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《ISCMWorldNewMusicDays2025Portugal》訪問記10《ISCMWorldNewMusicDays2025Portugal》訪問記の本編も回を重ねて10回目、いよいよ音楽祭最終日の最終公演の話に入っていきます。6月6日の夕方公演【グルベンキアン管弦楽団演奏会】(音楽祭コンサートno.24)と、同日夜公演【児童合唱団&ユース合唱団の演奏会】(音楽祭コンサートno.25)で、一気に音楽祭のファイナル・クライマックスの様相となったWN
虹のホール今町にて心の癒しコンサート。多くのお客様にお越し頂きました。朝早い公演でしたが、ホールスタッフの皆さんの心地良いアテンドもあり無事に終演できました。相変わらず楽屋は楽しいおしゃべり。まさに「始終相談」(笑)
ヴィオラの咲耶ですここぞとばかりに今しか着られない七分袖の服を着ている日々です♪ゴールデンウィークは皆さまどの様にお過ごしになりましたでしょうか?5月3日に島村楽器の弦楽器大展示会にて演奏させていただきました🎻足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました!たくさんのお客様とたくさんの弦楽器達に囲まれて演奏する珍しいコンサートでした♪私たちもお客様に混じって試奏させていただきました🎻終演後はCD、ファイルをお求めくださった方へサイン会もさせていただきました島村楽器の皆さま、
サハラです、こんにちは!先日5/1のアンサンブルofトウキョウ定期演奏会が終わり、頭冷めやまぬまま笑、ゴールデンウィークに突入気がつけば、10日が過ぎようとしています。遅ればせながらご来場くださいました皆様、ありがとうございました。3曲とも素晴らしい、そして大変な笑、プログラムでした。サハラは、2nd(セカンド)ヴァイオリンというポジションを堪能いたしました。ある時は、1stヴァイオリンに寄り添い、ある時は、チェロやヴィオラと共にハーモニーを、ある時は、流れの中心、原動力とな
皆様、ご無沙汰しております。この2週間ほど、滅茶苦茶忙しくしておりました~!さかのぼり投稿になりますが、ウィーン19区デーブリンガー・ミュージアムでのコンサート、無事終演しました~!この日は、晴天のとっても良いお天気で、藤の花が満開で、会場の周りに甘い香りが漂っていました。会場入り口。私たちのポスターが貼ってありました。前半は、マーラーの『少年の魔法の角笛』から『ラインの伝説』や、私が作曲したオリジナル曲を歌いました。弦楽四重奏の伴奏で歌える至
私達ロザカルの結成15周年まで、あと60日⁉こちらのブログも間もなく14年目に突入とは…驚きです!我らが国立音楽大学も、創立100周年を迎えます。おめでたいですね🎊先月、思い切って人生初ヘアカラー※に挑戦した伊藤がお送りします!!※流石にピンクではありません昨年12月9日(火)に有楽町献血ルームで開催されましたYouLuckFestivalWinterConcert2025に出演させていただきましたので、そのご報告を🌟↑今回も素敵なポスターを作っていただきました🎵
美しい地球を旅するあなたへ非日常が終わり、当たり前の毎日が戻ってくる。そんな日々のありがたさを、あらためて感じるご時世です。ふと、そんなときに聴きたくなるのが、ヨーゼフ・ハイドンの弦楽四重奏。整った構造の中に、カラッとした明るさと、時折顔をのぞかせるお茶目さ。個人的には、どこか“ダジャレおじさん”のような親しみも感じてしまう作曲家です😁今日は弦楽四重奏曲作品33第1番より、第1楽章を。Allegromoderato(ほどよく快活に)どうぞお聴きください♪
AmadeusElectricQuartet-She'sTheOneアマデウス・エレクトリック・カルテット-シーズ・ザ・ワン[彼女こそ運命の人]投稿者概要欄から翻訳紹介このビデオのインスピレーションの源はwww.livrezdragoste.roでした。クリスとロレダーナ、本当にありがとう。「紙に込められた感情、そして目的地に届く魔法」。あなたたちは天使よ!:*バレエはあらゆる芸術の中でも洗練された芸術です。CasadeBalet(カサ・デ・バレ)をおすすめしま
本日、弦楽四重奏ミニコンサートが無事に終了しました🎻教室内では何度か、バイオリン同士やバイオリンとビオラ(私)で合わせの練習をしてきましたが、4人での合わせは本番前にたった1回だけ。うまくいかなかった部分の合わせ方や聴き方をそれぞれ理解し、練習を重ねて本番に臨みました。ソロとは違い、「失敗したら他の人に影響する」という緊張感の中で、それでもみんなで力を合わせて良い演奏をしたいという気持ちが、しっかりと伝わってくる演奏でした。一緒に弾くことで、頑張っている仲間の存在を実感で
この所の放課後は、毎日違う予定が有りますが、今日は、音楽の授業のオーケストラのコンサートが有りました〜。中等部と、高等部上下の計3クラスの発表会でした。最初の2クラスは、3曲ずつ弾き、エミリアが2つ飛び級してる高等部上のクラスでは、6曲も演奏しました。一番長い曲は、7分以上有りました。とても、レベルが高く、気持ち良く聴く事が出来ました。。。が長かったです。高校の卒業生の紹介も有ったりで、午後4時半に家を出て、帰って来たのは8時過ぎでした。
おはようございます☀️セカンドの裕美です♪先日の定期演奏会にお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました❣️今回取り組んだマルティヌーは初めましての作曲家。思い返すと、強弱の指示が細かく指示してある作曲家で、pocofやpiùfなどのニュアンスの違いをどう表現するか、よく話し合いながら作っていったなと思います✨また、変拍子や拍子感がつかみにくい箇所もあり、最初は戸惑うこともありましたが、慣れてくるとその独特のリズムがだんだん癖になり、楽しくなっていきました🤭個
ずっとお知らせしたかった公演情報が、ついに情報解禁になったので、お知らせします✨新しく立ち上がった弦楽四重奏団『QuartetK-ISH(カルテット・キッシュ)』のコンサートです🎻是非いらしてください💐2026.6.29【QuartetK-ISHSeasonⅠVol.1Prologue】「四つの響きが交差する、はじまりのとき」最前線で活躍する4人の演奏家たちが、唯一無二の「交差点」に集う。シリーズの幕開けとなる「SeasonIVol.1Prologue
2026/04/24キャンドルで飾られた会場で弦楽四重奏を聴いてきました。Candlelight:久石譲の音楽の世界-埼玉|Fever埼玉で開催されるCandlelight:久石譲の音楽の世界の会場に彩の国さいたま芸術劇場が加わります!チケットをお見逃しなく!feverup.comLEDのキャンドルに囲まれたハート型のステージ久石譲さん作曲のジプリ曲を楽しみに行きました。1曲ごとの長さのちょうど良く、あっという間に約1時間が過ぎました。アンコ
今年もゴールデンウィークに「弦楽四重奏ミニ発表会」を開催します🎻生徒さん同士でペアを組み、ヴィオラは私が、チェロはプロの先生をお迎えして演奏します。クラシックに限らず、それぞれ好きな曲を選べるので、通常の発表会以上に楽しみにされている方も多いイベントです✨練習も順調に進み、レッスンではバイオリン同士や、バイオリンとヴィオラなど少人数でのアンサンブルを通して、曲への理解を深めています。今年は初参加の方も多く、なかでも4歳くらいの小さなお子さんが2人参加予定です。大きなチ
出版しました。4月29日海老名で開催される、レーベンバッハ第九コンサートの応援企画。天上の至福の音霊シャワー浴びにいらっしゃいませ。招待活動してるので、お声がけを‼️【海に沈んだカルテット】豪華客船に乗り込み、お客さんの前で毎日演奏するカルテット。お客さんには喜ばれるし、ギャラもよく、船旅も楽しめて、一石三鳥。ところがある日、豪華客船は氷山に激突。カルテットはパニックになったお客さんたちをなだめるために甲板で演奏を開始した。救命ボートの順番待ちで心がザワザワしていたお客
レオンコロ弦楽四重奏のコンサートに行ってきました。今回のお目当ては最近第二バイオリンに入ったえみりちゃん。彼女は、室内楽グループのバイオリンの子と同じ学校(メニューイン音楽院)に通っていてその頃から2人は大親友。彼女は岐阜出身で私は名古屋出身なので近く、お名前は何度も見かけていました。なのでようやくお会いできて嬉しかったです。えみりちゃんからチケットを出して頂いたのですが、その席に座ろうとしたら隣がピアノの同じ大学の友達でした。(イースターマーケット一緒に行ってた子です笑)お互いびっ
先週は弦楽四重奏の練習がありましたハイドンの作品33の3[鳥]私は音楽を聞き始めた頃から馴染んでいる曲なんですけど、、(たまたま買ったCDに入ってたので)仲間たちは馴染みがないようでそんなには知られていないのか~と思ったこの曲は音楽教室の次回の内輪の発表会で弾くことになって全曲通し練習いつもは何も言わない先生が珍しくあちこちご意見やっぱり公になる時には違うのね( ̄▽ ̄;)2020年のコロナ禍直前に始めたこの弦楽四重奏のお楽しみ練習会次回にはついに50回目
2026/4/20「室内楽を楽しむ会・ブーレ」のお世話を始めて3年半、弦楽カルテットチームには今までいろいろな方が参加されました。しかし残念ながら、4名の意気が合って集中して練習する事ができなくて、曲を弾いて遊ぶ感覚で進むほか手が無く長続きしませんでした。ところが本格的に四重奏曲がやりたいという方(バイオリン)が昨日入会され、初合わせで方向性が定まりました。70歳台、60歳台2人の中に20歳台の若手の参加ですので大いに期待できます。さて、今日の練習は前半シューマンのピアノ四重奏曲
[東京春音楽祭]ジュピター・カルテット・ジャパンの公演を自宅でライブ配信で聴いた、18時開演、終演19時50分、2026年の東京春音楽祭もいよいよラス前先日観た映画「カルテットという名の青春」で、夢に向かって全力で突き進むこの日出演の若い4人の青春の日々をつづったドキュメンタリーを観たばかりであり、映画の後の監督らの舞台あいさつで、この日の公演のことも話していたことから是非聴いてみたいと思ったので、ライブ配信に申し込んだ、1,500円のお手頃価格がうれしい『映画「カルテットという名の
以前から気になっていたキャンドルライトコンサートに行ってきました。会場にたくさんのキャンドルを並べて弦楽四重奏で音楽を演奏するコンサートです。会場は新大久保の淀橋教会18時半受付開始、19時開演18時20分ころに着くと行列ができてました。天井が高く広い教会です。真ん中がステージで周りを囲むように椅子が並べてあります。ABCD席がありますが、私はD席3700円でも、充分楽しめます。どれも良かったのですが私はムーランのリフレクションが1番良かったです💕雰囲気も良く音楽に癒されて
気が付いたら、もう4月も半ばわあー、、3/15のピティナ町田支部入賞者コンサート@スガナミARTSサロン後、ブログを全然更新出来ていませんでした🎹💦フォロワーの皆様すみません💦3/22昭和音大ユリホールでの入賞者コンサート、3/24娘の小学校卒業🌸🌸3/26セシリア国際音楽コンクール本選🥇3/29山路優美デビューリサイタル🎹♪3/31山路優美〜PianoConcert〜12歳の夢〜ショパンピアノ協奏曲〜ウォーヴォ弦楽四重奏〜怒涛の3月下旬を、、お写真で振り返ります❤3
2026.4.12母が広島大学霞管弦楽団のコンサートを聴きに行ってきたリブログです。母弦楽奏を聴くと子どもが高2の夏休み大阪市大(現大阪公立大学)医学部附属病院で受けた手術を思い出します。まだ手術中の夕方サンルーム?で医学生さんの方々が弦楽四重奏だったかな?色々な曲を聴かせていただき心配していた気持ちが少し和らいだ気がしました。音楽は良いですね🎵
去年大学の後輩が紹介してくれたやはり大学の後輩が主催する弦楽四重奏の演奏を聴いたのだが、当然のように今年もお誘いがあった。「福島の病院にピアノと音楽を届けたい」というチャリティーコンサートで、今年は10台目のピアノを届ける予定だと言う。去年と同様会場の「松本記念音楽迎賓館」まで成城学園前駅から仙川沿いに歩いた。去年は、途中で道がわからなくなったので、どこで間違えたのか去年のブログを読み直して今回は間違いなく行けた。演奏曲は下の通りで、ダンゴ・ジェラシーは去年ハーモニカで
今日の上野は晴れて暖かかった…というより暑かった。駅前の丸井の時計(兼温度計)が28度を指していて、コロナ前に旅した4月のセビージャのような暑さだった。上着どころか長袖も必要なかったので、Tシャツ1枚になって東京藝大で開かれる「桜の街の音楽会」に行って来た。…たダダからだ。桜の街の音楽会桜咲く上野を舞台に東京の春の訪れを音楽で祝う、国内最大級のクラシック音楽の祭典。www.tokyo-harusai.com今日の出演はヴァイオリン:小島孝恵、和田涼音/ヴィオラ:藤戸愛/チェロ
1786年、スペインのカディス大聖堂からの依頼によって、ハイドンが作曲した「十字架上の7つの言葉」は元々管弦楽曲です。聖金曜日の礼拝において、福音書に書かれた、キリストの十字架上での7つの言葉を読み、瞑想する際に一層効果を上げるための音楽を、当時名声のあったハイドンに依頼したのでした。その言葉の内容からして、序奏と7つの言葉に相応するソナタは、すべてLargo、Adagio、Lento等の緩徐楽章となっていて、最後にイエスの死の時に起こった地震には、激しいPrestoの曲をあて、変化をつけていま
ヴィオラの咲耶ですコートの手放せなかったドイツから、春の陽気の日本に無事帰って来ました東京は少し暑いくらいですね☀️ついに第2回定期演奏会まで1週間を切りました!今日もタレイアのリハーサルでした♪こちらはドイツで泊まらせていただいたコテージで撮った、絵画のような写真たち↑先週に引き続き、ドイツ便りをお届けします🇩🇪ちょうどイースターの時期だったので、日本ではあまり馴染みのないイースターの行事を楽しみました🪺←左はエッグハントをする美雨ちゃん卵の代わりに卵型のチョコを探しました
こんにちは先日は、ならんとさんとキャンドルライトコンサートに行ってきました。場所は大阪市中央公会堂。大阪市中央公会堂OSAKACITYCENTRALPUBLICHALL国指定重要文化財大阪市北区中之島にある集会施設「国指定重要文化財大阪市中央公会堂」の公式ウェブサイトです。イベントや施設のご紹介のほか、会場・会議室のご利用方法をなどを掲載しています。osaka-chuokokaido.comエレベーターで三階に上がると、宮殿か?と見紛うほどの荘厳な佇まい🏰中
粟津さんのヴァイオリンが聴きたくてEnsembleROSSOさんの演奏会vol.5パンフレット握りしめてお聴きしていてヨレヨレになってしまってごめんなさい。グラズノフ四重奏の音の組み上がり方?とても立体的だなぁと聴いていました。幸松さんの日本民謡多分、粟津さん達メンバーがお好きなのだろうなぁと。生き生きとした演奏。聴いていて楽しい。そして、メンデルスゾーン弦楽四重奏曲第5番アンサンブルメンバーの素晴らしい集中力にビリビリします。第3楽章では温かい響きと旋律に胸がいっぱ
映画「カルテットという名の青春」を観た、平日、40人くらい入っていた、女性客が多かった、2026年製作/105分、監督:浅野直広夢に向かって全力で突き進む若き音楽家4人の青春の日々を等身大につづったドキュメンタリー、2011年にBS朝日で放送されドキュメンタリー番組を、劇場版として再編集したもの若くして才能を認められた音大生の植村太郎(バイオリン)、佐橘マドカ(ヴァイオリン)、原麻理子(ビオラ)、宮田大(チェロ)はジュピター・カルテット・ジャパンを結成し、情熱と才能をぶつけ合いな
出演:植村太郎(ヴァイオリン)宮田大(チェロ)佐橘マドカ(ヴァイオリン)原麻理子(ヴィオラ)今井信子(ヴィオラ)ガボール・タカーチ=ナジ(タカーチ弦楽四重奏団創立者)ほかナレーション:原田知世−−−−−−−−−−−−今や日本や世界で活躍する演奏家となっている弦楽奏者4人が、音大生だった2008年に結成したジュピター・カルテット・ジャパン。各メンバーがヨーロッパで修行し2011年に活動休止するまでを追ったドキ