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6月、函館に3泊4日のスケッチに行ってきました。天候にはあまり(ほとんど?)恵まれず、大変な旅行でしたが、それでも頑張って36点(スケッチ34点、水彩画2点)ほど描いてきました。小さなスケッチブックを使用したものなので、制作時間は1点約6~7分、着彩は後でホテルなどで行っています。ーー4日の内、2日間は雨、1日は曇り一時雨、最終日にやっと晴。最終日は朝5時半からスタートし午後から帰路につくため半日のみ、といった条件でしたーー何時ものように、水彩画のための画用紙と、愛用のスケッチブックを手
今日(6月30日)から、「ローリエの会前期展」が始まりました。テーマが(抽象・自由表現)となっている展覧会です。従って水彩ではありませんが、少しだけご紹介しておきます。詳細は、展覧会の案内ハガキをご参照ください。会場は、坂戸市のギャラリー月桂樹です。前期の会期は6月30日~7月11日まで(日月は休廊です)展示作業中の写真です。私の展示部分だけのご紹介ですが、他の方の作品はもっと素晴らしいものがありますので、ご期待ください。なかなか楽しい展覧会ですよ。
今日は「よみうりカルチャー」の教室メンバーと、川越の喜多院を描きました。喜多院は、830年(天長7年)に慈覚大師が建立したと言われる天台宗の中心的な拠点となる寺院で、川越のシンボルでもあります。ここもかなり多くの外国人観光客でにぎわっていました。予報では不安定な天候とのことでしたが、描いている間は天候に恵まれて、楽しめたスケッチ会となりました。今回は、皆さんの描いている合間の時間を使って、私も数枚のスケッチをしてみました。スケッチブックは何時ものマルマンのS140というスケッチブック
「第10回アート48展」が始まりました。早いもので、いつの間にか10回を迎えています。若葉大学塾から生まれた会の一つで勢いがある会になっています。詳細は以下の案内状をご参照ください。5月19日(火)~24日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)本日(19日)午前中に展示作業を終え、午後からスタートしました。展示完了後全員での記念撮影。会場は何時もの鶴ヶ島市の中央図書館2階展示室です。入り口の看板。会場風景展示例。入り口の強気のご挨拶。実際ご覧いただければ、
昨日に引き続き「第7回彩の国水彩画3人展」が始まりました。期間は、5月13日から23日まで会場は、アートギャラリー月桂樹(坂戸)です。詳細は以下の案内状をご参照ください。会場は、埼玉県内でも有数の画廊である月桂樹です。(画廊の1・2階を全て使用して展示されています)なお、日・月は休廊ですので、ご注意ください。今回の展覧会の展示の一部をご紹介します。6号ほどから20号程度の作品を中心に沢山並びます。(他にも小品も展示されています)ここでは、私の作品を中心にご覧いただきますが、そ
恒例のアクアレラ展が始まりました。(5月17日まで)日時、会場については、以下の案内状をご参照ください。大小合わせて100点を超える透明水彩の作品群が、皆様をお待ちしています。今回も、メンバーの渾身の作品は、見応えがあると思います。今日(5/12)、メンバー全員が朝から展示作業を行い、午後からスタートさせたものです。開場前に全員の記念写真を。楽しそうでしょう?会場は何時もお世話になっている鶴ヶ島市の中央図書館2階の展示会場です。2階に上がると先ず目に入るのが…。そして100点を
先日、たまたま手元にあった2種類の和紙を使って、特別なモチーフは無いまま水彩画を描いてみました。一つは縦の線が見える和紙。(拡大して見るとそれぞれの違いが見えます)この用紙では以下のような結果となりました。もう一つは普通の和紙で以下のような結果です。共に、一般的な画用紙とは異なる感じですが、何とか描くことが出来ました。私の教室には、水墨画を描く方もいるので何とか水墨の良い所を取り入れた作品が出来ないかと考えトライしてみたものです。両者の良い所を取り入れた作品づくりを、どこかでやってみ
4月の2つの展覧会は無事に終了しました。5月は3つの展覧会が並行して開催されます。そのため、準備から始まり設営から運営までかなり前から準備をスタートさせていますが、それでも日程調整には毎回苦慮しています。中身は、おいおいお話しますが、取り急ぎ展覧会のご紹介をしておきたいと思います。先ず最初は「第7回彩の国三人展」です。5月13日(水)~23日(土)10:30~17:00日・月休廊、最終日16:00までこの展覧会は、全く絵のスタイルの異なる埼玉在住の画家3人が集まり開催するもので
4月4日(火)より、鶴ヶ島市の中央図書館で、22回目の楽展(楽画喜会展)が始まっています。(4月12日まで)透明水彩を楽しむために設立された楽画喜会も既に24年目に入りました。鶴ヶ島市を中心に、地域に密着した水彩の会で、「楽しく」をテーマに活動を続けています。先ずは日程と会場をごらん下さい。7日に搬入を終えて、記念撮影。23年の間に、メンバーもかなり変わりましたが、気持ちはスタートの気持ちを大切に持ち続けています。まず会場の正面入り口から入ると…。目の前に大きな看板が目に入ります
「抽象画をやってみたい」という希望が出て、いくつかの会でトライしてみました。一つは「アクアレラ」の会、そして「アート48」の会です。普段やったことのない、何も見る対象が無い中で、自分の思うままに筆を動かして描くという体験は、結構おもしろい結果となりました。ただ、少しだけルール決めてスタートしてみました。●何も見ないで描く●透明水彩を使用する●白や黒も使用可●コラージュも可●貼るための糊やジェルメデュウム等もOKその結果、「結構自由に描けて楽しい」「対象物が無いと描きにく
12月5日からスタートした個展も、いよいよ佳境に入ってきました。今回の個展は、私の絵画生活の全貌をご覧いただきたいと考え、学生時代の絵の活動から始まり、会社生活を終えてからこれまでの制作活動の、ほぼすべてをご覧いただくべく、130号の抽象作品から、油、水彩、ミクストメディアなどの作品、クロッキー、描きためたスケッチブック、子供や孫のために作った絵本、演劇や音楽関連のポスター、展覧会の案内状などの印刷物等々、色々なジャンルの作品を一堂にあつめてみたものです。更に、私の絵の原点となった過去の「具
12月5日(金)より個展を開催します。場所は、坂戸駅から徒歩5分ほどのところにある「アートギャラリー月桂樹」です。日・月は休廊ですので御注意ください。詳細は、下記案内はがきでご確認ください。今回は、これまでの個展とは異なり、私の絵画人生を全て出してみようと企画しました。予定では抽象画をメインに、これまでやってきたことを振り返り、水彩画、油、アクリル、ミクストメディア、デッサン、デザイン、絵本など、をご覧いただくつもりで準備を進めています。また、私が一番影響を受けた「具体」についてもい
今日は、アクアレラの会で抽象画に挑戦しました。以前から、やりたいという要望があり、タイミングをはかっていましたが、やっと実現したというところです。水彩での抽象画は、他の画材に比べ制約が多いと感じますが一度はしっかり考えてみることは大切だと感じたからです。私も学生時代の4年間は、先輩に吉原治良氏が居たため「具体美術協会」の影響を受けながら抽象画を描いてきた経験があります。そのため抽象画について少しは話すことができます。今回は、抽象画とは何か、どのように描いたら面白いのか、画面構成をどうする
11月2日(日)から「第51回鶴美展」が始まります。今日は、搬入から展示まで一連の作業が完了し、なんとか明日の開催へとこぎつけることが出来ました。開催内容の詳細は下記案内状をご参照ください。この展覧会も51回と歴史を重ね、地域での存在は結構大きなものになっています。絵画部門の他にも書、写真、工芸などの部門があり、県知事賞など賞も多く地域のアートの発展に貢献していると感じています。私も、役員の末席を汚しています。各部門の雰囲気を少し紹介してみます。絵画部門では50号までの制約の
今回は、制作プロセスを掲載してみます。3日の合宿の間、2日間は雨に降られ、散々のスケッチ旅行ではありましたが、結構スケッチだけは出来、素材はかなり集められたと思います。ここでは6号大の制作プロセスを追ってみます。さすがに、スケッブックでの制作は10分程度でも、6号ともなると1時間以上の時間がかかりました。この日は雨模様の曇りでしたが、晴れのつもりで描いた経過です。結構しっかり下描きをしました。大略の着彩をした段階で、見直すと少しアイレベルと他の部分の誤差が見えてきます。細部に入っ
前回に引き続き、佐原スケッチをご紹介します。この日は、朝一番に循環バスを使って、香取神宮へ向けてスタート。バスの中で一日券(600円)を購入し、15分ほどで香取神宮へ。この神宮は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀った「勝運」「交通安全」「厄除け」等のご利益があると言われている関東屈指のパワースポットと言われています。ただ、雨は止みません。その上修理中でかなりの部分がテントで覆われています。それでも、屋根のある下を使って何とか描くことが出来ました。雨宿りをしながら、奮闘中。何とか
先日、楽画喜会のメンバーと佐原(千葉)へスケッチに行ってきました。あいにく3日の内2日は雨という悪条件でしたが、それでも雨宿りをする場所もあって、結構描くことができ、一緒に行ったメンバーも十分堪能することが出来たようです。ここは、北総の小江戸と呼ばれる水郷のある町で、小野川沿いに建ち並ぶ土蔵や商家は江戸時代の面影が強く残っていて趣のある素晴らしい町でした。同じ小江戸と呼ばれる川越とも、まったく雰囲気が違う魅力があります。スケッチには最適で、再度好天の時に訪れてみたいものです。また、日本
若葉大学塾から生まれた透明水彩画のサークル「アートわかば」の第7回展が始まりました。(10月14日(火)から19日(日)まで)今回も、個性あふれる作品群が皆様のお出でをお待ちしています。詳細は、以下の案内はがきをご覧下さい。今朝からの搬入の状況などを少しご紹介します。会場は鶴ヶ島市の中央図書館ですが、結構広い会場で今回も110点ほどの展示を行います。それぞれの個性あふれる作品は、見ごたえ十分で、楽しめる会場となっています。搬入完了後の記念撮影。会場の鶴ヶ島市中央図書館の入り口を入り
このところブログを書く頻度が少なくなっていて、久しぶりのアップです。昨年暮れにインドスケッチ旅行を慣行しましたが、その時現地で描いた30点ほどに、帰国後に取材したメモや写真を使って描いた作品を加えて60点ほどの中からいくつかをピックアップしたカレンダーです。今回の特長は、久しぶりにペンで描いた、ということでしょうか。インドに行った際、この国に合うのは赤色かなと感じたので、持参した赤インクを使った作品だけを集めてみたものです。ペンの詳細はカレンダーでも触れていますので、ご興味があったら
先日に引き続き、ペンでのスケッチをいくつかご紹介します。道具と材料は先日を同じものを使用しています。従来から、スケッチ旅行では、ほぼ同じようなスケッチをしながら取材していて、道具などが少し異なる程度で制作しています。中でも「ふでDEまんねん」というセーラーから販売されているペンを愛用していますが、最近扱ってくれるお店が減っているようで、心配しています。(先日の825のブログをご参照ください)是非継続したほしいところです。旅行中は、時間的に余裕がないので、F6程度にじっくり描くのは5~6点
このところ1か月以上ブログを更新しなかったこともあって、何人かの方から体調でも悪いのか、といった質問をいただきました。実際は……サボっていた、というところでしょうか。ここでは、ペンで描いた短時間の作品をいくつかご紹介してみます。以前(かなり前になりますが)ベルギーに行った際取材した写真をつかったペンでのスケッチです。ペンでのスケッチなので、一つ15~20分での制作です。ベルギーは、非常に強く印象に残っていて、可能ならもう一度行ってみたい国です。今回は、セーラーの「ふでDEまんねん」を
昨年12月に実施した、インドスケッチ旅行の展覧会が始まりました。今回は、絵の仲間たち12名でのスケッチ旅行でしたが、ヒンズー教の聖地バラナシ(ベナレス)が主要な訪問地であることが特徴です。中でもガンジス河の川沿いの神聖な祈りの場はインドの中でも特別な存在と言えるでしょう。また当時インド国内を案内してくれたインド人のラビさんが6月19日~22日の間、来日し会場に来てくれることになっているのも楽しみです。画廊にお出でになる方は、作品をご覧いただく以外にも彼との直接対話を通じてインドを理解し、
昨日に引き続き、今日はよみうりカルチャーのメンバーと新宿御苑のスケッチです。午前中は曇りでしたが、次第に天候は回復し絶好のスケッチ日和となりました。久しぶりの新宿御苑は、かなり変わっているのを感じました。定番の旧御涼亭。バラ園。今日は、幼稚園児が苑内を走り回り、御苑内がジャックされているような感じです。その状況をスケッチしてみました。このような感じ。20分ほどの直描きです。午後から日の光が強くなってきたので、こんな工夫をしてみました。キャリーケースの取っ手にUVカットの日傘をガ
埼玉県日高市に、太平洋セメントの日高工場があります。*太平洋セメントは、国内最大のセメント会社です。そのスケールの大きさと、恐竜のような形をした工場は、絵を描くのに魅力的です。今日は、楽画喜会のメンバーと一緒に描きに行ってきました。32度を超える猛暑となった日でしたが、近くの日高市文化体育館(ひだかアリーナ)の木陰を借りてのスケッチは、結構快適で、楽しい一日となりました。アリーナから見た工場の全景です。工場近くにある体育館に断りをいれて許可をいただき、丁度良い木陰を借りることが
先週のアクアレラ展に引き続き、「第9回アート48展」が始まりました。5月20日(火)から25日(日)まで、鶴ヶ島市の中央図書館が会場です。朝から、会場のセッティングを行い、午後からのスタートしました。鶴ヶ島市中央図書館のエントランスを入ると…。このような看板が目に入ってきます。そのまま2階へ上がっていくと、目の前に開けてくるのが会場です。先ず目に入ってくるのが、挨拶文。今日は朝からの全員の協力して展示作業を行い4号から10号程度の作品が100点近く並びました。以下は私の作品です
今日(5月13日)から、第4回アクアレラ絵画展が始まりました。朝9時から展示作業を始め、12時には無事スタートです。今回も充実した内容となり、メンバーの成長が見られます。この会は、鶴ヶ島市の大橋市民センターで活動している仲間たちですが、とにかく各人の個性が存分に発揮されているという魅力があります。会場は、例年と同じく鶴ヶ島市中央図書館なので、お近くお出での際は是非覗いてみてください。朝から展示作業を始め…、12時には無事オープン。開場と同時に沢山の方にお出でいただき、順調な滑
先ほど、搬入が完了。いよいよ3人展がスタートです。(5月24日まで)今日は、朝から出展する3人それぞれで、展示作業を行いました。会場はギャラリー月桂樹この画廊の1・2階を使用します。作業中の安田さんと宮崎さん。入り口を入ったところで3人の作品が出迎えることにしています。今回、私は2階での展示となります。(毎回展示場所が順番で変わります)昨年スケッチ旅行をしたインドの作品も12点ほど展示しました。その他も少しご紹介しときます。ただ、実際の作品を見ていただくと、写真とはかなり違って見
ちょっとサボっている間に、いつの間にかブログも1か月以上空いてしましました。この間に、ご紹介しないままに結構大きな展覧会が二つ済んでしまいました。終了した一つは銀座で開催していた「スペースⅩ展」。これは4月に抽象画で開催していた展覧会です。そしてもう一つは東京の船堀で開催していたこれも4月開催の「水彩人展」です。これら二つの展覧会は、最後の最後まで出展作品に迷い、苦しみながら制作しました。そして5月には、これから4つの展覧会が控えています。なんとか目途が着いたので、やっと落ち
先日アート若葉のメンバーと、越生の「いこいの広場」へスケッチに行ってきました。まだ桜には遠い状況でしたが、結構楽しめるスケッチ会になりました。私も、皆さんにまじって20分ほどのスケッチが出来、楽しんで来ました。残念ながら、講評会などの記録をしておらず、全容は伝わりそうにありませんが、スケッチポイントの一つとして加えておいても良いと思います。私が20分ほどで描いた風景。出来上がりは以下のようなものになりました。皆さんが描いている風景を捉えてみたものです。これ以外も少しご紹介しておきま
透明水彩を楽しむ「楽画喜会」の21回目の展覧会が始まりました。鶴ヶ島市で生まれたこの会も、4月からは23年目に入ります。市内のアートの裾野を広げたいという思いから始めたこの会も、いつの間にか年齢を重ねてきました。当然のことながら会員の平均年齢も上昇していますが、まだまだ元気に制作を続けています。今回は、21回目の展覧会でますます意気軒高といったところです(と思い込んで描いています)。この会の活動は、ただ集まって絵を描くだけでなく、近隣のスケッチ、国内外のスケッチ旅行、更には飲み会などの