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323回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.140第4章人の与える印象について「殴打というものは恐ろしいものだという確信が、人間社会の一部あるいは少なくとも肯けるような何らかの根拠、すなわち単なる言辞に終わるのでなく明瞭な原理に帰着しうるような根拠を、人間の動物的本性か理性的本性かのどちらかにみいだそうと何度となく骨を折ってみたが、徒労に終わった。」
最近、特に思うんですよね。頑張りすぎ日本人、、、損しているよ〜〜!ってこと。そして、最近日本の若者の自殺率がアップしているところもやや気になってます。(韓国も同様ですよね・・・)これって、結局、自己肯定感の高さと関係あるのでは?と思ってます。念の為、Geminiちゃんに聞いてみても、間違いないとのことそう、日本の文化って、減点方式やん。失敗したらすっごい攻められるやん。あと、声を大にして言いたいのは、歳取ったら、老害的な風潮あるやん。(←1
人生は、永久機関みたいに生きればいいんだ。永久機関とは、電源なしで、重力だけで回り続けるもの。本来、僕らも同じ。自然の力だけで生きられる。他人の評価などという、外部のエネルギーはいらない。エネルギーは、もう自分の中にある。★↓あなたの人生が進化するメルマガはこちら↓★★~自己啓発スピリチュアル生きづらさアダルトチルドレン生き方コーチング~
こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😊50代も半ばに差し掛かると、ふとした瞬間に「これからの人生、本当にこのままでいいのかな…」「FIRE(早期リタイア)後の生活って、実は退屈なんじゃないか…」なんて、謎の不安やモヤモヤに襲われること、ありませんか?実はそれ、あなたの「心」が弱いからではなく、単なる**「体の不調」**かもしれません!😳今日は、大人気YouTubeチャンネル「フェルミ漫画大学」で紹介されていた**アランの『幸福論』**の要約動画が、これか
322回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.140第4章人の与える印象について「さて騎士的法典に対する最後の弁護は、必ずや、「いやはや、そんなことになったら、誰でも他人に殴打を加えてかまわないなどということになりはしないか」という弁護であろう。これに対して私は「騎士的法典を承認しない社会の999/1000までは、こうした殴打がいやというほど何べんもあった。しかし誰一人そのために死んだ者はいない。これに反して騎士的法典の信奉者の間
絶望の淵に立たされても生かそうとする『力』が流れています悲惨な事件・事故をニュースで見たりすると必ず思うことがある。なぜその人が巻き込まなければならなかったのか?町を震撼させる『通り魔事件』突然身に降りかかる『無差別殺傷事件』未曽有の『大災害』その他の事件や事故も関
321回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.140第4章人の与える印象について「したがってこのような変化が起きれば、真の淳風美俗が招来され、真に善い社会、疑いもなくアテネとコリントとローマにあったと思われるような善い社会が実現の可能性を与えられるはずだ。こういった社会にお目にかかりたい方にはクセノポーンの『饗宴』を読まれることをお薦めしたい。」クセノポーン;紀元前4世紀、ソクラテスの弟子
まやかしの幸福論よく聞く話幸福になる人は不幸と思わない例えば悪い事が起きてもそれ以上に悪化しなかったことを幸と思うあのさぁそれじゃバカじゃない?例えば5個あった物が2個になってもまた3つ作れるチャンスが与えられたと考えるそれって鈍感無知なだけ確実3つは失ってるからそういう考えが間違いを植え付けるのよ天才は99%の努力と1%の運違うでしょ?99.9%の才能と1%の財力そりゃ学校で’’お前は幾ら努力いても
320回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.139第4章人の与える印象について「だから世の中が前記のようになれば、肉体的な優越と軽騎兵流の蛮勇とが今の時代に占めているような隠然たる優位を、精神的な優越が、自己にふさわしいものとして、社会の中で占めるようになるはずだ。その結果としては、最も優秀な人たちが社会から退かなくてはならない理由が、今より少なくともひとつは減るはずだ。」
学生時代、私は「何もやりとげていない人間」だと言われたことがある。今思えば、その言葉は批判というより、世界の見え方の違いから生まれた一つの評価に過ぎなかったのだろう。当時の私は、一年限りの宗教に触れ、英語を学び、進学先を変え、やがて国家公務員という道へ進んでいった。直線的な履歴書を望む人の目には、確かに落ち着きのない軌跡に映ったに違いない。だが私にとっては、どれも途中で捨てたものではなかった。それぞれが、次の問いへと連なっていく通路のようなものだった。彼女は心臓
おはようございます旦那春節で帰国しました娘達へのお土産SK2一年かけて使うらしい私へのお土産出張で行ったホテルや飛行機のスリッパ私が行けるビジネスホテルとは違いフカフカ1番嬉しい何で喜ぶかわかっている♡アクセサリーやバックとか物欲がなくもはや使い捨てスリッパが嬉しいそんな旦那は…ユニクロのこんな靴下履いてるもう少しシースルーが広がるくらい履きたいらしい家庭内貧困差?いや価値観の違い
319回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.139第4章人の与える印象について「したがってそうなれば悟りと分別とが現在とは全く別の発現の形式をとるはずである。現在では、悟りと分別とがただ単に立ち現れただけでも、低劣と愚鈍とに大恐慌をきたし、その憤激を買うのであるから、悟りと分別とは低劣と愚鈍との抱懐する意見に何らかの形でいやな思いをさせたりして、そのために悟りと分別との宿る頭脳が低劣と愚鈍との巣くう薄っぺらな頭の鉢との勝負に引っ
気まぐれ本屋の在庫紹介「一日一冊」【幸福はなぜ哲学の問題になるのか/青山拓央】太田出版/1980円幸福とは何か。いかにして幸福になるか。そして、なぜ幸福になるべきか。幸福とは何かを、ただ一つの答えがないことを含めて、読者とともに考えていく本。お仕着せの幸福論に、満足できなかった方に。#気まぐれ本屋#一日一冊#幸福#哲学#問題
映画を観てきました🎬「月光」はい、ましゃの映画です本当の題名は「FUKUYAMAMASAHARULIVEFILM@NAGASAKI月光ずっとこの光につながっていたんだ」長いんですこの映画、2024年10月13日に行われた長崎スタジアムシティのこけら落としをましゃが監督して映画にしました🎬なんとましゃはこのライブ、全国から応募して当選したファン25,000人を無料招待したんです53万人もの応募があったんだってもちろん私も応募しましたが、当たるはずもなく...この映画に映
318回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.138第4章人の与える印象について「したがってまず騎士的な名誉の原理という迷信を脱却し、その結果、罵倒によって他人の名誉をいくらかでも害したり、自分の名誉にいくらかでもプラスを取り戻すことができるなどと妄信する者がいなくなり、進んで償いをつけようとする態度、すなわちそのために殴り合いをしようとする態度によって、どんな不正も粗暴も暴行もただちに合法化されるものではないということになりさえ
すごく面白かった映画『LAMB/ラム』を、次女ともう一度見た。アマプラで。LAMB/ラム(字幕版)アイスランドの田舎で牧羊と農業をやっている夫婦に起こる不思議で残酷な物語・・何とも言えない世界観(美しさと緊張感)にやはり痺れた主演のナオミ・ラパスの顔がたまらない。(スウェーデン版『ドラゴンタトゥーの女』で見ていた人だった!)そして、アイスランドの風景。雄大な自然の迫力と美しさ。📚📚📚そんなとき、フォローしているブログで、椎名誠『アイス
バレンタインかつては「誰に何をあげるか」でソワソワした日でしたが....今の私にとっては、一年で一番「自分を甘やかす」と決めている、とびきりワクワクする日になりました理由は、毎年この時期にとっておきの「チョコレートパフェ」を食べに行くと決めているから北海道の恵みが詰まった、究極の「自分ご褒美」パフェ今年は、恵比寿ガーデンプレイスにある「よつ葉ミルクプレイス」へ。北海道のよつ葉乳業さんが2024年7月にオープンし
多聞くん今どっち!?「多聞くん今どっち!?」1【Blu-ray】[師走ゆき]楽天市場【全巻】多聞くん今どっち!?1-13巻セット(花とゆめコミックス)[師走ゆき]楽天市場🟡印象🟡ニヤニヤが止まらない🟡安定して鼻血出そう⚪️概要、要約⚪️私だけが知っている偶像の本当の姿⚪️推しを推し切ることこそがファンがファンである証🔴感想と期待いやー安定して鼻血だして、出血多量で逝ってしまいそうになりますね、コレはストーリーとしては、昔からよくあ
※この記事は2025年7月20日にJUGEMブログに投稿した記事を再編集したものです。日本に移り住みたいと考える外国人は間違いなく多い。しかし、移住するには障壁があまりに多い。元々日本は移民の受け入れを前提にしていないからだ。永住権を取得するのは勿論のこと、これが日本国籍の取得となった場合は永住権取得以上のハードルに直面する。外国では二重国籍が認められる国もあり、出生地主義を重んじた国も存在する。血統主義のみを重んじる制度が出生地を重んじる制度に変わった国もあり、日本の血統主義は世
🌸o。.💐.。o🌼o。.💐.。o🌺o。.💐.。o🌼🍀幸福になるための一転語🍀ほんとうに相手を愛してるのならば、相手の幸福を願うべきであり、相手の不幸を願うべきではありません。『ハウアバウトユー』より🌸o。.💐.。o🌼o。.💐.。o🌺o。.💐.。o🌼【ハウ・アバウト・ユー公式サイト】ハウ・アバウト・ユー?さわやかな愛で、もっとステキな自分になる。愛しているから嫉妬してしまう?一生懸命やっているから愚痴が出る?それでは、あなた
誰もいない夜中に雪と遊ぶ黒猫#shorts誰もいない夜中に雪と遊ぶ黒猫#shorts誰もいない夜中に雪と遊ぶ黒猫。@NOM-TV#shorts#猫#黒猫www.youtube.com入場曲のせいでキレてる受賞者w入場曲のせいでキレてる受賞者wYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com心に次元大介を。#仏教#法話#次元大介#ルパン三世#幸福論
※この記事は2023年4月30日にJUGEMブログに投稿した記事の再投稿です。言うまでもなく、現代は多様性が尊重される時代である。性的指向や価値観はその最たるもの。今ではマイノリティも異端もない。他方、多様性重視で戸惑う人が数多くいることもまた事実。戸惑う人とは、自分と違う指向や価値観に抵抗があり、否定したり自分の考えを押し付けたりする人たちである。他者を懐疑する姿勢も同様だ。そのような人たちがいるだけで、多様性は蔑ろにされ同一性偏重のパラダイムに巻き込まれてしまう。
※この記事は2023年9月10日にJUGEMブログに投稿した記事を再編集したものです。人の言う事にわざと逆らう人を「天邪鬼(あまのじゃく)」と言うようだ。私は親からずっと「天邪鬼」だと言われ、私の話や意思を切り捨てられ続けた。私は私の本心を話しているのにだ。親の方はというと、望んでいない家庭教師を契約したり、私と友人との約束を尊重しなかったり、意思に反する地域活動や自治会の役員を強制したりと、一方的なことを沢山されてきた。入学試験が無くなるべきという考えも、日本共産党の支持も、
317回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.137第4章人の与える印象について「だから罵倒されても、本当に自己を重く見ていれば、全く平気なわけだし、また自己を重く見る気持ちがないために全く平気ではいられない場合でも、知恵と教養とがあれば、ともかく平気を装い、怒りを隠すであろう。」
※この記事は2024年6月20日にJUGEMブログに投稿した記事の再投稿です。かつてないほど多様性が重視される今日、ポリコレの遵守が号(さけ)ばれている。ポリコレは「ポリティカル・コレクトネス」(Politicalcorrectness)の略である。日本語に訳すと「政治的な正義」であり、昨今では人種、宗教、文化、容姿、ジェンダー、その他マイノリティ等への偏見を排除し、中立的な表現をすることを「政治的正義」としているようだ。しかし残酷な真実を伝えなければならない。世界の人々が考
※この記事は2024年2月29日にJUGEMブログに投稿した記事を再編集したものです。このブログの読者に、いわゆる「トー横キッズ」はいるだろうか。もしくは、自分の子どもが何日も家に帰って来ないという保護者はいるだろうか。この記事は、家に帰らない子とその親のどちらにも大切な話になるだろう。先ず言っておきたいことは、この記事はトー横キッズたちを責めるために書いたものではない。彼らは守られるべき存在であることを明確にする。何日も帰ってこない子どもがいる親の場合は、子どもが戻ってこ
今日は、大人の「スイッチ」についてお話ししたいと思います。よく「やる気スイッチをどう入れるか」なんて言いますが…..最近の私が直面しているのは「悩みスイッチ」をいかに入れないか!私、もともと筋金入りの「悩み症」何か行動を起こす前には必ず悩む。そして、素晴らしい言い訳が思いつき結局は何もしない。つい先日も、パスポートの更新をずっと先延ばしにしていました。「今日は顔がむくんでいるからなぁ」「美容院に行ってからの方が、いい
こんにちは!タクドラたみです♪今回は、久々の「幸福論」跂(つまだ)つ者は立たず跨(また)ぐ者は行かずで知られる「老子の教え」のひとつです老子の教えが、2000年以上、伝えられていということは現代人にとっても、普遍的な考え方のように感じますこの一説、現代語訳では背伸びをして立つ者は、しっかり立っていられない大股で進もうとする者は、遠くへはいけないで始まる「老子24章」ですこの続きは、どんな感じなのでしょうか?そして「老子24章」の教
※この記事は2023年2月15日にJUGEMブログに投稿した記事を再編集したものです。「若者の活躍」を求める年配者はとても多い。しかしその前に、そもそも「活躍」って何だろうか?改めて考えると、何も考えずに使っていることがわかる。何をやってこそ「活躍」なのか。私見ではあるけど、若者の活躍を唱える年配者に限って、若い人たちのことをあーだこーだ嘆いている。そしてそういう年配者の多くは、若い人たちとコミュニケーションを取っていない。自分の子とさえコミュニケーションが取れていないか
316回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。P.137第4章人の与える印象について「したがって非難の当たらないことを本当に自覚した人は、非難を平気で無視するのが当然だし、また事実、無視するであろう。ところが名誉の原理は、こういう人までが、全然持ち合わせていない感受性を発揮し、痛手にもならない侮辱に対して血なまぐさい復讐を遂げるべきだというのである。ところで自分の価値にケチをつけようとする他人の陳述をあわてて抑えつけ、それが人の耳に入