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ありがとうございました😁上半身終了まだまだ先は長いです💦頑張って仕上げてください🤲お疲れ様でした^_^
浅草文化観光センター弁天小僧工事中碑?門?前説関遊六面白いクイズ
額彫り途中経過先はまだまだ長いです^_^
今年観た歌舞伎を振り返ると、パッと1番に思い出すのがなんと!「きらら浮世伝」あの熱~い情熱的な台詞の応酬が胸を捕まれた。そしてやっぱり通し狂言「仮名手本忠臣蔵」。役者と観客の気持ちの高揚が劇場を渦巻いた。5,6月の菊五郎、菊之助襲名興行も感慨深く観た。中でも八代目菊五郎の「弁天小僧」が素晴らしく、当代一の弁天小僧だと思った。夏の野田版「研辰の打たれ」は勘三郎と勘九郎が重なって見えると言う不思議な体験をした。初演時と現在の時空を行ったり来たりしている気分だった。歌舞伎
2025年12月25日(木)金沢おぐら座千秋楽昼劇団殿下六三四殿下・六三四祐作令和7年の最後の月の千秋楽そしてクリスマス会場の応援隊もサンタ&トナカイさんやいつもの素敵な着物姿の方も来ておいでるではお芝居から第一部お芝居六三四祐作主演・・・・弁天小僧口上挨拶等口上挨拶最後のグッズ案内&販売タイムここで小鈴・さくらさんの挨拶ご協力ありがとうございました。
南座の吉例顔見世興行、夜の部はお待ちかね、菊五郎による「弁天娘女男白浪」です。弁天小僧と言えば、菊五郎、七之助、最近では右近ですが、30年前の菊之助襲名から菊五郎は独特の味。まず、花道を小股ですいすいと出てくる、武家娘の菊五郎。清潔さが漂う可憐さが、菊五郎の娘。必ずゆうてたもんなや、、、など声が清らかによく通る。柔らかい目張りで、うっとりした目付きも特徴。ここはお父さん譲り。これが万引きの演技で金を強請り取るところを、逸当に正体を見破られる。もう化けちゃあいられねえ、
泉秀樹の歴史を歩く江の島物語弁天小僧白浪五人男白浪五人男と聞いて、真っ先に脳裏に浮かんだのは、「ルパン三世」part2第55話、第56話で前後編になった花吹雪謎の五人衆。ルパン達も、銭形警部を加えて最後に扮した…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
こんにちは美容師T子の日常ブログご覧いただきありがとうございますさて。連休1日目はこちら!吉例顔見世興行へ初日に行って参りました初日なのでたくさんの奥様方も拝見出来て🩷観たかった菊五郎さんの弁天小僧も観れて🩷ランチはいつもの『しゅん逢紗々木』さん満腹満腹🩷途中、Dちゃんと写真撮影タイム(笑)お着物Dさま帯Kさまかばん母作紅葉🍁に合わせてみました留守番の父にもお土産買って甘いのん、好きなんでね◦◦本日も素敵な午後をお過ごしくださいませ美容
11月5日(水)明石に行くため三宮から新快速に乗りました🚃海側の4人がけのボックス席若い女性が1人座っていたので私はその人の前に座りましたその後外国人(欧米)カップルが入ってきて残りの2席に着席数分後通路を挟んで山側の席に座っていたおばあさんが外国人カップルにビニール袋を差し出しましたビニール袋の中には氷砂糖🧊が入っていて無言で(どうぞ食べて)外国人カップルはうれしそうに🧊もらって口に放り込んでいましたおばあさんは私にも🧊くれたのでせっかく
録画してあったnhk芸能きわみ堂の「八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助襲名披露公演」を見た。この襲名は今年の歌舞伎界最大の話題だとか。八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助の親子襲名だが、八代目の父・七代目も菊五郎のままという現状。💙玉三郎や団十郎などによる「口上」と、「弁天娘女男白浪」。「しらざあ言って聞かせやしょう・・」でお馴染みの弁天小僧菊之助。私はこのセリフが大好きなのだ。美しい女型から、開き直っての弁天小僧。八代目菊五郎、素晴らしい!そして様式美
猛暑、酷暑でもそれなりの夏を愉しむんだから~とこんなにぎやかな7月のイラストを見つけて。貼ってます。▼*゚v゚*▼テヘッ『国宝・上下』のあとに有吉佐和子の『青い壺』が控えておりますので只今、読書に夢中~♬『国宝』を読みながら歌舞伎見物は一度もありませんでしたが、子どもの頃は映画全盛期で母に連れられて時代物も良く観に行ってました。ので美空ひばりの弁天小僧、森の石松などを懐かしく思い出すことでした。また岩下志麻主演でご主人の篠田正浩監督の話題の映画『心中天網島』を女
一部お芝居『弁天小僧温泉の一夜』お久しぶりでゲスト出演の南條のぼる座長の弁天小僧格好良かったあ南條のぼる座長中野孔明さんと二部花の舞踊絵巻南條のぼる座長&天昇屋心竜座長お似合いの可愛いカップルです続きます
さて、帰宅し、ボディメンテナンス、部屋の整理しるか。
「おおっ、何ということでしょう!この鳥居をくぐると同時に胸の痛みが消えました。」「一体、この熱田神宮にお祀りされている五柱の大神様とは、……どのような神様なのでございましょうか?」♪音楽↓51秒待ってね。①熱田の天照大御神様登場「問われて名乗るもおこがましいが群雄割拠の戦国に、信長ですらひれ伏した身の生業(なりわい)は昼夜問わず、意志を強めて邪気払い……。闇に差し込む朝の陽は、熱田の功徳と知り給え!熱田の天照す神とはわらわの事ぞ!」②素戔嗚尊(すさのおのみこと)様登場「さて、
叔母への絵葉書は、「五人白波男」日差しに、夏の気配を感じます。お元気でですか。私は、團菊祭五月大歌舞伎に行きました。八代目菊五郎、六代目菊之助の襲名披露公演で、新菊之助の弁天小僧は、可愛かったですよ。梅雨入りの頃、くれぐれもお身体お大切に。にほんブログ村
ブログを書くにあたって、どんなときでも素人として素手で歌舞伎と向きあいたいと願っています。『五斗三番叟』松緑初役の五斗兵衛が非常に大きく見えたことに驚きました。その一方で登場時に若々しく見えたのも嬉しかった。着実に成長していることと挑戦する若さを兼ね備えていることが感じられたからです。酒好きな松緑にしては酔う過程が単調すぎて物足りないのが今後の課題なのだろうと思います。役者の存在感でみせるべき前半は手探り状態なのは仕方ないのですが三番叟を踊る後半が立派だったので一安心。それを助
もう見れないかと諦めかけてた若と太一くんの舞台早乙女太一30周年記念公演「OTOGI」公演若こと橘大五郎さんゲストの日2025.4.30難関なチケ当選したときは歓喜✨✨お二人が同じ舞台立ったの観たのは母と太一くんを追っかけしてた千年の祈りや蒼伝説の頃それからまた観たい観たいと思いながらはや17年っ!!!(笑)1年1年1日1日があっという間に感じる今日このごろ今年は目まぐるしく嬉しいことも悲しい別れも多く命について考えさせられる年でもありまた会おうねとか先延ば
先週に引き続き東京紀行です。さて歌舞伎は35分の食事休憩の後、後半へ。後半は二幕あって、演目は弁天小僧。若い女に化けた弁天小僧。あらかじめ用意してある仕込みの布を万引きした布と見せかけて、呉服店の大店の番頭に食いつかせる。しかしその布、実は別のところで買った布で。つまり、決して万引きした布じゃないことを示して、あらぬ疑いをかけてきた番頭に逆にいちゃもんをつけ、今でいう名誉棄損の罪で金をせびり取ろうという魂胆。なかなかに凝った手口だ。弁天小僧はその万引きの罪をな
まことにめでたい襲名興行客席の華やぎも独特のものがありました本音を言えば華やかで艶っぽい「菊之助」のお名前がぴったりだと思っていましたので「菊五郎」と呼ばねばならぬことが少し寂しい弁天小僧「菊之助」の艶姿が似合いすぎますそれにしても御曹司五人が並び立つなかでも新菊之助丈のなんとしっかりしていることが立派な跡継ぎもいて「八代目」はこれからはまさに歌舞伎界の屋台骨を担う大事なお立場になられることでしょうますますのご活躍をご祈念いたします来週は昼の部道成寺が楽しみです
今月は弁天小僧が歌舞伎座で大暴れさてこの人は⁉️ヒント今年が生誕100周年答えは三島由紀夫でした昔は文豪の人たちが文士に興じる余裕があったけど今はどうかな⁉️
こんばんは。昨日、今日、仕事お休みで連休でした。昨日は夫と東京へGO!待ちに待った日、歌舞伎座に行ってきました。八代目尾上菊五郎襲名披露公演です。久しぶりの歌舞伎観劇、大好きな音羽屋の襲名、そしてメインの演目は大好きな弁天小僧。もうたまらん!数日前からワクワクしていましたよ。新菊五郞の弁天小僧。これがもう完璧に素晴らしかった!昔見た時は、一生懸命やっている感が強かったけど、今はもうすっかり手慣れてなりきっている感じでした。浜松屋も
8日に歌舞伎座へ観劇に行きました。先日の記事にも書いた通り、初めての歌舞伎座です!とんでもなく良い天気!私は夜の部を観るので開場は午後4時だったのですが、お昼には歌舞伎座に到着していました!まるで遠足のように前日からそわそわ落ち着かなくてですね〜。(笑)歌舞伎座地下のお店を見たり、チラシを集めたり、ちょっと周辺を散策してみたりと、時間が来るまで忙しなく動き回ってました。そしていざ入場。席は2階。写真は終演後に撮りました。私の席は花道の真上ぐらいです。2階からだとどうしても
歌舞伎座夜の部キリの狂言は襲名披露狂言弁天娘女男白浪べんてんむすめめおのしらなみ浜松屋見世先の場より滑川土橋の場まで浜松屋見世先の場弁天小僧は言わずと知れた音羽屋のお家藝この前見たのは令和4年團菊祭で尾上右近&巳之助その前が南座で愛之助&右團次その前が平成30年の團菊祭で七代目菊五郎&左團次八代目菊五郎が演ずるのは初めて見るか相手の南郷力丸が松也松也は初役か八代目菊五郎&松也2人の江戸言葉の掛け合い粋でしたよ良いコンビになりそう右近君が弁天娘を演じ
途中に休演があったりしながら、新作が良かった歌舞伎座の4月公演でした。いつものように、演目にちなんだお土産がたのしい。早めの千穐楽で、5月の團菊祭での、菊五郎と菊之助襲名披露の準備中。その前に、代々菊五郎の映像とお練り、古式顔寄せ手打式とは、これが伝統。八代目菊五郎と、六代目菊之助の襲名披露は、5月と6月です。親子それぞれのビジュアルがうれしい。爽やかなワルさで、弁天小僧。ほんのり色気と妖しさの、娘道成寺。そうして、しなやかなバネの
歌舞伎座の歌舞伎稲荷のすぐ隣尾上菊五郎・尾上菊之助襲名披露公演の特別ビッグ看板が登場鮮やかに通行する人達の目を引いていました梅王丸は一瞬息が止まるくらい吉右衛門さんにそっくりと感じます弁天小僧が親子で並んでるのも堪らん音羽屋の弁天小僧と存分勝負したいね
初日のお芝居は、「弁天小僧」大空座長の可愛い女形をお芝居でも観られて、得した気分(記憶違い、お許し下さい)弁天小僧の役に、宝海大空座長。繁蔵?の役に、宝海竜也園長。繁蔵の子、お花の役にちび丸君。悪い親分の役に、宝海空也さん。その子分に、宝海大心さんと蘭丸さん。可愛い小菊は、悪い親分にお金を取られた繁蔵を助ける。可愛い小菊は、実は男で弁天小僧小菊から、弁天小僧菊之助に変わる瞬間、カッコいい大空座長、台詞回しも、上手いつくづく、大空座長は、スターだなぁ、オーラが半端ない刀捌
『弁天小僧』(1958年・大映/監督:伊藤大輔)は、市川雷蔵の映画出演50本目にあたる記念作品。不良旗本の王手飛車一派の鯉沼伊織(河津清三郎)・三池要人(小堀明男)・横地帯刀(伊沢一郎)たちが、屋敷奉公の娘・お半(青山京子)に手を出そうとした大名・松平出雲守を強請にきますが、白波五人男の弁天小僧菊之助(市川雷蔵)が娘の父に縁のある上野輪王寺の使いの寺小姓に化け、一足先に用意した小判とともにお半を連れ去ったあとで地団太踏みます。弁天小僧はお半を抱いてから売り飛ばすつもりでしたが、お半の清純さに心
2025年-令和7年3月6日シネ・ヌーヴォ昭和33年作品「市川雷蔵映画祭」、初見。開巻直後に気付くのは、本作品が相当練られた構成、ストーリーである事が分かります。ある意味、オールスターキャストで良いとこどり、テンポも早く、アレよアレよと展開していきます。カメラワークもチャレンジング。日本映画黄金期を実感出来ます。弁天小僧(市川雷蔵)の出自がポイントだったんですね!弁天小僧[DVD]Amazon(アマゾン)