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●有罪、とAIは告げた中山七里さんの『有罪、とAIは告げた』読了いたしました。今年まだ1冊目の中山七里さんです職場の先輩にお借りして拝読しましたついに、AI裁判官が登場確かに、AIは色々と必要事項を入力したらサッと文章を作成してくれたり、結果を出してくれたりして便利かもしれません。ただ、私個人といたしましても“人を裁くのは、人であってほしい”と、心から思いましたAIの力も必要に応じて借りて、働き方改革をするのは全然良いと思うのですけどこの事件の真相に辿り着いたのも、
●その犬をください逢坂冬馬さんの『その犬をください』読了いたしました。久しぶりの更新、読了記事です読了本もたまってきましたまたぼちぼち更新し、ブロ友の皆さまの記事にコメントにもお伺いしたいと思います『その犬をください』は、ミステリではありませんが、とても興味深く読めました犬好き、歴史好きの方は必読の作品かと思います平安時代の大河ドラマ『光る君へ』で猫を飼っておられるのは見かけましたが、犬がペットとして人間と暮らし始めた歴史はまだまだ新しいのですね第二次世界大戦中、毛皮
●八つ墓村横溝正史さんの『八つ墓村』読了いたしました。2026年版映画のネタバレにご注意くださいませ何度も再読している大好きな作品ですけど、今回は2026年版の映画『八つ墓村』を観に行くために復習で読みましたが!!映画は原作と全く違いましたえ、こんな風になっちゃうのミステリではなく、ホラー作品になっていました世の中、原作を愛するミステリファンは少数派で、ホラーにしたほうが売れるし、人気も出やすいという方針なのかなと思いました。ミステリファンとしては、とてもとても残念で
●噛みあわない会話と、ある過去について辻村深月さんの『噛みあわない会話と、ある過去について』読了いたしました。タイトルにも惹かれて読み始めた短編集秀逸なタイトルですねそして、怖かったです223ページの短編集ですが、その中に怖さが凝縮されている気がします第1話の『ナベちゃんのヨメ』に関しては、放っておけば良いだけと思えますが第2話『パッとしない子』や第4話の『早穂とゆかり』のようなことになったら、私はもう無理ですしかも、直接は書かれてないけど、もっと最悪な事態を想像させ
●辻村深月さん短編集♪夏の終わりにあった本格ミステリー倶楽部関東の女子会の記事がまだ書けていなくて、申し訳ございません。お時間の関係などで、クロスケさんがお帰りになられてしまってから始まる“辻村深月さん談義”私は、辻村深月さんはまだまだ全然読めていない初心者🔰ですので、うめこさんとりょうさんのお話を聴くのが興味深くて、楽しいのです(次回は是非、クロスケさんがいらっしゃる時間帯にお願いしたいです)女子会後、辻村深月さんが読みたくなりますお薦めしていただいた名作は沢山ありますし、積読も
●あの日のチョコレート〜スイートな5つの欠片〜江國香織さん、小川糸さん角田光代さん、千早茜さん、凪良ゆうさんアンソロジー『あの日のチョコレート〜スイートな5つの欠片〜』読了いたしました。とっても美味しそうな書影しかも、カバーを外すと板チョコ柄さらにめちゃくちゃ美味しそうです板チョコは食べ始めると止まらなくなることが私はあり(笑)体型や体重を鑑みて、最近控えていたのに•••久しぶりに買ってしまいましたシンプルにやっぱり美味しいです豪華メンバーの作家さんによるアンソ
●最近の読了本♡更新、また間が空いてしまいました9月は、仕事がいそがしい月でもありましておかげさまで楽しくやらせていただいておりますが最近の読了本です♪月満ちる島のホテルで(斎藤千輪さん)初読の作家さんですタイトルと書影の美しさに惹かれて、拝読しました鶺鴒島の素敵なホテル『オーベルジュ鶺鴒』に、私も泊まってみたいですスピリチュアルに興味はありますが、未来予知は•••私はしないです。タロットカードの結果とかでも、数週間後、数ヶ月後には変わることが多いです未来はこれから創っ
●波の塔松本清張さんの『波の塔』読了いたしました。ネタバレにご注意ください久しぶりの投稿&読了記事になってしまいました松本清張さん、私はいつも読むのが時間がかかるうえに、上下巻ありましたのでさらに時間がかかりました上下巻ある本は、くっつけると一つの書影になることが多いですねミステリー×恋愛小説という印象ですが、恋愛色のほうがかなり強かったです時代背景的なものも色濃く反映されていると感じました。男性は何人も愛人を持てるのに、女性が旦那さん以外の男性を好きになるのはダメなの
●上巻読了♪松本清張さんの『波の塔』上巻読了いたしました。殺人事件は今のところ起こってませんが、後半にはミステリーの要素も出てきました登場人物は皆さん、良い家のお嬢さまや奥さま、高級官僚、検事さんなど、ステータスの高い裕福な層ではあるのですけど昭和のバブル期の生活(?)がリッチ過ぎて驚きます一般庶民の生活がどうだったかはわかりませんが、日本にもこんなに豊かな時代があったのですね今のご時世でも一部の富裕層は、物価高なんかも関係なく、同じようにリッチなのかもしれませんが。私、
●真田丸にハマる♡②徳川家康『真田丸』では、主人公の真田方をヒーローとしてかっこよく描きたいというのがあると思うのですが徳川家康が人間的過ぎて、めちゃくちゃ可愛いのですしかも!!私が高校生の時からファンの内野聖陽さんがかっこいい家康ではなく、かっこよくない家康を演じておられるのが素敵なのです(主役だった『風林火山』の山本勘助さんの時はめちゃくちゃかっこよかったですけど)小心者で、甘えん坊で、爪を噛む癖があったりして、情けないところも隠さない内野聖陽さんの演技力にも惚れ惚れします
●松本清張さんの恋愛小説⁉︎松本清張さんとの本格的な出会いは、入院中の病院のコンビニでした持ってきた本が足りなくなったわけでもないのに(笑)コンビニで本を見てしまい、松本清張さん作品が沢山並んでいて興味が出て買ってしまいました病院のコンビニは本が充実していることにも驚きましたね(皆さん、何泊もされる場所ですし。)こちらは恋愛小説のようです⁉︎『波の塔』上下巻あり、読み応えがありそうです内容的には『内海の輪』を少し思い出しますね長編ミステリー傑作選とはなっていますので、ミステリ
●真田丸にハマる♡私、大変遅ればせながら2016年の大河ドラマ『真田丸』にハマっておりますまず、オープニングの曲に惚れました三浦文彰さんのヴァイオリンソロ、深い音色と骨太な表現が素敵過ぎます諸大名は誰も味方しない中、大阪冬の陣、夏の陣を豊臣のために戦った真田信繁(幸村)は孤高の存在であることを、ソロのヴァイオリンで表しているように感じますまた、オープニング曲のメロディがドラマの中で流れる時は、サックスやクラリネットでしっとりと演奏されるバージョンなのも好きです真田丸の戦法は、めちゃ
●シュレディンガーの密室麻根重次さんの『シュレディンガーの密室』読了いたしました。ネタバレはしていないつもりです福ミス受賞作家さん、麻根重次さんによる新作長編です近年の福ミスは警察ミステリが主流とのことですが、このような警察ミステリではなく、特殊設定でもない本格ミステリを書いてくださること嬉しく思いますこんな作品を創り上げられるなんて本格ミステリ読者の方でしたら、必読の作品だと思います“百聞は一読に如かず”で、私が拙く何かを語るよりも、是非お読みになってみてくださいラ
●嘘つきは人間のはじまり真梨幸子さんの『嘘つきは人間のはじまり』読了いたしました。久しぶりにイヤミスを読んでみたくなりました令和の世の中の特殊詐欺について知れたのも、めちゃくちゃ興味深いです地面師ロマンス詐欺情報商材詐欺架空政府資金詐欺内職商法原野商法お金配り詐欺霊感商法これだけ沢山の特殊詐欺があるのですねーインスタやXでよく見かけるのは、ロマンス詐欺とお金配り詐欺でしょうか。見知らぬ海外の方がフォローしてこられる場合はロマンス詐欺を疑いますし、「10万円
●なんとか3キロ痩せたー!!速報です(笑)2ヶ月で3キロなんとか痩せましたーこれほど嬉しい出来事、久しぶりでそれでも世間の方々から見たら、まだまだデブですけど約2ヶ月前、やばい数値までいってたんですよねここで引き返さなければ、とんでもないことになるっ暑いからなかなかウォーキングもできなかったのですが21時以降食べないっていうのだけ、できるだけがんばってきました守れない日もいっぱいありましたけど守れない日があっても効果あるんだーがんばった分報われるんだーと、喜びに浸って
●探偵ガリレオ東野圭吾さんの『探偵ガリレオ』読了いたしました。『壊死るくさる』のネタバレは書いてしまっております『永遠の記憶』『容疑者Xの献身』を読みましたら、次にやりたくなること一人ガリレオ祭りですガリレオシリーズ、もう一回最初から全部読みたいですし、ドラマも観たいです理系のトリックは、超絶理系オンチの私からしたら難しい部分が多々ありますので•••映像で見せてくださり、理解させてくださるドラマもめちゃくちゃ貴重なのです探偵ガリレオは、5話からなる短編集✴︎燃える
●消失!中西智明さんの『消失!』読了いたしました。こちらは邦さんからいただいたご本で、私が読み終えたら関東の皆さまに受け渡すことになっていました長年積読してしまい、何故かなかなか読めなかったのですが、やっと読了できました歌野晶午さんや我孫子武丸さんの初期作品と雰囲気な似ている“古き良き本格ミステリ”のとっても楽しい作品でした私なりに予想していたことが部分的には当たっていたのですがそれでも、フードコートで声を上げてしまいました向かいの席の紳士にビックリされました(笑)そし
●過去の大河ドラマにハマる♡ここ数日、NHKオンデマンドで過去の大河ドラマを観ています『豊臣兄弟』が観たいはずなのに、何故か過去の大河ドラマを観てしまいます大河ドラマは45回〜50回ぐらいはありますので、1作品を観ようと思ったらなかなか時間かかりますね2011年の『江姫たちの戦国』を観終わって、今は2016年の『真田丸』を観始めています今読んでいる本の中から気になる次の本が現れるのと似てますね『江姫たちの戦国』を観ていて、真田幸村がめちゃくちゃ気になりましたあの徳川を追い詰め
●余命一週間の探偵としてホリー•ジャクソンさんの『余命一週間の探偵として』読了いたしました。こちら、お噂通りの感動作でした本格ミステリではありませんが、犯人当てミステリとしても面白かったですもし、自分が余命一週間と宣告されたなら、どう過ごすだろう?と考えながら読みました。27歳で人生を終えなければならないなんて、可哀想過ぎますけどジェットの最後の一週間は、ジェットにとって宝物のような日々だったのかなと思えたことに救われましたドキドキ、ハラハラ、かなりの波瀾万丈でしたけど
●永遠の記憶東野圭吾さんの『永遠の記憶』読了いたしました。「東野さん、ありがとう」という言葉しか浮かんできません!!『永遠の記憶』に至るまでの順番はある程度自由で良いと思うのですが『永遠の記憶』は、ガリレオシリーズの最後に絶対読まないとダメですXで、「ガリレオシリーズまだ読んだことないんですけど、『永遠の記憶』を読んでもいいですか〜?」って書かれてた方へ絶対に絶対に絶対にダメです一番の理想は、ガリレオシリーズを全て読まれたうえで最後に『永遠の記憶』を読むことです東野さ
●消失村の殺戮理論森晶磨さんの『消失村の殺戮理論』読了いたしました。文章じたいは読みやすいですし、先が気になるのでサクサクと読了はできたのですが•••終盤、内容的にはギブアップでしたねこれが令和の時代の本格特殊ミステリ本領発揮なのでしょうか色々な意味で、挫折いたしました本格ミステリー倶楽部の皆さんのネタバレ会話を聞かせて頂きながら、理解が少しでも追いつけば良いなと思います前半は面白かったですし、ついていけてたのですけどね特殊設定ミステリはやっぱり苦手ですー個人的にで
●観たい映画♪この夏、秋に観たい映画🎬(画像はお借りしています。)✴︎開戦前夜『豊臣兄弟』の池松壮亮さんと仲野太賀さんの演技が観たいもちろん、太平洋戦争開戦に向かってしまった流れも自分なりに知って勉強したいです。うち、テレビはありませんが(笑)NHKオンデマンドには加入しており、『豊臣兄弟』を観れるようになっておりますまだ竹中半兵衛が織田についたところ〈第10回〉ぐらいまでしか観れていませんが、面白いです『豊臣兄弟』だけではなく、過去の大河ドラマも観放題『光る君へ』や『義経』
●殺戮理論シリーズ第2弾8月後半の本格ミステリー倶楽部関東女子会に向けて、絶賛拝読中ですネタバレにご注意ください✴︎消失村の殺戮理論(森晶磨さん)殺戮理論シリーズ第2弾、順番厳守のシリーズのようですね第1弾はこちら切断島の殺戮理論『切断島の殺戮理論』森昌麿さんの『切断島の殺戮理論』読了いたしました。こちらは、本格ミステリー倶楽部の皆さんが読まれる可能性高い作品で詳細は直接オフ会でお話出来ると嬉しいなと思っ…ameblo.jp自分の意思では絶対に手に取らないシリーズだと思いますの
●東野圭吾さん新刊✨「東野圭吾さん新刊✨」という記事が書けるのもこれが最後になるのですね。東野圭吾さん新刊✨『架空犯』『東野圭吾さん新刊✨』本格ミステリー倶楽部のオフ会今年もありがとうございました毎年言っておりますがオフ会の後は、読みたい本が増えすぎて大変なのです皆さんにお薦め頂いた本も少しずつ読…ameblo.jp東野圭吾さん新刊✨『クスノキの女神』『東野圭吾さん新刊✨』梅田の紀伊國屋さん前他のミステリ作家さんの新刊もこれくらいでっかく知らせて頂けると有難いのですが『クスノキの女神
●スノウマンの葬列麻根重次さんの『スノウマンの葬列』読了いたしました。3月の福ミス受賞パーティーで購入し、麻根重次さんから直々にサインを頂いた貴重なご本ですそのわりには拝読するタイミングは遅くなってしまったのですが•••私個人といたしましては、「令和の御手洗潔さん」というイメージとは違うのですが、律香さんは頭脳明晰な名探偵です最近の福ミス作品では警察小説が主流とのことですが、“謎解きコンサルタント”という会社経営というのも魅力的です律香さんを支える達希さんや、ゴールデンレ
●斜陽館殺人事件P.J.フィッツシモンズさんの『斜陽館殺人事件』読了いたしました。P.J.フィッツシモンズさんはイギリス生まれフランス在住の現代の作家さんですが、古き良き探偵小説の香りがする素敵な雰囲気でした設定が昔(クリスティーさんと同時代ぐらい⁉︎)なのも好きですアガサ•クリスティーさんからも影響を受けておられますねこんな密室できるのですねある意味めちゃくちゃ素朴なのに、相手を確実に殺せて完全犯罪を狙える頭の良いトリックに驚きました昔のお屋敷だからできる密室トリック
●60/106東野圭吾さん作品、全106作品おそらく60作品読了未読は46作品ということがわかりました拝読したか、していないかわからない作品は未読に入れています半分は超えていましたが、まだまだ未読作品がありますこれからまだまだ楽しめます東野圭吾さんは再読も楽しいですので、生涯楽しめます穏やかで普通の毎日の連続こそ奇跡ありがとう愛してます強運HIROKO☆
●教授のパン屋さんふたりの秘密と焼きたて推理近江泉美さんの『教授のパン屋さんふたりの秘密と焼きたて推理』読了いたしました。教授のパン屋さんシリーズ第2弾心あたたまる日常の謎作品ですたった3つの質問で謎を解き明かす名探偵ですが、パン作りの腕前は発展途上の亘理教授。謎解きは亘理さん任せですがパン屋“フクマルパン”をやっていたおばあちゃんからレシピと才能を受け継ぎ、美味しいパンを作れる福丸巡査。お互いの才能を生かしたお二人のタッグ、最高です亘理さんは、本業は理系の大学教授
●8月の読書計画♪8月5日に、東野圭吾さんの遺作となってしまったガリレオシリーズ完結の『永遠の記憶』が発売になります。東野圭吾さんの全作品が『永遠の記憶』として、私の心に残り続けていくと思いますまだ未読作品はありますので、未読も再読も含めてこれからも沢山読んでいきます8月は、東野さんの新刊と未読作品を中心に、色々と読んでいきたいですね↓実際こんなには読めませんが、読みたい本を挙げていきますと止まらなくなります8月の読書計画東野圭吾さん✴︎永遠の記憶✴︎小さな故意の物語✴︎
●楽園夕木春央さんの『楽園』読了いたしました。がんばってネタバレはしていません方舟シリーズ完結順番厳守シリーズヤバすぎる結末に、背筋が凍りましたある意味、夏にピッタリかも(笑)読了した時は外におりましたが、ちょっと涼しかったです『方舟』『十戒』が未読で、いきなり『楽園』を読まれる方はおそらくいらっしゃらないかとは思います•••『方舟』『十戒』を通じて、色々わかったうえで読みますと、冒頭からずっと心がザワザワ、ドキドキの臨戦態勢にもかかわらずまさかまさかこんなことだ