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おはようございます春日井茶道教室です。今月前半のお稽古の振り返りです。今、お庭の茶花が少なくて…本当に困ってしまいます。この日はご近所さんからヤマホロシを頂いてタイマツソウと入れてみました。この酷暑で芙蓉もダメになってしまい残念で悲しいですいつかの一服には職場でいただいたパイナップルケーキをカフェオレと一緒に
昨年修繕した平水指を一度使ってみたくて寄せ皆具で長板諸飾りにしました。祖母が買ったガラスの平水指の修繕古陶磁の修復を専門にされている繭山静観堂さんにお願いしました。40年以上我が家の倉庫に眠っていた平水指が生き返りました❣️まさにGODHAND❣️祖母が生きていたらさぞや喜んだことでしょう😊買ったきり一度も使えず割れてしまいましたからね😅インターネットで色々検索できる時代になったからこそ実現したのだと思います😊拍手👏👏👏Instagramご覧ください😊Epicu
こんにちは春日井茶道教室です。記録も兼ねて時々お稽古風景を写真に撮らせていただきます。以前梶の葉を鉢で育てていましたが知り合いに譲りその方は地植えで育ててくださっています。鉢植えと地植えでは葉の形がずいぶん違うようで地植えでは綺麗な姿になり鉢では歪な姿になります。今年も綺麗な姿の梶の葉をいただいたのでお菓子の盛り付けで使わせていただきました。さて、お稽古では正座が辛くても熱心に通ってくださる方がいらっしゃいます。風炉の間は畳の椅子を使いながら盆点のお稽古を
今日は、朝から気温がぐんぐん上がり最高気温38℃の猛暑となりました😨朝顔は、朝のうちにクーラーの効いたお茶室に飾ったのでしばらくは開いた綺麗に状態で、楽しむことができました😊冒頭のブルーの朝顔は昼過ぎになると…上のように赤い朝顔に変身していました😧酔芙蓉のようにアントシアニンが増えたせいでしょう✨一つの花で、違う色の花を2回楽しめるなんて贅沢ですね☺️今日は、平水指割蓋で、お稽古しました❤️棗を袱紗で、清め、続いて、茶杓を清めます✨茶筅通
7月17日京都では前祭の山鉾巡行の日お教室でしたせっかくのこの日なので祇園祭に想いを馳せる仕掛けにしました玄関には団扇お花はヒオウギが連想されそうなヒメヒオウギズイセンを葉っぱのつき方が扇をひろげた姿に似ているから?主菓子「したたり」はお取り寄せできず断念し別の美味しいものにお干菓子亀廣保さんの「宵山」(種合わせ)ピーナッツ餡!「祇園団扇」(生砂糖)こちらは生徒さんが盛ってくれましたお祭りの雰囲気が盛り上がりますかわいらしい、すばらしい干菓
購入元:ヤフオク購入額:★★★安南染付の唐草文平水指。こちらの購入を決めたのは、割蓋だったからです。我が家には現状、共蓋・一文字蓋の平水指がありますが、割蓋と蝶番蓋のものはありません。これらはすべて手が違いますのでないと教えられないんですよね。なので、割蓋は探していたんです。そうしたら、いいのがあるじゃないですか!中島黙仙は、速水流七代家元・速水宗楽と交流があったそうで、速水宗楽書付の道具が多くあります。土岐市の出身で、山科に開窯しています。
(宗旦木槿、クレマチス、日々草、ヤブランオリヅルラン通い筒花器)8月も、今日で最後でしたが、猛暑でしたね😨今日は、「今日二百十日(にひゃくとおか)」です。これは立春から数えて210日目という意味で、新暦では本日になるそうです。二百十日は、農家にとって稲が開花する大事な時期ですが、同時に農作物が台風の被害を受けやすい時期でもあり、厄日として扱われていだそうです。二百十日は、「農家の三大厄日」とされ、そのため、昔から農作祈願や風鎮め(かぜしず
(朝顔、数珠珊瑚三日月吊し花器掛け軸「涼風」風鈴画賛)今日は、1日、しとしととした、雨の一日でした☺️朝顔が久しぶりに、咲きました✨あまりにも、猛暑が続いたので、葉があまり大きくならず、蕾も、少なかったのです😨でも、気温が低くなり、雨が降ったので朝顔も、元気が出てきたのかもしれませんね✨昨日は、8月の満月「スタージョンムーン」でした。これは、アメリカの先住民が、北アメリカの五大湖周辺でチョウザメ漁が盛んな時期で、チョウザメの豊漁を
(木槿、金水引、白花桜蓼、数珠珊瑚、千日紅、西洋藤袴、矢筈芒砧信楽焼花器)今日は、「広島原爆の日」です。戦後、80年後となりますがまだ、世界には、戦争をしている国があるのが、本当に残念でなりません。戦争体験者が御高齢になり、戦争の悲惨さを伝える機会が減ってきました。実は、私の母は、戦争体験者なので、空爆の恐ろしさを話してくれた事がありました。目の前で、空爆に打たれて、倒れ、命を失った方見たそうです😨母の実体験を、孫にも、伝えていきたいと思いま
2025年7月31日(木)-8月2日(土)上級稽古の都合で文月③の稽古が8月にずれ込んでしまいました。床清流無間断せいりゅうかんだんなし黄檗(院)(小林)太玄花竜胆備前とっくり伊勢崎満香合22/08団扇桐木地糸蜻蛉蒔絵中林星山御菓子撫子喜久乃家製7月③7.31(木)04513:30〜道具入替平水指濃茶柄杓蓋置荘り残しから薄茶8.1(金)06112:00〜14:30平水指濃茶
(木槿、金水引、松本仙翁織部焼吊し花器)今日も、猛暑日で、熱中症警戒アラートが発令されていました。お茶室にかかった「瀧」の掛け軸は、少しは、涼を呼んでくれたでしょうか?!今日は、平水指の「割蓋」を使ってお稽古しました✨割蓋は、開け方が少し、難しいかなと思います。この割蓋は上に乗っかっているだけで滑りやすいからです。蓋が外れないように丁寧に、そっと扱わなければなりません✨また、この割蓋のお稽古の最後、水指に、水を注いだあと、袱紗で「金魚」を作
(祇園守木槿、赤紫の木槿、黒ほおずきの花、数珠珊瑚、金水引、千日紅、クレマチス、蒲、矢筈芒竹花籠)午前中に大きな地震があり、広範囲に渡って、津波があったようなので驚きました😨津波は20cm~30cmの高さであっても、命を落とす危険があるそうです。津波警報、注意報が発表されたら直ちに少しでも高い場所に逃げる必要がありますね。避難されている皆様、とうぞ、体調を崩さないように、熱中症にならないように気を付けて、お過ごしくださいませ。今日は、「平水
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
おはようございます。七月自宅教室二周目備忘録です。祇園祭の山鉾巡行も間もなくですね。二週目のお稽古は洗い茶巾、祇園祭を意識して巴の水指と花火の棗です。平水指は大蓋と割蓋があるので好きな方を使ってもらいました。主菓子は銘々皿で涼しげな水牡丹、お干菓子は西瓜のお煎餅と星の錦玉羹を金魚の団扇の干菓子器に乗せました。来週は流し点にしましょうか。今日も良い一日をお過ごしください。
30度を超えていた最高気温が先週末から下がって幾分涼しくなり生き返ったような心地でしたが今日は温帯低気圧に変わった台風5号の影響もあり一時的には梅雨末期のような暴風雨が吹き荒れ湿度が高く蒸し暑い一日でした掛物「日々是好日」♫雨の日も風の日も暑い日も♫花入宗全籠花宗旦ムクゲ・桔梗・矢羽芒♫庭の桔梗がやっと定着しました♫今日は一枚蓋の平水指を使いました♫薄茶は平茶碗(
おはようございます。昨日は師匠宅でのお茶のお稽古でした。お軸の代わりに涼しげな団扇と海亀の香合が飾られていました。お花がたくさん集まりましたので花寄せをしました。夏は楽しいお点前とお道具が色々ありまして、それを目一杯楽しみつつ茶会の道具のとりあわせも考えました。夏は名水点(濃茶)ですね割蓋の平水指にガラスの替茶器も夏ならでは葉蓋も楽しいです。お道具拝見のタイミングは釜の蓋を閉めた時。緑の葉とガラスの水指が清々しいです。この日はお干菓子をいただいたり、餅菓子
(匂いスミレ、花ニラ)今日は、晴天の暖かい一日でした☺️今日は、「桜川水指」を使って、お稽古をしました✨上の写真は、濃茶のお点前です✨仕覆は、打ち返して、左手で、水指の左に置きます。四方捌きをして、茶入を拭きます。更に、袱紗捌きをして、茶杓を拭きます。茶筅を置き、茶椀を引いたら袱紗を二つに折り、水指の蓋を拭きます。茶筅通しの後、抹茶を三杯入れます。湯を入れ、よく練り、更に湯を足し、練り上げます❤️美味しそうな濃茶ができました😊中仕舞いを
【宇宙茶室ZOOMお稽古】なみなみとつがれた平水指で涼を感じる🌁宇宙茶室で学ぶ心の美しさ✨🌹りえのプロフィール🌹『オタク、ひきこもりから女子力アップ⤴彼氏、結婚、出産❤人生が変わった《幸せな億万長者》の成功の秘訣❣️』『【無料プレゼント】オタクひきこもり⇒彼氏結婚出産❤人生が変わった《幸せな億万長者》成功の秘訣』【無料🆓プレゼント❤】オタク、ひきこもりから女子力アップ⤴彼氏、結婚、出産❤人生が変わった《幸せな億万長者》の成功の秘訣❣️《幸せな億万長者》の先生…amebl
夏現在、三条教室でお稽古頑張っている方は京都でしっかり基本を学んでこられました。私は確信しています。基本がきちんとしていれば、道具が変わっても対応していけるものだと今回のお稽古は大蓋の扱い平水指水がたくさん張られて涼しさを感じられる事から夏多く使われます。この水指には大蓋と割蓋があり今回は割蓋の練習をしました。うちの水指は中に魚の絵があって蓋を全部開けた方が絵が見えて良いと思いますが、いずれにせよお客様からは見えませんから拝見してもらえたら嬉しいです。重いですから置き水指に
おはようございます。十年に一度の猛暑だそうですが本当に暑いです。七月二回目、今月は最後のお稽古です。蛇籠に矢筈薄、鬼百合、木槿を生けました。鬼百合はつぼみなら茶花として使えるそうです。すべて庭から調達しました。花入の向きが反対だったかも💦暑さで頭が飽和状態名水点でお濃茶、割蓋平水指でお薄のお稽古をしました。使い回し画像です🙏最近手抜きしてます→道具同じなので💦主菓子は葛焼今日は主菓子の売れ行きが・・・💦暑くて皆さん家から出ないのかも・・・と、和菓子屋さんが言
平水指でお稽古暑い夏、お茶道具は、なるべく火を遠ざけ見えないようにして、水は近づけ見えるようにしていきます。海や滝の絵、平茶碗、平水指、釣瓶、船の花入、香合などが登場します。エアコンのない時代の暑い夏の過ごし方皆さんお着物ですので、実際はエアコンがガンガンきいてます☺️畳に直に置きますので、釉薬のかかっていない土物の水指。今日は備前焼。今日は備前焼の共蓋ですが、平水指には塗りの一枚蓋、縦割り、横割りなど色んな蓋があります。風鈴の絵の掛軸、蝉籠皆さん、熱中症には十分お気をつけくださ
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日のお稽古は夏の設え、ギヤマンに割蓋の水指でした。とにかく、定位置があやふやな状態で、間違う間違う…。茶道口でふすまを閉めようと座ったら、蓋置の置く位置を間違い、点前座に座ったら、建水の位置が高く、さらに茶器(水滴)の扱いで、オタオタ…。やはりひと月ぶりのお稽古で、気が整うのに時間がかかりました。水滴の扱いはこちら。『2020年7月1日のつれづれ、水滴の稽古。』いつも読んで頂き、ありがとうございます
(我が家で咲いた朝顔)今日は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」に当たります。例年で言うと、梅雨が明け、夏らしい暑さになるそうです。しかし、実際は、今日も36℃を超える猛烈な暑さです。「小暑」どころか、「大暑」以上の暑さですね。皆様、あまり喉が渇いていないと思っていても、こまめに水分、塩分を摂り、涼しいところで過ごしてくださいませ✨東京台東区入谷では、「朝顔市」が開かれているそうです♥涼し気な朝顔は、日本の夏の風物詩ですね!今日は、帛紗で作る「
(ミソハギ、金水引、水引)(花器は傘かけ花入れ)今日も、37度を超える「猛暑日」です。湿度が高いので、暑さがより強く感じますね。皆様、無理して外出せず、熱中症にならないようにお過ごし下さいませ。今日も、平水指のお稽古をしました。上の写真は、お点前の最後、水指に水を、足しているところです。このあと、帛紗をさばき、帛紗で「金魚」を作っているところです。金魚の形にしたら、打ち返します。平水指の左下の方に置きます。金魚に見えるでしょうか?!これは、帛紗の特別な扱いで、
(鉄線、西洋フジハガマ、水引)(三日月吊るし花器)今日は、熱中症警戒アラートが発令される程の暑い一日でした。今日は、平水指の割蓋(わりぶた)のお稽古をしました♥平水指の割蓋を開けるのは、少し、注意が必要になります。まず、右手で、割蓋の右側下の方を押さえ、左手で、左側の斜め下の方を持ち上げます。蓋が垂直になった頃、右手で2つの真ん中を持ちます。左手で、蓋が動かないように押さえながら右手で静かに蓋を重ねるように置きます。ゆっくり、丁寧に扱わない
2004年6月後半は木地の長板でしつらえました皆具=水指、杓立、建水、蓋置の4つがお揃いこれらをすべて長板に置いて点前を始めます杓立火箸と柄杓が入っていますね火箸の扱い、小学生茶の湯女子にできるかな?大丈夫かな?と思ったけれど手をう~~~んと伸ばしてギリ届いてます出来ました素晴らしいもう1パターンは平水指で二つ飾り掛物は「今日客来」宗完筆青磁の水指の蓋裏に笹露蒔絵が施されています点前中にチラ見せ夏と言えばのお遊びで帛紗を蝉に結んでみる
長板・・・お濃茶6月は長板の梅雨の趣向です。裏庭に咲いているチロリアンランプ。別名「浮釣木(ウキツリボク)」赤いランプのような形です。柳の模様の平水指。茶入れは阿古陀茶入れ。お仕覆は水指と釜の間に置きます。竹の茶碗を使いました。お濃茶のお手前ですが、薄茶仕立てにしています。公長齋小菅(こうちょうさいこすが)のもの。阿古陀(あこだ)茶入れとは六角形で上下のすぼまったぼんぼりの形をしています。珠光緞子とは《珠光が
平水指と絞り茶巾宗心宗匠の前書きと要点のみ平水指は過去にも6件あります56年8月割蓋『s56/8茶道講座平水指蝶番割蓋』以下過去記事です。54/8『s54/8茶道講座割蓋水指手瓶』要点のみameblo.jp53/8『s53/8茶道講座平水指』⭕️平…ameblo.jp55年8月一枚板『s55/8茶道講座一枚蓋平水指絞り茶巾平棗』要点のみ平棗茶巾たたみ終わった茶巾お茶をはく平棗の扱い一枚蓋ameblo
以下過去記事です。54/8『s54/8茶道講座割蓋水指手瓶』要点のみameblo.jp53/8『s53/8茶道講座平水指』⭕️平水指は覚々斎の頃から最初は一枚蓋、啐啄斎の頃になって割蓋が試みられる様になった以下要点のみameblo.jp
⭕️平水指は覚々斎の頃から最初は一枚蓋、啐啄斎の頃になって割蓋が試みられる様になった以下要点のみ