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12月28日(日)もうすっかり泉州岸和田の年末の恒例行事として定着した感のある彫陽独創会。数えること14回目を迎えました!岸和田だんじり会館午前十時の開場とともに、多くの彫陽ファン・だんじりファンの方々が詰めかけました。そして、来場特典として「彫陽公式ポスターカレンダー」がプレゼントされました!続きはこちらから↓彫陽独創会14|シン・板原村のだんじり会館itaharamura.com
本日は、営業開始前に岸和田だんじり会館で開催されました【地車彫刻「彫陽」独創会14弾】に行ってまいりました。山本陽介師が手掛けられました新作2点を目に焼き付けて帰って来てからの営業となり、マスターのテンションは高めでありました。(笑)先日、当店にご来店いただきました山本陽介師より、木彫刻好きのお客様に地車彫刻「彫陽」令和八年度のカレンダーを8枚お預かりしております。明日よりAAサービスレジ前に設置しておりますのでご自由にお持ち帰りくださいませ。毎年思うのですが・・・🤔山本さんの源
全国のだんじりファンのみなさま、彫陽ファンのみなさま、いよいよです!祭り写真集年末の風物詩、彫陽主宰の恒例行事。第14回目を迎える「独創会」が、28日(日)岸和田だんじり会館にて開催されます!!入場は無料。さらに数量限定で彫陽公式カレンダーをプレゼント!!あの話題の超大作、彫陽の最高傑作とも言うべき某武将の馬乗り彫刻が初披露されます!!私は一足早く拝見しましたが思わず「これ欲しい~!!」と唸ってしまった傑作。バランスよし、刻みよし、「これぞ彫陽」という作
本日は地車彫刻「彫陽」主宰の山本陽介師がご来店!令和八年度のカレンダーを届けてくださいました♪(感謝)店内いつもの彫陽さんスペースに掲示完了。(激渋)いち早く皆様に公開したいところですが、28日(日)に岸和田だんじり会館で開催されます【地車彫刻「彫陽」独創会14弾】にて、来場者様にこのカレンダーをプレゼント(数に限りあり)されるということですので公開は差し控えさせていただきます。(笑)山本さんいつもご来店いただきありがとうございます♪(嬉)【地車彫刻「彫陽」独創会14弾】
今年も残すところあとわずか。歴史と伝統に育まれ受け継がれてきた彫刻の技と想いを継ぐ、地車彫刻彫陽主宰の山本陽介師が創りだす欅の芸術世界「彫陽独創会」第14弾が師走のだんじり会館で開催されます!!彫陽総手彫り彫刻作品の各展示はもちろんのこと、手間を惜しまず究極まで追い込んで作事されたという、自身最高傑作の新作(馬乗り)を初披露!!ド肝を抜かれる魂の新作です!!日時令和7年12月28日(日)10時~15時場所岸和田だんじり会館1階ギャ
先日行われた試験曳き。あいにくの天候が災いし、我が町のだんじりにも若干の破損が発生しました。縁隅木というだんじり前方の隅の部分、町名が記されている箇所ですが、上記のように欠損してしまいました。本祭りまで1週間という限られた時間しかなく、駆けつけていただいた植山工務店さんと彫陽さんの絶妙な連携により見事に修復いただきました。その過程をご紹介します。大工さんの手により、欠損部分に杢目を合わせて新しい材木を貼り付けます。続きはこちらから!↓だんじり彫刻
森町新調だんじりレポシリーズの第六回目、今回は腰回り(平左)です。ちょいとUPまで間隔が空いてしまい、お楽しみにして頂いてた方には申し訳ございませんでした(汗)。単身赴任期間の終了があり、一人暮らしのアパートから板原町の地元に戻ってきたことなどもあり、引っ越しや引継ぎなどで実はバタバタしてまして…。と言いながら、早速本題へ。見学会からもう2か月になろうとしてますが今回もその際に撮影させていただいた網無しの写真でご紹介いたします!まずは縁葛「頼朝公初陣」続き
あきらめなければ必ず道はある。必ず。本日は貝塚市木島地区の森町さんのだんじりを見せてもらいました。(感謝)本年、大工・横井工務店横井光造さん、彫刻責任者・彫陽山本陽介さんにより新調されましただんじりです♪厚かましくも嫁ハンと一緒に見れる限り覗かせていただきました。(笑)想いが込められただんじり!!森稲荷神社にも参拝させていただき、大阪神社庁九月のことばで更に胸を熱くし帰ってまいりました。森町さん、この度は素晴らしいだんじりを見せていただきありがとうございました。10月のお祭り
お盆休みもいよいよ終盤ですね。今日は、森町新調だんじりレポシリーズ、その⑤「腰回り・平右」をご紹介します。欅かおる新調だんじりを網無しで拝見。特に土呂幕平の彫刻は梯子を外しての貴重な機会でした♪彫刻単体はもちろん、だんじり全体を大きなキャンパスとして眺めた時のバランス感覚も重要になってきます。腰回り(平右)の縁葛・大連子・小連子・土呂幕は、「木村長門守重成」に纏わる物語で統一されています。続きはこちらから↓貝塚森町新調だんじりその⑤:腰回り(平右)
貝塚・森町の新調だんじりレポシリーズ④、今回は正面腰回りの彫刻です♪まずは最上段の縁葛(えんかずら)から。「多聞丸観心寺にて学問に励む」とあります。縁葛という細長いスペースながら、驚くほど奥行きが深いです。木造りされた部材から、不要な部分を抜く(落とす)作業だけでも大変な手間ですね。縁葛、大連子、小連子、松良、土呂幕と、正面腰回りについて詳しくご紹介して参ります。続きはこちらから↓貝塚森町新調だんじりその④:腰回り(正面)|シン
大変お待たせしました!貝塚・森町新調だんじりレポその③!今回は「後屋根回り」です。美しい後方の姿見。枡合い三方の彫刻と、垂木などの大工仕事について見ていきましょう。続きはこちら↓貝塚森町新調だんじりその③:後屋根回り|シン・板原村のだんじり会館itaharamura.com
はい!お待たせしました。貝塚・森町新調だんじり紹介シリーズ、早くも「その②」!今回は“主屋根回り”と題しまして、私、板原村館長目線で書いてみます。まずは正面から。この令和の時代新調しただんじりながら、どこか古風で、どこか懐かしさを感じる雰囲気。ひとつは「切妻」と呼ばれる屋根型。垂木は平方向にだけにしか見られず、正面からは美しい屋根のラインのみで勝負です。さらに組み物は、いわゆる「三手先七段」。これも大正・明治の時代によく見られた組み方で、今の時代では少数派とも言えるでしょう
7月20日(日)世間では真夏の三連休の中日。今日は、貝塚は森町にお邪魔してました。かねてより森町の方には非常によくしていただき、今日の“新調地車見学会”も以前からお招きいただいてました。今回、見学会開始の1時間前に特別にお時間を頂戴し、主後の枡合いや懸魚・鬼板などを撮影させていただきました。町会関係者さんはもちろん、製作にご尽力された横井工務店の横井光造さん、彫陽・山本陽介さんにも再会し、素晴らしい新調だんじりを隅から隅まで拝見させていただきました♪撮影した枚数はちょうど500枚(汗
貝塚市の森町新調地車見学会がありました。制作大工株式会社横井工務店彫師彫陽山本陽介師入魂式令和7年5月11日あらっ正面の姿見を撮り忘れた💦
お待たせしました!貝塚・森町新調地車、入魂式お披露目曳行の後編です。森神社にて清祓を済ませた真新しい地車は、勢いよく町内および周辺地区へお披露目曳行に出発。まずはその最初の記念すべきやりまわし一発目の様子からどうぞ。すでに多くの人だかり(汗)。密着取材の重責を担う私は、にょきにょき出てくるスマホの後方から「これではええ写真は撮れんなぁ」と半ばあきらめかけていました。が!しかし!森町関係者の方数名がお声をかけてくださり「館長さん!こっち入り~!」と神の声。
令和7年5月11日(大安吉日)快晴やっとこの日が来ました。ずっと彫陽を応援してきた私にとって、待ちに待った晴れの日。泉州にまた1台、歴史に残る銘だんじりが誕生しました。貝塚・森町の新調地車。大工棟梁は、自町内に店を構える横井工務店の横井光造さん。彫刻責任者は、筒井・岸田両師の技を受け継ぐ彫陽こと山本陽介さん。共に「出世作」という、誠にめでたいコンビで作事されました。私はというと、単身赴任の身なので月に1~2回の帰省をしており、GWの帰省からわずか数日で再び泉州へとんぼ返りし、
5月11日(日)快晴今日は、待ちに待った日。貝塚は森町の地車新調入魂式お披露目でした。大工は地元森町の横井工務店棟梁の横井光造さん。そして彫刻責任者は我らが彫陽山本陽介さん。原木祭の式典に入らせていただいてからの今日という日まで、それはそれは長い道のりだったと…。そんな思いのたくさん詰まった素晴らしい新調だんじりを工務店スタートから式典入りまで、取材させていただきました。自身久しぶりのだんじり密着レポでしたので、思いのほか、撮影した枚数が多く(汗)、今夜はダイジェスト版としてUP
2月22日(土)3連休初日。地元・泉大津でのイベントに出演要請もあり、東京の単身住まいから先週に続き連続で帰省。…ということで、今日はここを訪れた。貝塚市森町・横井工務店さん。森町といえば本年5月11日(大安・快晴)に完成予定の地車新調!その大工棟梁として孤軍奮闘中の、地元森町・横井工務店代表の横井光造さんに話を伺った…。続きはこちらから↓工務店訪問横井工務店(貝塚市)|シン・板原村のだんじり会館itaharamura.com
本日はいつもより早く出勤し、だんじり会館で行われておりました地車彫刻「彫陽」独創会13弾に行ってまいりました♪山本陽介師の牛若丸!いつ見ても氣を感じ立ち止まってしまいます。カレンダーもいただきありがとうございました。(感謝)#彫陽#独創会#山本陽介#牛若丸
12月22日(日)午前10時を過ぎ、いよいよ開催されました「(開催予告)彫陽独創会第13弾」今回で13回目を迎えるこのイベントは、だんじりファンのみならず木彫作品を“芸術”として多くの方にぜひご覧いただきたいというもの。ということで現場から中継です!!お馴染みの会場、岸和田だんじり会館ではご覧のようにショーケースに格納された自慢の作品群がみなさんのご来場を待っております!私も見に行きたかったのですが、単身赴任中の身(涙)。なので、お祝いを少しさせ
開催のお知らせです。もうすっかり、師走の岸和田では“恒例行事”として定着しました地車彫刻彫陽による個展「独創会」。今回で何と!第13回目を迎えます!!だんじり彫刻の世界。匠の技で息を吹きこまれた欅の作品が放つ精巧な造形美と躍動感を、今年も目のあたりにすることができます。★地車彫刻彫陽独創会13弾日時:12月22日(日)10:00~15:00場所:岸和田だんじり会館1階ギャラリー(入場無料)続きはこちらから↓(開催予告)彫陽独創会第13弾|シ
12月23日(土)早いもので今年も残すところあと1週間となりました。毎年、12月といいますとあっという間に過ぎてしまうのですが、今年は私自身が手術のため入院という節目であったため、さらに早かった気がします。さて先週のこと。岸和田だんじり会館で大盛況のもと、その12回目終えた彫陽主宰の「独創会」。今年も新作が披露されたようですが、しかも一番の目玉は、あの新調だんじりの一部が披露!ということ。続きはこちら↓今年も残すところあと1週間|シン・板原村のだんじり会館itaha
地車彫刻彫陽さんのカレンダーを定位置に掲示いたしました。彫陽さんのカレンダーをレジ前に設置しております。ご自由にお持ち帰りください♪残り5枚となっております!#彫陽#山本陽介
本日は地車彫刻「彫陽」の山本陽介師がご来店!明日岸和田だんじり会館で開催されます【地車彫刻「彫陽」独創会12弾】の準備前に当店にお立ち寄りくださいました♪(感謝)山本師より令和6年度のカレンダーを10枚いただきましたので先着順にてお客様にお譲りしたいと思います。ただし、明日の独創会でカレンダーを配布されるとの事ですので17日(日)からとさせていただきます。明日は彫陽さんの独創会へ!ええもん見せてもらえまっせ。👍️山本さんお忙しい中、本日もご来店いただきありがとうございました。明
開催のお知らせです。もうすっかり、師走の岸和田では“恒例行事”として定着しました地車彫刻彫陽による個展「独創会」。今回で第12回目を迎えます。だんじり彫刻の世界。匠の技で息を吹きこまれた欅の作品が放つ精巧な造形美と躍動感を、今年も目のあたりにすることができます。★地車彫刻彫陽独創会12弾日時:12月17日(日)10:00~15:00場所:岸和田だんじり会館1階ギャラリー(入場無料)★3大トピックス①現在製作中の「貝塚市森町新調地車」の一部材を初公開!②最新作「馬乗
12月4日(月)週末は、大阪へ帰省していて岸城神社で行われただんじり彫刻師さんによる干支の即売イベントに顔を出したり、お買い物やら、お家のことなど、盛りだくさんの行程で、あっという間に休日が終了。奥方と娘とでDESCENTEのバーゲンに出掛けて購入・新調したゴルフバッグ。念願のゴルフバッグに付けるネームプレートは、洒落たものがいいなぁ・・・と考えていて。。ブラックの渋いタイプなので…で、先ほど東京の住まいへ帰宅してみたら…地車彫刻「彫陽」こと、山本陽介師から小さな荷物が届いて
本日は地車彫刻彫陽の山本陽介師がご来店!(感謝)親方に新バージョンのステッカーをいただきました♪🙏白いステッカーは以前にいただいていた物ですが・・・👀何を隠そう私、ステッカーがもったいなくてなかなか貼れない男でございます。(笑)合計10枚いただきましたので、私が2枚いただき、残りの8枚は彫陽ファンのお客様にお譲りしたいと思います。お取り置きは不可で先着8名様へ。AAサービスのヘンコ店主にお申し付けの上、こちらから「彫陽」と合言葉を送りますので「森町」とご返答くださいませ。👍️それ
5月15日(月)東京・新川の勤務先から帰宅すると一通の封書が届いてた。差出人は「大阪地車彫刻彫陽」とある。友人、彫陽こと山本陽介からだ。荷物を置くとすぐさま、封を切った。続きはこちらで。↓シン・板原村のだんじり会館|シン・板原村のだんじり会館itaharamura.com千社札シール15-A_HIGEAmazon(アマゾン)1,300円千社札千社札シールお名前シールステッカー耐水高級和紙ネームシール誕生日名入れ祭り釣り道具
今日は、私が推してます地車彫刻師・彫陽こと山本陽介師の作品を紹介します。といいましても、平成30年、私が自町・板原町の若頭会々長の役目を無時に終えた記念として陽介師に作事していただいたもので、私の自宅にある地下室に保管しているものです。シン・板原村のだんじり会館|シン・板原村のだんじり会館(itaharamura.com)信じて誠意を尽くしてさえいれば想いはきっと届く。願いは叶う。そんな意味を込めて「叶」と題した作です。この年は、度重なる台風(野分)に苛まれ、自治
彫陽(山本陽介)の独創会十一が昨年も。岸和田だんじり会館で行われました。年末恒例の催し物、回を重ねた事、11回目。新作言うのも展示されるけど…毎年殆んど変わらない作品見て何思うか。ただただ…ここ数年、ポスターになったカレンダー頂ける目的で訪れる。地車彫刻彫陽主宰・山本陽介の作品展示。精巧な造形の美しさ、今にも動き出しそうな。躍動感。匠の技により、欅に命が吹き込まれる。数年前から作って欲しいと。依頼を受け、漸く完成させたと言う獅噛。サイズは…本物とほぼ同様な、らし