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こんにちは!河添建築設計事務所の河添です。家づくりを考えているとき、一番ワクワクするけれど「実はよくわからない」のが窓のこと。ただのガラスの板に見えますが、窓ひとつで部屋の空気感も、自分たちの居心地もガラリと変わるんです。今日は、私たちがよくいただく「窓の悩み」に、ざっくばらんにお答えしようと思います。Q1.窓を大きくすると、夏は暑くて冬は寒いんじゃ...?実は一番多い質問です!昔の家はそうでしたが、今は「窓の性能」が劇的に上がっています。熱を逃がさない複層ガラスや樹脂フレームを選べば、大
今日からは「ハタザオ2本ある家」をUPします。旗竿敷地に建つ住宅ですが、通常旗竿地と言えば細い間口を道路から入って行くと奧が広がっている「旗と竿」の形状をしています。今回の敷地はその竿部分が土地の南側道路と北側道路の2本に接道した住宅です。こんな形です。写真は玄関側の様子。間口は2mで、道路手前は2.5mでクルマを置ける巾になっています。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが
バックナンバーGW前に引き続き、けいこピュアクリニックの第二弾。アニーズデザインホームページトップページサービス一覧のすぐ下「お知らせ」backnumber11-2医療建築L.I.S.H2012年増改築けいこピュアクリニック滋賀県高島市パワフルで快適な北米住宅機構耐震性・耐久性に優れたアメリカ・カナダ式の2×4工法を採用した高気密高断熱住宅24時間換気システムで一年中快適な室内空間人と建物にやさしい健康長持ち建築内装仕上げには、
ハコノオウチ21最終回です。外観夜景横位置の写真。こちらは縦位置です。最近はインスタ等縦位置写真の方が大きく表示されるプラットホームが多いので横と縦と両方取ってもらう事になり、カット数が増えてしまいます。横位置写真をトリミングすれば良いのでしょうが、プロに撮ってもらった写真を勝手にトリミングするのも気が引けるものです。と言う事で「床下書庫のある家ハコノオウチ21」は最終回です。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリスト
★★★人材育成会社を経営する40代の蘭子と専業主婦で60代のスミレ。性格も生き方も真反対の二人は、リフォーム相談で訪れた建築設計事務所で偶然出会う。「家のリフォームの相談にのっていただけないでしょうか!」家族の介護に追われ、自己主張とは無縁だったスミレが見せた思い切った行動に驚かされる。優柔不断なスミレにイラつき、呆れながらも、耳を傾けてしまう蘭子の姿がどこか微笑ましい。リフォームをきっかけに、新しい人間関係が生まれ、二人の世界は少しずつ広がっていく。過去のしがらみから解放
夕景外観も明日で最後です。こちら撮影風景。暗くなるのを待っているところ。夕景の撮れる時間帯は一瞬なので、このようにスタンバイして待ちます。今回は写真家小川さんの他アシスタントさんも登場。小川さんは日芸で教鞭も取られているので教え子の写真家さんだそうです。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所ww
ハコノオウチ21の夕景外観つづきです。工事中、足場が外れたタイミングで先輩建築家からメッセージを頂き「石川さんの設計した家を見つけたよ」と連絡をもらいました。近くにお住まいで散歩のコースなのだとか。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
夕景外観です。夕景を撮るときは空が赤く染まるかどうかでヤキモキします。室内に明かりが灯っても、室内の人の居る部分は外から見えづらい設計です。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
主寝室から入るウオークインクローゼットです。和服の収納のため「たとう紙」の寸法に合わせて棚を配置しています。面積は3.5畳ほどで洋服用のハンガーパイプも備えます。昨日の写真ですが寝室から見た様子。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
アニーズデザインホームページトップページサービス一覧のすぐ下「お知らせ」backnumber11-1医療建築L.I.S.H2007年新築けいこピュアクリニック滋賀県高島市目指したのはシンデレラ城のようなクリニック。美しくなりたいという誰もが抱く永遠の願い・・・。美容皮膚科と内科のけいこピュアクリニックの外観はドクターの想いをデザインしました。1階はホワイトを基調としたクリニックエリア、2
ハコノオウチ21の2階主寝室です。使える高さを1階床下書庫に割り当ててますので斜め天井になってます。反対側の壁には・・・引き戸を開くとウオークインクローゼットがあります。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
主寝室内から廊下のパウダーコーナーを見ます。こちら前日に撮った私のカット。ドアを開けての撮り方法はピタリ賞だったのですが太陽位置がイマイチでした。ドア閉めた絵も一応。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
書斎コーナーから廊下が階段下がっている空間を表現してもらった構図です。部屋の高低差がわかるカットとなりました。この構図は私思いつきませんでした。これも私のカットですが部屋と廊下の間の高さの差が表現できず。写真撮るのに「ムズイ空間」です。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.i
医療法人景湖ピュアクリニックは、内科・美容皮膚科・循環器内科・呼吸器内科の診療を行う、からだの総合クリニック。医療科目にとらわれず、地域の“かかりつけ医”として、手厚い診療で、患者さんとそのご家族の健康をサポート。様々な痛みや不調を抱えて訪れる患者さんたちが、少しでも気持ちよく過ごせるクリニック。そのために無機質な病院のイメージを払拭し、ここに来るだけで少しでも元気に変身してもらえる、シンデレラ城のような夢のある医療空間。パチィオ調の待合室は、クリニックという
小川さん撮影2カットです。こちらはバルコニーとスキップして下りる廊下への開口を両方入れた構図。こちらはバルコニーの開口を全部入れた構図。あちらを立てるとこちらが立たず。小川さんも「ムズい空間ですなあ」と言いながら撮っておられました。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.i
2階の奥様書斎のバルコニー正面のカットです。インナーバルコニー形式で南と西側に開口を開けてます。左の引き戸で仕切れるエリアは遠方にお住まいの娘さんが帰宅した時用の個室です。こちらは、前カット撮影日前日に私が撮ったカット。構図は概ね当てました。視点をもう少し下げれば開口向こうの隣家を見せずに空だけに出来た事に気づかされます。そこまで気が廻りませんでした。それから・・自分で現像すると、どうしても説明的に何でも明るくしてしまいがち。フィルム時代を知っている写真家の明暗表現は
2階は奥様の書斎です。御主人の書斎よりも明るくて開放的。だいぶ差があるように見えますが、御主人は床下書庫に近い場所が良いので1階が必須なのです。こちらは私が撮ったカット。階段数段下の廊下を表現したくて振って撮ってみましたが・・・スキップしている感じは伝わるでしょうか?smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設
2階の廊下にはパウダーコーナーを設置。家具工事で引き出しを付けています。左奧にはトイレと納戸を配置です。トイレのドアは黒にすることが多いのですが、今回はお施主様のリクエストでグレー色です。グレーは薄くすると白と区別が付かないことが多いので、気持ち濃いめにすると効果が出ます。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp
2階へ階段を上がって見返しです。廊下部分から左へスキップフロアで3段上がっています。この3段分、1階ではリビングの天井が高く、キッチン部分は低くなっています。左の上がった先は奥様の書斎スペースで右が主寝室です。こちらは前写真を撮ってもらう前日に自分撮りしたカット。立ち位置は当てましたがやはりプロの撮影には勝てませんね。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家sm
写真は2階への階段見上げ。2階からの見下ろし。今回はお施主様と相談して白の階段にしました。はめ殺し窓を設けて光井戸として1階に光を届ける役目も負います。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
床下書庫から上がって・・・2階への階段。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
床下書庫です。天井高さは1.4mで梁下で1.2mほどあります。ネットで探した製品本棚をお施主様に買ってもらい、配置しています。キャスター付きの丸椅子に座ってもらえれば楽楽に移動できるとの目論見です。お施主様は土地探しの段階で広い書庫室を取れるだけの大きな容積率のある地区か広い面積が必要と考えていました。しかし、床下収納なら通常の広さの土地でも可能性が有ることをご提案して、ここので建築する事を決めました。右の窓は玄関土間に開いた明かり取り。床下収納には外に面する窓の広さの
キッチンの脇から小さな階段で床下へ。こんな感じ。作品タイトルにもある「床下書庫」へは階段を数段降ります。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.info
サニタリーはキッチン横のこちら。洗面台や浴室はご希望で既成品ですが洗濯機の上の戸棚はスキマに合わせて造作でピッタリ作りました。引き戸を閉めたところ。サニタリードアの左の開口は床下収納へ下りる階段。その左は2階への階段です。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-style-house.jp石川淳建築設計事務所www.jun-ar.in
キッチンの横を通り過ぎた奧には御主人の書斎があります。長手一面には本棚を作り付け。書斎の平面は正方形などよりも細長い方が収納量を確保出来てムダになる面積が少ないです。右の壁に机を付けて使う想定です。文筆家の御主人のための書斎ですが、ここに納まらない膨大な書籍を収納するためにタイトルにもある床下収納を作っています。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家smal
キッチンの写真続きです。こちらは私が撮った写真ですが完成時の資料の意味が強いのでキッチン前パネルが入る所まで引いて撮りました。2階に天井高さを割り当てるためキッチン部分は天井が低めなのでレンジフードは高さの低い物を選んでます。外壁内にある梁をよけてダクトを外に出すのに毎回苦労します。今回は背面収納はキッチンと同じトーヨーキッチン製の物です。いつもは背面収納は造作で作り空間になじませますが、キッチンユニットの表面仕上げが濃いいので、背面も同じ質感の方がキッチンが浮かないと判断
~~アニ-ズデザインのホームページのトップページのやや下~~~~サービス一覧のさらにその下の「お知らせ」月に一度更新をしてるのです~~聞き覚えのある文句のような気がします。あゝ去年のGW前に投稿したブログの出だしの文句でした。そうなのです。もうGWの休業をお知らせする時期になりました。ついこないだまで寒い寒いと言っていたのに、いつの間にか桜の季節。入学式まで桜はもちますかねぇ。花びらチラハラは卒業式のイメージですかねぇ。それが過ぎると春だ!ゴールデンウイーク
ハコノオウチ21です。キッチンに立ってダイニング方向を見ます。ここではお施主様が選定したトーヨーキッチン製の対面型を採用。トーヨーキッチンさんはカウンターの奥行き寸法がゆったりしている製品が豊富。今回の場合はキッチン部分奥行きが670mm(普通なら650mm)で対面カウンター部分に+380mmで合計1050mmです。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリストが暮らす白い小さな家small-
ところで、お施主様は絵画を沢山お持ちで、お引越後は壁に絵画を飾る予定です。いつもは白の塗装調ビニルクロスでほとんどを仕上げるのですが、今回は絵画を飾る予定の壁はEP塗装仕上げです。EPとはエマルジョンペイントの略で水性塗料です。といっても見た目は全く区別がつきませんが・・・重めの絵画を釘打ちで飾りますが、先々塗装し直しが利くように美術館の壁仕様のご希望です。smallstyle|建築家・石川淳が手がける定額制の家–ミニマリストが暮らす白い小さな家ミニマリ
キッチンを背にして南方向を見た様子。建物正面にあった大窓から採光してます。道路からリビングに居る所が見えづらいように腰壁を付けています。パウダールーム前の引き戸を閉めたところ。さて、敷地巾があまりないので法的採光は道路方向からしか取れません。そのため、玄関越しにリビングへ採光する案を採用。外からは1mほど上がった位置がリビングなので玄関ドア付近に立ってもリビングは見えません。玄関の頭越しに採光と眺望を取り込んでいます。smallstyle|建築家・石