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はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『妻への
大家好!満江紅(マンジャンホン)観てきました!张艺谋(チャン・イーモウ)監督による作品人間も策略も内容も二転三転する容赦なき目まぐるしい展開…の中に唐突に盛り込まれるHIPHOPみたいな曲が流れるは観るものを飽きさせず最後まで楽しめました!魅力的な演员さんだらけですが中でも私は易烊千玺(イーヤンチェンシー)さんと、丘云鹏(ユエ・ユンポン)さんが個人的にお気に入りです…やっとこう、中国映画で私の求めていたあるシーンを見れた…张艺谋さん=テラコッタウォリア秦俑が恋しいぜい←赵箭
〈映画〉崖上のスパイ(原題:悬崖之上)観ました。中国上映:2021.4.30上映時間:120分ネタバレ注意。監督:张艺谋/張芸謀(チャン・イーモウ)【あらすじ】1930年代、ソ連で特殊訓練を受けた中国共産党のスパイ4人は、ある任務を遂行するために満州国に送り込まれる…张宪臣/張憲臣(チャン・シエンチェン)、王楚良(ワン・チューリャン)、王郁(ワン・ユー)と张兰/張蘭(チャン・ラン)の4人はソ連で特殊訓練を受け、満州国に送り込まれた。张宪臣と王郁は夫婦で、王楚良と张
怪しげな中国サイトで中国映画「第二十条」を見た。怪しげな中国サイトはすぐになくなるから見られるときに見ておかねば。です。「热烈滚烫」同様映画館で撮影したものだ。今回は画面は手で撮影しているらしくブレブレ、観客はマナーが悪く上映中に移動していて落ち着かない。一度や二度ではない。字幕が見えない状態が続き、画面も切れている。今までで、最悪の状態で見た。こともあり、内容が把握できないまま最後まで見た。中国の「第二十条」というのは、公共の利益、個人の人権、財産、家族?を守るための自衛的行為を正
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は華流映画『上海ルージュ
上次〇〇女士给我们介绍一部张艺谋导演的电影叫“活着”,我对那一部有兴趣,所以那当天晚上我在网上搜索完全版的活着,熬夜看从头到尾,我忍不住看完觉得特别有意思。那部电影的故事很悲哀让我有很多思考,我其实不太了解那个“文化大革命”时代的中国,让我吃惊的事那也只是50年前发生的事情。我1969年出生的,当时在日本有各种各样的问题,有左派思想的大学生组织了很多大事件现在我还是记得一些,时间一直在前进,希望未来会更好。
武侠劇なるものにいまだ引っかかっているカンコロ。一体どのようなものを指すのだろうか。でも、いいの。劇画タッチのアクション好きなカンコロだから、きっとどこかでかっこいいアクションを見たんだろう。と、思ってどこだっけと一晩寝ながら考えて今朝、思い出したのが、张艺谋監督の映画「英雄」主役はもちろん梁朝伟←ちがうでしょ~!!ですけど。中国映画を好きになる原点だったかもしれないこの作品。张艺谋監督の作品の中でも一番好きです。百度百科より中文名:英雄外文名:Hero类型
昨日見た梁朝伟・王一博の「无名」が最高に良かったので、その「无名」を抜いて現在興行成績一位の映画を見たくなって見に行ってしまいました。昨日も、ほぼ同じ時刻に放映されていたのですが、人の流れが多かった映画です。実は「无名」の劇場の入りはカンコロを含めて5名、途中で入ってきた人も入れると7名程度でした。コロナ禍、嬉しい反面残念な気持ちはぬぐえません。でも、中国では昨日はすでに平日。中国の大型連休は前後の土日をくっつけるので、直近の土日は出勤日です。ですので、連休後の28日29日の土日は平日扱い
中国の国営新華社通信は7日、今年2、3月にある北京冬季五輪・パラリンピックの開閉会式の総合演出を、世界的な映画監督の張芸謀(チャンイーモウ)氏が務めると報じた。張氏は2008年の北京五輪でも総合演出を担った。北京冬季五輪、総合演出に張芸謀氏新華社「人海戦術は用いない」:朝日新聞デジタル中国の国営新華社通信は7日、今年2、3月にある北京冬季五輪・パラリンピックの開閉会式の総合演出を、世界的な映画監督の張芸謀(チャンイーモウ)氏が務めると報じた。張氏は2008年の北京五輪でも総合演出…www.
「今日头条」の头条热榜(ヘッドラインホットリスト)2021年12月31日午前8時20分(日本時間)*赤枠の金鸡奖(金鶏奨)⇒中国映画界の最高賞です。↓↓↓◆中国电影金鸡奖中国电影金鸡奖(GoldenRoosterAward)是由中国电影家协会和中国文学艺术界联合会联合主办的电影奖项,创办于1981年,是中国大陆电影界权威、专业的电影奖。与香港电影金像奖、台湾电影金马奖并称“华语电影三大奖”。与中国电影华表奖、大众电影百花奖并称“中国电影三大奖”。与大众电影百花奖合称“中国金鸡百
夏休み3本目@アマゾンプライム活きる[中国]・余華(ユイ・ホア)原作・張芸謀(チャン・イーモウ)1940年代〜1960年代激動の世の中を生き抜く物語。「何があっても耐える」庶民の姿、力強くたくましい。やっぱりこの時代の中国映画は大好きだ~!アマゾンプライムでこういうのが見れるように本当に嬉しい!
私にとって167作品目の読了原書です。莫言著《师傅越来越幽默》莫言さんの原書に触れるのは、今回で11冊目です。①《蛙》の感想は⇒コチラ②《酒国》の感想は⇒コチラ③《丰乳肥臀》(上)の感想は⇒コチラ③《丰乳肥臀》(中)の感想は⇒コチラ③《丰乳肥臀》(下)の感想は⇒コチラ④《红高粱家族》の感想は⇒コチラ⑤《会唱歌的墙》の感想は⇒コチラ⑥《白狗秋千架》の感想は⇒コチラ⑦《檀香刑》の感想は⇒コチラ⑧《十三步》の感想は⇒コチラ⑨《食草家族》の感想は
私にとって147作品目の読了原書です。严歌苓著《陆犯焉识》(画像は百度百科からお借りしました。実際は電子版をKindleで読みました)严歌苓さんの小説を読むのは、今回で9冊目になりました。1)金陵十三钗(過去記事は⇒コチラ)2)小姨多鹤(過去記事は⇒コチラ)3)老师好美(過去記事は⇒コチラ)4)芳华(過去記事は⇒コチラ)5)舞男(過去記事は⇒コチラ)6)赴宴者(過去記事は⇒コチラ)7)白蛇(過去記事は⇒コチラ)
張芸謀監督の喜劇作品ですが失敗作(?)です。(^-^;)西方の砂漠にある麺屋の老板である王五(倪大红)は、巡査隊長の张三(孙红雷)を雇って、密通していると思い込んでいる奥さん(闫妮)と愛人の李四(小沈阳)を殺させようとしますが、いろいろと突発的な出来事が発生し、逆に問題を大きくしてしまいます。監督は良いし、出演している役者さん達は良いし、舞台も個性的な色遣いの景色で撮影されているのですが、脚本が全然だめでした。(^-^;)皆さんにこの映画はお勧めしません。この次に撮影され
2002年に上映された張芸謀監督のチャンバラ映画。李连杰(ジェット・リー)、梁朝伟(トニー・レオン)、张曼玉(マギー・チャン)、陈道明、章子怡、甄子丹(ドニー・イエン)といった有名人が所狭しと出演しています。戦国時代の末期「戦国の七雄」が出現しましたが、その中でも秦の国が一番強くその他の六か国を併合し、天下を統一してしまいます。併合された六か国は刺客を秦王(後の始皇帝)の元に送り、秦王を暗殺しようとします。「英雄」とは死をかけて秦王を暗殺しようとする人々を指します。
1997年の中国映画。都市に住む赵小帅(姜文)はちょっと変わった方法で大好きな娘安红(瞿颖)に言い寄りますが、そのために色々と面倒なことを引き起こし、ユーモアを通じて社会の裏側に潜む問題点を浮き上がらせます。個人的にはマンションの一階で姜文がハンドマイクを使って、高層階のどこかに隠れている瞿颖に自分の思いを大声で伝えようとする場面が大好きです。李保田との掛け合いも絶妙ですね。
幼名を招娣(章子怡)という少女は、村一番の美人で働き者でした。彼女は村で初めて自由恋愛をした女の子でした。招娣は小学校の先生として赴任した骆长余(郑昊)を大好きになりますが、骆长余は些細なことから右派として批判され、どこかに連れ去られてしまいます。招娣は盲目の母をおいて彼を助けに出ようとしますが、皆から止められやるせない思いでいます。しかしその後、村に戻ってきた骆长余は招娣の気持ちを知り、結婚して40年間死ぬまで二人で幸せに過ごしたという映画です。メデタシ、メデタシ。パチ
教師が病気の母親を見舞いに故郷へ1か月帰るのに従い、農村で13歳の女の子がアルバイト教師をやることなります。しかし、アルバイト料を貰うには1か月後に現在三四十人いる生徒が一人でも欠けてはいけないと言明されます。彼女なりに一生懸命教えますが、ある日生徒の一人が勉強よりも仕事優先を理由に居なくなります。そこから13歳の少女の生徒探しが始まります。欧米諸国からはあまりにも中国共産党のプロパガンダを体現しすぎていると批判された映画ですが、監督の張術謀はこれが本当の中国の姿なのだと
善良な街の人々と目が見えず自分の家では虐げられて居場所のない少女とのひと時の切ない幸せな時間を描いています。個人的にはこの映画を観てとても辛く感じました。閉じられた世界で閉じられた幸せのやり取りがされるだけで、根本的な解決が見られない間に話が終わってしまいました。この映画は2000年に製作された作品ですが、主役の少女(董洁)は現在では見ても全然分からない全く別人の女性になっています。(爆)
苏童の短編小説《妻妾成群》を改編して、张艺谋監督が撮影した1991年の映画。巩俐、何赛飞、曹翠芬、金淑媛などの名優が出演しています。私はこの映画で越劇女優である何赛飞を始めて知りました。とても雰囲気のある女優さんです。民国時代の大金持ちの家にゴン・リーが三番目のお妾さんとして入ってきますが、知らなくても良いのに二番目のお妾さん(何赛飞)の情事を知ったことにより、悲劇に見舞われるというストーリーです。題名の通り赤い灯篭がイメージ豊かに利用されていて、純文学的な雰囲気を醸し出
言わずと知れた莫言の長編小説《红高粱家族》を元に、张艺谋監督がメガホンを取った映画で、若き日の龚俐と姜文が高粱酒醸造所の女主人と使用人を熱演しています。収穫したコーリャンは皮が赤いのですが、蒸留酒を作ると液体は当然無色透明となります。“五粱液”や“茅台酒”はどう見ても無色透明ですよね。しかしこの映画では色彩感をより豊かにするため、高粱酒の色が真っ赤に染められていて、神秘的な雰囲気をもたらしています。(爆)
農村女性の秋菊は、旦那の股間を蹴り飛ばした村長に対し謝れと言いましたが、村長は意地を通し頑として謝りません。道理をはっきりさせたい秋菊は身籠の体をおして、郷公安局⇒県公安局⇒市公安局に直訴し、局長の支援も得ますがそれでも埒が開きません。その結果、市公安局局長の提案により、弁護士を付けて市裁判所に訴え出ますが、判決は敗訴となります。意地になった秋菊は、次に市の高等裁判所に控訴します。最終的に秋菊の期待する“讨公道”は実現するでしょうか。結果は、映画《泥鳅也是鱼》のよう
昨日は久々に福岡の日中文化センターにお邪魔して来ました!昨日は映画愛好家、武井さんの映画の魅力を語り合おう会🎬チャン・イーモウ監督、コン・リー主演の「秋菊の物語」を観て来ました!物語は陝西省の小さな村。文革後、唐辛子の生産を生業とする秋菊(コン・リー)一家。ある日秋菊の夫が村長と揉め事を起こし、村長に暴行を加えられて負傷してしまいます。秋菊は村長に謝罪を求めますが、村長は謝罪しようとしません。そこで、腑に落ちない秋菊は村の役所に訴えに行きます。しかし秋菊が求める「村長からの謝罪」
期末でしたが仕事が一息ついたので、飛行機会社のマイレージをエアチケットに交換し、中国と香港に行ってきました。前回の訪問からすでに半年経っていますが、中国と香港の変化はとても大きかったです。訪中した目的の一つは、中国映画ソフトのセルを購入すること。(爆)今回の購入量はやや少なめでしたが、ブルーレイを中心に計47枚買ってきました。私がとても気になったのは、张艺谋导演《影》(邓超、孙俪)姜文导演《邪不压正》(彭于晏、廖凡)贾樟柯导演《江湖儿女》(赵涛、廖凡)宁
私にとって102作品目の原書になります。莫言著《红高粱家族》大好きな莫言さん全作品網羅したい!と思いつつ、本棚に眠らせたまま後回しにしていた著書が1冊あります。何を隠そうこの《红高粱家族》です。大学生の頃、张艺谋監督&主演巩俐さんの映画『紅いコーリャン』を鑑賞しました。岩波書店の和訳版も買って読みました。日本人である私にとって、鑑賞中も読み終えた後もすごく苦しかったです。なので、この原書に向き合う勇気がなかなか持てず、購入後何年
2016年(3/25-3/37)に珍しく友達と二人で太原から平遥へ旅行した時の記録です。上海から飛行機で太原に行き、そこから長距離バスに乗って平遥に入り、2泊して帰りは平遥から高鉄で太原に戻り飛行機で上海まで帰るというルートを使いました。平遥では1日目平遥古城の町並みと又見平遥の鑑賞2日目王家大院、張壁古堡という内容で観光。平遥一日目は到着が夕方5時頃だったので、時間短縮のためトラックのようなタクシーを拾いまず「又見平遥」の舞台を見に行きました。この舞台は
武夷山には新幹線(高鉄)を使って、2泊3日で行きました。(2017/12/08-12/10)金曜日の夜、虹橋から19:09発→上饶22:20着の新幹線にのり、翌日上饶09:15発→武夷山東09:59着帰りは日曜日に武夷山東19:07発→虹橋22:43着という道程金曜日の夜発なので仕事を休む必要もなく、週末旅行でした行きやすく、食べ物も美味しくてとってもお気に入りの観光地になりました武夷山で有名なものといえば①お茶(大红袍)②燻製鳥(熏鹅)③张艺谋監督の舞台『印象
张艺谋監督作品でも舞台となった、中国の有名な景観区ですが、日本からはなかなか行きにくい場所のせいかあまり取り上げられているのを見ない場所です。上海からも直行便は無いので蘭州で乗り換えて張掖まで飛行機で行きました。2泊3日で行ける場所です。(2017/04/02-04)張掖には幾つかの見所がありますが、有名なのが大地が七色になっている七彩丹霞。私は渓谷が大好きなので、平山湖大渓谷にも行くことにし、この2箇所を回る1日日帰り現地ツアーに参加しました。(CTRIPで事前予約)ツ
これまた何回も見た映画だが(最後はさすがに飽きた)、先日久しぶりに思い出した。言わずと知れた章子怡の出世作。いや、確かに、この映画の彼女は本当に可憐で美しい。「その時の母(章子怡)はまるで一枚の絵のようだった」とナレーションが語るあのシーン。同性の私でも心奪われるほど。もう一つ印象的なシーンがある。好きな人が使ったという理由で大切にしていた磁器のお茶碗。割れてしまって心痛める娘のために、母親が流しの修理職人さんを家に呼ぶ。この磁器の修理の場面、張藝謀監督のこだわりのシーンらしい。中国でも今で
1995年の作品。この映画は毕飞宇の小説《上海往事》を改編して製作されました。1920年代から30年代にかけての上海租界を舞台に、農村から出稼ぎにやってきた「水生」という少年とその叔父「六叔」、そして少年がお世話することになった劇場の花「小金宝」(実際はギャングの情婦)が引き起こす悲しい物語。情婦役に巩俐がまさにはまり役です。彼女が一番輝いていた時代の映画でしょうか。姿形が素晴らしいだけでなく、歌もとても上手でした。相手役は、ギャング界の大物として李保田が出演していますが、彼も