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昨日の続きです。土曜日なので一般稽古ですが、当日の状況から結果的に研究稽古の様な感じになりました。直真塾の稽古メニューは出席者にとって最大公約数的に役立つ内容をということで考えますので、出席者の状況によって変化するのです。結果、この日は「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説を系統的に行なうことになったわけですが、稽古生によっては復習的な感じになる場合があります。今回もそういうところがありましたが、曖昧になっているところがあるかもしれませんし、もう少しここを意識して欲しいと思われ
昨日の続きです。ある火曜日に行なった研究稽古で行なった2つ目の技の話です。具体的にはタイトルにあるように「猿臂(えんぴ)」を極め技として用いた技ですが、昨日お話しした「膝蹴り(ひざげり)」同様、接近戦で抜群の効果を発揮します。その分、間合いがとても大切な要素になりますが、その点に問題がある場合、不発だった時に自身が不利になります。ですから、こういった近間での技の場合、間合いを詰めるだけの胆力や運足の速さといった、武技のベースになるところの比重が高くなります。
ご入居前のお部屋のチェックをしています。和室6畳のお部屋のベランダ側の壁に以前の入居者様が設置されたエアコンの穴とアンカーの跡がありました。同じ壁紙クロスは、メーターでも存在しませんので、陰に隠れていたクロスを見つけて、パッチ当てを行ないました。パッチを近くで見ると分かってしまいますが、遠目には分かりにくいと思います。今回、パッチ当ての対応は心苦しいのですが、ご容赦のほど宜しくお願い致します。m(__)mc09
昨日の続きです。タイトルにあるように、「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説の2番目の技の稽古になります。公式で教授されているのは全部で11の技があり、その内の6技は全て「扇受け(おおぎうけ)」の解釈になります。相手が定番の「右中段追い突き(みぎちゅうだんおいづき)」で攻撃してきた場合の想定ですが、左右各3本ずつ受け、そこからの反撃技になります。仕掛け技を左右入れ替えた場合、受ける側も異なりますが、要は相手の上肢の橈骨側なのか尺骨側なのかということが異なるわけで
昨日の続きになります。土曜日の稽古ですが、テーマは「猿臂(えんぴ)」でした。第1部では基本稽古として単独で数をこなし、第2部ではその活用例としてペアを組んで行ないました。この日、計6種類の稽古をしたわけですが、今日のブログで終わりです。厳密に言うならば、最後の方で「抜塞(ばっさい)」という「形(かた)」を稽古したグループがありましたが、先輩に指導をお願いしましたので、どういう内容だったか分かりません。ですからその話は割愛させていただきます。基本稽古では「前猿臂(まええん
昨日の続きです。ある土曜日の第2部の稽古です。第1部で稽古した「猿臂(えんぴ)」の活用例を約束組手として稽古した話ですが、今日はその2例目になります。基本として稽古したのは3種類になり、第2部ではそれぞれの技の活用例として一つずつ行ないました。「前猿臂(まええんぴ)」については昨日のブログでお話ししましたので、今日は2つ目の「上げ猿臂(あげえんぴ)」の活用例になります。タイトルに概要を記してありますので、大体の内容についてはお分かりになると思います。稽古
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の第2部になります。この日は「猿臂(えんぴ)」をテーマに行ない、第1部では基本稽古として単独で武技としてのポイントを意識した内容になりました。今日からはそれらの技の用法例ということで、ペアを組み、約束組手として行なった話になります。約束組手としての稽古の場合、試合を念頭に「突き」や「蹴り」をベースにしたものが多かったのですが、仕掛け技はともかく、反撃技が「猿臂」というのは型や「形(かた)」の分解・解説などの場合以外、あまりありません。千唐
昨日の続きになります。ある土曜日の第1部の話で、「猿臂(えんぴ)」の3つ目のパターンになります。この技は複数の基本技があり、それに応じて用法も多彩で、接近戦の際に効果的に作用します。しかし、間合いといった「見えない技」の部分や、武技としてのポイントも知らずに行なっては効果はありません。近間ということは相手にとっても当たる間合いということを意味しますので、一旦得たチャンスを自分のものにするためにも武技としての基本を有した攻撃として用いることが必要になります。今回の
ある土曜日の稽古です。一般稽古になり、現在は基本を意識したメニューで構成しています。具体的な内容は何をテーマにするかで異なりますが、今回は接近戦で用いる実戦的な技ということで「猿臂(えんぴ)」を行ないました。型や「形(かた)」の中にも登場しますので、それこそカタチとしては知っている、という人が多いのですが、その細かなポイントは、というとなかなかピンとこない、あるいは質が伴っていない、というケースが散見されます。だからこそ基本を意識するシーズンではその確認と定着を
昨日の続きです。ある火曜日の稽古ですが、最後に行なった技はこれまでと異なります。でも、似たような部分もあり、一部、応用技として考えてもらっても構いません。概略はタイトルに記されていますが、これまでのブログをご覧の方の場合、その関連性や応用の部分をご理解していただけるのではないかと思います。今日は写真が多くなり、長くなりそうなので、早々に本題に入りたいと思います。今回は約束組手的な内容になりますので、互いに「正整立ち(せいさんだち)」になり、中段を意識して
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古として行ないましたが、始める前、「追い突き(おいづき)」の際の運足がモタモタする感じがし、そのタイミングで攻め込まれることについて指導員に相談している様子を見聞きしました。この日に稽古するテーマについて考えていたメニューがあったのですが、直真塾の稽古方針はその日に最も効率的な内容は、という意識から考えることがあり、だから稽古前のちょっとした道場生同士の会話や身体を動かしていることを参考に決めていくところがあります。そういう意識からは前述
※このブログは全日本大会前の稽古のことですので、表現に時間差があります。予めご了承ください。ある火曜日の稽古の話です。研究稽古の日になりますが、出席者の関係からタイトルにあるように「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説になりました。これまで研究稽古では3パターンの技を行なうことが多かったのですが、今回は最初に稽古した技からの展開例まで行ない、そこまでで実質的に2パターンになり、結構な時間を要しました。そのため、この後の1パターンしか行えず、ブログでお話しするのは2つになり
不和が多い時あなたの中に善の紛い物がいると想像してみるといいでしょう善の紛い物はあなたに成り済まし悪さを繰り返します、、、続きは下記でご覧ください。神人-Kamihito-公式チャンネル
昨日の続きです。ある火曜日の稽古ですが、研究稽古として行なっています。通常は型や「形(かた)」の分解・解説がメインになりますが、一昨日・昨日とお話ししたように、この日の稽古メニューはいつもと少し異なりました。大会が近いからリクエストに基づき、昨日までお話ししたようなメニューになったわけですが、第2部として行なった稽古はいつもの内容になりました。ですから、試合で使える技ではありませんが、空手道の技の広がりということで理解してもらいました。型や「形」に登場する動きの
昨日の続きです。ある火曜日に行なった稽古の最後のメニューになります。この日は研究稽古として「交叉立ち(こうさだち)」の活用法というテーマに行ない、それが「基本型(きほんかた)」である「四方割(しほうわり)」の分解・解説として行なうのにぴったりで、そういうことを念頭に稽古してもらいました。いずれも相手から仕掛け技は「突き」ということで行ないましたが、型通り、構えた状態から前足を引いて「交叉立ち」になって間合いを稼いだタイミングで受け、「蹴り」から「突き」で反撃する、という
昨日の続きです。ベースとなるのは昨日と同じ「四方割(しほうわり)」に登場する動きになりますので、ポイントとしては重なるところがあります。その関係で今日の話は昨日よりは短くなるかもしれませんが、予めご了解ください。タイトルからお分かりのように、今回も転身を活用する技になります。ただ、その際の運足や上肢の使い方が異なりますので、そういうところを比較しながら稽古してもらいました。全体的に見れば似ているというところから細かなところで勘違いする可能性があるので、稽古ではそういう点
昨日の続きです。ある火曜日のことですが、研究稽古になります。この日は「二十四歩(にーせーし)」の解説がテーマになり、いつもの基本パターンに加え、仕掛ける側を左右入れ替え行なったところが研究稽古らしい内容になりました。注意すべき内容については左右が変わっても同じですが、稽古する側の感覚が異なる点については昨日お話しした時と同じです。しかし、そういう稽古をすることでバランスが取れることになりますので、研究稽古も2巡目には意識すべきメニューになります。この後、3巡目・
昨日の続きです。ある火曜日の稽古の話ですが、今日で最後です。型や「形(かた)」に登場する動きは、いろいろな技に変化できるケースも少なからずありますが、昨日お話しした「基本型Ⅲ(きほんかたさん)」に登場する「輪転突き(りんてんづき)」もその一例です。ということで、今日は昨日ご紹介したパターンとは異なる技として稽古した様子を綴ります。「輪転突き」そのものについては昨日のブログの冒頭でお話ししてありますので、そのことについては割愛します。基本的な武技としてのコ
昨日の続きです。ある火曜日の研究稽古の様子になります。計3種類の技を稽古しましたが、最初の技は先日の一般稽古の続きでした。今回はいつものように型・「形(かた)」に登場する動きの解釈となりますが、「基本型Ⅲ(きほんかたさん)」の「輪転突き(りんてんづき)」をどのように活用するかということがテーマでした。その動き自体、身体の中心軸の養成ということに効果的ですので、武技として動き云々以前に武術体の養成として重要な意味を持ちますが、武術の稽古に登場する動きですし、視点を変えれば
昨日の続きです。ある火曜日のことですから研究稽古になりますが、この日はまさにそのような感じになりました。というのは「基本型Ⅱ(きほんかたに)」に登場する動作について、同じ動きでありながら異なった感じで作用する、ということを体験してもらったからです。そういう流れはまず基本的なところを経験し、後日のメニューで別解的な感じで稽古するということを意図していたことが多かったからですが、今回はそれをくっつけたカタチになった訳です。ただ、タイトルにもありますが、少し技の構成を
ある火曜日の話です。研究稽古として行なった日ですが、最初にいろいろ質問でがあり、それに答えるところからスタートしました。それについて写真を撮ったわけではないので、そういうことがあったという話を簡単に一つだけとし、詳しい話は割愛させていただきます。それは「三戦立ち(さんちんだち)」とその運足のことでした。型や「形(かた)」の中ではよく見かける立ち方であり、「三戦(さんちん)」という名称の「形」もあります。今回説明したのは前述の内容でしたが、質問に合わせた武技として
昨日の続きです。ある火曜日の稽古ですが、研究稽古として「基本型Ⅰ(きほんかたいち)」に登場する動きを武技としての活用例として稽古しました。この日は計3種類の技を稽古しましたが、今日は最後の3つ目の技の話になります。昨日までの技の場合、相手から「突き」や「蹴り」で仕掛けれれた場合を想定しての技ですが、今回はタイトルからお分かりの様に、以前集中的に稽古した「手解き(てほどき)」からの流れとして行ないました。「突き」の箇所なのに、と思われる方もいらっしゃるかもしれませ
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、この日は「猿臂(えんぴ)」をテーマに第1部で基本の「その場稽古(そのばげいこ)」、第2部ではペアを組み、用法例として数をこなしました。時間の関係もあり、1種類の技しか稽古できませんでしたが、つい研究稽古のようなところまで話が飛びました。それはこの日のことを綴ったブログの中でもお話ししていますが、出席者の構成の関係で、本来は一般稽古のはずが研究稽古のような雰囲気になったからです。だから第1部でも教授する技の種類を増やし、珍し
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、第1部は「猿臂(えんぴ)」の「その場稽古(そのばげいこ)」でした。そこでは全ての「猿臂」の技を稽古しましたが、ブログではそこから4種類だけをご紹介すると昨日お話ししましたが、今日は残りの2パターンの話になります。「猿臂」という技の場合、肩関節を中心に動かしますので、その可動域の大きさから多方向への攻撃が可能です。近間で放つ技ですので、相手から察知されにくく、また、使用部位が肘という上肢の中では丈夫な個所になりますので、当た
ある土曜日の稽古の話です。一般稽古ですが、集まった道場生は研究稽古にもよく参加する道場生がメインでしたので、試合用というより武術としての用法と意識しやすい技を第1部で稽古しました。具体的にはタイトルにも挙げてある「猿臂(えんぴ)」で、接近戦で大きな効果を発揮する技です。しかし、試合ではその使用はできません。防具を使用していても、きちんと極まれば衝撃が大きくなるからということですが、実戦ではいろいろなシーンがありますので、間合いを考慮した戦い方は身に付けておかなければなり
手当てと聞いて何をイメージされるでしょうか?給料や報酬といった類のモノをイメージされる方もいらっしゃるでしょう。人手が不足しとるモノを補うなんていう意味合いでイメージされる方もいらっしゃるかも。我々のような医療人は痛い所、辛い所にまさに手を当ててさすったりするコトをイメージするコトが多いかと。たとえば子どもの頃にお腹が痛かった時、お母さんが手でなでさすってくれたら痛みが楽になったみたいに。これが転じて治療や処置という意味になっていると教科書か先生か何かしら
昨日の続きです。ある火曜日の稽古の様子ですが、研究稽古となります。先日もお話しした通り、この日は通常のパターンと異なり、全て「形(かた)」の分解・解説になりました。具体的には「鎮東(ちんとう)」に登場する動作ですが、今日お話しするのも昨日と同様、「翼然(よくぜん)」の解釈例になります。同じ動作でも複数の解釈が可能な場合があり、今回はその一例になりました。戦いの場というのは広がりがありますので、そういう時に咄嗟に対応できるよう、稽古の段階からそういう認識の下、いろ
昨日の続きです。第4部の型の分解・解説の話になりますが、昨日のブログでその予告をしておきました。今日はその具体的な内容についてお話しすることになりますが、時間の関係で1つしかできませんでした。ただ、型に登場する動きそのままの技になりますので、動作として全員理解しています。それを具体的な対象を設定して行なうことになりますが、型のように接触時の抵抗が無いわけではありませんので、ファーストコンタクトの時の感触を変に引きずらず、淀みなく流れるような動きになるかどうかがポイントに
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の第4部になりますが、ここでは第3部で稽古した「四方拝(しほうはい)」の分解・解説になります。時間があれば複数の技を稽古したいところですが、出席者のレベルもありますのでそれは叶いませんでした。結果的には一つだけになりましたが、研究稽古ということで行なったわけでありませんので、内容的には動きを理解してもらう、ということに特化しました。その関係でブログも簡単なものになってしまうと思いますが、この点、ご了承ください。ということで
雑料理クッキングあハァこんなんを切ってこんなんするとこんなんも切るやんかそんでこんなフォンの粉末をささっとしてチューブをニュ〜っとしてブルーチーズと生クリームとプロセスチーズを混ぜて牛乳ちびっといれてグルグルしてナツメグとブラックなんちゃらとかいうの入れてグルグルしたら新キャベツのブルーチーズソースがけ崖がけ?#当て#ツマミ#つまみ#アテンションプリーズ