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昨日は美濃囲い手筋投稿出来んくてすんません💦知り合いと友達対局してて、10時すぎくらいに帰宅だったので(°▽°)というのもその知り合いっていうのが嬉野流使いなんだけどこういうのどう?って、僕の序盤構想を話し合っててどういうのかと言うとこんな出だしまあ、これ見れば、、、はいはい右四間飛車ねぇ〜ってなりますよねではなくやりたいのは、嬉野流っていう変化んで、持っていきたい形がこんな感じめっちゃいい形しとらん?段位クラスだと、話は別だけど級位者帯だと嬉野流使いは何故か桂
前回も掲載した第十二図(△52飛まで)からの分岐を見ていきます。(1)第十二図から▲45銀△同銀▲同桂(下図)振り飛車が中飛車に振り直したので、▲45銀からの仕掛けを実行しました。△22角には▲24歩があり、代えて△42角には▲32銀が受けづらいです。また、△51角には▲24歩△同歩▲同角△22飛に▲51角成と攻め込んでくる手が成立し、以下△28飛成▲61馬△同銀に▲17角(下図)で技がかかってしまいます。以下、△19竜▲71銀△93玉▲53桂成が厳しすぎます。
今回も第十一図(△63金まで)からの変化を見ていきます。(4)第十一図から▲35歩△同歩▲同銀△同銀▲同角#4や#5で散々見てきた仕掛けですが、この局面では振り飛車が事前に△42角と引いていないため、△32飛(下図)がすぐに角取りになりません。とはいえ、下図でも次に△77角成(王手角取り)▲同銀△35飛と捌く手があります。下図で▲38飛なら、△44角で振り飛車よしです。上図の局面から、居飛車の候補手ごとに分岐を見ていきます。(4-A)▲34銀強気に銀を打って
今回から、#2の第三図から▲37銀△44銀に▲16歩(下図)と居飛車の税金を払っていた場合を見ていきます。下図を第九図とします。この場合、居飛車の中央の駒組が一手遅れるので、振り飛車から仕掛ける事ができる可能性が出てきます。また、少なくとも部分的には、後手が最初から向かい飛車に振った場合や先手四間飛車の場合にも応用が利く可能性があると思います。(1)第九図から△55歩▲同歩△同銀▲46銀型が間に合っていないため、振り飛車から仕掛けていきました。次に△56歩と打てればひとまず
前回の検討で居飛車は56の地点の弱さを突かれていました。そこで、今回はまず、前回の第六図から、▲67金△63金(下図)と高美濃の形へと組み合う展開を見ていきます。この局面を第七図として分岐を見ていきます。(1)第七図から▲35歩△同歩▲同銀△同銀▲同角互いに高美濃に組み替えてから、▲35歩△同歩▲同銀△同銀▲同角の仕掛けを実行しました。振り飛車は△32飛(下図)と回ります。(1-A)▲36歩歩で支えました。前回のように△34飛(下図)と浮いて、次に△44銀▲57角
今回は第三図から▲37銀△44銀に▲46銀(下図)と銀対抗にしてきた場合を見ていきます。居飛車の角の24への利きは止まりましたが、次に▲75角の揺さぶりや▲35歩から仕掛ける筋があります。振り飛車はやはり手が広いですが、ここでも△42角(下図)と引く事にします。これで▲75角は消えました。この局面を第五図とします。この局面から、▲35歩△同歩▲同銀△同銀▲同角と銀交換する手を検証します。(1)第五図から▲35歩△同歩▲同銀△同銀▲同角この場合は事前に角を引いているので、すぐ
前回は、飯島流引き角戦法に四間飛車で戦うのが少し厳しい事を見てきました。そこで今回から、向かい飛車に振り直して駒組を進めた前回の第三図(△53銀まで)をテーマ図として検討をしていきます。四間飛車のままでは△44歩~△43銀型しか選べませんでしたが、向かい飛車に振り直した効果で、△43歩型(角道オープン型)のまま△53銀型にできています。△53銀型なら64や44に銀を上がれるため、△55歩から仕掛けやすくなります。まずは前回の第三図から▲37桂(下図)と跳ぶ形を見ていきます。
今回も四間飛車での飯島流引き角対策がテーマです。ただ、サブタイトルにもある通り、この記事では、四間飛車で飯島流引き角を相手にする事の大変さとその理由について、書きたいと思っています。まずはその状況を見た上で、次の記事から「対策」を考えていきたいと思います。前回の第二図(▲57角まで)を再掲します。居飛車は▲57角(下図)と上がって、左美濃への入城ルートを作りました。何気ない序盤に見えますが、実は既に振り飛車というより四間飛車的には困っている可能性があるのです。第二図からの分岐を見てい
今回から、四間飛車での飯島流引き角対策を考えていきます。飯島流引き角戦法というのは、居飛車が角道を開けずに(▲76歩を突かずに)角を引き角で使って▲77歩型の左美濃に玉を囲う事を可能にする戦法です。下図のような局面が一例で、振り飛車が角道を通しても、居飛車は▲77歩型のため振り飛車の角の睨みが軽減されています。まずこの記事では、引き角に対して最序盤から警戒すべき筋について見ていきたいと思います。基本図は下図(▲56歩まで)です。居飛車は▲78銀~▲79角~▲56歩で引き
今回も先手中飛車での引き角対策を考えていきます。※この記事は石川泰さんの「中飛車のポイントすぐ覚えてすぐ勝てる11の戦型」を参考にしています。今回は、前回の第二図(▲66角まで)からの分岐を見ていきます。第二図では、中飛車からは▲54歩~▲65桂、▲55飛~▲85飛(飛車交換を迫る)といった、わかりやすい狙いがあって、指しやすさはあると思います。ちなみに、▲66角に代えて▲38玉を優先するのも有力です。実際、▲48玉型のままだとコビンが開いている感じなので、実戦的には気持ち悪
今回は、先手中飛車での引き角対策を考えていきます。※この記事は石川泰さんの「中飛車のポイントすぐ覚えてすぐ勝てる11の戦型」を参考にしています。初形から、▲76歩△84歩▲56歩△85歩▲77角△54歩▲58飛△32銀(下図)と進めた局面を基本図とします。この△32銀は△31角と角を引く+後に左美濃に囲う準備です。中飛車としては、この「△32銀」を見た時点で、相手が引き角にしてくる可能性を意識して駒組する必要が出てきます。例えば基本図で▲68銀は一見普通の手ですが少し危険で、
開始日時:2024/03/1422:45:50棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1719)後手:1番アカ(1731)▲2六歩△8四歩▲7六歩△3四歩▲6六歩*これもよくやられるがな。まあ矢倉にしますかね。△8五歩▲7七角△3二銀▲7八銀*多分、雁木だと思ってた。△6二銀▲5八金右△5二金右*まだ左美濃急戦もあるよ。▲4八銀△5四歩▲3六歩△3三銀▲2五歩△3
こんにちは、梅雨時いかがお過ごしでしょうか?緊急事態宣言も、一部地域を除き解除となりいろいろ再始動がきていますね。飲食関係の方お困りかと思うので、ワクチン接種と同時に景気に良い方向へ向かうことを願います。さて、解析ですが前回同様棋譜の紹介はなしのもので参ります。解析データ26局(13-13/0.5)戦型分類ひねり系6局中飛車4局棒銀7局矢倉5局四間2局その他2局傾向としては、ひねり系が多用されていることがわかります。(7/26=26.9%)全体の3割程
将棋クエスト2勝調子いい。ブログのおかげ?①○先手私四間飛車高美濃囲い×後手相手船囲い持久戦?お相手の攻めは急戦、持久戦どっちつかずの中途半端な形。終始指しやすかった。こちらは硬いので桂頭攻めから飛車角と飛車交換の駒損ながらわかりやすく攻めが続き、最後は送りの手筋からの即詰めでお相手投了。居飛車側は方向性をはっきりしないとダメですね。②○先手私四間飛車高美濃×後手相手引き角矢倉っぽい?お相手は引き角。とはいえ、こちらも前戦と同じくお相手が中途半端な感じ。序
昨日は天満宮杯に参加しました。本戦トーナメント1回戦○私が角道不付左美濃●相手先手中飛車2回戦不戦勝3回戦●私の矢倉模様○相手力戦形の居飛車木っ端微塵にされました。一般戦Bクラス私にとってはこっちがメイン1回戦●私居飛車○相手力戦形2回戦○私角道不付左美濃●相手先手中飛車3回戦○私飯島流引き角●相手先手中飛車4回戦○私飯島流引き角●相手先手中飛車5回戦○私43戦法●相手居飛車一般戦の5回戦は美少女との対局となりました。
風は昨日よりもかなりマシになりました。でも、昨日はぼーっとYoutubeを見ていただけで、丸一日将棋に触れていないので、勘が鈍りそうです。まだ完全復活ではないのですが、頑張ります。将棋ウォーズ棋譜(244tsuyoshi244:1級vsCherryWars:2級)https://kif-pona.heroz.jp/games/244tsuyoshi244-CherryWars-20190827_074921?tw=1局面(1)先手居飛車引き角後手向飛車片
冬用に新しいグローブ買い直したぞ~前のものは3,4年使った上に、FTR223には似合わなくなっていたしねぇそれでも寒いのでナックルガードも購入しかしミラーに共締めなんだけど、ブレーキマスターのタンクにぶつかる左はステーが短くて装着不可レバーホルダーを跨げなかった・・・あまり考えずに¥1,000の安物に手を出して失敗途方に暮れるの巻・・・そんな失敗の後、月曜のモトクロス帰りのウエストウッドにてナックルガードが目に留まり25%offの割引券もある
今回、私は0systemという戦法を開発(?)してみました。もし、既存の戦法だったり、もっと前から知ってるよ!って方が居たらごめんなさい。ぴよ将棋で今回は指してみました。以下が組上がり図(途中図)今回の記事ではここまで載せます。また、更新していくのでよければ見てください。初手から78銀84歩79角85歩58飛86歩同歩同飛88歩一先ずこれで受けます。34歩87銀!飛車を一旦どけます。84飛56歩62銀78金この金は必ずしも上がらなきゃいけない訳では
ウィィィィッス!どーもー飛翔でーす( ̄^ ̄)ゞ今日は1年生同士の対局がありルンルンで観戦してました。実はこの2人、以前にも2時間200手を超える熱戦()を繰り広げてました!その時は相入玉模様となり先手の反則で決着というなんとも言えない結果で今回はリベンジマッチになります。先手石田流に対して後手は速攻引き角あれ…石田流潰れてませんかねぇ…これは早めに決着するなと思いきやお互いに長考を重ねた結果…こうなりました()今回も時計を使ってなかったのでこの局面になるまで約1時間30分…
本日(昨日)のお勉強(5/82017)【ジャンル】棋書名(周回数)何問~何問正答数/回答数正答率【次の一手】将棋基本手筋コレクション432(5周目)161問~200問39/4097.5%以前に誤答した問題の復習(2問)207問208問「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432(将棋連盟文庫)Amazon【必至】精選必至200問(4周目)1問~20問20/20100%精選必至200問(将棋パワーアップシリーズ)Amazonメモ基本手筋4
今日は、・3手詰:3問(新規)・5手詰:No.1~32(復習)・手筋:54問をやりました。また角落ちで1局指しましたが、うーん、結構勝てなくなってきました(要は負けた)。。そして、今日から序盤強化のためテンテーこと藤井猛九段(藤井銀河ともいう)の名著「四間飛車を指しこなす本」に改めて取り組むことにしました。四間飛車を指しこなす本〈1〉(最強将棋塾)Amazonご存じの通り四間飛車を指しこなす本は1~3までありますが、1は居飛車急戦対策として、1.斜め
今回は中飛車対飯島流引き角戦法について書いてみたいと思います後手の陣形は飯島栄治七段が考案した形で、著書も二冊あり升田幸三賞も受章しています上図の最終手▲7七桂が積極的な一手で、穏やかに指すなら7七角や3八玉がありますここで後手が△6二銀なら▲3八玉△7四歩▲6六角△1四歩▲5五飛△6四角▲8五飛△同飛▲同桂△8三飛▲8六歩△8四歩と進んだのが2011年に行われた高崎ー真田戦です一見後手悪くなさそうですが▲9三桂成△同飛▲8五歩△9五飛▲5三歩と進むと先手良さそうです最終