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13話『奇妙な人捜し殺人事件』(1996年4月22日放送)【あらすじ】毛利探偵事務所に広田雅美と名乗る娘が、1か月前から行方不明になっている父を捜してほしいと依頼に来た。蘭は広田の飼っていた猫の名前が人気の競争馬の名前から付けられたことに気づき、競馬場であっという間に観客の中から広田を見つけ出す。雅美との感激の再会となったが、その翌日、広田がアパートで絞殺された。(引用:AmebaTV)【脚本】日暮裕一【主題歌】OP:「胸がドキドキ」/ザ・ハイ
ついにコナン100巻発売日!おめでとうございます🎊うちは土曜日に買った本の新刊発売日前日に店頭に並ぶけど日曜日やしもしかして土曜日?って思い前に本販売したことあるから姉に聞いたらやっぱり✌️そんな日に仕事バタバタで残業か思うたら違うかった(笑)よかった(笑)普段なら残業、。でも今手当たぶんもらってるから残業したからあかんからね(笑)来月くらいから残業かしら?んで今日にこんなんTwitterで!ピアノソナタ人気ありすぎ(笑)大好き広田雅美さんまで!やっぱ好きな話ってヲタ
明美の方が正体を隠して、赤井に近付いていたらシリーズ(『接触』)1→2→3→数週間振りに、バーボンが私の前に現れた。赤井さんとは接触したくないのか、以前より監視されていない気がする。…やはりあの話は、しなければならないか。「…へぇ、本当に付き合うことになったんですか」「何よその言い方。あなたの進言通りになったのは癪だけど、告白してくれたのは彼の方よ?」「…そうなると、あの男は君が組織の人間だと気付いている、と思って間違いないですね」「失礼ね!…でも、私もそうかも
明美の方が正体を隠して、赤井に近付いていたらシリーズ(『接触』)1→2→あっと言う間に家に着いてしまった。「本当に今日はありがとうございました。楽しかったです」「…実は、君に言っていなかったことがあるんだ。…実は俺は、元FBIなんだ」「FBI?赤井さんが…?」唐突に真剣な表情で言われて混乱する。何故私に?それ、あなたの秘密じゃないの…?「正確には休職中だ。ある捜査中に、大きなミスを犯してな…。数年米国から離れることにしたんだ」「…あの、どうしてそんなこと、
明美の方が正体を隠して、赤井に近付いていたらシリーズ(『接触』)1→それから数日後、今週の金曜の午後、開けておいて欲しいと連絡があった。まさか何か気付かれた…?と心配になりつつ、何だかデートのお誘いみたい、と嬉しさも半分あった。待ち合わせ場所に向かうと、彼は車で待っていた。「これから少し、ドライブに付き合ってくれ」「え?良いですけど、何処に?」「着いてのお楽しみだ」本当にデートみたいだな、なんてつい考えてしまう。でも私から告白するなんて、組織の思惑に乗るみたいで
明美の方が正体を隠して、赤井に近付いていたらシリーズ(『接触』)『広田雅美』と名乗って、彼と接触した日から数ヵ月。当然ながら妹の件に進展はなかったが、定期的に進捗状況を聞く為、という名目で会っている。その度彼は謝罪し、必ず見付け出すから待っていてくれと、力強く言ってくれた。そもそも偽名を伝えたのだし、組織に匿われている志保を、見付け出せる筈などないのに…。段々申し訳なくなりつつ、世間話や関係のない話もするようになった。3度目からは、やはり組織に期待されていないのか、盗
原作と逆で、明美が正体を隠して赤井に近付いていたら。シリーズ化予定。1→2→3→探偵事務所からの帰宅途中、待ち構えていたバーボン。初日のデータを渡す。「上手く嘘と真実を織り交ぜましたね。まぁ僕だったら、この先恋人関係になることも見据えて、ストーカーの相談をしますけどね」「そうね、実際こうしてストーキングされてるし。…でも、それだと真剣さで嘘だってバレるかもと思って。妹のことは、本当に本気だから」「…まぁ良いでしょう。今後も上手くやって下さいよ?あわよくば、奴の弱
原作と逆で、明美が正体を隠して赤井に近付いていたら。シリーズ化予定。1→2→依頼人を見送った後、彼女が口を付けたコーヒーカップを、指紋採取やDNA鑑定用に保管する。煙草に火を点け、息を吐く。まさかそちらから、接触しに来てくれるとはな…。組織でヘルエンジェルと呼ばれた宮野夫妻。その後を継ぐべく育てられた、組織一の科学者、シェリー。その姉、宮野明美も組織の末端だ。組織に、動向を探れと命令されたのだろう。鞄にカメラが仕込まれているのは、容易に想像がついた。だが本
原作と逆で、明美が正体を隠して赤井に近付いていたら。シリーズ化予定。1→「お待ちしていました」ドアを開けた男性。20代後半から30代前半、長身長髪で、全てを見抜くような、射貫くような緑の瞳にドキッとした。…正体を、目的を見抜かれるのでは…、まさか最初から調査済み、なんてことは…?でも落ち着く声で、「どうぞ」と招き入れられ、怖さはなかった。寧ろ普通に出会っていたら、相当かっこいい。これでFBI捜査官とは、かなりのハイスペックだ。飲み物は、と聞かれて我に返り、コー
原作と逆で、明美が正体を隠して赤井に近付いていたら。シリーズ化予定。私は”広田雅美”、広田雅美…。自分に言い聞かせながら、とある雑居ビルのドアの前に立つ。約束の時間3分前、覚悟を決め、ドアをノックする。「今日和。電話した、…”広田雅美”です」「どうぞ」中から男性の声。彼こそが、私のターゲット―――。私の本当の名は、宮野明美。普通の大学生だが、とある組織に身を置いている。正確には、亡くなった両親が属していた組織だ。…そして、この世でたったひとりの妹が、未だ