活気溢れ、筆耕休みなしの彼は既に出版した日本文小説5冊の他、最近”読小説学日語(小説を読みながら日本語を学ぼう)"を出版した。日本語をもっと究めたい人の為に書いたものです。このように華やかな人生経験を持った長者が思い残すことは有るだろうか。彼は大学、或いは専門学校が草笛吹奏を音楽教育に取り入れ、この特殊な技が失伝しないことを願ってやまないが、まだ何も進展がないことを残念がっている。この技は系統的に教え続けないと、伝え残すのは免れない。草笛を教科にする学校があれば、彼は無報酬で教えに行くと言ってい