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○2025年5月26日、山西省晋中市平遥县の平遥古城を訪れた。今回の旅行の主目的は玄中寺参詣にあった。したがって、旅行の表題も「玄中寺参詣」旅としている。その玄中寺が存在するのは、山西省吕梁市交城县だった。それで、玄中寺参詣のついでに訪れたのが『卦山天宁寺』であり『平遥古城』だった。○こうやって、中国各地を旅行していると、意外に知らないことが多い。例えば、太原から交城站まで行くのに、利用した鉄路は太中银铁路と言う鉄道路線だった。その太中银铁路は工事が始まったのは2006年6月で、開通したのは2
○2025年5月26日、山西省晋中市平遥县の平遥古城を訪れた。今回の旅行の主目的は玄中寺参詣にあった。したがって、旅行の表題も「玄中寺参詣」旅としている。その玄中寺が存在するのは、山西省吕梁市交城县だった。それで、玄中寺参詣のついでに訪れたのが『卦山天宁寺』であり『平遥古城』だった。○実際、平遥古城を見学して、勉強不足を痛感した。また、見学時間も14時30分くらいから16時15分までで、2時間弱に過ぎない。また、平遥古城の城内は見学できたが、镇国寺や双林寺までは訪れていない。甚だ不十分な見学だ
○2025年5月26日、山西省晋中市平遥县の平遥古城を訪れた。今回の旅行の主目的は玄中寺参詣にあった。したがって、旅行の表題も「玄中寺参詣」旅としている。その玄中寺が存在するのは、山西省吕梁市交城县だった。それで、玄中寺参詣のついでに訪れたのが『卦山天宁寺』であり『平遥古城』だった。○『平遥古城』を見学し、これまで、ブログ『平遥古城』、『世界遺産:平遥古城』、『平遥古城:文廟』と書いてき来た。いろいろ調べてみると、中国山西省には、平遥古城と五台山、云冈石窟の三つが存在するようである。○そのう
○2025年5月26日、山西省晋中市平遥县の平遥古城を訪れた。今回の旅行の主目的は玄中寺参詣にあった。したがって、旅行の表題も「玄中寺参詣」旅としている。その玄中寺が存在するのは、山西省吕梁市交城县だった。それで、玄中寺参詣のついでに訪れたのが『卦山天宁寺』であり『平遥古城』だった。○平遥古城へは、迎薰门(南门)から入城した。すぐにある横道が上西门街で、そこに地図があって、文廟が近いことが判った。それで上西门街を東へ300mほど行ったところに、平遥文廟が存在した。○文廟とは、孔子廟のことであ
○2025年5月26日、山西省晋中市平遥县の平遥古城を訪れた。今回の旅行の主目的は玄中寺参詣にあった。したがって、旅行の表題も「玄中寺参詣」旅としている。その玄中寺が存在するのは、山西省吕梁市交城县だった。それで、玄中寺参詣のついでに訪れたのが『卦山天宁寺』であり『平遥古城』だった。○ちにみに、日本に世界遺産がいくつ存在するか。ご存じだろうか。インターネット検索すると次のようにあった。日本の世界遺産一覧世界遺産は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産
○2025年5月26日、山西省吕梁市交城县にある玄中寺へ参詣した。玄中寺は中国浄土宗の祖庭として知られる。日本、浄土真宗、西本願寺派の門徒である当古代文化研究所は、一回は玄中寺へ参詣することを希求していた。その願いがやっと叶った。○そもそも、今回の旅行名そのものが「玄中寺参詣旅」である。玄中寺へ参詣したことで、当古代文化研究所の浄土宗理解が相当深まった気がする。そういう意味でも、今回の「玄中寺参詣旅」は意義深いものだった。○その玄中寺を参詣する際、同じ日に、観光出来るところも併せて調べた。そ
○2025年5月26日、山西省吕梁市交城县にある玄中寺へ参詣した。玄中寺は中国浄土宗の祖庭として知られる。日本、浄土真宗、西本願寺派の門徒である当古代文化研究所は、一回は玄中寺へ参詣することを希求していた。その願いがやっと叶った。○そもそも、今回の旅行名そのものが「玄中寺参詣旅」である。玄中寺へ参詣したことで、当古代文化研究所の浄土宗理解が相当深まった気がする。そういう意味でも、今回の「玄中寺参詣旅」は意義深いものだった。○意外と、日本へ、どのようにして浄土宗がもたらされたのか。理解している
〇2025年5月26日、今回の「玄中寺参詣旅」の主目的である玄中寺へ参拝する日だった。朝8時55分、太原発のZ2907次列車に乗るために、まず、地下鉄で太原站まで行った。五一广场前から太原站までは、地下鉄で駅一つだけである。○太原站を8時55分に出発するZ2907次列車で交城站まで行った。太原站から交城站までは72㎞、それを38分で走るのがZ2907次列車だった。したがって、9時34分には、もう交城站に着いていた。○後で知ったことだが、この太原站から交城站まで行く鉄路は『太中银铁路』と
出張でソウルに行くことになる。せっかくなので城がないかと探したところ、ソウル自体が漢陽都城という城を基盤に発展した街だった。見どころを探してみると、門がいくつかと城壁が残ってるとのことで、アクセスしやすい崇礼門を目指す。崇礼門は、南大門市場に隣接し、ソウル駅にも近く、非常に賑やかなエリアにある。高層ビルの谷間にある感じで、往時の雰囲気は門と城壁だけ。門は西安や平遥といった中国の城壁都市と同じ感じだが、城壁の上に行き来できるスペースが作られていないのは異なる点。日本の中世の城のように戦いに特
2022年2月15日平遥観光2日目〜城外だけど、泊まったところも四合院風通りがかりにお参り↓十二支がズラリ朝ごはんウーラータン??と菜粥??朝日を浴びるカワラバトたち城壁内、空いてるうちに日昇館1823年創業の中国初の標号(銀行のようなもの)スズメ…?黒化…?普通はほっぺの黒丸がハッキリわ、ステキ!!古城の中央にある市楼地下金庫に潜入!かっこいい城の守り神がいる城隍庙ノリノリ
2022年2月14日太原から高速鉄道で40分、平遥へ!古城に着いたら気付くだろうと思ったのにバス乗り過ごした…でも鳥ちゃんがいたからヨシ川によくいるなぁ…誰だろう?あ、まるまるコバトン(シラコバト)着きました!ほぅ…路地がいい感じ〜共通券で入れるところが22箇所全制覇目指して頑張るぞ〜伝統的な四合院(建物に囲まれてる)展示はドアの外から覗く感じ…コロナだから?無料期間だから?為替業務で栄えた街警備関係の建物も多い
勝手に365日映画鑑賞宣言!!プラスして妄想旅しております映画で旅に出よう🥰映画で世界旅行、中国編です(^^♪活きる(1994)活きる<HDリマスター版>[DVD]Amazon(アマゾン)2,500〜9,477円活きる(字幕版)Amazon(アマゾン)509円あらすじ1940年代、資産家の放蕩息子、福貴(フークイ/グォ・ヨウ)は賭博に明け暮れていた。妻の家珍(チアチェン/コン・リー)の再三の説得にも耳を貸さず、ついに全財産をすってしまう。.
1月25日~新型コロナで閉鎖になっていた中国最大の撮影基地が全面的に再開されたというニュースで横店影視城というのは世界最大の映画スタジオであると知った中国のハリウッドと呼ばれているとか古装劇の撮影地に横店影視城というのをよく目にしていたのだが数ある一つの映画村くらいに思っていた------.WiKi--------場所:浙江省金華市東陽市横店鎮設立・運営:徐文栄横店集団の浙江横店影視城有限公司徐文栄は浙江省中央部の広大な農地をアジア最大
■平遥から大同への移動約300km(3~4時間ぐらい?)ドキドキチャイナドライブながら頼りがいあるドライバーなので安心。ランチタイムになったけぇお腹減ってないけど食べましょいな!!まだ、移動距離あるけぇドライバーさん昼ご飯食べて休息してネ。さてさて、寒いけぇ早いこと建物の中に入りましょう。(9月下旬でも北は寒くてヒーロテツ子でも寒くて舐めてた件)■大きな部屋に2人のみ。予定時間より少し早めに到着したらしくスタッフが昼食食べてる途中でした。(中国あるあるながら営業前にしっかり昼食を
■新しい朝が来た♪希望の朝だ♪この冒険のメインでもある目的地へ移動だので朝早くGOレンジャー!!...っちゃ~なワケで、この記事は移動時のみだけぇ面白くないよ(笑)ワタシの冒険記録だけぇワタシ目線の面白いと思った写真をペタペタ。■おぉ!火力発電見て気持ち高まりアホみたいに写真を撮った。写真では分からんでしょうが遠目で見ても迫力ある火力発電っぷり。日本では見かける機会がないので一人わくわくしとった。■途中、SAで休憩。病んだガイドが暴走して困ったけど冷静なドライバーのお陰でホッ。
■ずいぶん前の冒険レポを完結させるのにどんだけかかるだいや?!そんな突っ込みはさておき(...置くな)完結に向けてちょいちょい頑張る。(ブログタイトルや写真サイズが変わっとったりして見難くてメンゴな)...っちゃ~なワケで、平遥古城を散策後お腹が減ったので晩ご飯へGO!■お店の外観を撮り忘れたのでイキナリ乾杯からスタート。中国各地にあるブランドビールを飲むのも冒険の楽しみだったりする。(食前の乾杯後ほぼ飲むのはコーラ!安定のおいしさたるやッ!)■肉団子が入った煮物。エグイ味わいの
無事に全日程を終え、帰国しました。今回の旅の目的は平遙古城!雲岡石窟!喬家大院!などなど、以前から行きたかったところばかり。しかし天津インアウトの4泊5日でカツカツの旅程でした。山西と言えば〜の解州関帝廟(関羽ファンの人たちの聖地)は山西省ではありながら省のものすごく南にあり、むしろ西安から行ったほうが全然近いということが分かったので一人で西安行くときにでも行くか〜?という次第です。位置関係です。1日目:天津in→城际列车で北京→动车组で平遙古城2日目:平遙古城→バスで
■『平遥古城』内は、車の乗り入れが規制されているので...。ドライバーとはここで一旦サヨナラをして電気自動車に乗り換え移動。中国国内旅行で必ず目にする電気自動車かなりのハイスピードだでェ。■電気自動車での移動中も見る風景が面白くて写真撮りまくった~。カッコイイポージングで立つのは飴屋さん。色げな形の飴があって今風に表現すると“映える”よ♪♪(食すとき飴が凶器になるので刺さらんや~に気をつけてネ)■ゆる~い時間が流れる通りをハイスピードで駆け抜ける電気自動車。■味わいある路地。生
5月15日、中国社会科学院輿情実験室、中国旅遊報社、「中国旅行影響力調査課題組」と中国社会科学出版社中社智庫、人民網輿情データー中心など主催の「中国旅行影響力調査2018~~山西省最も影響力のある十大景勝地」の調査結果が公表された。五台山風景名勝地は95.3の点数を以てトップに上り、平遥古城は91.1点で2番目、雲岡石窟は88.6点でベスト3に入った。その後は喬家大院文化園区、雁門関…【続きを読む】ふれあい中国より
2日半の北京体育大学での講習会が終わったあとは、高鉄で山西省に向かいました。まず最初に行ったのは山西省の特産品、黒酢の工場。工場の敷地内に入ると黒酢の匂いがしてきます。今回は機会での製造工程と、手作業での製造工程を見学しました。最後には試飲も出来て、10年と20年の黒酢を購入しました次は平遥古城。ここは街になっていて、実際にこの中に人が住んでいます。私達もここの中にあるホテルに宿泊しました。私が泊まった部屋↓二日目に訪れたのは晋祠。私の先生も昔はよくここに来て練習をしたそうで
おはようございます。ジュリエットです。朝から台風情報がTVで流れています。台風が各地で猛威をふるっていますね。台風が近づく地方の方は備えをしっかりしましょう。東京も今夜から明日未明にかけて大雨になるようです。今日、夫のギルバートさんは中国に出張です。飛行機は天気の合間を見て、飛んでいくのですが、ちょっと心配です。先日、9月9日に結婚式を挙げた麗麗は、今平遥古城に新婚旅行です。結婚式の写真もたくさん送ってきてくれました。幸せそうで、日本のお母さんジュリエットさんはとても嬉しいです。お
こんにちは。なかなか進まない中国山西省編。その5の続きです。お付き合い頂ければ幸いです。----------------------------中国山西省編その1〜五台山=>☆その2〜五台山と応県木塔=>☆その3〜懸空寺(工事中)から大同へ=>☆その4〜雲崗石窟、歴史あるお店でランチ、華厳寺=>☆その5〜善化寺、九龍壁、平遥古城到着、王家大院=>☆----------------------------王家大院の観光から平遥古城に戻ります。尚、ホテルを昼間見たところ。
こんにちは。なかなか進まない中国山西省編。その4の続きです。お付き合い頂ければ幸いです。----------------------------中国山西省編その1〜五台山=>☆その2〜五台山と応県木塔=>☆その3〜懸空寺(工事中)から大同へ=>☆その4〜雲崗石窟、歴史あるお店でランチ、華厳寺=>☆----------------------------華厳寺のあと観光したのは九龍壁明代に建てられた王府の壁で中国三大九龍壁の一つ(あとの2つは北京の故宮と北京北海公園内