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一年前の2025年7月に、弟は53歳で亡くなりました。アルコール性肝硬変でした。弟は豪快で目立ちたがり屋でカッコつけたがり。外見の豪快さに反して、女性には優しくて、男女問わず友達がたくさんいました。アルコール性の肝硬変を患って、体の異変が出てから病院で止められたにも関わらず、お酒を完全に断つことができず、何年もかけて体はボロボロになっていきました。晩年は、腹水でお腹が大きく膨れ腹水を抜いても、1週間もすれば20kgもの水が溜まってしまう状態でした。弟は身長は178cmありましたが
大変ご無沙汰しております。その間、山あり谷あり色々たくさんの事がありました。父によるDVにより実家を離れる決意、最愛の弟の死、最愛の母の癌告知・手術・再発・再手術、貧乏生活、就労継続支援A・B型入所、生保生活、障害年金と社労士、相談員さん、看護師さん、精神科の先生、裏切り、濡れ衣、植物人間の叔父の死、LUNASEAの真矢さんの死などありました。わたくしの心はボロボロになり色々な意味でたくさんの方々の支えにより、凪の心を取り戻せる事が出来ました。もちろん薬は処方しております。現在ではA
製作年:2025年製作国:韓国브로큰/NOCTURNAL監督:キム・ジンファン脚本:キム・ジンファン出演:ハ・ジョンウ、キム・ナムギル、ユ・ダイン、チョン・マンシク、イム・ソンジェ、イ・ソル、キム・チャニョン、チャン・ナムブ、パク・チョンファン、チャ・レヒョン、ソ・ヒョヌ、チョン・ジェゴン、ホ・ソンテミンテの弟ソクテが死体となって発見され、ソクテの妻ムニョンが姿を消した。手がかりを探すなかで小説家の男ホリョンと出会ったミンテは、彼のベストセラー小説「夜行」の中で弟の死が予言されてい
『弟が心筋梗塞にて急逝…』ご無沙汰しておりますひとまず落ち着いたので私事ですが日記として書き留めておきます母親と同居していた私の弟が自宅(自室)にて眠るように突然死しました(享年…ameblo.jp『弟急逝』のブログに沢山の温かいお言葉を頂きありがとうございました🙇♀️ほんまにどれだけ励まされたことか🙏気持ちが少しずつ晴れてきました✨おかげさまで滞りなく通夜・葬儀・告別式を終えましたつい先日お好み焼きパーティーをしたメンバー(身内のみ)の家族葬だったので…
お疲れ様やわホンマにこれが本当なら当てはまるものがあっただろうか覚悟を決めて飲食の道へ進んだけどね弟が死んでなかったらこの道に足を突っ込むことなかったねちょっと言葉は悪いけど仮にこの道で成功したとしてもその成功と引き換えに弟の死がなかったことになるならそれでいい弟が居てくれて周りが平穏だったらわたしは普通に暮らしてただから成功するとかしないとか考えてない弟が身を呈して教えてくれた「生きててなんぼ動けるうちにやりたいことをする」…ほんとそう思う普通に生きた
思いも寄らぬ弟の死にまだ揺れています😭かわいがってる年下はいる?▼本日限定!ブログスタンプ
1月の終わりですが、近くのデパートは、すっかり、バレンタイン一色になっています。グリーフになってから今まで、バレンタインなんて感じる余裕もありませんでした。今年は、興味を持った父と2人でバレンタインを味わって来ました。チョコレート売り場は、カラフルで綺麗で、女性ばかりです。男性は、父、一人だけでした。イートインできる所もあります。試食をして、売り場をグルグルとまわって、美味しいチョコレートを買いました。ほんのひとときですが、父と2人で、楽しい時間を過ご
今日は、少しだけいつもより、気持ちが上向きです。自分で作ったご飯を久しぶりにおいしいと感じました。家族にも、「新年を迎えて、少しグリーフがラクになったのかもしれない」と報告していました。そんな私に対して子供が、「グリーフが良くなっても良いし元気になっても良い。元気にならなくても良いんだよ。」と、言ってくれました。とてもうれしい言葉をもらいました。何も無理をせずに生きていいんだと、ありがたい言葉をもらいました。このブログを読んでくださる方全
年末年始のストレスから風邪をひいてしまいました。きっと、ものすごくストレスだったと思います。無理をしていろいろな事をしました。せざるを得ない感じでした。3日間寝込んでいました。そしたら、母からメールがきて「私が体調が優れないでいるから、両親二人とも元気が出ないでいる。私の元気がありがたい」とのこと。グリーフ中の私の元気が、全然、元気でないのに、それでも、両親にとっては、ありがたい。と言われたことにとても嬉しく感じました。グリーフ中の私が両
先日は、弟の誕生日でした。何も考えられず、何も行動できずにその日が終わりました。まだまだ、弟の死が受け入れられない証拠です。グリーフの先輩たちにはまだまだ、焦らなくていいよ。と言ってもらいますが現実を受け入れない自分がイヤです。がんばりたい私とがんばれない私。前へ進みたい気持ちと後ろを振り返って悲しみ悔やむ気持ち。自分と向き合うべきなのか何も考えずに突っ走ってしまえば良いのか。いつまでこんな風に生きていくのだろう。
いよいよ年末です。クリスマスや、忘・新年会、年越しや、お正月など世間では楽しそうなイベントがたくさんあると思います。私も、自宅ではクリスマスディナーの真似ごとや、おせちを食べたりします。それは、子供たちや夫の為です。会社や趣味の仲間との飲み会やクリスマスイベント、初詣、親戚の集まりなどなどグリーフ中は、正直、参加したくありません。疎外感を感じ孤独感を深め寂しさがつのります。どんどん、一人になりたいと思います。知ってる顔、仲の良い人ほど会いたくな
私は、グリーフになって2年半になります。まだまだ、グリーフ中です。ずっと、私が死ぬまでグリーフかもしれませんが、今、思うことは「グリーフは、生き抜くからこそいろいろなことがわかってくる。」ということです。気づきは、人それぞれになると思いますが人間として大きく成長することは間違いないと思います。本当は、グリーフを今すぐにでも取り除いてしまいたいです。それでも、私は生きていかなければなりません。その方法として私は、あえて弟の死を考え弟の居ない世界を生き
マザーテレサの言葉に「大切なのはどれだけたくさんの事や偉大な事をしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」というのがあるそうです。私は、弟との死別で心を痛めていますがそれでも、私の今の人生を生きています。親や子供など大切な家族がいます。いま、生きている家族もとても大切に大切にしたいと思います。私ができることは少ないですが心をこめて生きていきたいと思います。そして、「私は、グリーフだったなあ。」と思える日が来たら私以外の誰かの為にお役に立ちたいと思っ
弟との死別から2年半が過ぎました。仕事場の弟の席に向かって話をしました。初めてやりました。私:頑張ってやっているよ。弟:ありがとうね。私:まだまだ、弟が居ない世界に慣れていないね。弟:それでもいいよ。少し話しただけで、もう涙が止まりません。少しずつグリーフが変わっていること私の人生を前に進みたいと思っていることでも、まだ怖いと思ってしまうことたくさん、頭の中で話をしました。何を話しても弟は私の話を全て受け入れてくれて私の好きな様にやったら良いと
私のグリーフを少しでもラクにしていくために「レジリエンス」いわいる、心の回復力を高めていく方法を考えています。今のところは、私にとっては、神様や、サムシンググレイトといったモノを信じて、私は1人で生きている訳じゃ無い。生かされているのだ。そんなふうに考えて、感謝の気持ちを持って、生きられたら良いのではないかと思っています。ほかにも・・・・自分をいたわって生きる・人生に変化はつきものだと受け入れる・自分とは常に変わっていくモノだと思い出す・もう少し広い視
私の場合ですが。「弟との死別」と「私が勤める会社の社長との死別」が一緒です。そのため何かと辛いことが、たくさんあります。死別から2年半が経ちますがまだまだ、死別に向き合えていないように感じています。悲しみ尽くしていないように感じています。弟が居ない世界を生きたくないと思っています。書いてるうちに辛くなってきたので今日はこれで終わりにします。
八十九歳の母より先に弟は逝きてしまいぬ夏の日の朝今日の一首683弟の死2歌集「田人以後」より八十九歳の母より先に弟は逝きてしまいぬ夏の日の朝弟が夏の日の朝逝ったとの電話~母は89歳。その母を置いて逝ってしまった。#短歌#長野県飯山市#長野県#素晴らしい飯山#田人以後#田人#短歌誌#歌集#出版#箱店屋横丁大家#弟の死#川崎#見舞い#弟#入院#箱店屋横丁大家の店番日記
ある本を読んで「悲しむことと愛することは同じではない」という文に出会いました。私は、ショックを受けました。今はまだ、その文を受け入れられません。弟が居なくて悲しい時弟が居ないことで苦しむ時それは、弟が大切な存在だったから、だから辛いのだと思っています。弟が選択したことを尊重しています。本には、続いてこのようなことも書いてありました。「大切な人と過ごした時間のことは、喜びとともに思い出してもいいのです。・・・・・一緒にいられた時間のこ
弟とのツーショットの写真なんて残っていないので、イメージして2人の画像を作リ溜めしていた。増えて来たため、また動画を作成。最近は気絶したかのように、いつの間にか座ったままでも寝入ってしまう。それが2時間おきくらいに来るのだが、寝ているはずが色々と夢を見るので疲労感が残っている。今日は久し振りに早朝に目覚め、旦那を送り出せた。そこから動物たちの世話や洗濯を済ませ、動画作成を始めた。先日のブログにも書いたように、あれから【おにぎり】を作ってお供えし、線香とロウソクを灯して手を合わせお祈り
先日の分かち合いの会で知り合った方とお話をする機会がありました。似た境遇と書きましたがご兄弟を喪くされたというところが同じだけで、詳しい事は、全く違います。それでも、死別からの経緯や心の変化その方のお話を伺うと私も癒されていくように感じました。私の気づきとしてまだまだ、グリーフ中であるということ。立ち直り?変化?の途中にあって急いだり、焦ってはいけないということ。グリーフから卒業したいから自分に負荷をかけているようです。グリーフ中が、私の新しいスタ
また夢の中で弟に会った私が寝ていると、頭をガシッと掴まれて、その後グイグイと頭皮マッサージされた。こんな大きな手は弟しかいないだろうと、私は泣きながら話しかけた。先日からの部屋のライトを点けたり消したりを繰り返したり、猫のキャリーケースの扉を開閉させたのも弟なのかと聞いたら、弟は笑いながら認めた。そして一昨日の夜は、置いていたスマホから突然可愛い音がしたかと思うと、可愛いおにぎりの動画が表示されたのだ。🍙これだ🍙勝手にTikTokが起動したのだが、これもきっと弟の仕業だろうと、私は涙
今、グリーフを勉強しています。先日は、先生と両親について話しました。ほとんど雑談なのですが。もう、20年も前の話です。私の長女、両親にとっては初孫が生まれて私は、それまで以上に両親にお世話になりました。初めての子育てで大変なことばかりで、両親に頼ってばかりでした。先生とお話することで改めて、両親への感謝の気持ちを感じることができました。そうすると、さっきまで、弟の死後、私は、両親に対して心配ばかりしていましたがその心配は手放して、もっと感謝の気持
今朝は、いつもよりグリーフが強く重く感じました。天気も悪いし、ここ何日かグリーフに関する本を読み遺族の辛く苦しくやるせない悲しみを背負いこんでいる感覚もありました。「せっかく両親の外出に付き添い役でお出かけなのに、困ったなあ。」そんなふうに考えていました。しかし、外出をして、しばらく経つと、全身に筋肉痛のような症状が出て、自分が風邪をひいている事に気が付きました。すぐに薬を飲んで、症状は回復しましたが、自分の気持ちの落ち込みがグリーフの所為なのか、
私は、仲の良い友人や知り合いの人にグリーフを話すか話さないかとても迷うことがあります。私のグリーフを解消していくために本当は、たくさんの人に話をさせてもらいたいと思っています。でも、誰も聞きたくない話かもしれない。そう感じる事もあります。人前で泣くのは、余り良くないこととされる社会ポジティブであることを要求される社会涙無しには語れない話話したい聞いてほしい聞きたく無いだろうなあそう思うと、やはり疎外感を感じて、人に会いたく無くなるグリーフを語
先日の分かち合いの会に参加して、数日が経ちました。この何日かの間で思ったことがあります。それは、グリーフは、自分の口で、自分の言葉で、自分の声でグリーフを語ることで、悲しみや苦しみ、辛さやくやしさが私の中から、少しずつ消えていくような気がしました。グリーフが成仏するとか、消化されるとか、昇華されていくようだとか、そんなニュアンスです。大切なのは、話せることを話し尽くす事でしょうか。他の人に話せる事柄だけで構わないと思います。時間がかかること
先日の分かち合いの会でたくさんの方からお話を伺いました。そして、様々な考え方を聞かせていただきたくさんの気づきを得ました。そんな時に自分の中に、いろいろな自分が居ることに気が付きました。素直にお話を聞ける自分恥ずかしくて話せない自分泣きたくて苦しくて仕方ない自分他の方を否定している自分わかってもらえないかもしれないと心配する自分他の方の話を評価している自分などなどそんな時、自分は、もっともっと謙虚にあるべきだと反省している自分がいました。遺
私は、弟の知らせを聞いたあの時からずーーーっと、自責の念にかられていました。それは、なぜかというと、弟の死に向き合わない為です。弟が居ないことに向き合えないのです。現状を受け入れられない。これから、この世界で生きていくことに抵抗していたのです。今も、まだ、少し、その気持ちがあります。いつになったら、無くなるんだろう。この気持ちも一生、持ち続けるのか???逆に、私は、どのようにして、自責の念をここまで落ち着かせることができたのか?
分かち合いの会に参加して来ました。久しぶりでとても緊張しましたが、スタッフの皆さんが優しい雰囲気で迎え入れてくださいました。私は、ここに居てもいいんだな。と思えて、今日もがんばって自分の率直な気持ちを話そうと思いました。丁度良い人数でしたし、いろいろな立場の遺族の方々がいらして、さまざまな気持ちを聞くことができて、参加して良かった。と思えました。私が、分かち合いの会に参加して毎回、思うことがあります。それは、不思議なことですがその時々の自
弟が亡くなってから明日で10週間目。保護した子猫のこと、増えた多肉植物のこと、色々ブログに書きたいことはあるけれど体が追い付かない。ちゃんと笑えてるよ。幸せを感じるよ。愛が溢れているよ。体調が悪くても毎日が楽しいよ。でもそこに弟はいない·····ぽっかり空いた心の穴に、今日も冷たい風が吹き抜ける。私の心を凍らせて、その動きを止めてしまおうとしているかのように。弟を思い出さない日はない。これから先もずっと私は弟の分も命を火を灯し続けるのだろう。私の状況にピッタリすぎ