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「カリヨン」♪作曲:ベッペ・ドンギア(イタリアの作曲家)ソプラノ歌手幸田浩子さんの為に作曲された曲で愛と祈りがテーマ「カリヨン」とはCarillonフランス語で組み鐘の事でメロディを奏でる楽器としての鐘と言う概念があります。例:教会の塔に据え付けられた1組(4個1組)の鐘今日は大晦日、日本では除夜の鐘を突いて新年を迎える風習があります。その梵鐘と教会のカリヨンに重ね合わせて、厳かに、穏やかに今年のラストソングとして選曲しました「カリヨン」♪幸田浩子今年1年
もう、今年で10年目となるオペラ歌手の紅白歌合戦✌️そんな歴史があるなんて全然、知らなくて、推しの幸田浩子さんがご出演なので、行ってみると、男女に分かれて、独唱以外にも二重唱もあり、さすがに、紅白歌合戦だから男声と女声の二重唱は、ありませんでしたが😅幸田さんは、メゾソプラノの永井さんとラクメの花の二重唱を歌って下さり、とても美しいハーモニーを奏でていらっしゃいました✧︎*。久々に、佐々木典子さんの歌声も聴けたし、佐々木さんは、オペレッタのメリー・ウィドウのヴィリアの歌を歌って下さ
今夜、東京文化会館大ホールで開催された音楽詩『火垂るの墓』、無事終わりました。会場にお越しくださった皆さまありがとうございました!山下康介さん指揮のパシフィックフィルハーモニア東京の演奏の世界観に気持ちが自然と入っていった気がします。公演後、清太役の小林大紀さんや節子役の麻倉ももさんともそんな話しをしました😊今回は、ソプラノ歌手の幸田浩子さんと横浜少年少女合唱団が「埴生の宿」を一緒に歌いあげ舞台上で聴いていて希望を感じました。戦後80年の節目に、この舞台に参加でき
「糸」♪作詞・作曲:中島みゆき1992年にリリースされたアルバム『EASTASIA』に収録され、6年後の1998年にシングル「命の別名」のカップリング曲としてリリースされ、その後A面扱いになりましたテレビドラマ『聖者の行進』の主題歌にもなり、発売から20年以上経過しても今尚、高い人気を維持していますカバーするアーティストも非常に多い名曲その中でソプラノ歌手の幸田浩子さんが芸術的な歌唱でカバーしています「糸」♪歌詞より抜粋縦の糸はあなた横の糸は私織りなす布はいつか誰かの傷
朝から天気は良くなかったのですが、用事があって外出するため車を出そうと車庫に向かうと…桃の花が満開に近づいているようです。まだ小さい木ですが、これだけ花がつくとなかなか貫禄があるような(笑)桃の花は桜や梅より一回りくらい大きい感じでこうして見ると春らしい雰囲気がいっぱいです。用事を済ませた後、手稲渓仁会病院の中にあるタリーズコーヒーで一休みしました。おやつ代わり(?)「粗びきビーフの絶品ボロネーゼ」とコーヒーのセット。美味、でした。家に帰って何か音楽をと思った時、ともかく問
木曜日から3日連続で昼食は外食でした。木曜日は手稲渓仁会病院の別館にある「ひだまり食堂」。病院の医療関係者や患者、見舞客が利用する、何となくどこかの社員食堂のようなところです。食べたのは「おすすめ定食」。この日のメニューは鶏唐揚げと野菜の甘酢あんかけ。味もまずまず、ボリュームもちょうど良い感じでした。金曜日は、手稲前田にある「かつや」。私が頼んだのはWロースかつ定食。80gのロースかつが2枚に豚汁がセットになっていました。どろりとしたとんかつソースにちょっとマスタードをつ
「オンブラ・マイ・フ」♪作曲:ヘンデルはドイツ出身でイタリア、イギリスで活躍『メサイア』のハレルヤコーラスは特に有名です!本曲はオペラ『セルセ』の第1幕で歌われるアリアで、「ヘンデルのラルゴ」とも呼ばれています。日本では1986年にニッカウヰスキーのCMに使われた事でキャスリーン・バトル盤が有名になりポピュラーなクラシックとして親しまれています「オンブラ・マイ・フ」訳:Wikipediaより♪かつて、これほどまでに愛しく、優しく心地の良い木々の蔭はなかった~キャスリー
車のオーディオから聞こえてきた、この歌に思わず惹き込まれていました。懐かしい旋律。美しい声。ピアノ曲なのに、まるでこうして歌われるのが当然のように聞こえてきたのでした。以前、「天使の糧(パン)」について記事投稿したことがあります。そのアルバムに収められていた曲です。『幸田浩子「天使の糧(パン)」憐れな者、僕(しもべ)、卑しき者たちに、天は自らを糧として・・・』なんとなくYouTubeを見て回っているうちに何気なく聴き始めた曲でした。天使の糧(パン)と言うタイトル。セザール・フラ
ザ・シンフォニーホール「運命×カルミナ・ブラーナ」に来ています。急に暖かくなり大阪でも桜の開花宣言がありました。シンフォニーホールの前、上福島北公園の桜も咲いていました。今回のプログラムは、ベートーヴェン「運命」とオルフ「カルミナ・ブラーナ」の2曲。カルミナ・ブラーナの第1曲と終曲「おお、運命の女神よ」と「運命」かけているそうです。1曲目は「運命」。1~3楽章の「陰」から雲が一気に晴れて陽の光が差し込んではじまる4楽章の「陽」へ、飯森×センチュリーの運命を堪能できました。
2024/1/28(日)第29回やましろ合唱フェスティバル昨日に続いて今日も文化パルク城陽へ行ってきた。今日はそこで行われたやましろ合唱フェスティバルを聴きにである。この合唱フェスティバルは、京都府南部の山城地域(井手町、宇治市、宇治田原町、木津川市、京田辺市、久御山町、城陽市、精華町、八幡市)において活動されている合唱団体が一堂に会して、日頃の練習成果を披露するとともに、お互いの交流と親睦を深めることを目的として開催されており、今年は第29回にもなっている。
昨日、と言うか一昨日の夜、(水曜日の朝、来客があったため、家の前に車一台のスペースを確保しなければならないと思い、)除雪車が残していったとんでもない量の雪を一時間以上かけて除けたのですが、その時はそれほどでも無かったのですがその疲れが昨日の午後になってズッシリとやってきました。やはり歳だなぁ……(笑)疲れた、と言ったって一晩寝れば、などと思っていたのですが今日になると全身妙な筋肉痛。やはり、歳かぁ……(笑)今日はあんまり重たい音楽を聴く気にならないなぁ。ぼんやりしていると、なん
元々お正月気分がほぼ無いのにさ地震に続いて航空機事故とか…こんな事ってありですかーーー2日続きでこんな大惨事が立て続けに起こって1982年の2月を思い出しましたわ8日ホテルニュージャパン火災と9日日航機羽田空港沖墜落事故生中継されてた映像が衝撃的だったしあの頃は情報媒体と言えばテレビか新聞中心だったけど今の時代SNSの方が早かったりするから便利な面もあるけれど誰もが好きなこと書いてておえーってなりましたわ被災している地域や人々に向かって発しては
幸田浩子ー椰子の実(youtube.com)
こんにちは。カーニャの音楽室の高橋菜穂子です。土曜日は大体、ほぼ1日レッスンDAYなのですが、昨日は、お仕事をお休みさせてもらって、東京芸術劇場まで行ってきました。目的は、野村萬斎さん演出のヨハン・シュトラウスⅡのオペレッタ「こうもり」仲良くして頂いているソプラノの幸田浩子さんが出演されていてすごく楽しみにしていました。結論から言うと!めちゃくちゃ楽しかった!!!オペレッタの喜劇的なところは破壊的な面白さ!衣装、幕の始まりの演出のユニーク!
○2023.11.25(土)14:00~東京芸術劇場3階K-○阪哲朗:ザ・オペラ・バンド(芸劇シアターオペラvol.17)J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」全3幕(新制作・日本語台詞)二期会合唱団(合唱指揮:辻博之)、(演出)野村萬斎(アイゼンシュタイン)福井敬、(ロザリンデ)森谷真理、(フランク)山下浩司、(オルロフスキー公爵)藤木大地、(アルフレード)与儀巧、(ファルケ博士)大西宇宙、(アデーレ)幸田
クラシックコンサートでよく名前を聞く、《キャンディード序曲》。今年行ったコンサートでも出てきたのでとうとうDVDを買った。レナード・バーンスタイン作曲ミュージカル『キャンディード』です〜珍しく、日本の公演の映像。2004年、東京国際フォーラムホールC『キャンディード』はヴォルテールの『カンディード、あるいは楽天主義説』を原作にしたミュージカル的舞台作品キャンディード-Wikipediaja.m.wikipedia.org知らん。で、観てみた作曲/レナード・バーンスタイン
幸田浩子さんのニューアルバム「花のまち〜日本のうたIII〜」、ここ数日スマートフォンと車のオーディオで何度も何度も聴いています。表題作の「花のまち」や「平城山」、「落葉松」等の有名曲はもちろん素晴らしかったですし、知らない曲も多かったにしろ中田喜直作品などやはり幸田さんの声や言葉の扱い、なにより歌のうまさに惹きつけられたのですが、このアルバムの中で異彩を放っていると思ったのがが冒頭に掲載した伊福部作曲の「ウムプリヤーヤー」と言う曲でした。「ウムプリヤーヤー」と言う曲名も意味不明でし
9月20日に発売された幸田浩子さんの新しいアルバム「花のまち〜日本のうたIII〜」を聴きました。アルバムは23曲が収録されています。曲の紹介に「今を生きる私たちの心に響く日本のうた後来に歌い継ぐべく日本のうた」と記されているようにとても心に響く美しい日本語の歌が聴けるアルバムです。幸田さんの「日本のうた」シリーズの第三作になり、「ふるさと〜日本のうた〜」「このみち〜日本のうたII〜」と比べると古くから有名な歌は少し少なくなった印象ですが、その代わり戦後の日本を代表するような歌曲
『火垂るの墓』公演、1500人もの方に足を運んで頂き、本当にありがとうございました❗️(左から山下康介さん、速水奨さん、石川由依さん、丸岡いずみ、幸田浩子さん)初めて舞台での声優のお仕事でしたが、皆さんに助けられて何とか無事終えることができました。兵庫芸術文化センター管弦楽団の皆さんの生演奏での共演も感激しました。また、テレビとは違った感動や興奮があることを知りました。ウクライナをはじめ、世界で戦火が絶えない中で戦争の悲惨さを発信できる今回のようなお仕事に携われた事にも
徳島新聞で連載中のコラム『丸岡いずみのOurStreet』が掲載されました。今回は様々な問題が指摘された「阿波おどり」について書かせて頂きました。第5話失敗から学ぶ”徳島賢人”丸岡いずみのOurStreet|暮らし|徳島ニュース|徳島新聞デジタルコロナ禍を経て4年ぶりに本格開催となった徳島市の阿波踊り。踊りの素晴らしさ以外でも今年はニュースになってしまいました。大きく報道されたものは二つ。一つは、台風7号が近づいた8月14日、避難情報や暴風警報が出ている中で踊りが実施さ
今日は幸田浩子さんが2007年に発表した彼女の初ソロアルバム「モーツァルト:アリア集」から、「モテット≪踊れ、喜べ、幸いなる魂よ≫(エクスルターテ・ユビラーテ)K.165(158a)」を聴きました。「『エクスルターテ・ユビラーテ』(ラテン語:Exsultate,Jubilate)KV.165(158a)は、モーツァルトが1773年に作曲したモテット。日本では、第1楽章の歌詞から『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』などの訳題が使われることもある。モーツァルト父子がミラノ訪問中に
いよいよ来週に迫った舞台。ジブリアニメを観ながら『火垂るの墓』の台詞を練習してたら、息子が「僕もやる〜!」。せっかくなので、主人公の清太役を息子にお願いし、読み合わせに付き合ってもらった😊清太は14歳だけど、息子の声につられて私も難所だった娘の声が、心なしか納得できる声に❗️思わぬ効果で、息子に感謝なのだ😭
『火垂るの墓』で、声優として三役を演じることになったが、問題が…稽古を続けているが、母親と疎開先の叔母の声は自然に出せるのに、近所の娘の声を出そうとすると、声がひっくり返りそうになる💦やっぱり、歳相応ってある。本当にレジェンド声優の方々にはリスペクトしかない❗️とにかく、稽古あるのみ💪
この度、声優に挑戦させて頂くことになりました!『火垂るの墓』で、主人公の母と疎開先の叔母など3役を演じます。舞台上のスクリーンにはジブリアニメ画像を投影(静止画)、兵庫芸術文化センター管弦楽団のオーケストラとの共演です。声優界の中心を担う速水奨さんが兄清太を、4歳の妹節子を若手ホープ声優の石川由依さんが演じます。日本を代表するソプラノ歌手幸田浩子さんも出演されます。そもそも、声優をさせて頂くのはほとんど初めての経験、今からドキドキしています。唯一の救いは、
8月29日中秋の名月じや。今日は大阪梅田のザ・シンフォニーホールのコンサート。仕事は昼までやって、車でぶっ飛ばして3時開演。コロナの知り合いの代わりに行かせて頂きました。日本の歌。通勤中にずっと聞いてた今は亡き笑瓶さんとラジオに出てた幸田浩子さんのコンサートです。ピアノ伴奏は藤光健先生ですわ。嫁の親友。神戸松方ホールに比べて音響が段違いで幸田さんの声が天に届くよう。終わってから堂島ロールを買いに……白いフロマージュは少し日持ちがするわ。さあ腹減った⁉️明
所有している幸田さんのCD、今回で最後。最初に購入したもの。澄んだ声。丁寧な歌。ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」~あの方の声の優しい響きが~香炉がくゆり(狂乱の場)プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」~わたしの愛しいお父さまが、良い。「ジャンニ・スキッキ」~わたしの愛しいお父さまは、娘を持つ父親にとっては、思い出深いと、思う。【曲目】1.グノー:「ロメオとジュリエット」~私は夢に生きたい2.ドリーブ:「ラクメ」~若いインドの娘はどこに(鐘の歌)3.オッフェン
ウィンナオペレッタの「白銀時代」。世紀末の影を色濃く残す、この時代の、儚さ、前時代の憧れが行き来する曲。オスカーシュトラウスの「ワルツの夢」のフランツィが帰ってきた!甘く、明るく、儚い。.ジーツィンスキー:「ウィーン、わが夢の街」で幕を閉じる。拍手喝采。【曲目】<CD>1.オスカー・シュトラウス:オペレッタ《ワルツの夢》より「扉を開けて」(フランツィの歌)2.レハール:オペレッタ《メリー・ウィドウ》よりヴィリアの歌3.ヨハン・シュトラウスII世:オペレッ
『このみち~日本のうたII~』は素晴らしかった!2009年02月18日リリースの、本アルバムも素晴らしい。ベッペ・ドンギア(ピアノ)新イタリア合奏団ヤクブ・フルーシャ指揮、プラハ・フィルハーモニアとの共演。このアルバム、最後近くの「カリヨン」。この曲。幸田浩子の歌に一目ボレ(?)したイタリア・カンツォーネ界のカリスマ、ベッペ・ドンギアが書き下ろして、彼女に献呈した「カリヨン」の録音をぜひ作曲家本人の伴奏でとレコーディングしたこの曲。幸田さんの魅力が詰まっている。優しい、丁寧な
2020年01月22日リリースのアルバム。どれも素晴らしい。アルバム最後の、歌劇《竹取物語》より告別のアリア、帝に捧げるアリア。何十年かのぶりの感動。拍手喝采。情景が見えるよう。幸田さんの良さの詰まった宝石。ヒロインとして幸田さんをイメージして作られたとのこと。なるほど。また聴こう。感涙。【曲目】どこかで春が(百田宗治・詩/草川信・曲/藤満健・編曲)早春賦(吉丸一昌・詩/中田章・曲)朧月夜(高野辰之・詩/岡野貞一・曲)夏の思い出(江間章子・詩/中田
日本人では、大好きなソプラノ歌手の一人、幸田浩子さん、FMで、去年の9月4日のリサイタルが、onairされて、DATでエアチェック録音、今聴いてます。この方の「日本歌曲集」の録音が出てるけど、本当に素晴らしい。日本歌曲はとても難しい!オペラのように歌い上げるのではなく、時には語るように、呟くように、でも、繊細さだけでなく、時には力強さも。歌謡曲歌手のように、こぶし効かせるのも違うし、アイドル歌手歌唱ではダメダメ!ちなみに、アイドルさんで歌って欲しいのは、つばきフ