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おはようございます。今となっては懐かしい1枚の写真を投稿致します。CK124形蒸気機関車が、イベント列車で平快車をけん引した際の1枚です。後ろに連結されている客車は、現在はリフレッシュ工事が実施され、南廻線を中心にイベント列車で運転されています。今更ながら「あのとき高いお金を払ってでも乗っておけばよかった」と思う列車の1つなのであります。
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com2000年3月に台湾を訪れました。今回は、地上時代の松山駅に到着した平快車の写真をご紹介します。旧型客車を冷房化したSPK2325形客車の編成です。2両目と3両目ほ荷物車でした。3両目からは復
おはようございます。普段は南廻線を走る藍皮解憂號が、富岡鉄道芸術節でのイベント列車として西部幹線を走りました。これは富岡車両工場のイベント開催に伴い運転された列車です。11月22日と23日の2日間にかけて、桃園と富岡の間を1往復しました。イベント終了後は七堵の車両基地に回送されています。充当された車両の番号は、下記のとおりです。(北)R21+R40+TPK32217+SP32578+SPK32609+TPK32860(南)なお、イベントそのものは12月7日まで開催されて
おはようございます。本日投稿の写真は、旧山線の名所の1つ、鯉魚潭の鉄橋を通過する台北方面行の冷気平快です。この鉄橋を渡る直前にはトンネル内のカーブに速度制限が設けられていることもあり、65km/h前後の速度でこの鉄橋を通過していました。なお、当時の冷気平快は荷物車を連結している列車とそうでない列車が混在していた旨、追記させて頂きます。
おはようございます。本日は昔懐かしい、大渓で発車の時を待つ平快車の写真を投稿致します。昔から2面3線の構造を持つ駅でしたが、1900年代は非電化区間でした。平快車の編成も列車によりバラバラで、4両から5両の便があれば、荷物車を含めて8両の列車もありました。牽引機も、写真はR50形ですがR100形のケースも御座いました。
おはようございます。本日投稿の写真は、新竹駅の北上ホームでの光景です。写真向かって最後部の気動車は、DR2100形でありますが、平快車の停車時間を利用して列車の最後部に連結しようとしているところです。平快車の後ろにぶら下がることで、終点の花蓮にある整備工場へ、全般検査のため入場するのです。このような回送方式は、昔も今も変わりません。それにしても、この気動車と平快車の客車では、車高が大きく異なるものですね。
おはようございます。昔懐かしい、平快車の写真を本日は投稿致します。窓を開けて風を楽しみながらの汽車旅もいいですが、やっぱり客車最後部からの眺めも捨てがたい部分が御座います。ある意味、いちばんおいしい席なのに、藍皮解憂號にリニューアルされてからは、この最後部デッキは立入禁止となってしまったのが非常に名残惜しいです。
おはようございます。本日投稿の写真は、昔懐かしい、地上駅であった頃の南港駅です。地上駅であった頃、駅の西側には貨物ヤードが広がっていました。当時この駅に停車する旅客列車は、普通車に平快車、そして数少ない復興号のみ。キョ光号と自強号はすべて通過していました。上り本線には、カーブ通過に伴う速度制限も設けられていたと記憶しています。
おはようございます。本日も、昨日に続いて、昔懐かしい1枚を投稿致します。こちらは地上駅であった頃の松山駅です。地下化工事が進行中であった頃の1枚です。DR3100形ディーゼル自強號の反対側に止まっているのは平快車です。昔は台北エリアでも平快車が走っていたのです。
おはようございます。本日投稿の写真に写る平快車は、南廻線ではなく、1990年代の東部幹線の列車です。台北方面へ直通する東部幹線からの平快車は、最短で4両。荷物車のない4両編成の平快車も、当時は運転されていました。
おはようございます。本日投稿の写真は、地上駅であった頃の板橋駅です。写真に写るのは台北方面へ向かう平快車です。運用の都合上か、荷物車が2両連結されています。この頃は片道200km以上の距離を走る平快車が多数設定されていました。そして、列車のドアを開けたままでの移動は、今では危険すぎてできませんが、懐かしい思い出で御座います。
おはようございます。本日は、昔懐かしい、高雄臨港駅に佇む車両を投稿致します。ホッパ車に無蓋車、タンク車と、貨車が多いですね。中には平快車や通勤客車の姿も見られます。恐らく、高雄の車両基地に入りきらなかった車両が、ここで待機しているのでしょう。もしくは、客車や貨車の整備を担当する高雄機廠への入庫待ちの車両が混ざっているかもしれません。
おはようございます。本日投稿の写真は、地上駅であった頃の高雄駅です。平快車が多数留置されています。この頃の平快車は、昼行便の他に夜行便も運転されていました。有名なのは196次・169次列車で、花蓮発高雄行・台北で列車番号が変わる便です。今となっては懐かしい光景で御座います。
おはようございます。本日投稿の写真は、山佳を出発する基隆方面行の冷気平快車です。現在のような2面4線になる前の駅舎です。客車8両の後ろに45PBK80000形荷物車を1両連結した編成です。現在は駅構内の配線と台北側の配線が変更されています。このような構内踏切、昔は山佳にもあったのです。今となっては懐かしいです。
おはようございます。本日投稿の写真は、南部を走る冷気平快車です。写真は7両ですが、これまで見た限りでは9両もありました。冷気平快車と非冷房形の平快車は、キョ光号や復興号と異なり、客車の連結の向きは決まっていません。トイレの窓を背中合わせに連結させるのは、勿論有りで御座います。ちなみにこの型式に車掌室は設定されていません。車掌さんは先頭、または最後部の車両で、空いている席を車掌室代わりにしていました。
おはようございます。本日投稿の写真は、複線化された山線でも、泰安周辺を駆け抜ける平快車です。旧山線から現在のルートに切り替えられた時期としては、1990年代後半となります。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)客車7両に荷物車1両は、当時の平快車としてはポピュラーな編成内容でした。荷物車に積まれていた物も、昔は工場出来立てのスクーターが多かったですが、今は一般荷
おはようございます。本日投稿の写真は、屏東到着後、側線に押し込まれる平快車です。写真向かって右側の方向に、電気機関車によって押し込まれる形で側線に入った後、機関車の前後入換を行います。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)この頃、まだ屏東以南は非電化でしたので、ここから南廻線方面へ直通する場合はディーゼル機関車への付け替えが必要です。余談ながら、平快車に乗務する
おはようございます。本日投稿の写真は、宜蘭でのイベント列車としての運用を終えて潮州への帰り道を急ぐ藍皮です。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)帰り道は海線経由で回送されましたが、この姿はどことなく1990年代の普通車を彷彿させるものを感じます。先頭の機関車がELでなく、CT257形だったらもっと違う姿になるかもしれませんね。
おはようございます。本日投稿の写真は、ある日の162次平快車です。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)新営を5:40に出発し、山線を経由して台中には8:15に着く列車です。終点は基隆で、13:06着です。そして、気になる停車駅ですが、水上と永靖以外の全ての駅に停車します。ほぼ各駅停車に近い平快車です。1990年代の平快車は、本当に興味深いもので、同じ平快車でも
おはようございます。宜蘭線開業100周年を記念して運転された藍皮文博號、実は電気機関車だけではなくR100形ディーゼル機関車も牽引していました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35TP32850通勤客車藍皮普通車DL5両セットNo.VT1003(haruya-railmodel.com)9日から17日までの間に宜蘭~南港間(86.7km)で運転されましたが、電化区間でもR100形が先頭に立った日が複数日設定されました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35T
おはようございます。昨日、当店提携倉庫に対し、納品並びに発送代行の申請を依頼致しました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK2300形冷気平快復興號ライトブルーNo.NK3510(haruya-railmodel.com)申請手続を実施した商品は、35SPK2300形・エアコン付平快車で御座います。復興号塗装、並びに浪漫藍(ダークブルー)の、2種類を申請致しました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK2300形冷気平快浪漫藍ダークブルーN
おはようございます。今月も、毎月おなじみ「ハルヤの車窓から」の時間がやってまいりました。本日は、車体をリニューアルされた後、南廻線で走るイベント列車、藍皮解憂號5899次をお届け致します。こちらが車内。ロングシートとボックス席、2種類の席が混ざっています。こちらは車掌室のないタイプの車両です。ご参考までではありますが、こちらがリニューアル前の車内。床も座席もリニューアルされているのがお分かり頂けます。車内には売店スペースが2カ所設けられて
おはようございます。本日投稿の写真は、八堵でスイッチバックをする平快車です。1990年代は、普通車や平快車の一部の列車が、八堵でスイッチバックを行っていました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)何故ここでスイッチバックを行っていたのか。それは、この平快車は基隆から東部幹線に乗入れる列車であるからです。台北方面に向かわず、蘇澳や花蓮方面に向かう列車なのです。鉄道模
おはようございます。本日投稿の写真は、E218形電気機関車のけん引する冷気平快車です。。35SPK2300形冷気平快車の後ろに、45MBK80000形荷物車を2両連結させています。なお、この客車は車掌弁は設置されていても車掌室はなく、荷物車を連結しない場合、車掌さんは空席に随時着席していた記憶が御座います。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK2300形冷気平快復興號ライトブルーNo.NK3510(haruya-railmodel.com)ちょうどこちらの客
おはようございます。本日は1991年頃の萬華~板橋間の映像をご紹介申し上げます。当時は地下化されていませんでした。最初にカメラの前を通過するのは247次普通車です。E300形電気機関車が牽引する35SP32850形通勤客車と35SPK32700形平快車の混成列車で、基隆~苗栗間(140.6km)で毎日運転されていました。その後には603次貨物列車が通り過ぎます。E100形電気機関車が牽引しています。そして最後に通り過ぎるのは1054次自強號です。台東~板橋間で運転されてい
おはようございます。鉄支路より、11月中旬に35SPK2300形冷気平快車の再版に関する情報が入りました。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK2300形冷気平快復興號ライトブルーNo.NK3510(haruya-railmodel.com)冷気平快車でも復興号塗装は再入荷となりますが、それ以外にもダークブルー、並びに「浪漫藍」塗装の2色が新商品として発売予定となります。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK2300形冷気平快復興號ライトブルーNo.NK35
おはようございます。本日公開の写真は、花蓮で出発を待つ台北方面行の平快車です。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)この頃の東部幹線の平快車は、北上列車と南下列車で本数こそ異なりますが、樹林~蘇澳間で1往復、花蓮~板橋間で1往復、そして夜行便も1往復が設定されていました。以前は平快車や長距離の普通車であった列車を系統分割して今日に到る列車も数多く存在します。
おはようございます。本日公開の写真は、ある日の淡水線・士林駅での1枚です。1988年7月に最終列車が運転されてから10年後に現在の台北捷運淡水線が開業しますが、あのとき最終列車に乗っておけばよかったと、今でも後悔しています。鉄道模型Nゲージ鉄支路35TP32850形普通車通勤客車普快藍皮No.NK3502(haruya-railmodel.com)通勤客車が6両ほど連結されていますが、最後部には17m級の平快車が連結されています。
おはようございます。鉄支路模型の今後の製品化予定についてご案内申し上げます。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)次回リリース予定であるのは、35SPK32700型平快車でありますが、車体の一部、並びに車番をリニューアルの上製品化予定です。2023年にはEMU1200型特急電車が発売予定との発表が御座いました。それに続く形で、EMU800型通勤電車が発売される予定です。
おはようございます。鉄支路模型の35SPK32700形平快車の第2次ロット以降の仕様についてご案内申し上げます。鉄道模型Nゲージ鉄支路35SPK32700形平快普快對號特快No.NK3509(haruya-railmodel.com)現在鋭意再生産中でありますが、第2次ロット以降は、車体の高さが修正される他、開いた状態の窓が再現されるようになります。細かい部分がリニューアルされる予定で御座いますが、車番は初回ロットのままであると聞いております。鉄道模型Nゲー