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撮影日2025/05/01田んぼの中に、ポリープのように飛び出した土地所在地は山形県長井市成田こんなんあるんやから、一応神社なんやろう先に神社があって、後から農地化したと思われる左の線路は山形鉄道2025年7月のGoogleストリートビューでは完全に消滅しているオレッちが行った直後に撤去されたようやな
「ええと…でも九尾さま、ワイとは契約できないって」「ほれはほの、ワイひゃん誰かと、へいやくひとるから」オジーがポテトチップの咀嚼したものを頬に含みながら喋るので、何を言ってるのか聞き取りにくい。「あっ!」そうだ。確か九尾の狐は、あかりはすでに別の者と契約していると言っていた。「まあどんなヤツか分かれば、そいつとの契約解除したってもええで」契約、契約…。「おじいちゃん?」「なんやワイちゃん、心当たりあるんか」「あ、えと。ううん、なんでもない」「ほうん…?」オジーはじっとあ
「ええと…オジー?」小人はうなずく、赤いとんがり帽子が揺れている。「どうしてここにいるの?」「しっ!」オジーは口の前に人差し指を立てる。と、雄二がペットボトル飲料とポテトチップスを持って来て、テーブルの上に置いた。「おっ!」今度は食い入るようにポテトチップスを見ている。「あかり食べる?」「ああ、うん」「冬チップス、ホタテバター味だって、旨そうだよな」雄二は袋をパーティー開けする。もうよだれをたらさんばかりに口をあんぐりしているオジーは、「ワイちゃん、ほれほれ」あかりに
「ワイ、ハッキリ見たんです。あの神社の本殿からピカーって、もう眩しい光」「オカルト学園ユージチャンネル」の中で、初めてあかりは顔を出した。雄二がインタビューし、あかりがそれに答えるという形式の動画。先日の廃神社のライブ配信、途中で録画が途切れてしまい視聴者からかなり心配のコメントが届いたのだ。これはもう、どういうこと起きたのか説明しなければならない。あかりはユージチャンネルでは裏方に徹して、自分の顔は出さないと決めていた。ある理由があったからだ。しかしあかりの気持ちが変わった。
「こっち側…?」九尾はふっと笑った、ような気がした。「あの男も心配してるようだ。あっち側に戻してやるよ」「えっ?」一瞬フワッと煙が立ちのぼり、あかりの目の前から九尾が消えた。「……」「あかり!」急に雄二に両肩を掴まれた。「わっ、いたっ!」「心配したよ!今までどこにいたんだよあかり!」「えっ?ワイはずっとここに…」そう言ったあかりはようやく、「今」「ここ」がかび臭い廃墟の中だということに気づいた。さっきの広い、黄金色の神殿ではない。小人も巨漢も消えてしまった。今に
「あの、ここはどこなんですか?」雄二はオジーとくしゃみ小僧に聞く。「なに言うてんねん今さら、そっちからうちに来たんやろ」「ええと…、もしかしてあの神社の、本殿の中ですか?」「ピンポーン!」くしゃみ小僧は満面の笑顔で答える。「あのなあ、ここは九尾様のおやしろなんや。本来やったらお前みたいな人間が来るようなとこちゃうねん」「はあ…」「ま、ワイちゃんがキャッチしてくれたから良かったけどな」「ワイちゃん…?」「お前と一緒に来っとった子やろ」「あ!そういやあかり?あかりは?」雄
「そのお嬢さんは、すでに別の者と契約しているからだよ」「えっ?」あかりの上に乗った小人はどんぐり眼をさらに丸くした。「ワイちゃん、そうなんか?」「ええと…。契約って、ワイにはなんのことか」九尾はじっとあかりを見つめる。「ふふ、わからないのかい」「あの、もしかして」あかりが答えようとしたその時、「ううん…、眩しい」雄二が目を覚ましゆっくり体を起こした。「おお、こいつようやく起きよったわ」小人はあかりの上から飛び降りて雄二の目の前に来た。「えっ!」雄二は小人を見て目をこ
「神社悪魔のささやき」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、神戸の山中に建つ廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが謎の失踪を遂げる。韓国の祈祷師ミョンジンは後輩であるユミから知らせを受け、神戸へ向かう。2人は地元の牧師ハンジュや下宿先の大家サトウの協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。というお話です。神戸の山中に建つ廃
「……」呆然とその動きを見つめるしかできない。小人は膝に登ってそれからとっとっとあかりの腹の傍まで寄ってきた。「ワイちゃんに言うたほうが早いな!」「……」「あいつ目え覚ませへんし」そう言ってあかりの右を指さす。「あっ!」雄二が仰向けに倒れている。やはり白くてふわふわした、動く絨毯の上だ。えっ…?動く?「九尾様、こうなったらワイちゃんと契約しましょう!」「オジー。それは無理だよ」あかりは振り返る。「!」そこには。眩しい光の中に横たわる、巨大な白い美しい狐がいたのだ。
真夜中だというのに、いきなり真昼のように眩しい光に照らされたものだから、「目が、目があああ…」雄二はうめいている。光源は本殿の奥、ふさふさした大きな獣がいる!そう思った途端、あかりは気を失った。「姉ちゃん、大丈夫か?」耳元で囁く声がする。その関西弁、兄弟のお笑いコンビの弟みたいだなあ…。なんだっけコンビ名、川中家だったっけ…?そんなことをぼーっと考えながらあかりは目を開けた。「おお!姉ちゃん起きたか」「…おはようございます」ゆっくりと身体を起こし周囲を見る。柔
「ここが…この神社の拝殿、なのかな?」今にも崩れそうな、手入れされず放置されたままの建物を仰ぐ雄二。雄二を撮っているのは安田あかり、23歳。大学の映画サークルの後輩ということでユージチャンネルの編集の手伝いを始めてもう三年になる。グレーのスタジャン、黒いパンツにバスケットシューズ、赤く前髪を染めたボブスタイルの髪型と、配信者ユージより見た目も華やかでイケている。顔出ししたら絶対人気が出るのにと雄二から勧められるのだが、「いや、ワイは裏方が性に合うんで」あくまでも編集スタッフとしての
オカルト系ユーチューバーユージ。本名は平田雄二、26歳。このところ立て続けに悪いことが起きている。人生において唯一無二の、高校時代からの彼女がいたのだが…。先日いきなり振られたのだ。「オカルトとか心霊とかUFOとか、いつまで子どもみたいなことやってんの?もういいかげん目を覚ましなよ」アドレスが変わったのだろう、彼女とはもう二度と連絡が取れなくなった。他にも、高円寺でオカルトライブをすることになっていたのだが…。プロデューサーの男とも急に連絡がとれなくなった。ライブ
「なんや!」くしゃみ小僧が大きな声と同時に肩を揺らしたものだから、オジーはそのまま下に落ちてしまった。「わあああっ!」と、うまい具合に九尾の尻尾の一つがふわっとその小さな体を受け止める。「はあ…助かった。くしゃみ小僧!」「この人ここに来てるよ!」くしゃみ小僧はスマホをオジーに見せる。「オカルト学園ユージチャンネル・ユージ学長が行く!」と表示された画面には、暗いが見覚えのある参道が映っている。「ライブ配信しとるんか」画面に映る一人の男。髪の毛はくせ毛なのかもじゃもじゃ、黒い
「はんてん…?」くしゃみ小僧の相づちに九尾はニヤリとする。「心霊スポットとして有名になった、つまりまた人間たちが来るだろうね」オジーは大きなため息をつく。「なんやようわからん輩ばっかりですわ」「いいんだよそれで」「は?」どういうことだろうか。「オジー。人間が心霊スポットにやってくると、どんなことになると思う?」「ええと…悪い霊がそいつにとりついて、なんや良くないことが次々に起こる、いうか」「なぜだと思う?くしゃみ小僧」九尾は子どもに教える先生のようだ。「呪われるんだよね、
明るい神殿の中。いやここは現実の世界なのか。部屋の左右には松明があり、大きな炎がともっている。中央には巨大な白い狐が横たわる、いやこんなふさふさした狐が実在するものか。尻尾は九つある。そう。「九尾の狐」と呼ばれている物の怪…いや、神なのかもしれない。白い尻尾の一つにくるまるくしゃみ小僧、さっきからずっとスマホをいじっている。肩に乗っているオジーと共にその画面を見ているのだ。興奮して思わず声を出す。「わあ、拡散されてるね!」画面には「裸の巨漢」「小さいオジサン」がトレンド入りと
彼らに一歩近づくくしゃみ小僧。「僕たちのおうちにようこそ!」「ひっ!」女は声、いや音を立てた。「ゆっくりしていってね」満面の笑みを浮かべ、くしゃみ小僧は彼らを見下ろす。男は泣き顔になり、「うわあああああっ‼」叫び声をあげたかと思うと女を突き飛ばし、一人で逃げていってしまった。「ちょっと!」突き飛ばされ転んだ女が前を向く、「姉ちゃん、大丈夫か?」その顔を至近距離で覗き込むオジー。「ひいいいいいいっ!」「あいつあかんな、もっとええ男見つけえや」「やだあ!」だが女は足が
男に体をすりよせる女と、ニヤニヤする男。「…もう充分幸せそうやけどな」「大切なのはそれがどれだけ拡散するか、だよね」くしゃみ小僧の言葉にオジーは目を丸くする。「おま、拡散とか難しい言葉よう知ってんな」「ふふ、僕いつまでも子どもじゃないよ、オジー」「具体的にはどないすんねん」そう言ってオジーは、くしゃみ小僧の顔面に顔を寄せる。その右手をくしゃみ小僧の鼻の下に置いたものだから、「ふわっ、ふわっ…」くしゃみ小僧は顔をゆがませた。「なんか…寒気がする」女は体をぶるっとさせる。
「何っ!」「どうしたの?」突然の女の声にスマホをかざしていた男は足を止める。「ねえ今声がしなかった?」「え?俺は聞こえなかったけど」「やっぱここ、なんかいるよ!」女は男の腕にしがみつく。「どんな声?」「何がええねん!って、男の…」「そんなコテコテの、関西お笑い芸人みたいな幽霊いないだろ」笑いを浮かべる男に女は、「ねえもう帰ろうよ!」今度は腕を引っ張るがしかし、男は動画を撮る手を止める様子はない。「もう、耳元で大きな声出さないでよオジー」そう言いながら、くしゃみ小僧
ここはとある廃神社。県境の山の中にあり、今は訪れる者もいない。いや…、厳密にいえば、いないこともない。心霊スポットとして肝試しに来る若者たち。何か写らないかと心霊写真や動画を撮り、SNSに上げようとする者。今夜も一組のカップルがこの神社に足を踏み入れた。「いやあ、さすがに気味悪いなあ…」そう言いながら男は、スマホを前方にかざして荒れ果てた参道を歩く。「ええ、ホントに出るのお」ピンクのフェイクファーのジャケットの女は甘えた口調で言う。「ここは間違いなし!なんせ心霊スポ
※この記事の内容は2024年夏に訪問した際の内容です。ある晴れた日の夕方、私は川沿いの道を走っていた。もちろん、目的地もなく走っているという訳ではない。遡ること二週間前、日課のgooglemap観察をしていると、私の好みにドンピシャな鳥居の写真が目に入った。劣化した朱色の鳥居に、深い緑の草がまとわりついているその姿は、私を旅に駆り出させるのに十分すぎる美しさだった。これまたgooglemapに導かれるまま、大きな公園の前の細い道に侵入する。そして道に入ってしばらくして気づく。こ
〈長崎市琴海形上町〉登り口まで行ってみましたがその後がわからず。なので民家を訪ねたり、畑仕事をしている方に場所を聞いてみました。ですがご存知無かったり、市内の遠くから来て畑を借りているだけとのお返事。ですが詳しい方のお宅を教えていただく。でもそこは前回の下木場の稲荷さんの時に一番最初に狙ったお宅で(⇐表現が物騒)。お返事が無かったお宅なんですよね再訪問すると、女性が出てきてくれました良かった〜お宅が料亭みたいに広いから、最初は声が聞こえなかったのかな?この方が「木場」を「きば
最新動画公開されました‼️逃げても逃げてもダメでした。【心霊】【ぷち掃除】https://t.co/JqWf8btC8G#オカスイ#心霊#ホラー#心霊スポット#怪奇現象#恐怖映像#警告の証pic.twitter.com/Yh4eGREUCi—オカルトスイーパーズ(@occultsweepers)2025年9月22日逃げても逃げてもダメでした。【心霊】【ぷち掃除】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして
前回と同じ日です。雨も小降りになったり、そうでなかったりしてきたので次の山神社へ向かいますちなみにブログ画像は前回から、新スマホを濡らしたくないので、旧スマホをカメラとして使用しています。なのでアスペクト比が旧スマホのものになっております〈長崎市香焼町〉↑登り口に向かっていると、なんだか後ろからトトロが出て来そうなゴミステーションが(^^)つぶらな瞳のお地蔵さまがゴミ出しを見てる❀(∵)❀↑薮こぎで苦しめられたノイバラも、見てるだけなら可愛いんだよな〜❀と、安定した道を進みなが
みんな!今日、雨予報だったけど、朝、雨降ってなくて、、今日は空の様子を見ながら予定決めるつもりだった。先ずは、衣食住、大和川の守り神廣瀬神社⛩️へ参拝、、誰とも出逢わない、、とは言え、今日はすな丸号が運行していたから白バスに乗る、、バスに乗ってたら、眠くなって来て、、これは、参拝して買い物して帰るかと思ってたんだけど、、参拝中に小雨、、参拝後すな丸号に乗る為、郵便局迄歩く、👇途中にある神社⛩️、最近、若草山でも熊出没みたいよ。熊は私の行動を変えるキッカケになる、
大阪府柏原市雁多尾畑廃神社おそらく、上にある建物のようですが道が無い。何となく踏み後があるので行ってみます。蜘蛛の巣を払い、藪漕ぎ。左から正面へ回ります。
おはようございますご訪問ありがとうございますまたまた、始まりましたね!エントリー必要です福岡県の添田町にある皇大神宮に行ってきました。苔に覆われて荘厳な雰囲気息子が怖がっていたので、滞在時間10分程度訪問するのは苔が生き生きしている雨上がりのタイミングが良さそうです♡里親のブログ始めましたただいま毎日投稿中!おーちゃん里親ブログショートステイ里親の魅力。あなたの家でできる社会貢献。shortstay-satooya.comあおママのキャンプブログはこちらからあおママキ
鹿児島スピ旅3日目です。2日目は霊能力がある先生方々を訪問し、『スピ旅in鹿児島(その2)』鹿児島スピ旅2日目です。1日目の様子は以下です。『スピ旅in鹿児島』先週、鹿児島に行きました。目的は、妻が好きなスピ旅の同行です。私は、鹿児島は行った…ameblo.jp昨夜、霧島に移動し3日目はパワースポットを巡ります。ようは、観光です(^_^;;ホテルからの眺望、霧島の各所から湯けむりがあがっています。湯けむりと湯けむりの向こう側に広がる景観、癒されます(^_^)
以前アップした曲尾集落と中塚集落の2021年版です。曲尾集落※前の記事で天竜区と記載してありましたが森町です。訂正しておきます。小川の反対側の大きな屋敷は崩れているのが遠くから確認できたので近づいていません写真忘れてました。。。集落神社跡入口手水舎?社跡残留物神社跡の斜面上にある廃屋周り廃屋裏の石垣廃屋裏の橋石垣側からの廃屋裏手かなり崩壊が進んでいました。半分ほど崩れてしまっています。
最強寒波到来らしいです。雪が降ると散々言われていましたが、まだ枚方ではたまにパラパラと舞うだけです。それでも、結構寒いですけどね。雪とか氷柱が垂れると、テンション上がるのですけど、寒いだけというのはなんだかな…それでも、気合い入れて滝行に行きますね。瀧川神社が今年は一皮むけて、より多くの人に認知されますように…#滝行#寒中滝行#瀧川神社#パワースポット#白高大神#心霊スポット#神社復興#神社復活#廃神社#みんな来てね