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この後の一文で明らかになるのですが、実はこれ、このホームメーカーつまり某化学工業のグループ企業且つ、国内ホームメーカーの一軍企業の、ホームメーカーの”社”としての公式見解だそうです。その前提で次の一文をご覧下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまた、その後の対応について原因説明が不十分であった事も併せてお詫び申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー原因説明が、不十分だった、という事にお詫びがありました。でも、
これを禁断の手法を言わずして何と呼べば良いのでしょうか。一流ホームメーカーの一流のミスの揉み消し方講座はまだまだ続きます。前の記事で読み解いた部分の続きをご覧下さい。分かりやすいように太字にしておきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの度は20xx年x月x日に引渡しをさせて頂きました建物に関して契約までのお打ち合わせの段階で営業担当が約束をしていた将来浴室を広げる準備が図面に反映させえていなかった事(以下、本件といいます。)について、深く
前の記事では、建築ミスに対するホームメーカーからの回答書をテキストに起こしました。このうやうやしくもPDFで社印まで押されている『回答書』ですが、実はかなりヤバい代物です。読み解いていきます。まず、最初の1節を注意深く読んで下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの度は20xx年x月x日に引渡しをさせて頂きました建物に関して契約までのお打ち合わせの段階で営業担当が約束をしていた将来浴室を広げる準備が図面に反映させえていなかった事(以下、本
以下、PDFを文字起こししました。この段階になって、ホームメーカーは『ミスの存在は限定的に認めるが、そこに対する補償は一切しない』と決定した様子です。と、そのように私が書くと「え?補償するって書いてるけど?」と思われる方もいるかも知れません。次の記事で、何故この回答書をもって『ホームメーカーが補償を放棄した』となるのか、振り返ります。一先ずご一読下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー拝啓貴家、益々のご清祥のこととお喜び申
あれから1週間待ちました。そして、10月12日に約束通りメールが来ました。ご覧下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴ10月12日(金)ヤゴ様いつもお世話になり、ありがとうございます。10月4日に頂きましたメールの内容を確認させて頂いた結果弊社としての回答を添付のようにご報告申し上げますのでご査収の程、お願い申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の記事ではこれを
前の記事では、少し端折って10月4日のメールの振り返りを終えました。そして、以下、その返答になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴ10月5日(金)ヤゴ様いつもお世話になり、ありがとうございます。メールを頂いていることを10/5(金)に確認させて頂きました。頂いたメールの内容を確認させて頂いた上で、改めて10/12(金)に回答をさせて頂きたいと思います。何卒、よろしくお願い申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー金
10月4日のメールの振り返りをしています。ただ、ホームメーカー側の誤魔化しや嘘を正す為に必要だったとはいえ、メールがあまりに長く、全てを振り返るのはなかなか難しいなと思い、要所を抜き出しました。こういう時、理屈に合わない言動に対処する事の難しさを実感します。さて、この記事の質問に対する返答はどうでしょうか。私がしている質問はごく普通の内容です。「設計ミスのあった基礎が建て替えでしか直せないのであれば、そのコストは解体費用+新築費用ですよね?」という事で、それをホームメー
メールのこの部分では、ホームメーカー側が私についた嘘『ミス発覚までの経緯小東さん編1』井山さんから先の記事のメールを頂いた翌日、私は小東さんに電話をして、井山さんのメールにあった「基礎のスパンの関係で(1624ユニットバスを入れるのは)難しいで…ameblo.jpこの記事の中にある嘘です。この嘘の中に「ユニットバスメーカー」の説明があったと出てきますが、改めて、「その説明をした社員を出してきてくれませんか?」という要求を、私からホームメーカー側に出している内容です。ちな
前回の記事の続きです。これは前回の記事の内容を、質問に変えたものです。素直に「はい」ならまぁ、ヨシでしょう。反対に「いいえ」なら、何か反論があるのでしょう。正直「はい」しか選択肢がない筈です。そして「はい」と答えて企業側に損失が何らかあるかといえば、正直、無いと思うのですが。素人考えなのでしょうか。ちなみに、一番いけないのは、「はい」も「いいえ」も答えない事です。さて、このメールの返信はどのような内容でしょうか。お待ち下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メールのこの部分は、タイトル通りの内容です。長い文章に対して、内容は非常にうすいです。では、何故こんなうすい内容をこれだけの文章で書かなければいけないと思いますか?それはすごく単純な話で、これだけうすい内容、というか、当たり前の中の当たり前の内容を、ホームメーカー側が、やっきになって誤魔化そうとし続けるからです。次の振り返り記事の質問が全てですので、メールのこの部分は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒
ホームメーカー側は、意図して嘘をついて私から補償の権利を奪おうとしました。その後も、意図してその話をはぐらかしたり、意地でも聞いた事に返答をしなかったり。それらは『意図してそうした事』ですので、ミスではありません。ミスって、基本的に過失でしてしまった失敗の事を指していると思います。意図してした事を、実際にあるミスと一緒くたにして、「対応ミスしてしまってゴメンなさい」と言われても、「いやいや、ひとまとめにするなよ」となってしまいます。釘を刺す必要があると思ったので、その釘が
この部分ですが、要はホームメーカーの企んだ詐欺行為、「詐欺行為」です。これが「失礼・言い訳」という言葉で済まされるかどうか、という質問をしています。勿論、このメール自体に返答はあります。どんなメールだったのか、この質問を見て、皆さん楽しみにお待ち下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒枝2018年10月4日②また前回のメールにも答えて頂けなかったので荒枝さんの書いておられた「言い訳」という一言を加えて再度伺いますが、1.)ホ
10月4日、このメールの中にある大きな目的の一つは、「返信がなければ絶対におかしい質問」をぶつける事です。そして、このメールを読んだ方々が、このメールだけで事実関係を理解出来るようにも書きました。勿論、このメールを読んだ方々の一人は、荒枝さんです。少しずつ分けて振り返ります。どうぞ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒枝2018年10月4日①荒枝様「『ユニットバスメーカーさんの仕様の変更があって』と言う発言も言い訳にしかならないと
以下、私からの質問に続けて、ホームメーカーの返答を掲載します。前々回のメールの私からの質問:増築の場合の問題点は土地(庭)を殺す事ですが、それを補う為に増築した2階部分を部屋なりベランダなりにして頂く事は可能でしょうか?容積を考えると2階部分を部屋にするというのは難しいのでしょうか?お手数ですが、一応現役の設計の方に計算をお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴ9月28日のメールラスト②解体・新築・仮住まいに関するご
荒枝さんからの9月28日のメールは、以下の記事にある私のメールへのアンサーです。細々分割して解説していますが、一先ず全文載せてみます。まず、私から荒枝さんのメールは以下の記事にあります。『また嘘をつかれたので、確認の為のメールを送った』嘘、誤魔化し、その類。そういうものは、有耶無耶で明確な形を持たない事が多いです。いうなれば、幻、幽霊のようなものです。その存在を証明するためには、幽霊のいる部…ameblo.jp『9月25日のメールの続き』前回の記事のメールの続きです。このメール、
荒枝さんからの的外れな回答は続きます。もちろん、荒枝さんからの、というのは、「ホームメーカーからの」なのですが。そして『的外れ』というのも、ちょっと違って、実は『申告敬遠』というのが実際のところでしょう。だって、下に続く私の質問と荒枝さんの回答をご覧下さい。【私の質問】因みに建て替えの場合、解体・新築・仮住まいに関するコストが最低必要ですが、工程や手続き(登記や税金等)はどのような感じになるのでしょうか?単純に工程や手続きはどうなるのか気になりました。建て替え以外でどうにかな
9月28日の荒枝さんのメールの解説、続きです。先の記事では前半を解説しました。次は後半です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴ9月28日③-2ただ、ヤゴ様が将来16-24サイズのユニットに入れ替えできる事を前提に考えておられる事、将来は外壁側(窓側)ではなくDS側に浴槽をもってこられたいご希望があれば、そのユニットバスのプランは、基礎や躯体を触らずに納める方法はありますし、ご提案の価値はあると考えています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
荒枝さんからのメールの続きです。このメールのような感じで、たった1通のメールにこれだけツッコミ所があると、いちいち反論や訂正をしている私の方がおかしいように思われるものです。この『嘘をつかれた被害者側がおかしな奴だと思われてしまいがちな現象』過去にこの記事でも説明していますが『嘘への対処』突然ですが、一つの嘘や意図して用意された誤解があるとします。そうすると、それがどれだけ小さな嘘だったとして、嘘をつかれた側が千や万の言葉を慎重に並べなければ、…ameblo.jpたとえ周囲からおか
ここでちょっと休憩です。過去の記事を読みやすさを考えて修正したので、リンクを貼ります。読んでみて下さい。『6年後の急展開記憶喪失の小東さん』今、記事の方では2018年当時の状況を主にメールで追っています。この後の展開はまだまだ続けていきます。一方、ちょこちょこと私が「2024年」というワードを出し…ameblo.jp
9月28日の荒枝さんからのメールの続きです。素直に前のメールの続きですので、前の記事を読んで頂くと分かりやすいかなと思います。どうぞ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴ9月28日②また、『ユニットバスメーカーさんの仕様の変更があって』と言う発言も言い訳にしかならないと考えています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどうでしょうか。ここで荒枝さんは「言い訳」と言っていますが『ミス発覚までの経緯小東さん
国内トップ群のホームメーカーで新築した我が家築5年後に見つかったミス繰り返される嘘と誤魔化しそして無視これらに対して、私は9月25日にメールを送りました。ご覧のように分割で載せなければならないぐらい、とても長いメールです。返信は3日後、9月28日に返ってきました。いくつかに分割して、私の感想も添えてみます。ご覧下さい。まずは私がした質問を載せましょう。『ありもしないTOTOやリクシル等メーカーの仕様変更をでっちあげ、ユニットバスを入れられない責任を他社に押し付ける形で
重ね重ねですが、これだけ長いメールが必要になったのは、ホームメーカー側が誤魔化したり、嘘をついたり、客の権利や気持ちはそっちのけで、勝手な暴走をし続けているからです。そして、このメールを書くという労力、時間のコストを支払っているのは、何故か被害者側の私なのです。この理不尽さ、お分かり頂けるでしょうか。そしてこの理不尽、言い返すのが面倒だからと放っておけば、ホームメーカー側はまともに補償するつもりはなさそうです。謝罪して尚、質問を無視する、嘘をつくなど、
このパートで終わりです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒枝9月25日続きそれと「現状で信用を頂けていないので図面も工事のやり方も信用して頂けないかも知れませんが時間を掛けてご説明を重ねて、信用を回復したいと考えていますので、再提案のご了承を何卒、お願い申し上げます。」という事ですが、こちらからの質問等に無視や誤魔化しがなく、ミス発覚以前のような御社らしい対応を続けて頂ければと思いますし、その結果として以前のように信用出来ればと
メールの続きです。ここでは、前回のメールで完全無視された質問を再度質問しています。2個投げた石です。次は何らかのリアクションがあれば良いのですが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒枝9月25日続き先ずは前回の質問にお答え頂けますでしょうか。少し書き足して再度書いておきます。前回の質問1.)因みに建て替えの場合、解体・新築・仮住まいに関するコストが最低必要ですが、工程や手続き(登記や税金等)はどのような感じになるのでしょうか?単純に
前回の記事のメールの続きです。このメール、当事者でなければ非常に読みにくいので、一部、少し読みやすいように補足してあります。それでも読みにくければ、解説や補足は可能です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:ヤゴ→荒枝9月25日続きそれと今まで何度も書いてはいるのですが、荒枝さんが当事者ではない事を考え、把握出来ていない事もあるかも知れませんので再度ピンポイントで説明させて頂きます。小東さんからは当初、「浴室はちゃんと広げているが、
嘘、誤魔化し、その類。そういうものは、有耶無耶で明確な形を持たない事が多いです。いうなれば、幻、幽霊のようなものです。その存在を証明するためには、幽霊のいる部屋に部屋に煙のようなものを満たす必要があると思うのです。そうやってようやく、煙の中に浮かび上がる幽霊の存在を認める事が出来るのです。今回、ホームメーカー側は嘘、誤魔化し、詭弁方便で、『きちんとした補償をしています』という幻を私に見せようとしているようです。嘘には気付いた私ですが、気付いたからといっても一個人の私に出
9月17日の私から荒枝さんへのメールの4日後、9月21日に荒枝さんから返信がありました。私が投じた、ある意味問題定義ですが、一体どうなったのでしょうか。ご覧下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメール:荒枝→ヤゴヤゴ様いつもお世話になり、ありがとうございます。小東が当初対応しようと①タカラスタンダードでちょっと広げます。→②在来なら目一杯広げられるのでと言う提案は大変失礼な話だと感じています。本来なら、同じメーカーのTOTOさんのユニ
前回の記事のメールについての振り返りです。私は自分勝手に動こうとするホームメーカー側に声掛けとして、メールを送りました。とても面倒でしたが、せざるを得ませんでした。私はホームメーカー側が、自分達が出来る範囲のことを、勝手にしようとしているだけ、という現状に問題を感じたからです。確かに、9月8日には支店長から全面的な謝罪がありました。それは評価するべきだと思います。ようやく補償に向けて舵が切られた事も、私は評価しています。ありがたい事です。でも、その話の中には、
9月14日のメールに対して、返信する事にしました。現状、ミスの補償としてホームメーカー側は、いかにして1624のユニットバスを設置するか、という事に終始しています。でも、それは「基礎のミスはそのままで」という前提条件をホームメーカー側が勝手に設定しての事です。あくまで、勝手に、です。でも、被害者はこちらです。未遂に終わりましたが、こんな詐欺の被害に遭いかけた事実もあります。『ミス発覚2』ミスの発覚ではっきりした事があります。それは2つの嘘をホームメーカーがついていたと
9月14日の荒枝さんのメール『支店長からの全面謝罪後一転して補償へ』9月8日の謝罪後、次の連絡として、荒枝さんのメールが9月14日にきました。内容は、補償についてです。9月8日16時からホームメーカー側は、基礎に起きたミスと…ameblo.jp確かに舵は誤魔化しから、補償へ切られた様子です。でも、この流れって『建て替えの前に?』「お会いしたい」というメールが井山さんから来て、私がそのメールの返信をしてから、数日間連絡がありませんでした。仕方なく私からホームメーカーに連絡する