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8.17第31回稚魚の会・歌舞伎会合同公演@浅草公会堂へ♪今日は、国立劇場の歌舞伎俳優の養成研修修了者と一般の名題・名題下、いわゆる歌舞伎の家の出身ではない若手俳優が大役に挑戦する会でした。バレエで言うところの先月あった新国のYoungNBJGALAみたいな感じでしょうか!千穐楽㊗️おめでとうございます。若手の皆さまが演じた三つの演目はどれもハイレベルで大変楽しませていただきました😊双蝶々曲輪日記〜八幡の里引窓の場棒しばり勢獅子私は歌舞伎は初心者に近いため🔰若手の今日の会
東京での仕事の合間、今年も浅草公会堂で開催された、稚魚の会と歌舞伎会の合同公演に行きました。国立劇場養成所の研修修了者と、幹部俳優に直接入門した若手歌舞伎俳優による公演です。真剣に、丁寧に、汗をかきながらの一所懸命さが、頼もしい。演目の解釈にも新鮮さがあります。では、3年前にも取り上げられ、若手の研鑽にはぴったりの、「双蝶々曲輪日記」から「八幡の里引窓」の場を。監修と指導は、弟子が公演に出演している、魁春、歌六、又五郎です。南与兵衛(後の南方十次兵衛)は、先月の松竹座
5月は病院いっぱいなのです大切なことですがんばりますサテ中村芝翫監修特別出演第三回新たなる歌舞伎への挑戦会場:魚沼市生涯学習センター「ここいら」配布パンフレット「引窓」道具帳*撮影は全て許可を得て行っています*きれいなお花素敵でした干溝歌舞伎の皆さまそして三桝清次郎さんにご挨拶叶いました入室して目にした光景に感動しました普段はシンプルな会議室に魚沼杉を贅沢に使った立派な舞台を造ってくださっていたのです!音合わせしている清次郎さんが舞台の上に↓木の香りが嬉し
月がきれいだった東京大神宮、鶴めいホール2025年2月10日夜公演前
鶴めいホール中村芝翫監修第二回新たなる歌舞伎への挑戦主催:合同会社京桝屋舞台協力:有限会社スプリングフィールド現代・古典のナレーションを従えて市川高麗蔵・中村松江『引窓』に挑む出演:市川高麗蔵、中村松江、おくだ健太郎手すりは演者の顔を遮らない(少なくとも今回は)音の響きも好い塩梅と思う入場時配布のパンフレット三桝さんが芝翫さんの熱い気持ちと厚い協力に感謝を捧げてくださっていたオープニング高麗蔵、松江の今回のための撮り下ろしヴィジュアルや過去の舞台写真もいっぱいにおく
おっはよーございます今日もこちらは晴天空気はカラカラかなあいも変わらず私はドシリアスモードですが出勤には米津玄師さんのお歌に酸素をもらって活動してます『月を見ていた』歌舞伎座は休演日鶴めいホールでは中村芝翫監修第二回新たな歌舞伎への挑戦市川高麗蔵、中村松江おくだ健太郎今日初日です芝翫『ひとり忠臣蔵』につづくおくだ健太郎進行・ナレーション歌舞伎俳優・台詞演技第二弾『引窓』全日程フリートークあり俳優と客席が間近で親密な鶴めいホールで高麗蔵さん松江さんが表現
お知らせ、おすすめ中村芝翫監修挑戦企画第2回現代・古典のナレーションを従えて市川高麗蔵・中村松江引窓に挑む会場:鶴めいホール※九段下、東京大神宮近く明日10日から11日全3回公演開催松江さんの昨日のお知らせだと10日昼公演は完売、他若干席有りとのこと芝翫さんと高麗蔵さん松江さんとおくだ健太郎さん、この四人で何をきっかけにこれら(『ひとり忠臣蔵』がこの挑戦企画の一回目ということだろう)の新企画に至ったのか気になるところ鶴めいホールは演者と客席が近く親しみやすい空間になって
公演に先立ち『ご挨拶』と題して中村隼人が一階席後方より出て、観客とのふれあいの場を設ける。親近感を持って欲しいと、隼人自らが提案したとのこと。演目の解説にとどまらず写真撮影の時間もあり、大いに盛り上げる。その後すぐに『引窓』が始まる。女房お早の市川笑三郎は初役とは思えない身のこなしで、「おお笑止。」と、つい廓言葉が出るくだりもわざとらしさがない。常に控えめな雰囲気があり、役の心を弁えていた。母お幸は上村吉弥。何度も演じており当たり役と言っても過言ではないが、馴れた雰囲気を全く出さない
歌舞伎界のプリンス萬屋中村隼人さんサンジくんを演じてから贔屓な役者さん。中村笑三郎さんのニョン婆市川青虎さんの戦桃丸※役者さんの画像は拝借いたしました。スーパー歌舞伎ONEPIECEあの時のお三方に、三河の地でお目にかかることができました。愛知県豊橋市胡蝶蘭の生産日本一を誇る街です。穂の国とよはし芸術劇場PLAT先月、劇団四季の"ガンバの大冒険"を観たホールです。事前予約したお弁当を会場で受け取り、準備して頂いたスペースで開演前に頂きました。創業1
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます今日はちょっと突然の凹み到来だよ!うおーいやでも色々思考を経て素敵なアル・パチーノを思い出せたのはよい!アル・パチーノはよいぞ!さて刀剣乱舞大本丸博in幕張メッセ刀剣乱舞ONLINE十周年カウントダウン昨日は浦島虎徹でした★公式サイト紹介ページ↓https://www.toukenranbu.jp/character/103/浦島虎徹|刀剣男士|「刀剣乱舞ONLINE(とうらぶ)」公式サイトゲーム「刀剣
今日は仕事の後、母と歌舞伎を観に行きました。第412回市民の劇場松竹大歌舞伎演目と配役一、ご挨拶中村隼人二、双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)引窓南与兵衛後に南方十次兵衛:中村隼人女房お早:市川笑三郎平岡丹平:中村蝶一郎三原伝造:上村吉太朗母お幸:上村吉弥濡髪長五郎:中村錦之助岡村柿紅作三、新古演劇十種の内身替座禅(みがわりざぜん)山蔭右京:中村隼人太郎冠者:市川青虎侍女千枝:上村吉太朗同小枝:上村折乃助奥
「紀尾井町家話第百五十四夜」席亭:尾上松緑ゲスト:中村扇雀、市川男女蔵アシスタント:坂東新悟毎回、ゲストの興味深いお話を席亭の松緑さんが堅苦しくならない雰囲気で聞きだしてくれるので楽しく視聴しています。今回は扇雀さんの過去にご自分が演じられた時の引窓のお早や身替座禅の奥方玉の井に、ついてのお話を特に面白く伺いました。今月は、デジャヴューのようにまだまだこの2演目を見る予定のアタクシにとりまして観劇時のよいスパイスになりました♡また、身替
松竹大歌舞伎・巡業(2024/10/31~11/25)2024年10月31日(木)~11/5まで全国20会場を回る「松竹大歌舞伎」。中村錦之助さん、隼人さんの親子共演が見られるということで、立川公演に行ってきました。■演目.一、「ご挨拶」中村隼人さん二、「『双蝶々曲輪日記』引窓」三、「新古演劇十種の内『身替座禅』」■上演時間ご挨拶10分双蝶々曲輪日記引窓1時間15分幕間
今日は歌舞伎の松竹巡業公演越谷に来ました先ずは中村隼人のご挨拶彼はすっぴんが素敵〜撮影タイムいっぱい載せちゃおう彼声も良いのよね〜普通は白塗りが男前なのに彼はなんかちょっと違和感感じるのです。私の感想ですが、化粧を変えたらどうかなあ元は良いのですからお父さんの錦之介さんの濡髪素敵でした。引窓は相撲取りが出てくる歌舞伎演目です。その為、自作軍配帯留めを合わせることが多いのでが、久しぶりに出したら裏の銀が真っ黒〜蜻蛉の模様は勝ち虫、相撲観戦用に作りました。出かける前に
縁糸の会蔦之助さんがアップしてくれてました。引窓何度か歌舞伎座で拝見してたけど今回は内容が分かりやすかった何度も観てやっと理解出来るお芝居もあるのてすね。そして嬉しいことにまつ虫さんも一緒☘️今回は台詞もしっかりと有りました。縁糸乃会素敵な会ですね。次回も又続けてゆきたいと最後の口上挨拶で話されてました。引窓て濡髪長五郎を演じた市川段一郎さん市川右若さんもアップされてました。澤瀉屋のハンチョウに涙が出そうになりました。ハンチョウも久しぶりでした。初め
今日のお出かけ予定浄瑠璃は今ひとつ不勉強です。お勉強を兼ねてまつ虫君が出演してるので出かけようと思います。近い場所なのもお出かけできる条件かも。💚
今日も実家なうで、就寝している部屋のガラス戸の窓ガラスが、昔よくあった模様入りのガラス!顔本の昭和レトロコミュや昭和パラダイスコミュなどではよく取り上げられているが、このガラス戸は確か1976年夏に戸ごと交換したものだから~それ以前は単なるすりガラスと透明なガラスの組み合わせ~、紛う事なき昭和の産物ではあるけれども、そんなに古いものでもない。だが、このすりガラスが模様入りだった事は、今日、それもたった今、気付いた!既にこういったガラスはほとんど生産していないと聞くが、なかなかおしゃれじゃ
ばくち打ちの定吉に命を助けられた猫が,殺された定吉の仇を打ちます。女房とその間男が企んで定吉を殺したのです。猫は,定吉が殺された現場で間男の喉笛を食いちぎってかたき討ちします。そして,女房のいる家の引窓から入り,女房をもかたき討ちします。大家さんが,「大きな音がしたが何があった」と見に行きます。雲が途絶え,突き当りが引窓から入り込むと,定吉の女房が死んでいるのを確認します。TBSの落語研究会での五街道雲助の高座でしたので,これまでも同じものを聴いたことがあります。以前は,“引窓”というのは
昼の部を2日に分けて一幕席で。先日は、ベテラン揃いの渋い「引窓」と、若手が躍動する楽しい「七福神」を。今日は、愛之助丈が主役2役を早変わりする奮闘の「夏祭浪花鑑」(写真右)を堪能。勘三郎丈や勘九郎丈、團十郎丈(当時は海老蔵)が魅せてくれた中村屋、成田屋の江戸風とは異なる、関西生まれの愛之助丈ならではの味のある松嶋屋の流儀が面白い。夜の部の仁左衛門丈と玉三郎丈の「於染久松色読販・土手のお六鬼門の喜兵衛」「神田祭」(写真左)は大人気で一幕席も売り切れで残念。
昨日、観劇致しました歌舞伎座の昼の部、今日はその中の『引窓』と『七福神』の感想を書かせて頂きます。『引窓』まずは中村梅玉さんと中村東蔵さんに敬意を表します。私が拝見した中では一番ご高齢の南方十字兵衛と母のお幸ではないでしょうか。ちょっとした出番でもお疲れになられるであろうに、ひとつのお芝居のほぼ幕開きから幕まで通して舞台に居られるのは大変な事だと拝察いたします。そして、お年を感じさせない動きとお芝居の深さは云うまでもありません実子と継子に対する母親の愛情、継子の十字兵衛がどこま
昨日、愛之助さんの夏祭を始めて拝見。思えば夏祭は何度もみたけれど、コクーンや平成中村座でしか見ていなかったことに改めて気づかされた。愛之助さんの泥場、天神さん系のだんじり囃子にのった、美しすぎて涙がでました。歌舞伎の夏祭りはこれほど洗練された芸術だったのかと。文楽では三業一体といいますが、昨日の夏祭りの歌舞伎版はまさにクライマックスにかけて、役者、お囃子、照明とでゾーンに連れて行かれました。でもそれはもちろん役者がよくなきゃだめですし、お囃子と息があってないとだめです。昨日はまさに
兄の会社から歌舞伎座のチケットいただいたので土曜日に行って来ました( ̄▽ ̄)♪銀座歌舞伎座!1年に1度いただける歌舞伎座の桟敷席食事付きです( ̄+ー ̄)いつも豪華な席にお弁当感謝致します( ̄^ ̄)ゞ4月もバタバタしているスケジュールなので歌舞伎座のチケットとっていませんでしたが思いがけず行くことが出来ました!昼の部引窓/七福神/夏祭浪花鑑楽しく拝見させていただきました♪チケットをくださった方兄に感謝です( ̄^ ̄)ゞ川崎市の日本舞踊教室|咲貴流舞踊研究所川
歌舞伎の古典の演目は何回も同じ演目が繰り返して上演されておりますが、同じ出し物でも演ずる役者さんによってそれぞれ違いますのは以前にも書かせて頂いた通りです。ですから逆に云いますと歌舞伎に同じ演目はないと云う事にもなります。今月の歌舞伎座、昼の部で上演されている『引窓』も私の知る『引窓』ではないかも知れませんね。私が『引窓』と云う演目を初めて見たのは1972年10月歌舞伎座の時でその時の南方十字兵衛は八代目幸四郎(初代白鸚)さんで濡髪長五郎が二代目松緑さんでした。父の冠十郎からい
ご訪問いただき、ありがとうございます😊2人の男の子のママであり、茨城県那珂ふるさと大使。和楽器奏者長須与佳(ともか)/長須佳盟(けいめい)/和楽器ユニットRin'Tomocaのオフィシャルブログにようこそ!!本日は、歌舞伎座へ。刀剣乱舞歌舞伎でご一緒させていただいた、人間国宝中村梅玉さん、尾上右近さん、中村鷹之資さん、中村莟玉さん、中村歌女之丞さん、大谷桂三さんが出演されています😊25絃箏奏者中井智弥くんと昼の部を鑑賞。中村梅玉さん主演の『引窓』。初めて観る作品。素晴らし
「双蝶々曲輪日記:引窓」これがことのほか良かった。何度も観ている演目だけど、こんなに良い芝居なのを今日知った!役者のバランスが良かったのだと思う。与兵衛-梅玉、濡髪-松緑、母お幸-東蔵、女房-お早。それぞれがそれぞれを思いやる。梅玉の淡々と演じる与兵衛が心にしみる。良い芝居だなぁ。「七福神」鷹之資の布袋が可愛い。最近、勘十郎の振り付けのパターンがだいぶ分かってきた。こう来たらこうなるってパターンが結構決まっている。以前のテレビ番組で見たけど、勘十郎も働き過ぎじゃないかな?「夏
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座四月大歌舞伎双蝶々曲輪日記〜引窓背景、夜の景色で(空が黒い)私はこのほうが自然に思えて落ち着く扇雀=お早の『おお笑止』は前に映像(歌舞伎座さよなら公演)で見た時の響より好きだと感じました松緑=濡髪がやってきてお早と顔を合わす互いに見知った関係であるその自然な雰囲気がいいな、と思いました花街の香りがふわりとあってでも今はしっかりと女房で。いつも扇雀さんにはどこか知的な印象の方が勝っていた私でしたが、今この家庭に
四月大歌舞伎昼の部を観てきました。めでたい焼きも食べました。ほぼ…コロナ禍以前の歌舞伎座観劇ルーティンが戻りましたね。演目は『引窓』と『七福神』と『夏祭浪花鑑』です。3月の南座は、義理も人情もおまへんのやー的ドロドロ劇でしたが、4月の歌舞伎座はこってりコテコテ義理人情板挟み劇ですね。しかも花形さんたちは『七福神』に集結!で、あとの2演目を、いぶし銀さんとノリノリ中堅さんで固めてありました。見応え大いにありまする!『引窓』は良いお話ですよね。登場人物全員が、他のだれかのことを思いやってい
こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます国立劇場・第227回文楽公演日本青年館ホール感想続きです第三部双蝶々曲輪日記歌舞伎では良く観る『引窓』と今回はじめて見る『難波裏喧嘩の段』吉田清五郎・竹本文字栄太夫の休演があり下の添付画像の通りの配役に変更です【難波裏喧嘩の段】濡髪・・・長五郎が逃亡することになる原因となる殺人の場面でした。追いかけられてズタボロにされる山崎の若旦那・与五郎と彼を助けたくても叶わない吾妻。長五郎は当然凄まじく強くて本当ならあっさり郷左衛
四月大歌舞伎の演目が出た。久しぶりに玉三郎丈が出演。夜の部は、玉三郎、仁左衛門コンビで。目についたのは愛之助と菊之助の共演。夏祭りでは団七と一寸徳兵衛舞踊では男雛女雛これからこういうのがふえるのだろうか。菊之助が一寸徳兵衛と女雛だけとは、ちょっとさびしいなあ。引窓は、梅玉松緑扇雀これは、案外良いかもしれない。東蔵の母は、大丈夫か心配。舞踊の七福神四季では、若手に役が配されている。世代交代なのだろうと、またひしひしと。5月の團菊祭のために体力温存かも