ブログ記事50件
(続きです)前回、書きながら、つくづく思ったんだけど…子どもの頃にしていたことは大人になってからのそれとは比較にならないほど、細かいところまで、身や心に記憶されてたりするよね…子ども時代の五感って…動物的な本能的に近い?子ども時代にしかない、研ぎ澄まされた感覚で…丸ごと自分の心身に刻まれるが如く記憶される…五感の感覚自体が、大人のそれとは違うんよね…たとえば…嗅覚…皆さん、子どもの頃の嗅覚を覚えていますか?花の香りは、今よりも数倍、強烈じゃなか
おはようございます蜀江彫駒やっと完成しました黒檀の木地になりますとにかく、印刀が折れまくり大変でしたいろいろ勉強になりました次作は、何を作ろうかな
おはようございます。黒檀の木地にて、蜀江の彫駒を制作しております。固くて、なおかつ彫りにくいです。私の技量だとけっこう荷が重い感じとりあえず彫り終わっている分だけ、色を入れて研ぎ出してみました。まだ半分終わってないので、先はなが~いです。
鵞堂書深玄作(島黄楊柾薄斑)で並べています。封じ手の予想は遊び駒の活用の6二銀です。それにしてもいい駒だなぁ。(自画自賛)
完成しました。第56作は、龍山の安清です。木地は、持込みの島黄楊の斑入り正目。三玉仕様で全て玉将です。安清は、影水、駒権、そして龍山と、それぞれ違っては居て面白いですね。好きな書体ですし、どれも良いです。最近、深めに彫って漆は極薄く入れて居ます。深めの時は、谷線も光らない様にする事で、より文字の輪郭がハッキリとして、文字が浮き上がって見えます。面取りは、普通よりやや小さめ。キッチリとした印象になりますので、安清に良く合って居ると思います。深めに彫りますと、R部分が難しくなり、
こんばんわ錦彫駒完成しました完成した時は、やはり嬉しいです次は、菱湖にチャレンジしたいです
こんばんわ。錦研ぎ出し迄終わりました。磨きは、しばらく先になりそうです。
こんにちは。駒を彫る順番を今回は、変えてます。いつもは、比較的彫りやすいやつから彫ってたのですが面倒なものから、やっております。焦らず、ゆっくりやります。
こんにちは。イマイチな天気です。次回作は錦を彫る事にしました。今回は、7月初旬を目標にガンバリます。
おはようございます。源兵衛清安完成しました。駒尻の5文字は、泣きっ面でした。さて次回作は、何にしようか字母帳をながめて考えます。
前作に続き、流水です。今回は、薩摩黄楊の根杢(縮杢)。将棋を指して楽しむ方には、薩摩黄楊の方が良い事が有ります。経験的に、硬くて指し味も良く、緻密で汚れの浸透が少ないので、磨き直すと元の色に戻る可能性が高いです。好みが分かれる書体では有りますが、行書系の書体がお好きな方には喜ばれます。現代では、凝った書体にしないと、なかなかオリジナリティを出せまんので、作る方にしたらちょっと手間が掛かる書体です。面取りは、普通サイズ。このくらいが、キッチリした感じが有ります。筆で書いた様な彫りを目
こんばんわ。次回作の試作を彫ってみました。駒権師錦です。自分用に作ろうかと思っているので、珍しいやつをと思っております。その前に、源兵衛清安をなんとかしないとなんですが。
おはようございます。彫駒完成です。何とか形になりました。駒は全部で42枚あるのですが(余り步含めて)20枚位までは、楽しく彫れます。それ以後は、けっこう大変に感じてしまいます。研ぎ出し〜磨きはかなりつらく感じてしまいます。この辺も、楽しくやりたいと思います。
こんにちは今日は、肌寒く感じます。練習も兼ねて、一文字駒を彫ってます。なかなか上手く彫れませんとにかく頑張ろうと思います
オリジナル書体海燕を彫り終わりました。銀以降は、案外早く進みます。金は、裏が無いので、非常にスムーズに進みます。ベースになったある方の彫り駒から、馬の点の配置はいただきました。兎に角、丸い部分が多いので、練習には持って来いですが、肩部分は苦労します。こちら、海燕も、作っていただける方には、字母をお送りしております。Home鏡面に磨いた将棋駒の販売磨きの依頼、将棋駒の買い取りojny4.crayonsite.info
次作に取り掛かりました。久しぶりのオリジナル書体『海燕』の彫り駒です。木地は、島黄楊の斑入根柾。このくらいの木地は、彫り駒でも良いし、盛り上げでも良いし、一番使い易いのです。字母は、インクの節約になると思ってやり始めた印刷方法ですが、更に良いことが有りました。黒インクがプリンター内部でスレてしまう失敗が減る様に思います。今までは、1/4枚程度で失敗して居たのですが、現在、0/4で、紙の無駄も無くなりそうです。字母紙とするタイプ用紙は、お取り寄せで買えますが、50枚で350円(値上が
第36作となります蜀紅の彫駒が完成しました。木地は、持込み木地の薩摩黄楊孔雀杢。光って分かり難いですが、とても良い模様です。彫り、面取り、磨きでかなりの硬さを感じました。面取りは、中位の面取りですが、通常の柾目木地の1.5倍のペーパーを消費しました。漆は、艶消しで、若干厚めにしました。木地に穴などがあり、磨きの工程でも現れたりしましたが、目立たない程度に修復しました。反省点は多々有りますが、何より、硬い木地の扱い(彫り、磨き)で、かなり勉強させて頂きました。未熟さが出てしまいまし
彫りあがりました。第36作蜀紅の彫駒です。字母紙の下に、孔雀杢の模様が見えます。孔雀杢は、やはり難しい木地で、通常の柾目に対して、欠けやすかったり、谷線が綺麗にならなかったりします。木地の中に有って出てきた大きめな穴は埋めました。蜀紅の特徴の一つ、金の屋根。どっしりして、神社仏閣の屋根の様です。もう一つの特徴は、王の縦線と、太い一画目。他の駒を彫りながら、ここを綺麗な面にする為には、どの様に彫るか考えてながらでしたが、思っていたより綺麗に彫れました。杢部分は、磨くと色濃くなり
残りわずかの所まで進みました。硬い木地に太字は大変です。時間が掛かる事は、そんなに気にしてませんが、刃が負けて、綺麗に彫れない場合が有り、そちらが気になります。広い彫り壁は、印刀が弾かれてます。残り、6枚になりました。王、玉将は、気を一段引き締めて挑みたいと思います。
久しぶりの駒磨き。と、言っても、自作駒を磨いておりますので、特別変わった事は有りません。越山は、薄めに漆が入れられ、研ぎ出しも平面ですので磨き易いです。薩摩黄楊の板混。彫り跡は、U字に近い形をして居ますが、漆も薄めですので、谷線が細くしっかり有ります。面取りは普通サイズのC面取りにしました。1000番くらいから、駒同士がぶつかる音も変わって来ますので、指し味も変わって居る事が分かると思います。楽しんで使って頂けたら幸いです。
第35作になります竜司彫駒が完成しました。色濃い冬目の柾目の木地。三玉仕様です。いろいろな方に協力頂き、字母から作成しましたが、やや大人しいイメージになったかも知れません。木地は持込みの薩摩黄楊でしょうか。確認した所、島黄楊の様です。申し訳有りません。赤柾と言っても良いくらいで、冬目がハッキリして居ます。太字ですので、私にしたら若干浅めに印刀を入れて居ます。面取りは、ご要望により、丸面取りで、柔らかい雰囲気です。13作目くらいまでは、こちらの面取りでした。余り世の中に出回って
やっぱり難儀しております。薩摩黄楊孔雀杢の蜀紅です。柔らか過ぎても彫り難いのですが、硬過ぎるのも大変で、杢系の木地は、時間が掛かります。竜馬は、割と彫り易いのです。孔雀杢の模様をイメージして貰えば分かるのですが、だいたい、中央に、色濃い杢が有りますので、飛車や、龍王は厳しいです。通常の木地ですと、半分以上進む時間ですが、印刀が欠けたり、切れなくなって砥ぐ時間もあり、まだそこまで進んで居ません。先が見えませんが、いつかは彫り終えますので、目の前の1枚に集中です。進捗の素彫りは回数多め
第34作が完成しました。巻菱湖書の彫駒です。この影水写しの字母では3作目になりますが、やはりとても難しい字母です。本当にちょとした事なんでしょうが、自分で作っても何か印象が変わります。木地の違いでもかなり印象が変わりますね。面取りは、中位にしました。道管が多い木地ですので、とても上品に仕上がりました。漆は、谷線が光らない薄さです。大振りな島黄楊の柾目で、余り目立ちませんが薄い虎斑模様です。色も上品な白っぽい木地で、後が楽しみな木地だと思います。駒作りは、森林限界の入り口どころ
第35作太字の竜司、半分以上彫り終えました。例により、面倒な駒からです。後から考えますと、銀はそうでも無かったかも知れません。と、言うか、太字はどの駒も大変ですね。蜀紅並みの太さです。太字だと、ついつい力が入ってしまいます。最初の頃(7作目くらいまで)は、車の縦線は、欠け易いので先に彫って居ましたが、今は、後から彫る様にして居ます。横切る線の中心線が合わせ難いのと、横線のVが綺麗に出来ない為です。欠けは、彫り方を工夫しました。工夫に付いては、文字だと書きづらいので省きます。
魚龍一字を彫り終えました。考えてみれば、魚龍一字の彫り駒は久しぶりで、通常の書体であれば、歩兵が気分転換になるのですが、この書体はどの駒も集中力が必要です。桂は、黒くなる所をどの様に彫るか頭を悩ませます。成り桂は、比較的細いので楽です。金は、堂々とした彫りに。彫り跡が滑らかになる様に。ちょっと浅かったかも知れません。香も格好良いんです。漆は、全消しを使い、よりマッドな感じに仕上げたいと思います。
第26作に取り掛かりました。宗歩好の彫り駒です。宗歩好の彫り駒は、前回、彫り埋めでしたので、はじめて作りますが、彫り埋めは、漆で失敗した1組含めて2組彫りましたので、実は3組目です。木地は、大振りの薩摩黄楊根柾で、斑や杢が出て居る木地も有ります。板材を購入して、木地師様にお願いして成形して頂いた1組で、三玉の良い木地に仕上がって居ます。恒例のはじめの一歩からこの後、磨きの予定や、前作の仕上げなども有りますので、早めに着手しました。ゆっくりは出来ないかも知れませんが、丁寧に作りたいと
今日は一日なにもないお休み日。午前中ちょっとしたことやお買い物をした後はお昼寝タイム。「昼寝に悪手なし」なんだか正しいおやすみを過ごした感じですね(^-^)/これではブログにならないので先週磨いていた駒のご案内などを。今回の駒は「山上作・楷書体」です。この駒はずっとずぅっと前、ネット将棋など当然なく研究会なども決して数多かったとは言えない頃の勉強法であった棋譜並べに使っていた2種類の駒のうちの一つです(もう一つは「重雄作・錦旗書」です。こちらもいずれ機会がありましたら)。やや大振
第22作となります恒圓書の磨き仕上げが完成しました。大振りな薩摩黄楊のくっきりした柾目が特徴の木地に彫り込みました。面取りは、中くらいのC面取りです。恒圓は、他の方の作を含め作数が少ないと思いますが、魅力の有る書体で、特に、王将、玉将の縦線の太さに迫力が有ります。四大書体で沢山依頼を頂ける様になりたいと思いますが、この書体は、作り続ける事になりそうと感じて居ます。毎回、反省点は有りますが、木地用の板材入手から手掛けた駒(成形は木地師様に頼みました)で、今の実力が充分出せた1組です。後
恒圓書を彫り終えました。時間は掛かりましたが、前回の第19作よりもスムーズに彫り終わりました。人間の感覚は、本当にアテにならない様で、終わりに近くなって上手く進むと、スムーズだったと思う様です。それと、少しは、まともに印刀の研ぎが出来たかなと思います。前回、手数の掛かる駒(銀将や飛車)から彫る様に変えたのと、一文字の中でも、大変な太い所から彫る様にしました。最後の方に彫った金将は、余り苦になりません。三玉の恒圓書。薩摩黄楊の濃い冬目の柾目は、字母紙からも透けて見える程です。磨き仕