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福岡市博物館で開催中の「ミイラ展」に行ってきました。博物館は3月まで改修工事で閉館していたので、久しぶりの展示会。ミイラ=エジプトのイメージが強いと思いますが、今回はエジプトだけではなく、南米、ヨーロッパ、オセアニア、そして日本のミイラ合わせて42体が集結ミイラを見に行く物数奇は私たち位だろうと思っていたら、意外や意外の大盛況(笑)。でも土日は時間指定制の入場券が必要なので密にはならず安心して見れました中は全て撮影NGでしたので、ご興味ある方は各自検索をお願いします(笑)深夜は画像
でも、山形県のどこの寺に向かうのかそれを調べないと。海沿いで車を流しながら、バス停車位置に車を停車させスマホ検索をした。「山形県即身仏」いっぱい出てきた。すると妻が、助手席から「あれ?これも即身仏じゃないの?」たまたま停まったバス停車位置の横に掲示板があり、寺泊周辺の観光場所がある。主要雑誌や検索記事に載っていない場所が沢山ある中で、“即身仏”のワードがあった。場所は、ここから車で10分ほどのところ。ものすごく近い!
みなさん、こんにちは。神社の先のお寺へ来ました。お寺は調べないのですが、だいたい気になるお寺は真言宗が多いです。日本最古の即身仏霊場、新潟西生寺新潟県長岡市にある西生寺は越後屈指の古刹であり、即身仏霊場として新潟をはじめ全国からご参拝頂いております。新潟県景勝百選に選ばれた素晴らしい眺望を臨む永代供養墓「天翔園」は、西生寺が永代供養をお約束します。www.saisyouji.jpお寺の駐車場に大展望台があったので、先に寄ってみました。おー、海が一望できて、
この度も、御匿名にて、大変尊き御守をお送り頂き、有難く拝受させて頂きました。長岡市の西生寺の「御衣」。当寺の創建は天平5年(733)、行基上人によって開かれたのが開基。行基上人自ら阿弥陀如来像を彫り込み、インドで鋳造された純金の阿弥陀仏を胎内仏として祀り、正元2年(1260)には、越後国に配流された親鸞上人が西生寺に参籠、信者から奉納された杖を突き刺した所から根付き銀杏の大木がなったと伝わります。貞治2年(1363)には弘智法印が入定されました。弘智法印は下総国香取の御出身。全国を行
私の出身地の新潟県、その国定公園弥彦山の中腹にある西生寺というお寺には、日本最古の即身仏として知られる弘智法印即身仏が祀られています。そのお坊様の生まれた地、縁起のお寺が、千葉県匝瑳市大浦にあります蓮花寺と知り、以前から訪ねてみたいと思っておりました。2月の末に千葉に転勤、その住居地から車で4~50分の距離なので、仕事休日に訪ねてみました。お寺は、少し小高い山の上にあり、境内は優しく温かい雰囲気です。梅や桜が咲く頃に、もう一度立ち寄ってみたいと思います。
上野の国立科学博物館で開催されているミイラ展へ行ってきました。ミイラなんてエジプトくらいしか思い浮かびませんがなんと❗️世界から集めた(日本にもありました!)43体のミイラが展示されています。😳いつもなら音声ガイドを借りるのですがミイラはいいかな作り方を詳しく言われてもなぁ😓会場は撮影禁止ですがさすがに写したいとはあまり思えないです😨でも世界各地にミイラがあってちょっとびっくりでした😳その中でも江戸時代前期の日本の即身仏弘智法
国立科学博物館へ「ミイラ展」を見に行ってきました。すごーーーーく行きたくて。主人とデートで行って来ました。行ってきて良かった。上野まで足を運ぶのはちょっと億劫ですがやりたいこと(やらなければいけないことでは無く)を行動に移すのは、うーーーんなんと言うか「充実感」。ミイラ展は、世界中の貴重なミイラが様々な博物館から集められていて世界旅行をしたような気持ち。死ぬことを知っていてミイラになった人。知らずしてミイラになった人。大人のミイラ。子供のミイラ。猫のミイラ。命は有
「耳をすましてごらん」本田路津子♪時は過ぎ人は去り♪冬の世界を歩むとも♪生きるの強くあの愛があるから今日金曜日は有休、午後一時もやや過ぎて家を出た。朝に届いていた友人からのメールにも飛び乗った電車の中でやっと返信。「今日はこれから上野でミイラ展。即身仏を見て心を浄めて来ます」とついで情報も書き足した。「立派な心がけです」ウィットある即レス。😉🙄🙄🙄でも、やはりその姿の前に立ったら時を超えて感じるものがあるのではないかと期待がある。迷
今日は国立科学博物館の「ミイラ展」永遠の命を求めて、を観てきたのです。インカ帝国時代のミイラは、チャチャポヤというミイラを包む袋に入れられていました。初めて見ました!びっくりしたのは日本の江戸時代の本草学者のミイラ。学問的な探究心で、自らミイラになったそうです。亡くなる前に「柿の種子」を大量に摂取したそうです。ミイラになりたければ、柿の種子をお食べなさい。最後は真言宗で修業を積んだ、高僧の即身仏。「弘智法印宥貞」。なんかミイラなのにオーラがありまし
▼海雲山西生寺本尊の御朱印です。(真言宗智山派・新潟県長岡市寺泊野積)▼同じく「弘智大士」の御朱印。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------弥彦山の麓にある弥彦神社から、山を回り込んで日本海側に向かいます。▼弥彦山の中腹にある西生寺の結界門が参拝者を迎えます。西生寺は奈良時代に行基
キスケが気持ち良さそうに寝てました白目向いてるし爆睡してるのかいびきかいて寝てました若い頃はカメラ向けるとすぐ目を覚ましたのに最近はカメラ向けたぐらいじゃ起きなくなりました明後日、5/6、ゴムの日、キスケ13歳の誕生日年とったなぁめっきり顔が白くなってん?白だから白目〜な訳ないでしょ新潟の続き浜辺でゆっくりした後寺泊野積の西生寺へ日本最古の即身仏があるそうです駐車場は無料止められました変わった鳥居です。階段を登ると弘智法印様の大きな石像更に行くと芭
「即身仏」とは僧や行者の肉体が死後も残るよう何らかの防腐処理が加えられたもので、いわばミイラ仏のこと。よく「即身成仏」(生身のまま悟りを開いて仏となる)と混同されることがあるようですが、両者は全く別物です。『北越雪譜』という江戸期の記録に日本最古の即身仏・弘智法印のことが書かれていて、そこにはこんな描写があります。―今天保九をさる事四百七十七年にいたりて枯骸生るが如し…(『北越雪譜』より)弘智法印が三千日に及ぶ木食行(穀物を絶ち木の実や草だけを食する修行)ののち、66歳で入定
暑いですね☀️場所によっては30度超えたところも…今年の夏はどうなるんでしょうか🙀さて今回、新潟県長岡市にある西生寺へ行ってきました。弘智法印即身仏さまを拝観しようと、このお寺を訪れたわけです。御存知ない方もいらっしゃると思いますが、即身仏とはミイラとは少し違い、自らの意思で厳しい修行を積んで仏となる事です。*今現在日本では即身仏になる事は法律で禁止されています。実際目の当たりにした私は、今の自分を冷静に振り返る事ができ、心が落ち着きました。ここ西生寺さんでは、即身仏を常時ご開
ここもやっと行けた~て場所即身仏さまがいるって知ったのがだいぶ前だったんだけど、そのときはタイミングじゃなかったのか行かないままで。今日がタイミングだったんだねここ結構癒され感半端なかった笑即身仏さまの拝観にはお金がいるんだけど他は自由に拝観できます。狼の剥製めっちゃでかいし、かっこよすぎ曼陀羅の絵のパズル立派な銀杏の木いざ、時間になって弘智法印さま見せていただきました。自ら即身仏となるための三千日の厳しい修行のすえ、66歳で御入定されたとのこと。強い意志とたゆまざ
日本最古の植物園と紫陽花の古社をめぐるBaabaの徒然に日本最古の植物園と紫陽花の古社をめぐる.2016年06月09日.知り合いに度々勧められていた小石川植物園に相方いくことになり、小石川植物園→白山...古都台南の観光名所「孔子廟」台湾最古の学校を散策サロンドブランジュールからの贈り物3-はまぞう台湾最古の「孔子廟」とされる「台南孔子廟」。こちらは1665年から翌年にかけて鄭成功の息子の鄭経が創設し、台湾で初の学校として学生たちが通い、学問に...世界