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2004年6月28日ルート銀山平~一ノ鳥居~庚申山荘~庚申山~鋸山~皇海山~鋸山~六林班峠~庚申山荘~一ノ鳥居~銀山平早朝に銀山平奥の林道ゲート前に車を置いて出発先ずはその林道歩き左側は切れ落ちた谷で右側は切り立った崖厚く砕石が敷かれた路面は歩き難く出だしから難儀な道が始まる右手から落ちる丸石沢笹ミキ沢と小沢を二つやり過ごし大小の石が積み重なった‟天狗の投石”を通過すれば程なくして一ノ鳥居へと辿り着くここが事実上、庚申山の登山口傍らに落ちる‟水
みなさん、おはようございますっ♪庚申山レポファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!10:07岩壁沿いを登って行きます。岩に頭ぶつけんようにかがみながら・・・急登の連続にヒイコラ苦しみながら登ります。庚申山荘までは天国だったのに。梯子が出てまいりました~庚申山はアスレチックも愉しめる山です。高度が上がって来るとようやく眺望に出逢えた。急登もなんのその、スーパーシニアのA津さん。実はこの階段、真ん中
みなさん、おはようございますっ♪庚申山レポの始まりです。ヨロシクお付き合い下さい!!18日夕方、仕事を卒なくやっつけたオイラは、新幹線に乗り込み高崎へと向かった。高崎駅にとうちゃこ♪ホテルメトロポリタンに前泊します。翌日は早朝から山に向う予定なのでね。今回の山歩きパートナーは高崎市在住の山友A津さん。登山前日の前夜祭にお誘いしました。オイラの行きつけ大庄水産に入ります♪まずは生ビールで乾杯~A津さんとは6
ちわ~。前回の続きです。車山で散歩したあと,群馬県桐生市に向かいました。晩御飯は,ひもかわうどんです。一度食べたかったんですよ。こんなうどんがあるんやね。うどんを食べるんですが,麺をすする。っていうより,口に入れて噛む。って感じかな。これはこれで美味い!!満腹になり,登山口で仮眠。京都からは7,8時間はかかりましたかね。朝4時に東京の山友さんと合流し登山開始。皇海山は,すかいさんって読みます。ロングな登山コースでして一人では行く気はなかったので
皇海山2023年5月遠い遠い皇海山体力のあるうちに行っておきたい山の1つしばらく林道を歩いて一の鳥居から登山道が始まります庚申山荘に2泊しました翌日の日曜日は天気予報もよく、山荘はコロナ前に戻ったように大盛況!寝床確保が大変でした。久しぶりに寝返りが出来ない状況で寝ましたシュラフ持っていって良かった庚申山シャクナゲもきれい鎖場もあって楽しいイワカガミとユキワリソウピント合ってない鋸山に不要な荷物をデポ千葉県民の私は鋸山と聞くと反応してしまう百名山皇海山に到着!
2023,5,11(木)〜13(金)晴れ栃木県と群馬県の県境にある足尾山地の皇海山クラシックルート登山ツアーに添乗員として参加してきましたこの山は日本百名山最難関コースと言われています1日目は福岡空港から羽田空港✈️羽田からチャーターバスで東京駅を経由して銀山平へ庚申山登山口を出発です1時間少々の林道歩き一の鳥居から登山道になります新緑がまぶしい宿泊する庚申山荘に到着です避難小屋なので自炊です布団はあります雑魚寝のタコ部屋です2日目は暗い中をヘッドライトを
みな様こんばんは🌜️本日から先日訪れました皇海山を写真多めで詳細にお伝えしたいと思っておりますこれから百名山登山で皇海山に行かれる方の参考になれば幸いでございます🙇♂️さて、お伝えしたい写真を精査したところ・・・なっなんと!5部作のロングブログとなりそうです😱今回はその1/5💦こんなマニアックなブログはないと思う『山男と自然解説員の登山百景』どうぞお付き合いよろしくお願いいたします🙇♂️こちらの下図が今回歩いた一般的な皇海山クラシックルートです総距
クラシックルート皇海山🏔登山6年前に敗退したリベンジ登山です今回はmasaさんとmasaさんのお友達と3人で、朝4:30銀山平から出発久しぶりにヘッデン付けてテクテク約4Kのロード&砂利道5:30に一の鳥居ここから登山道🥾🥾🥾ここでヘッデンを外したmasaさんがペース&ルート管理して先頭自分はついて行くだけなので楽ちんだなぁ沢を幾度か橋で渡り6:30に庚申山荘トイレと軽食庚申山荘で前泊or後泊して登る人が多いようだ素泊まりのみですので、お気をつけください次は庚申
今年の挑戦登山へ出発!雨でも山は歩くけど、この山は危険箇所があることもあり、あまり雨だと安全のため行かれない可能性も…。関東は梅雨入りしていたので、とにかく雨が心配でした。直前の予報で、アタックの日はまあまあの登山指数…晴れ女を発揮!自分の運を信じて、あとは頑張るぞと。日光市内の銀山平にある国民宿舎かじか荘というところまで車で向かい、ここからまず登山の拠点となる庚申山荘という避難小屋まで。避難小屋は、去年の十勝岳の時にも泊まったけど、管理人がいたりいなかったり、寝具があったりなかった
GW遠征①のつづき…第2座目は栃木県の皇海山です。男体山下山後天気予報確認。5/2日は5/1日は午前中までならがもちそうなので庚申山荘までだしGW遠征のメインでもあるのでクラシックルートやっつけに行って来ました(1日目)国民宿舎かじか荘駐車場〜庚申山荘(泊)5.8km(2日目)庚申山荘〜庚申山〜鋸山〜皇海山〜鋸山〜女山〜六林班峠〜庚申山荘〜国民宿舎かじか荘駐車場。20km【駐車場】国民宿舎かじか荘横の登山者専用駐車場。【トイレ】かじか荘キャンプ場トイレ
次にトライしたのは皇海山(すかいさん)すごい名前!前日には庚申山を登りますわたらせ渓谷鉄道で目的地をめざします足尾です授業で足尾銅山の鉱毒について学んだことを思い出しました歩きはじめると庚申七滝などを通過します庚申山荘目前ここで、、、、なんと、、、、カメラが故障庚申山荘到着で、翌日庚申山山頂(1901m)到着皇海山をめざします皇海山山頂(2144m)到着しま
続き。皇海山の山頂を目指しています。最初のピーク、庚申山からは、絶景が広がっていました。皇海山の勇姿。写真中奥のピークが皇海山の前衛のピークの鋸山です。ここから鋸山に向かって歩きます。地図を見ると、ここから鋸山が破線ルート、いわゆる難路となっています。ここからが今日の登山の核心部です。ここでヘルメットを被ります。私がヘルメットを被るのは、去年の北アルプス以来です。それ程の山と思い、このコースに挑みました。展望のあった場所のすぐ先にはシャクナゲの花が咲いていました。
6月13日(日)今回の登山は百名山の皇海山です。皇海山は以前から気になっていた山です。皇海山の登山コースは2つあり、一つは栃木県側から登る、昔から庚申詣で賑わったといういわゆるクラシックルート。日本百名山の著者である深田久弥氏も歩いたコースです。長時間歩くコースで、途中にある庚申山荘で一泊して登るのが通常のようです。途中には危険な岩場があり、薮こぎする箇所もあるようです。もう一つは群馬県側から登る不動沢コースがあります。不動沢コースハードで長距離の林道の運転があ
山行日2021年6月5日天気曇りメンバー単独コース銀山平🅿️ー一の鳥居ー猿田彦神社跡ーお山巡りーコウシンソウ自生地ー庚申山ー塔の峰ー船石新道ー船石峠ー1200級Pー銀山平🅿️行動時間7時間(休憩全て含)随分と前の記事ですが庚申山へ出かけてきました。この日の数日前にはけっこうな降雨があり沢の水もいつもより増水ですいつものように一ノ鳥居で一息入れる沢の流れを眺めながら小さな花はクワガタソウ旧猿田彦神社までの参拝道が神聖に感じるここのヤマツツジが満開であればコウシンソウが
今週は、コウシンソウを見に庚申山に行きました。男体山のコウシンソウは、見てるのですが、庚申山に行くのは学生時代以来、30数年ぶりです。銀山平を6時10分に出発。しばらく林道を進みます。ヒメウツギです。コアジサイがきれいに咲いていました。地面に這うようにキランソウ。ツクバネウツギでしょうか?のんびりと約1時間20分、登山口到着です。ちょっと、寄り道、庚申七滝を見に行きます。それでは、戻って登山開始。フタリ
栃木県と群馬県の県境にまたがる「皇海山(すかいさん)」は、「足尾銅山」で有名な「足尾山地」の最高峰で、深い山岳エリアの中に悠然と佇んでいる。日本百名山の一つであり、標高2143.6mのその頂まで至る「栃木県」側の道のりは非常に険しい事で知られる。(;'∀')群馬県の「老神温泉(おいがみおんせん)」から車でガタガタの林道を走り、「皇海橋」からスタートするルートだと比較的楽に登頂できるのだが、度重なる台風や大雨の影響で現在崩壊した林道は、復旧の見通しが立たず通行止め状態…なので今この山に登りた
山行日2021年1月5日天気曇りのち一時晴れメンバーよっしーさんコース銀山平🅿️ー天狗の投石ー一の鳥居ー水ノ面沢右岸尾根ー天下の見晴ー庚申山荘ー一の鳥居ー天狗の投石ー銀山平🅿️行動時間9時間2分当初の予定では天下の見晴〜銀峰〜庚申山へと登る予定でした。だがしかし連れのよっしーさんが連日の激務に耐えスタートからだいぶお疲れの様子だった。冬の庚申山は幾度となく来ているが、今シーズンはどんなものかと歩きだす。一の鳥居まで来たところで目指す尾根に取り付くことにする。出だしか
銀山平から鋸山までは、6時間弱かかった。さらに皇海山までは1時間半かかり、頂上へは10時に到着した。下山は、鋸山〜六林班峠〜庚申山荘を行き、銀山平には薄暗くなる17時半に戻った。この日、奥深い山では出会ったのはわずか3名だけだったが、うち1組2名は、私の下山途中の鋸山付近で11時半ごろすれ違った。私より3時間遅れての下山となるので、心配だった。2020年10月12日(月)撮影鋸山からは、ロープを頼りに滑りやすい坂を下った。不動沢のコルにある分岐の標識は、皇海橋側の登山
いつでも行けると思っていた皇海山。栗原川林道(皇海橋登山口)の通行止により、皇海山は登山適期の百名山の中で最難関の山となってしまった。ただ、皇海橋から皇海山に登ってもその山容が見えないため、この山の良さはわからないなとは前から思っていた。コースは、銀山平→庚申山荘→庚申山→鋸山→皇海山→鋸山→六林班→庚申山荘→銀山平庚申山荘から鋸山の下りまでは、クサリやハシゴ多数、鋸山から庚申山荘へのトラバースコースは、踏み跡が少なく(いままで皇海橋から登る人がほとんどだったと思われる)谷側
庚申山(1892m)/鋸山(1998m)/皇海山(2144m)栃木県・群馬県日程:2019年11月16日~17日天気:(一日目)晴れのち曇り行程:(一日目)銀山平6:00→7:10一ノ鳥居→8:53庚申山荘9:00→10:45庚申山11:00→12:45薬師岳12:57→14:35鋸山→15:30不動沢のコル(幕営)■駐車場:銀山平(20台ほど)■登山ポスト:庚申山荘にあり■トイレ:庚申山荘(バイオ式)≪「裏見の滝」の巨大ルンゼ≫こんばんは。ひつぞうです。先週末は足
わたくしの、ヤフーブログ時代からのブログお友達、スーさんのブログ「降っても晴れても」から、「庚申山に思うこと」をご紹介します。ぜひ、多くの方に読んでいただければと思います。今、山登りは人気の趣味となってきていますね。しかし、趣味といっても人それぞれで、スーさんご夫妻のように山のプロと言えるような方々もおれば、ちょっと時間ができたから山に登ってみようかな~という、軽い気持ちの方までバラバラですね。この庚申山でスーさんのお知り合いの方が、行方不明になったままなのだそうです・・・スーさんが
七月の三連休、スケールの大きな登山をしたくなる季節だ。今年は飯豊連峰へ行って、石転び沢を登ってから縦走する計画を立てた。しかし晴マークが一つも出ないので、北関東の山を一日一本、雨でもそれなりにというプランに変わりました。さみしいです。まず足尾連山の片隅にある庚申山から、、、『お山めぐり』のめがね岩をくぐる【2019年7月13日】かじか荘8:30~一の鳥居9:30-40~舟石新道分岐10:45~お山めぐり分岐11:00-10~上部側の分岐12:45-13:00~庚申山13:30-
またこのお花を(コウシンソウ)今回の行程です1日目、小雨のち晴れカジカ荘10:47発ー11:50一の鳥居11:55ー12:26鏡岩ー12:45仁王門12:50ー13:05猿田彦神社跡ー13:12庚申山荘着(休憩込みで2時間25分)2日目、曇りのち霧雨庚申山荘4:05発ー4:37休み4:40ー4:48お山巡りコース分岐ー5:16庚申山5:23ー6:30薬師岳6:39ー6:45白山ー7:40鋸山7:46ー8:23不
庚申山~皇海山のクラシックルートを歩きました。歩けました。1日目の続きで、2日目の様子です詳細タイムは別途記したいと思いますが、ルートはざっと・・・1日目カジカ荘ー庚申山荘2日目庚申山荘ー庚申山ー薬師岳ー鋸山ー皇海山ー鋸山ー六林班峠ー見晴分岐ー庚申山荘ーカジカ荘でした。2日目は下山するまで13時間半かかり、中でも、庚申山荘に戻るまでの11時間弱の間は、一度も「飽きる」ヒマがなかったほど変化のある、体力はもちろん、慎重さと集中力を要するルートでした
クリンソウ山歩きを始めた頃は読めなかった、コウシンザン(庚申山)とスカイサン(皇海山)栃木県日光市と群馬県沼田市の境い目あたりに位置するお山、その!庚申山~皇海山のクラシックルートを歩いてきました。(^o^)自分にこのルートが歩ける日が来るとはひとえに仲間の皆さまのおかげです。o(^-^o)(o^-^)oルートはざっと・・・1日目カジカ荘ー庚申山荘2日目庚申山荘ー庚申山ー薬師岳ー鋸山ー皇海山ー鋸山ー六林班峠ー庚
日本百名山の一つ「皇海山(すかいさん)」!( ̄▽ ̄)栃木県と群馬県にまたがり、足尾銅山で有名な足尾山地に属する標高2143.6mの山!一般的なルートとして二つあり、難易度が低く比較的楽に登れるのは、群馬県沼田市の北側、吹割の滝付近から未舗装のデコボコ林道を車で20キロ程走った皇海橋駐車場から登る「不動沢コース」。そしてもう一つが今回訪れた格段に難易度が上がるコースで、日本百名山の著者「深田久弥」が歩いた道!(;‘∀‘)栃木県の銀山平から入山し、まずは修験の山である
5月5日今日は庚申山~鋸山を楽しんできました。(゚∀゚)登山者用の駐車場は、かじか荘を通りすぎ100mほど進んだ左側にあります。可能ならば皇海山まで行きたい所ですが、往復で14時間20分のコースタイムがあり、朝6時20分出発では無理っぽいです。(笑)出発してすぐに現れるゲート。ここから長い林道歩きが始まります。日の当たる場所では、タラの芽が開ききっていました。第2ゲート。舗装路から砂利道に。よくぞ通したな…な道が続きます。途中には、こんな岩岩な場所も。林道歩き50分ほどで