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午後7:25-9:00(95分)26.5.2クラシックの迷宮大型連休だよ!大河だよ!~おかわりの巻~いよっ、待ってました!片山杜秀氏、いつにもまして、楽しそうですラジオの向こうで、口角上げて喋ってるのが伝わります(^w^)85年「大河ドラマ「春の波濤」テーマ」佐藤勝:作曲(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)尾高忠明(2分36秒)<SONYSICX-30144/45>明治時代の女優第一号となった、マダム貞奴がヒロイン。松坂慶子。新しい時代に走り出す躍動感が漲る。旦那
昨日の記事に続いて、ボロディンの交響曲を紹介します。ボロディンは、1833年生まれで1887年没ですから、あの有名なチャイコフスキーよりもむしろ先輩格にあたります。しかし、これらの交響曲を聴くと、モダニズムの時代(機会文明の到来)を予感させる新古典主義的なロマン派後期の作風とは一線を画すような新鮮な息吹を感じることができます。日本ではあまり演奏される機会に恵まれませんが、時々は聴きたくなる佳品であると私は思っています。この第2番は、第1番に比べると幾分洗練された印象を持つか
昨日の記事で、19世紀末から20世紀初頭に活躍したロシアの作曲家に思いを馳せましたが、その中からボロディンの交響曲に焦点を当ててみましょう。今日と明日の記事で、二つの交響曲を紹介します。ボロディンは、1833年生まれで1887年没ですから、あの有名なチャイコフスキーよりもむしろ先輩格にあたります。しかし、これらの交響曲を聴くと、モダニズムの時代(機会文明の到来)を予感させる新古典主義的なロマン派後期の作風とは一線を画すような新鮮な息吹を感じることができます。日本ではあまり演奏
4月18、19日札幌コンサートホールキタラロビーコンサートモーツアルト:「弦楽四重奏曲第17番狩り」より第1,4楽章フルート:川口晃オーボエ:浅原由香ヴィオラ:櫨本朱音バスクラリネット:原田侑來チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」ー〃ー「ロココの主題による変奏曲」*アンコールカタルーニャ民謡「鳥の歌」*・・・・・・休憩・・・・・・ー〃ー「交響曲第5番」指揮:広上淳一チェロ:山崎伸子*コンサート
今日は、職場でのイベント仕事でした。退勤後、夜には名古屋へ。トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンin名古屋トヨタ|トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーントヨタ自動車(株)は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者等、30名で特別編成されたオーケストラ(名称:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン)によるコンサートを開催します。www.toyota.co.jpプログラムC烈しくも美しい調べが舞う鬼才ベルリオーズの幻想出演:第1部トヨタ・マス
昨日は季節外れの暖かさ、そして今日はまた冷たい風が吹くという三寒四温の日々。そんな中、今日は下り電車に乗り、城下町へ。そしてお堀端通りを歩き、目指すは小田原三の丸ホール。小田原城址公園の前に建つ小田原三の丸ホールで開催の小田原音楽フェスティバル、「市民による第九演奏会」を聴きに行きました。「鎌倉第九」でお世話になった先生がこちらでもご指導してると聞き、またこちらでも歌うという仲間のお誘いもあり、しかもマエストロが広上淳一先生!これは聴いてみたいと馳せ参じました。2021年に出来たと
世界的指揮者・広上淳一さん。広上さんがお話されるラジオ番組。radikoでどうぞ❗️OEK広上淳一のいーじークラシック|広上淳一|南あずさ|AuDee(オーディー)番組タイトルの「いーじー」は金沢ことばで「いいね」の意味をもつ「いいじぃ~」と、「やさしい」の英単語の「easy」をかけ合わせたもの。オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)アーテ……audee.jpクラシックコンサートの司会のお仕事で出会いの機会をいただき、それから何度もご一緒する機会をいただき、光栄なことに、ちょく
新選組!の指揮広上さんがここまでどんな音楽人生を送ってきたか。あのすがすがしいライラライラララララは作曲の服部さんや歌唱だけでなく、指揮者あってだと思える放送でした。プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp
昨日はとても嬉しい知らせが届き、近年は外で御馳走を食べる時以外はまず飲まないのに祝杯を。それでコテっと就寝。けさ4時台、ちょうど目が覚めてしまい広上さんのお話を聞きました。遠藤ふき子さんが聞き上手で、うまく整理されつつ進みました。子供時代から指揮者になるまでのお話。お父さんがNHKの記者で転勤族だったこと、中学時代は桜田淳子の追っかけをされれいたことなどは初耳。客席から拝見するお姿については〇〇踊りなんて揶揄もあるようですが、私はコロナ初期にKCHの、ほとんど
サッカーも音楽も目的は同じ。「自分は何を表現するのか」この世に、唯一ひとりの人として生まれてきたからにはこういう事をやってみたくないですか。~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~~「音のアトリエ」のブログへようこそ~千葉県船橋市でビアノレッスン&音楽とアートのワークショップを行っています吉田弘子です。生徒のみなさん!お父様、お母様、このブログでは、レッスン時間内でお伝えしきれない事を書いています。日々の学習に、役立てて下さいね!~☀️~
日本人、謙虚で慎ましやかでとてもいいんだけどポテンシャルをもっと開くには日本人の良さをそのままにプラスアルファは何が必要か?~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~~「音のアトリエ」のブログへようこそ~千葉県船橋市でビアノレッスン&音楽とアートのワークショップを行っています吉田弘子です。生徒のみなさん!お父様、お母様、このブログでは、レッスン時間内でお伝えしきれない事を書いています。日々の学習に、役立てて下さいね!~☀️~☀️~☀️~☀️
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿です。先週の土曜日24日に聴きに行った、京都市交響楽団(京響)第707回定期演奏会のことを書きます。指揮は前常任指揮者兼芸術顧問の広上淳一さん、プログラムは前プロがバーンスタインの「スラヴァ!(政治的序曲)」とソリストに三浦謙司さんを迎えてバルトークのピアノ協奏曲第3番、メインプロがコープランドの交響曲第3番でした。前日の兵庫芸術文化センター管PACがガーシュインとアメリカ移住後のバルトークの作品でアメリカンプログラムと題していたのと、京響
京都市交響楽団第707回定期演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール。2026年1月24日。指揮者は広上淳一。ピアノ独奏は三浦謙司。コンサートマスターは石田泰尚。曲目はバーンスタイン:スラヴァ!(政治的序曲)バルトーク:ピアノ協奏曲第3番コープランド:交響曲第3番チラシにアメリカン・プログラムとあり、バルトークが異質だが、ピアノ協奏曲第3番はアメリカ時代の作曲なので、確かにアメリカンプログラムではある。コープランドの交響曲は初めて聴くので、どんな体験になるか楽しみ。客席が寂し
1月17日14時サントリー指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]チェロ:カミーユ・トマファジル・サイ:チェロ協奏曲《Nevergiveup》op.73アンコールJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より前奏曲A.ピアッティ:無伴奏チェロのためのカプリースOp.25より第7番ショスタコーヴィチ:交響曲第15番イ長調op.141このプログラムでは仕方ないのかもしれないが、空席が目立った、コンマスは木野さんファジル・サイの
2026年1月16日午後7時サントリ-ホール日本フィル第777回定期演奏会指揮:広上淳一チェロ:カミーユ・トマ*コンサ-トマスタ:木野雅之曲目■ファジル・サイ:チェロと管弦楽のための協奏曲「NeverGiveUp」*チェロアンコ-ル■J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007より前奏曲*■A.ピアッティ:無伴奏チェロのためのカプリースOp.25より第7番*---------------------------■ショスタコーヴィチ:交響
昨晩に続き、サントリーホールでのソワレである。ホンネを言えば、連日は避けたい。その中で、インターバルの違いにより、らくな方から言うと、マチネ→マチネ、マチネ→ソワレ、ソワレ→ソワレ、ソワレ→マチネとなる。今回、いちばんつらいケースではない。両日ともに定期会員である場合、選り好みはできない。どちらかを振り替えてもよいが、手間がかかるし、かけもする。今回は日曜にマチネを控えているので、そもそも意味がない。ノッケからつまらぬボヤキを口にしてからに、とのお叱りを受けとめてから、少し
2025年01月17日(土)14:00-サントリーホール赤坂□ファジル・サイ:チェロ協奏曲 Op.73 「Nevergiveup」□ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調 Op.141指揮:広上淳一チェロ:カミーユ・トマ日本フィルハーモニー交響楽団それほど期待したわけではなかったが、かなり聴きごたえのある演奏であった。最初は、ファジル・サイチェロ協奏曲。ファジル・サイは有名なトルコのピアニストであるが、作曲家でもある。この曲は2017年に作曲された。聴いた
っもうよるのほうの公演も済んだのだが、っまず午のほう、松本宗利音氏と神奈川フィルとの公演、演目は、ビゼー《祖國》、ジュゼッペ・ジッボーニ氏を招いてパガニーニ《1番》コンチェルト、っそしてメンデルスゾーン《イタリィ》であった、っほかにやらねばならないことというのは、っきょうはこれと同時刻にサントリーにて広上淳一氏と日本フィルとの公演があり、っその配信があるのだが、演目はカミーユ・トマ女史とのサイ《セロ・コンチェルト》とショスタコーヴィチ《15番》とで、っその視聴権を購入しておいたが、前者は権利関
新日本フィルニューイヤーコンサート可児公演、司会を担当しました!今日は、可児は昨日からの雪で銀世界!皆様雪の中、ようこそお越しくださいました!!コンサート前半はチャイコフスキーの三大バレエの組曲からお届けして、後半はシュトラウスのワルツにポルカを。広上淳一マエストロと新日本フィルの皆様のそれはそれはドラマチックな演奏に、袖で聴きながら感激でした!みなさまに心からブラボーを。お客様もとても熱い拍手を送られていました。私の進行にも、うんうんとうなずきながら聞いて下さる、あたたかいお客様でし
敬称略広上淳一大河内弘ハンスイェルク・シェレンベルガークリストフ・ハルトマンルイス・フィリペ・コエーリョワルター・ケスナークレメンス・ヴァイゲルピエタリ・インキネン↓このCDです↓ピエタリ・インキネン&日本フィルシベリウス:クレルヴォ交響曲op.7Amazon(アマゾン)
NHKFM「クラシックの庭」.今日はブラームスのピアノ音楽をお届けしました。ヘンデルやパガニーニの主題による変奏曲や、ピアノ協奏曲、そして美しい間奏曲も。聴き逃しはこちらからどうぞ。https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/クラシックの庭バラエティー豊かなCD音源でクラシック音楽の庭園を散策していく番組です。案内人は音楽のガーデンデザイナー。聴く人の心にクラシック音楽の新しい風景をお届けします。www.nhk.jpさて今日は再びトリフォニーへ。12日の可児で
寒いから?寝ても寝ても眠い朝起きるのに時間かかるしかし私は三女の引越の荷物作りの(監視の)ために今日は都会宅に戻る明日のお坊さん来訪は長女に任せるけど一応いろいろ支度しないといけないのですることはたくさんあるのよーそんな中聞いてた12/31放送NHKラジオヤマザキマリラジオこれ年に数回の番組ですが今回ゲストが指揮者の広上淳一さんいや…こんなに面白い人とは知らなかったいい意味の!変人でないと音楽を糧にして生きる人にはなれないのだなあと妙に納得声も
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今年2025年に生誕190年を迎えたフランスの作曲家サン=サーンス、今回リマスターが施されて広上淳一&NHK交響楽団によるサン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」、藤森亮一を迎えたチェロ協奏曲第1番が復刻されました。一部ノイズのある演奏もありますが、非常に濃厚で素晴らしいN響のサン=サーンス、楽しんでいきましょう。「藤森亮一(チェロ)、広上淳一指揮/NHK交響楽団」サン=サーンス作曲:チェロ協奏曲第1番イ短調作品33「ギラン・ルロワ(オル
12月23日午後7時~札幌文化芸術劇場ヒタル尾高惇忠:「ヴァイオリン協奏曲」*・・・・・・休憩・・・・・ラフマニノフ:「交響曲第2番」指揮:広上淳一ヴァイオリン:米元響子*コンサートマスター:会田莉凡演奏の前に広上さんと米元さんのプレトークがありました。尾高さんのヴァイオリン協奏曲は、広上さんの指揮、ソリスト米元響子さんで京都市交響楽団により2021年に初演されました。プログラムには、今年発見された作曲者御自身によるノートが掲載され、着手した
もうどうしょうもない状況にこれしかない!っと行ってきました宇都宮文化会館第九ですよベートーヴェン交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」が正式名称で良いんかな劇場内は撮影禁止なので写真はこれだけ撮ってる人、結構いたけど…そんな奴はほっといて…もう100回くらい聴いてますけど飽きることなく演奏に聴き入ってるとあまりの気持ち良さに第三楽章で寝てしまいそうになりました第四楽章が始まったらそれどころじゃありません(笑)コントラバスと管楽器の交互のフレーズの後、コント
みなさんこんにちは😃現在放送されている大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、こちらも大詰めとなってきました。そんな中10月29日に2024年3月9日、2025年3月7日にそれぞれ行われた「大河ドラマライヴコンサート」がCD化されました。Blu-specCD2の高音質盤ということも大きなポイントと言えますが、あの時代の大河ドラマや最新の大河ドラマのオープニングテーマが収録されています。オーケストラはもちろんNHK交響楽団、2024年録音はキンボー・イシイ、2025年録音は広上淳一による指揮
11月24日(月、祝)に、広上淳一指揮群馬交響楽団演奏会を太田市民会館で聴いていました。群響創立80周年記念ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第2回です。チラシの表(出演)指揮:広上淳一ヴァイオリン:成田達輝管弦楽:群馬交響楽団(ゲスト・コンサートマスター:篠原悠那)広上淳一さんは、東京音大卒業、第1回キリル・コンドラシン指揮者コンクール優勝。ロイヤル・リヴァプール・フィル、コロンバス響、京都市交響楽団などのポストを歴任。現在、オーケストラ・アンサンブ
先週の土曜日北山の京都コンサートホールへ行きました指揮が広上さんだったことと、京都コンサートホールのパイプオルガンを聴いたことがなかったのでハズせない2時からのコンサートだったのでその前に♪北山のお蕎麦屋さんへGO!『蕎麦と料理徳蔵』蕎麦はせいろから10食限定の田舎蕎麦に変更していただき新蕎麦にてモチモチ食感、喉越し良し天ぷらは海老二本、蓮根、賀茂茄子、大葉、金時芋ということでしたが、金時芋はこのように根菜とかき揚げになっていて美味しかったです蕎麦湯までしっかりいただきました
先週の土曜日15日の昼間に在職中の仲間と聴きに行った<京都コンサートホール開館30周年記念事業>京都コンサートホール×京都市交響楽団プロジェクトVol.6「広上淳一×ローマ三部作」というコンサートのことを書きます。広上さんは前任の常任指揮者兼芸術監督として、京響を率いてこられた功労者です。プログラムは、オルガニストの石丸由佳さんを客演で招き、バーバーの「オルガンとオーケストラのための祝典トッカータ」とレスピーギの「ローマの祭り」「ローマの噴水」「ローマの松」のローマ3部作でした。出演