日、準備もさせて頂いて、火消し壺に残っていた、胴炭の燃え残りを使って火種を作ったのですが、火種を入れる時に、少し中央に寄り気味だったのです。風炉では、炭を入れるスペースが狭いので、胴炭が中央に寄り過ぎないよう工夫が必要なのですが、後で炭点前をするから大丈夫かな?と思っていたら、後炭点前で胴炭はそのまま使う流れに。Nさんは胴炭が転がってやりにくそうでした。やは
炉の後炭宗心宗匠の前文のみ(“炉の後炭”これまで何度も掲載してますので省略)特に茶事の事
今日は、雨のなか、一般講習会にいってきました朝早くに家をでて9時に受付をすませ会場にはいりました会場は国際フォーラムです開演するころには会場びっしりに人が座り木村宗匠も舞台からみて、大勢の人がいる様子に迫力があるといってましたわたしも、コロナ前はコンサートとかいってましたけれど、コロナになってからは全くいかなくなったのでこんなに大勢の人をみたのは何年ぶりなんだろう?とおもいました濃茶、後炭、薄茶(かえちゃわん)を、みてからかえりました午後はりょうりょうさいのお話
宗心宗匠の前文と要点のみ
炉の後炭ポイントのみ胴炭の扱い後炭の記事(何度も掲載されてます)風炉https://ameblo.jp/zizino0929/entry-12831460023.html炉https://ameblo.jp/zizino0929/entry-12840283574.html風炉https://ameblo.jp/zizino0929/entry-12840834940.html炉https://ameblo.jp/zizi
今月のお稽古から炭手前を増やすことになったはいいことだが、何しろ4月は炉に釣釜が設えてある。その上、初炭所望という点前のお稽古をすることになって、まあ、大変なことになってしまった。今日はお稽古日なので、できるかどうか。まず、簡単なことからいうと、初炭所望という小習事のひとつで、初炭点前で、初掃、下火を直し、灰を撒いて、灰器に灰匙を戻すと中掃きをするが、この後、客に炭をついでいただくので、羽箒を炭斗において、灰器を繰り上げて置くのが肝!!最後は、後炭手
4月1日表千家不審庵宛に手紙を出しました生徒さんがもうすぐお茶を習い始めて2年たつので入門の取次ができるように書類を送っていただきたいという内容の手紙です同封したのはもうずいぶんと前表千家の講師の資格を頂いたときについていた用紙ですやっと使うことができましたそして4月の師匠稽古へさすがにコートはいらないので叔母の紬を仕立て直して作った上っ張りをきていきました記念写真ですゆく途中の山々山笑うには
茶道教室のお問い合わせはコチラから。今日の稽古の花は木通と卜伴椿でした。美濃焼の掛花入れに入れました。木通(アケビ)も、もう咲いているのです。今年は寒い日が続いていましたが、茶花は季節を忘れずに咲いてくれますね。稽古毎に、今回は何をお伝えしようかと考えます。今日は後炭所望をする事にして、前日に半田の用意をしておきました。今日は淡々斎好みの徒然棚で後炭所望、包袱紗、濃茶、薄茶、濃茶付き花月、運びの薄茶の稽古をしました。御蔭様。
14日の先生宅稽古は久しぶりの唐物でした。この日は先生とマンツーマンの予定なので、相伝ものの稽古と予測して、台天目や盆点のメモは事前に見ておいたのだが、ハズレましたw盛りだくさんの内容で頭の体操でした。着物は久しぶりの濃緑色シルクウール小紋に桜の帯(よく見たら花弁の縁がギザギザなのでナデシコ?桜のつもりで作ったので春は桜にしておきます)#唐物#後炭#流し点#シルクウール着物#ハンドメイド作り帯#桜帯
炉の後炭胴炭を仮置きする仕方後炭の過去記事2024/2/12『s51/3茶道講座炉の後炭』炉の後炭47年4月にも有りますのでそちらも併せてご覧くださいませ。以下ポイントのみm二重棚の上に柄杓蓋置、中棚に茶器男子は香合を左手に載せて、灰器は右手一手で…ameblo.jp2023/12/06『s47/4茶道講座後炭宗心宗匠』宗心宗匠曰く「(後炭の)その主眼点は、早く釜の煮えを回復する事であります。」「亭主の力量に応じて即時即応の働きのあ
こんばんは。師匠宅でのお茶のお稽古です。宜しかったらお付き合いください。茶花は黄紀(椿)と日向水木黄紀はカーネーションのように見えます立雛もとっても愛らしいです。先月は立礼茶会の練習で出来ませんでしたが、今日はゼミで学んだことを踏まえて私が師匠の代わりに姉弟子の皆様に教える日でした。お道具は蛤卓に赤三嶋の水指、貝桶棗、雪洞蓋置でした主菓子はうぐいす餅、お干菓子は麩焼煎餅と和三盆糖でした。来週は花月です。久しぶりで楽しみです。それでは、今日もお疲れ様でした♪
2024.3.9Sat月齢:28.14暁月私は照らすために仕上げる生命を生み出しながら表明という惑星の音とともにIperfectinordertoenlightenProducinglifeWiththeplanetarytoneofmanifestationコズミック・ダイアリーより↑http://cosmicdiary.jp*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。..。.:*・゜有楽流拾穂園の茶事客マナー講習2024年2月26
3月16日(土)桐木地四方棚茶筅飾薄茶13:00~15:00〜3月20日(水・春分の日)会費月謝+¥2,000桐木地四方棚供茶花所望後炭唐物花月13:00~3月23日(土)桐木地四方棚仕組み点て薄茶13:00~
炉の後炭47年4月にも有りますのでそちらも併せてご覧くださいませ。以下ポイントのみm二重棚の上に柄杓蓋置、中棚に茶器男子は香合を左手に載せて、灰器は右手一手で勝手隅へ何度も書きますが、釜の蓋を取る時男子は共蓋などでない時は茶巾を使いません。女子の教授では、ここを間違って教えてるケースがあるのでお男子さんは要注意です。小間の座掃き私見追加)⭕️後炭では胴炭の代わりに輪胴を使えば良いです。⭕️わざとらしく、胴炭を持って出て、灰器に仮置きする必要は無いと思います。。。⭕️火相は濃
茶道教室のお問い合わせはコチラから。お稽古日記です。都合で稽古日が後半に集中してしまいました。今日は後炭、唐物、台天目、盆点、運びの濃茶、圓能斎好みのつぼつぼ棚で薄茶(全員)の稽古をしました。↑今日の四ケ伝のお菓子です。時間があれば花月をしたかったのですが、今日は出来ませんでした。↓今日の稽古の様子です。炉の湯気はご馳走ですね。
お稽古茶事当日8:00集合早く行くと先生にご迷惑遅く行くと皆さんにご迷惑だから時間ぴったりにね!と姉弟子より言われましたので頑張りました(笑)私は炭担当です寄り付きに置く煙草盆の炭も!ということで真剣です写真は担当者がいて記録としてたくさん撮って下さいました寄り付きでお待ちになるお客様スーツ羽織着流し着物袴それぞれかっこよいですねーーーーー広間で懐石のあと中立ち小間に炭の用意をします