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もう、次の回が配信されてますが。これは聞くべき。【毎週木曜日更新!】第8回「だから、今を笑って」◎今夜の世迷言は…◎「プレゼント・ラフター」バックステージ特集だよ!/ゲスト!🙌白河れいちゃん&秘密のあの人と楽屋トーク/MBTIって信用できそう/福岡の夜/今を笑って楽しもうhttps://t.co/0yWHyY1vuxpic.twitter.com/oG0e1ZwFqo—桑原裕子(@baramusi)April1,2026最愛のモニカ様がずっとspotifyで配信されている番組
先月の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』に続いての舞台観劇。前回は数年ぶりの居酒屋にテンション上がってハメを外した(;゚Д゚)今日は素直に行って帰ろ。さて、まずは舞台PARCOSTAGE『プレゼント・ラフター』(作/ノエル・カワード演出/小山ゆうな)。今回は21列と後方の席で、台詞は6割程度しか届かない。ただ、個人的には相手役倉科カナさん推し(舞台やドラマはほぼ観ている)だからそれだけでも至福m(__)mただ、会場は圧倒的に稲垣吾郎さんオーラが満ちていて、舞台に登
雪が降ったかと思えば、初夏のような日もあり、体調管理が大変だったと思いますが、帽子が舞台下に落ちるハプニングがあったりもしましたが、無事完走おめでとうございます。これから、京都、広島、福岡、仙台で打ち上げるまで、3月は「プレゼント・ラフター」な1ヵ月ですね。吾郎さん、カンパニー、スタッフの皆様、体調管理に気をつけ、楽しい舞台を送り続けてください。おめでとうございます。吾郎さんは、「恋と音楽」シリーズの時は、毎公演後に一言があったけれど、この作品ではなかったようですね。千穐楽ということで、
久々に吾郎ちゃんの等身大の舞台を観て来ました😆最近は、ベートーヴェンやギロチンの断首係の人、等、重めで、ちょっと暗い役回りでしたが(そんな吾郎ちゃんも好きですが)今回は、ちょっと我儘な素敵な俳優の役で✌️色々な女性が出てきて翻弄される様は、優しい吾郎ちゃんぽいかな?パルコ劇場だからか?新しくなっちゃいましたが、昔、パルコ劇場だか?セゾン劇場だか?で、おやりになった魔法の万年筆を思い出し、そちらも観たくなっちゃいました😌等身大の吾郎ちゃんも、まだまだ行けますよ✌️
先に感想を。公演数を重ねるにつれ、それぞれの芝居がヒートアップして、秘書役の桑原さんは、驚きすぎてお帽子客席に飛ばしてました。2幕はほんとにあっという間。初見の時は、少し間があるかな、と思っていたところが、みんなきゅっとしていて。昨日のブログでお名前間違えてました。ごめんなさい、広岡由里子様。吾郎さんと2人のシーンでの、急にキュンとなるところといい、煙草をたくさんいただくところといい、放送事故ぎりぎりな間といい、最高。あ、私のお席はD列のセンターブロック。段差があり、吾郎さんが座った
映画の内容と河合優実さんのことが気になり……1時間50分(+3分)ちょっとの程よい時間でした。ホステスの母親、足が不自由な祖母と暮らす香川杏(河合優実さん)は幼い頃から虐待を受けて育ち、若くして売春と違法薬物の常習者になってしまう。ある日人情深い刑事・多々羅(佐藤二朗さん)に補導されたことをきっかけに、更生の道を歩み出す。さらに多々羅の友人である記者・桐野(稲垣吾郎君)らの助けを借りながら、杏は新たな仕事や住まいを探し始める。そうしてかすかな希望をつかみかけた矢先、世界的パンデミックに
フラエジ『離婚弁護士スパイダー〜偽りと裏切り編〜』第2話飛鳥(高橋メアリージュン)は依頼人・佳代(広岡由里子)の夫・宗助(おかやまはじめ)に不倫の証拠を突きつける。一方麻衣香(渋谷凪咲)は、宗助の不倫相手の由美(冨手麻妙)が参加するオフ会に潜入。萌(川島海荷)が恋愛詐欺を指南する現場の証拠を押さえるも、気づかれて没収されてしまう。その後、飛鳥は由美に慰謝料を請求。由美の態度に違和感を覚えた飛鳥が由美の家を訪ねると、萌が現れ、2人は一触即発に…。
フラエジ『離婚弁護士スパイダー〜偽りと裏切り編〜』第1話エピソード01vs“恋愛詐欺”集団!首謀者は…?飛鳥(高橋メアリージュン)の元夫・達也(金子ノブアキ)が刺された1か月後―。美雲法律事務所では純(樋口幸平)と麻衣香(渋谷凪咲)が、話題のライバー“呪い少女・萌ちゃん”(川島海荷)の動画を観ていた。そんな中、宮田佳代(広岡由里子)が、”夫・宗助(おかやまはじめ)が若い女性と浮気し、夫婦の資金から700万円をその女性に渡した”と相談に訪れる。詐欺の可能性も含めて、飛鳥の依頼
本多劇場で「鯨よ!私の手に乗れ」を観ました。渡辺えりさんの古稀を記念した2作品を連続上演ですが、スケジュールの関係もあり、こちらを選択しました(もうひとつは「りぼん」)。コロナ禍において公演中止になってしまった「男性社会の中で圧し潰されきた女性の生き方をテーマにした作品」とのことです。ベテラン勢やえりさんと交流がある役者仲間の息子さん、オーディションで選ばれた若手俳優など出演者が30人にも及ぶ舞台は圧巻でした。えりさんの体験を元に架空の地方都市にある介護施設を舞台にした物語。
劇団3○○古稀記念2作連続公演『鯨よ!私の手に乗れ』KUJIRAYO!WATASHINOTENINORE【東京公演】2025年1月8日(水)〜19日(日)本多劇場作・演出:渡辺えり音楽:近藤達郎美術:伊藤雅子照明:宮野和夫音響:藤森直樹衣裳:渡辺えり衣裳製作:阿部美千代ヘアメイク:馮啓孝殺陣指導:大道寺俊典人形製作:野村直子人形協力:前田和美、田中友紀特殊小道具:中村友香、大堀光威振付:藤浦功一、北村岳子振付チーフ:小出奈央、土屋良太振付協力
『あんのこと』(2024)2020年6月の新聞に掲載された記事に着想を得て制作されたものとのこと。監督・脚本入江悠(『ギャングース』『ビジランテ』『AI崩壊』他)音楽安川午朗(『しゃべれどもしゃべれども』『君に届け』『八日目の蝉』『北のカナリアたち』『凶悪』『ストレイヤーズ・クロニクル』『団地』『日本で一番悪い奴ら』『ちょっと今から仕事やめてくる』『ユリゴコロ』『半世界』『閉鎖病棟』『一度も撃ってません』『孤狼の血』シリーズ、他)河合優実、佐藤二朗、稲垣吾郎、河井青葉、広岡
今年公開されたばかりの話題作、Amazonプライムビデオに来ていたので早速チェックです。主演の河合優実は今や飛ぶ鳥を落とす勢いな感じで「サマーフィルムにのって」のビート板で目を付けていたオジサン的には嬉しい限り♪話題になってる今のうちにって感じで露出も多くなっている様な今日この頃ですが無理せず着実に女優としてステップアップして欲しいなと思ってます。幼い頃から母親から虐待を受けて来た杏(河合優実)は12歳で母親から身体を売る事を強要され16歳で薬に手を出し薬物常習者となっていた。そんな中で杏はと
監督:入江悠出演:河合優実佐藤二朗ある少女の人生を綴った新聞記事に着想を得て制作された人間ドラマ。売春や覚せい剤の常習犯である21歳の杏は、母親と祖母との3人暮らし。幼い頃から母親の暴力を受け、小学4年生で不登校、12歳で母親の紹介で初めて体を売った。人情味あふれる刑事多々羅との出会いをきっかけに更生の道を歩み出した杏は、多々羅や彼の友人でジャーナリストの桐野の助けを借りながら、仕事や住まいを探し始める。しかし、突然のコロナ禍で3人はすれ違い、孤独と不安に直面していく。海外の
※ネタバレあり。佐野史郎が出演すると聞いてやって来ました。しかし、私はてっきり本多劇場だと思ってたんだよね。スズナリなんだ!?スズナリに佐野史郎が立つ(^^;💦いやー、そんなこともあるんだな。鳥取県・米子の時計修理店「コスモス」の店内。主人のタクミが時計の修理をしている。そこへ、一人の男(シンゴ)が訪ねてくる。シンゴは時計の修理を口実に、世界中にはびこる異星人の絶滅をタクミに依頼する。なぜタクミにそんな仕事を託すのかといえば、彼は仕事柄<尋常ならざる指先>の持ち主だからで
JIS企画の「コスモス-山のあなたの空遠く-」というお芝居を観ました劇作家、演出家の竹内銃一郎氏と俳優・佐野史郎さんの演劇ユニット・JIS企画1995年「月ノ光」で旗揚げしたユニットの2004年「マダラ姫」以来20年ぶりの公演映画『カミノフデ~』を観て「わぁ、佐野史郎さん久しぶりだあ」(ご病気していらっしゃいましたしね…)と感激してネットを調べてみたらこの公演が始まっており、なんとJIS企画最後の公演とのこと(!)あわててサイトを見てみたら、最終公演がなんと奇跡的に一枚だけ残って
観ておきたかったやっと見つけた小さな幸せだった世の中そんなに良い人ばかりじゃないけれど、でも、すくい上げてくれた人がいた。別れを悲しんでくれる人がいた。慈しむべき人がそばにいた。それだけで生きる希望になっていた。なのに…切っても切れない親子関係が悲しい。コロナ禍じゃなかったらと思うと悲しい。『夜明けまでバス停で』のように、コロナ禍で急に生活が変わってしまった人は多いだろう。小さな記事がこうして映画になることで多くの人の心に残る。とても大切な事だと思う。カラオケシーンで、吾
「あんのこと」(2024/キノフィルムズ)監督:入江悠脚本:入江悠河合優実佐藤二朗稲垣吾郎河井青葉広岡由里子早見あかりおすすめ度…★★☆☆☆満足度…★★★☆☆重い、とにかく重い、でもスクリーンから一時も目が離せない。事前の本作品に関する情報からある程度覚悟はしていたが、それを遥かに凌駕する救いのない空気感が最後まで根底に横たわっていた気分だ。まだ人気のない夜明けの商店街を一人歩く杏をカメラが追っていくオープニングシーンは、そのま
あんのこと『SRサイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督が、世界的パンデミックが起きた2020年のある日の新聞記事に着想を得て撮り上げた人間ドラマです。機能不全の家庭に育ちすさんだ生活を送る少女が、ある出会いをきっかけに生きる希望を見いだそうとする中、非情な現実に翻弄される。もうハラワタが煮えくり返るような思いで、2時間を過ごした気がします。見ているだけで、何の手を差し伸べることが出来ないのもずっと嫌でした。もちろん、映画であり、スクリーンの向こうに対して何
個人的な評価=★4.5(5点満点中)『あんのこと』原題:-----“はじめて、生きよう、と思った。…”2024(令和6)年6月21日(金)は新宿武蔵野館にて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(劇場①・17:15~)この作品は多くの方々に鑑賞いただきたい…。※作品データ:●原題:-----●製作年:2024年●製作国:日本●配給:キノフィルムズ●上映時間:113分●映倫区分:PG12●劇場公開日:2024年6月7日********
映画に打ちのめされることが、時々ある。滅多にあることではないが、事実存在する。「あんのこと」も、そんな映画だった。元ネタは2020年6月の新聞記事。売春や麻薬に染まった21歳の女性。刑事との出会いを機に、更生への道を歩み出して行くが…。あまりにも凄絶な彼女の人生の記録である。こんな女性がいたと言う。生き直すために必死だった。麻薬を絶ち、介護の仕事を見つけ、一人で暮らす。虐待する母親から離れ、自分の人生を取り戻す。それを社会が邪魔し、コロナが襲った。ついに自分も先日、初コロ
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、コロナ禍で世界的パンデミックが起きた2020年のある日の新聞記事に着想を得て、機能不全の家庭に育ち、荒んだ生活を送る少女が、ある出会いをきっかけに生きる希望を見いだそうとする中、非情な現実に翻される様を描いた人間ドラマ「あんのこと」ホステスの母親、足が不自由な祖母と暮らす香川杏(河合優実)は幼い頃から虐待を受けて育ち、若くして売春に手を染め、更に覚醒剤の常習者になっていた。ある日人情深い刑事・多々羅(佐藤二朗)に補導されたこ
入江悠監督、河合優実、佐藤二朗、稲垣吾郎、河井青葉、広岡由里子、早見あかりほか出演の『あんのこと』。PG12。2020年。覚醒剤の使用と所持で捕まった香川杏(河合優実)は、刑事の多々羅(佐藤二朗)や週刊誌記者の桐野(稲垣吾郎)らの協力もあって更生への道を歩みだす。しかし、そんな彼女にさまざまな障害が立ちはだかる。ネタバレがありますので、映画をご覧になってからお読みください。今、一番旬の女優さんである河合優実主演映画、ということで昨年の時点から気になっていたんですが、た
パルコ劇場にて。C例センターより。ハムレットはなんども観てますが、女ハムレットは初です。森新太郎さん演出、東京公演千秋楽3日前で、吉田羊、ちょっとハスキーでした。吉田羊は軽くパーマ姿で、黒服で、エネルギッシュかつ、亡父が、現王の叔父に殺された事実を知り、怒り狂い復讐へと向う姿を生きる糧にしている様は見ごたえありました👍✨亡父王&叔父王は、吉田栄作が二役。吉田栄作は、登場から、スタイルよいわ、脚が長いわ、顔小さくてイケオジで、この時代にこんなカッコ良いひとがいるのか?くらいのインパクト
ドラマ25『季節のない街』第8話街での再会以後、再び半助との距離が縮まった永田(佐津川愛美)は半助(池松壮亮)の家に出入りするようになる。街の住人たちは下世話な想像を膨らませるが、半助はたんばさん(ベンガル)に「彼女にはひどいことをしたから復縁はない」と過去を明かす。その頃、退院してすっかり体調のよくなった妙子(広岡由里子)は、銭湯に行ってかつ子(三浦透子)のある異変に気付く。かつこが抱える悩みに気づかず、いつも通り明るいオカベ(渡辺大知)のもとに現れたかつ子は誰もが予想しない行
5/17(金)PARCO劇場へ行ってきました。この日の開演は、18:30だったので、小腹を満たす事も出来たし、ノート持って猛ダッシュすることもなく、良かったわ~仮になかったとしても、金曜日の渋谷だから、混雑していて、到底無理だったしね。11日に柿澤君主役の「ハムレット」を見たけれど、こちらは吉田羊さんが主役の「ハムレットQ1」。何が違うのかは、公式HPを見ていただいたほうがいいかと思います。特に、訳を担当された松岡さんのコメントを読むと、更にわかりやすいです。https://sta
ドラマ25『季節のない街』第7話かつて自分を捨てた母親(小田茜)から容姿を「まるで潰れたがんもどき」だと評されたかつ子(三浦透子)。街の住民にも「実写版貧乏」だと蔑まれながら、日々黙々と内職をして伯母夫婦を養っている。かつ子のことが大好きなオカベ(渡辺大知)は、彼女の誕生日プレゼントを買うために半助(池松壮亮)たちを誘い街に繰り出すが、半助はそこで偶然にもかつての恋人・永田(佐津川愛美)と再会する。ある日、かつ子の伯母・妙子(広岡由里子)が入院をすることになり、かつ子は酒癖の悪い伯
ParcoProduce2024『ハムレットQ1』【東京公演】2024年5月11日(土)〜6月2日(日)PARCO劇場作:ウィリアム・シェイクスピア訳:松岡和子演出:森新太郎美術:堀尾幸男照明:佐藤啓音響:高橋巌音楽:落合崇史衣裳:西原梨恵ヘアメイク:河村陽子アクション指導:渥美博演出助手:石田恭子舞台監督:林和宏宣伝:DIPPSPLANET宣伝美術:東學(一八八)宣伝写真:渞忠之宣伝衣裳:宮本真由美宣伝ヘアメイク:河村陽子制作:麻場優美、大友泉
「ハムレットQ1」観に行きます。5月14日と24日の2回。ところで、先日映画館で観た「運命の力」の物語が、ハムレットを髣髴とさせる、という、これはシェイクスピアマニアの俺が勝手に言ってるんじゃなくて、幕間のインタビューでも演者たちが自分で言ってました。但し、「運命の力」でハムレットなのは主人公側ではなく、主人公を親の仇と追うほう。主人公レオノーラは、恋人ドン・アルヴァーロ(反体制分子、らしい)と駆け落ちしようとする。その現場を、父親(18世紀あたりのスペインとイタリアが舞台の原作では「侯
2024年6月7日(金)公開の映画「あんのこと」に吾郎ちゃん出演主演に河合優実さん共演に佐藤二朗さん・河井青葉さん・広岡由里子さん・早見あかりさん監督は入江悠監督◤◥映画『#あんのこと』追加キャスト発表&ティザービジュアル解禁✨◣◢#佐藤二朗(多々羅保)#稲垣吾郎(桐野達樹)#河井青葉(香川春海)#広岡由里子(香川恵美子)#早見あかり(三隅紗良)#6月7日公開#河合優実#入江悠監督pic.twitter.com