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こんばんは!今週は変則的で、本日ラジオがアップされました!今回ははにあしゅ図書室『ぼく、おかあさんのこと…』です!▼ラジオはこちらから▼https://radiotalk.jp/talk/1415485聴いて下さりありがとうございます!かわいいけど、どこか寂しさを感じる魅力的なイラストが特徴的ですが、画法をはむさんから聞いて驚きました!もう一度じっくり見たい絵本ですね。▼次回募集テーマ▼以下のお題募集しております!はにあしゅ図書室📕▶たかどのほうこ作太田大八絵
今年の入学式は月曜日。新1年生は慣れない環境に5日間続けて通わねばならないから結構大変である。私が1年生の時、入学式は金曜日だったと思う。翌日は土曜日の午前授業だっただろうか。次の日は休み。それはそれで少し物足りなくて出鼻をくじかれる思いだったが、ランドセルの重みを肩に感じると学校生活に対する不安や緊張も膨らんだ。今はランリュックも増えているし、ランドセルは子どもの身体への負担を軽減させる方向へと改良されているが、私の小学校では、ランドセルの重さに慣れるために
もらう側がケチをつけるのはどうかと思うが、同じ人から繰り返し同じおみやげをもらうとまたこれか…と3回目くらいで辟易としてきて、1度はおいしいと思ったはずのものまで嫌々消化するか食べきれなくて処分することになる。定番のフレーバーの方が贈り物としては無難ではあるが、それが続くとキツイ。同じメーカーのものでも、期間限定とかちょっと変わり種がちょくちょく混ざると時にハズレがあったとしても嬉しい。私も娘もお菓子は自分で食べたいものを自分で選んで買って食べたい派なのでおみ
こんばんは!前回のわかったさんシリーズでは音量差があり、申し訳ございませんでした💦今回改善致しました🙇♀️本日ラジオがアップされました!今回ははにあしゅ図書室『ダレン・シャン』です!読書好きが読んでるイメージが強かったのですが、はむ先生の話を聞いて少年少女がハマる理由が少しわかった気がしました…!▼ラジオはこちらから▼https://radiotalk.jp/talk/1395407聴いて下さりありがとうございます!作者と作品名が同じ理由がわかりはちあしゅはスッキリです
こんにちは、アオです。隣のクラスのMちゃんは、4つ歳上のお姉ちゃんがいる女の子です。ちょっと気の強そうな表情、達者なお口、どこをどう切り取っても正真正銘の『The次女』です。だから隣のクラスのおばさん先生(私)がお手伝いに入っても素直に言うことを聞いてはくれません。入る度にわざわざやって来て、ちょっと強気なことを言っては去っていきます。そうこうしているうちに、気がつけばMちゃんからの視線が気になるように。そして最近では、私の所に縄跳びを持って来て無言でやり始めるようになりました。正直苦手そ
こんばんは!本日ラジオがアップされました!今回ははにあしゅ図書室『わかったさんシリーズ』です!図書室にあるイメージが強いのでは?わかったさんとこまったさんがいましたが、その違いがあったことご存知ですか?ぜひラジオでご確認ください!▼ラジオはこちらから▼https://radiotalk.jp/talk/1390851聴いて下さりありがとうございます!改めて今見ても衣装かわいいですよね(*^^*)▼次回募集テーマ▼以下のお題募集しております!はにあしゅ図書室📕▶ダレ
食後にじわっと軽く汗をかけるショウガなどのスパイスたっぷりの鍋料理。昨日はカレーだった。1番好きなカレーはグリーンカレーだけど娘が辛口はダメなので甘口のバターチキンカレー。玉ねぎは薄めのくし切り。平野レミさん並みの大胆さでにんじん、じゃがいもを大ざっばに切って圧力鍋で5分。圧が抜けたらルーを溶かして牛乳を加えほんの少しとろ火で煮込む。夜はごはんで、朝はパンで。食べ過ぎは胃もたれのもと。今日の昼ごはんは何を食べてリセットしよう。カレーライスがマンネリ化し
子どもたちに「どんな本がいいの?」と聞くと、「こわい本がいい」というリクエストは多いです。でも、その子にとって「こわい」本はなんなのか…なかなか難しいです。うまく説明できずに「こわいのったらこわいの」と応えてきますそうなると、「おばけ」のキーワードは万人向けそんなありがたい絵本が出版されました。『おじいちゃんのおばけのはなし』(ジェームズ・フローラ作こみやゆう訳大日本図書2025.8.20)絵本というよりも幼年童話のような文量と構成です。
今日も引き続き、児童図書選定懇談会の報告です。第3部会…文学選定対象図書8点選定図書2点。(私は第4部会のため、書名のみのご紹介とさせていただきます)『Q世代塾の問題児たち』(石川宏千花/作みすず/絵理論社)対象:小高・中学『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』(リリアン・ムーア/作レオーネ・アデルソン/作keisaito/絵小宮由/訳さ・え・ら書房)対象:小中この本はブログで紹介
たらこ!まわりだけ炙って、中は生と言う状態がベスト。夫は明太子じゃないとおかずにならないと言うからめったに買わない。梅干し!自家製のカリカリ梅を包丁かナイフで削ってからのせる。食べるラー油!ただスプーンですくってのせるだけ。一番手間要らず。食育系の幼年童話と言ったらやっぱりつちだよしはるさん。しあわせおにぎり(わくわく幼年どうわ22)Amazon(アマゾン)料理に興味を持ってくれない子どもでも簡単に作れるもの、おにぎり。失敗しても良い
こんにちは、アオです。先日、以前一緒にお仕事していた若い先生の結婚式と披露宴に招待されました。コロナ前は当たり前のようにあった披露宴も最近は少なくなっていますね。でも間近で幸せなお二人の笑顔を見ることができて、私達参列者も本当に幸せ一杯になりました♡『大どろぼうホッツェンプロッツ』作プロイスラー訳中村浩三出版偕成社少年カスパールのおばあさんの家にどろぼうが入りました。その名も大どろぼうホッツェンプロッツ。ホッツェンプロッツはこともあろうか、2人がおばあさんの誕生日のお祝いに
こんばんは🌛遅ればせながら本日ラジオがアップされました!今回ははにあしゅ図書室『はじめてのキャンプ』です!「はじめてのおつかい」「こんとあき」などでも有名な林明子さんの作品です!▼ラジオはこちらから▼https://radiotalk.jp/talk/1307475聴いて下さり、ありがとうございます!挿絵もポップでかわいいのでぜひ見ていただきたい!▼次回募集テーマ▼次回のお題募集しております!はにあしゅ図書室🆕▶『くまのパディントン』
こんにちは、アオです。数日前の雨風で、桜もいつの間にか散ってしまいました。まだ肌寒い日もあるのに、ちょっと残念な気持ちの私です。『ロッタちゃんとじてんしゃ』作リンドグレーン絵ヴィークランド訳山室静出版偕成社5歳の誕生日に大きな自転車が欲しかったロッタ。でもプレゼントはもちろん違ってました。三輪車で我慢するように言われましたが、納得いくはずがありません。盟友バムセを従えて作戦を考えるロッタです。なんと、お隣のベルイおばさんの所から大人の自転車を盗み出してしまうなんて!さ
昨日紹介した『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』。これが読めたら、次にこれはとお薦めしたい児童文学が、今年に入ってから出版されていました『子ねずみウォルターはのんびりや』(マージョリー・フラック作・絵おびかゆうこ訳徳間書店2025.1.31)ねずみ一家の末っ子ウォルターは、のんびりや。なにをするにものんびりで時間がかかります。ある日、学校から帰ると、うちの中はからっぽ。家族の引っ越しに置いていかれてしまったのですウォルターは家族を
絵本から児童文学への移行時期に読まれるジャンルを、幼年童話と呼ばれることがあります。たくさん出版されて、読まれて欲しいジャンルですが、出版点数が少ないのです。新刊で楽しい幼年童話に出会ったので、紹介します。『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』(リリアン・ムーア/レオーネ・アデルソン作小宮由訳keisaito絵さ・え・ら出版2025.3.3)犬の捕獲人のマイヤーさんは、のら犬や飼い主が飼えなくなった犬を連れていってほしいと連絡が入ると、黒
こんにちは!江森奈々です。今日ご紹介する作品レビューはこちら↓ハコくん(ともだちがいるよ!4)Amazon(アマゾン)___________________________「ハコくん」北川チハル/作かしわらあきお/絵CATパブリッシング2025年2月10日刊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある朝、箱に目や口、手足のある「ハコくん」が生まれました。野原に出ると町に続く1本の道が続いています。そこでハコくんはのらネコに出会い、二
上野与志先生、ゆきのゆみこ先生共著のわんぱくだんシリーズの新刊(ひさかたチャイルド)です今回、わんぱくだんは、おおかみたちがいる不思議な森に迷いこみますそして、そこに現れたのは……子どもたちが夢中になって読みそうなお話です最後、ふわっと温かい気持ちになるのも、幼年童話のいいところですね
上野与志先生の新刊のご紹介ですおいしいパンを焼くねずみさんと、やさしいくまさんの物語敵役として登場する、ブタのパン屋や、おおかみときつねの悪党たちのキャラクターが痛快です小さい子どもたちを飽きさせないスピード感のある展開と、最後に残る、ほのぼのとした読後感は、幼年童話のお手本ですね多くの子どもたちに読まれることをお祈りしております小学校低学年向き岩崎書店
『森のおくの小さな物語』森のおくの小さな物語|林原玉枝,はらだたけひで|絵本ナビ:レビュー・通販森に暮らす動物たちの、心あたたまる家族のすがたを描いた11の物語です。たとえば「コウモリの歌」。森の洞くつで暮らすコウモリたちが一度も争ったことがないのは訳があります。みんな歌が好きだから。「ありが...www.ehonnavi.net作者:林原玉枝絵:はらだたけひで出版社:冨山房インターナショナル発行日:2010.12価格:1430円(税込)出版社からの
11/13ニューヨークの日本語メディアDAILYSUNNEWYORKで『ちいさなトガリネズミ』(みやこしあきこ作)2024年ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館最優秀絵本賞受賞のニュースが紹介されたの記事11/13DAILYSUNNEWYORKで『ちいさなトガリネズミ』2024年ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館最優秀絵本賞受賞のニュースが紹介されました-偕成社|児童書出版社2024年11月13日(水)、米国・ニューヨークの日本語メ
昨日の『まほうねこダモン大まほうつかいVS.大ようかい』と一緒に、別の種類のゲームブックも借りています。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧「かぎばあさんシリーズ」は1970年代から2000年までと長く続いていたシリーズなので、読んだことがある大人は少なくない気がします。有名なのは、一番最初に出ている『ふしぎなかぎばあさん』かな…?家のカギを落として困っていた主人公の広一。彼のピンチを救ったのは、たくさんのカギの束を持ったふしぎなかぎばあさん。ザ・昭和という感じの中身ですが、現代のス
図書館で借りました^^『ピクルスとともだち』ピクルスとともだち|小風さち,夏目ちさ|絵本ナビ:レビュー・通販こぶたの小学生、ピクルスが活躍する人気シリーズ第3弾!春休み、同級生のジンブが引っ越してきました。「ぼく、ばあちゃんとくらしてるの」というジンブと、仲良くなるピクルス。花火に誘いますが、足が悪いばあ...www.ehonnavi.net文:小風さち絵:夏目ちさ出版社:福音館書店発行日:2023.5.12ページ:120p価格:1870円(税込)対象:自
こんにちは、アオです。勤務先の保育園でも新年度が始まりました。今年度も幼児さんのクラスのお手伝いです。見慣れた顔の子ども達。早くも先輩風吹かしている子、戸惑いを隠せない子、不安なのか顔見知りの保育士に甘えてお膝に座ってくる子、、、。みんなみんな、この1年できっと大きく成長することでしょう。『いやいやえん』作中川李枝子絵大村百合子出版福音館書店しげるはちゅうりっぷ保育園の男の子。保育園の約束事なんかいつも破ってばかりいます。そんなしげるが出会うのが、保育園に行きたいくまの
■MissSuzy'sEasterSurpriseByMiriamYoungPicturesbyArnoldLobel(Aladdin)『がまくんとかえるくんふたりはともだち(ミセスこどもの本)』のアーノルド・ロベールが、古き良き時代の春を告げるイースターを描いている表紙が素敵。同じ作者マリアム・ヤングのシリーズでも"MissSuzy"(『りすのスージー』)とは絵のタッチが少し違っているのが面白いです。りすのスージー、木の枝にひっかかっていた
◾️りすのスージーミリヤム・ヤング/ぶんアーノルド・ロベル/え光吉郁子/やく(大日本出版)お料理とお掃除が大好きなりすのスージー。高い樫の木の上の居心地の良さそうな小さないえで暮らしています。スージーの木の上の家って、本当に気持ちよさそうです!そこに、あかりすたちがやって来ます。すごーくわかりやすい、ワルモノの集団です。あかりす達はスージーの家をのっとってしまいます。さあ、スージーは家を取り戻すことができるでしょうか。絵本というよりは幼年童
今日は、地元図書館にて、子どもに選ぶ本の講座。土曜日の講座はスタッフは同行せず、ひとり自転車で向かいます名鉄本線の踏切が開きませんなにかトラブルです。自動車のすごい列すこし回り道して、自転車専用のトンネルへ。これは、参加者のなかにはお困りの方もいらっしゃるかもさて、今月の子どもに選ぶ本の講座は、「3・4・5歳に出会いたい本」申し込み開始すぐに定員に達したそうですが、踏切トラブルによって、一組は参加できませんでしたきっと焦ったり悔しかっ
今日はここら辺も雪が降りました運よく外出の予定もなかったので、ためていた講座を視聴しまくり国立国会図書館国際子ども図書館の令和5年度の児童文学連続講座総合テーマ「幼年童話の可能性―聞いて、読んで、物語の世界へ―」「幼年童話概論」から始まり、「幼年童話にみるジェンダーー育児の描かれ方を中心にー」「子どもの人間形成と幼年童話」「幼年童話人気シリーズに学ぶ子どもの心のとらえ方、ひろげ方」「国際子ども図書館の小学生向けサービス」児童文
今年の春、野球の絵本を2冊紹介しましたWBCに因んで、野球の絵本を2冊紹介|家庭文庫どんぐり小屋(ameblo.jp)今日は、家庭文庫で蔵書のある野球の児童文学を3作紹介します⚾『ちびっこ大せんしゅ』(シド・ホフ/文・絵光吉夏弥/訳大日本図書)ハロルドは、リトル・リーグのなかでも、一番小さな選手でした。それが最後では大活躍します。小学校低学年から読めます。今どきだと、これはイジメにつながる、とか、そんなに練習もしてい
図書館新刊本コーナーより借りました♪『コグニのはじまり』あすなろ書房【コグニのはじまり】www.asunaroshobo.co.jp作:いとうひろし発行日:2023.7出版社:あるなろ書房ページ:64p価格:1200円(税抜)対象:小学校低学年~所蔵:4館書評:朝日小学生新聞2023.10.5紹介【出版社からの内容紹介】コグニは迷子でした。霧が立ちこめていて、あたりは真っ白。右も左もわからない。でも不思議。ちっとも怖くなくて、妙
図書館で借りました♪黒ネコジェニーのおはなし1『ジェニーとキャットクラブ』ジェニーとキャットクラブ|福音館書店ジェニーとキャットクラブ。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jp作・絵:エスター・アベリル訳:松岡享子/張替恵子発行日:2011.10.25出版社:福音館書店定価:1,430円(税込)ページ:120p【出版社からの内容紹介】ジェニーは、ニューヨークに住む、赤