ブログ記事82件
2020年代の新聞切抜第12回。今回は日の日野皓正、平川克実、森山直太朗、養老孟司、鴻上直史、モーリスメルロニポンティ、白川静各氏の言葉を紹介したい。
第50回目の本の紹介は平川克美さんの『小商いのすすめ』タイトルから個人事業者へのハウツー本かと思ったら全く違う…著者のいう小商いとはビジネスのスケールではなく社員ひとりひとりが作り出すチームワーク、会社が向いている方向等が業績(過剰なノルマ)ではなく小商い的なヒューマンスケールで組み立てられているかどうかを指す。経済成長から縮小均衡の時代への提言書📕働き方に無理を感じる人は手に取ってじっくり読んでみるのも良いかも…ありがとう!平川さん。
図書館にて。言葉が鍛えられる場所Amazon(アマゾン)6/10”言葉が鍛えられるのは、言葉が有効に相手に届き、相手が気持ちよくその言葉に反応する場所ではありません。友人同士の無防備な会話や、政治党派や、宗教団体や、運動倶楽部といった、網領や目的を同じくする仲間のうちでの会話において、言葉はほとんど空気のようなものであり、言葉の無力さを意識するなどということはめったにありません。そこでは言葉はただの道具に過ぎません。(中略)何を言ってもわかってもらえない。勝手に
「はて」が「なるほど」になり笑いとうなづきの渦【渡る世間は“フェイク”ばかり@隣町珈琲】『半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」』素晴らしい対話の時間をありがとうございました‼︎参加者の皆様も素敵な出逢いを頂き、毎年5万人増えている不登校と公教育の在り方、ワールドピースゲームで世界平和の種を蒔く、2次会でも話題が尽きず!電子書籍で読んでいましたが、友人たちにも勧めたい❗️解散総選挙前に、多くの方に読んでほしい!政党関係者も必読です!以下、著者政治学者岡田憲治さんと
20240425夜伊藤銀次・平川克美両氏による対談「しゃべりだしたらとまらナイト」第一回テーマ「大瀧詠一」観覧感想。@東京中延隣町珈琲↓をクリックして下さい。「大瀧詠一」を語るイベント伊藤銀次氏・平川克美氏の「第一回しゃべりだしたらとまらナイト」観覧感想2024年4月21日@東京・中延隣町珈琲企画2024年4月25日藤谷蓮次郎・製作#伊藤銀次#平川克美#大瀧詠一#しゃべりだしたらとまらナイト#隣町珈琲#東京#中延youtu.beチャンネル登録といいねをぜひ
朝日新聞、鷲田清一の「折々のことば」に思わずなるほどね❗って思ってしまう言葉があった。「人生の中で誰もが一度だけ詩人になると聞いたことがあった生まれてくるこどもの名前を考えるときである」(平川克美)私もその通りだった。息子が生まれる時、名前をあれこれあーでもないこーでもないと考え続けた。私の場合、どうしても教えてきた教えている中学生の男子生徒の名前が浮かびそしてかぶってしまう。それがとにかく邪魔をした。(笑)言葉を漢字を探
昨日は「隣町珈琲」なんやかんや?あれやこれや?対談?「平川克美」「永井玲衣」ともかく話?話だけ聞き。それから?しれっと退席?もう辺りは?もう真っ暗?真っ暗だったね。そんなこんな……。まあ色々と?ちょっと出費?サロン・ド・カフェこもれび/もやいhttp://www.npomoyai.or.jp/category/blog/dekigoto/sarontonarimachicafe(隣町珈琲)https://tonarimachicafe.jp/
昨日は「隣町珈琲」俺も知ってるが?アイツは?もう忘れてる?そんな事より。案外に?ポンコツな?「永井玲衣」それと?俺も知らない?「平川克美」ええと、、、この人は?ゴメンナサイ?判らないです。どんな人?サロン・ド・カフェこもれび/もやいhttp://www.npomoyai.or.jp/category/blog/dekigoto/sarontonarimachicafe(隣町珈琲)https://tonarimachicafe.jp/
借金返済で丸裸でも、「私有」をやめて生活が輝く『共有地をつくる』著者の平川克美氏に聞く借金返済で丸裸でも、「私有」をやめて生活が輝く|話題の本著者に聞く──そもそも共同体的なものは好きじゃなかったのですよね。父が蒲田の町工場の創業者で、僕は周囲から後継者と見なされて育った。小さな町の血縁・地縁的なものを忌避し、自分が快適な生き方を目指したら、いろん…toyokeizai.net
2022年3月8日に内田樹編「人口減少社会の未来学」を読了しました人口減少を食い止めようとした「徴産制」に続き、随分と前に買ったままだったこの本、満を持しての登場です内田先生の序論からスタート。久々の内田先生、読んでいて、とにかく楽しい池田清彦は生物学者。なるほどと頷きつつ、そうなんだと驚いたりもして、かなり面白かったです井上智洋は経済学者。「知力を軽視する我が国」という指摘に激しく同意!藻谷浩介は地域エコノミスト。のっけから山本七平「空気の研究」が出てきて驚く。平川克美は文筆家。
2013年に書いた文章。今平川氏はどういう思想で生活されているのかわからない。収入を得るという点では当時よりも自由が拡大したといえるが本書はそういう意図で書かれたわけではないので、今でも本書に意義はあるだろう。↓去年、学校へ通う途中にある本屋さんに平積みされているのを発見。3.11のおかげでまだ暗い世の中だったので、収入減を補うスモールビジネスを手がけて、明るい人生を過ごそうという本かと思った。そういう内容には全く興味がなかったのでその時は読まなかったが、つい最近、著者が、まあまあ楽しく読ま
大田区議会議長しおの目まさき@KAZEnoMICHI275/22、松原区長を始め大田区の幹部と議長・副議長とで、新型コロナウィルス感染症対策の「連携会議」を行いました。現状のコロナ対策及び出口戦略についての積極的な会議となりました。#大田区#大田区議会#大田区議会議長https://t.co/Ry9AVvJVBV2020年05月25日12:34TM@TM71428153@KAZEnoMICHI27いつも、大田区のためにありがとうございます。ようやく学校が再開されるこ
今回紹介する記事は2019年12月14日付けの「北海道新聞」の記事です。【政治の「恐怖」で官僚劣化最も隠微な形で人事を掌握】というタイトルで、作家・立教大客員教授平川克美氏が、各自各論において、人事を掌握するという恐怖で、官僚が劣化していることについて、紹介しております。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(1)内容の要約「人を動か
沈黙する知性/内田樹平川克美夜間飛行http://blog.tatsuru.com/2019/11/01_1825.htmlP.223内田樹:・・・今ここにないけれど、「わずかの入力の違いでありえたこと」と「天地がひっくり返っても絶対に起こりえないこと」を同じように「アンリアル」だとひとくくりにして、「現実じゃないんだから、それについて考える必要がない」と思っているような人間には「りアル」ということについての理解が浅すぎる。そんな人間がしたり顔で自分を「リアリスト」だとうぬぼれて、
沈黙する知性/内田樹平川克美夜間飛行http://blog.tatsuru.com/2019/11/01_1825.htmlP.46内田樹:「一般意志」に類する概念はルソー以前にはなかった。国家の意志はそれまでは国王個人の意志のことだったわけで、「共同体成員の総体として有する意志」なんて概念は存在しなかった。だから、フランス革命の頃に、そのときに出現した新しい事態を言い表すために「一般意志」という言葉が発明された。市民一人ひとりの判断や行動の基準になっていたのが、個別意志ではなかっ
2月も「ふたりでお茶を」開催です!気鋭のコラムニストと喫茶店の店主が政治、経済、事件、文学、映画、芸能にいたるまでさまざまな社会的な出来事、世相を鋭く分析、ぶったぎる月一対談イベント!痛快なふたりの対談にぜひご参加ください!【詳細】小田嶋隆×平川克美の「ふたりでお茶を」(2020年2月回)●日時:2020年2月19日(水)19:00〜(開場:18:30)●場所:隣町珈琲●入場料:3,000円(ワンドリンク付)●お申込み参加ご希望の方は下記faceboo
※本イベントは隣町珈琲ではなく「スクエア荏原1Fイベントホール」での開催となり、お申し込みも本Peatixページからのご予約になります。お間違えのないようくれぐれもご注意下さい。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++早いもので隣町珈琲が2014年3月にお店を開店してから今年で丸6年を迎えます。この間「町の片隅にある普通の喫茶店」として、また時折イベントや講座などを開催するちょっとした“街場の大学”のような存在として、ひ
武術研究家・甲野善紀さんとの特別対談開催です!若かれし時より「人間にとっての自然とは何か」を探求するため武の道に入り1978年に「松聲館道場」を設立、剣術、抜刀術、杖術、薙刀術、体術など日本の武術を実地で研究をされてきた甲野善紀先生。その研究は武道の世界のみならず、スポーツ界、楽器演奏や介護、教育、ロボット工学の分野にまで注目され、今TVなどのメディアでも多く取り上げられています。実は店主平川克美とは9年ぶりの対談。今回、甲野善紀さんとは武道や身体の話から近年の子どもたちをめぐ
2020年も早々に「ふたりでお茶を」開催です!気鋭のコラムニストと喫茶店の店主が政治、経済、事件、文学、映画、芸能にいたるまでさまざまな社会的な出来事、世相を鋭く分析、ぶったぎる月一対談イベント!痛快なふたりの対談にぜひご参加ください!【詳細】小田嶋隆×平川克美の「ふたりでお茶を」(2020年1月回)●日時:2020年1月10日(金)19:00〜(開場:18:30)●場所:隣町珈琲●入場料:3,000円(ワンドリンク付)●お申込み参加ご希望の方は下
本年最後の「ふたりでお茶を」開催です!この間世の中も大分いろんなことがありました。小田嶋さんどう考えているのでしょうか?たっぷり伺いたく思います!気鋭のコラムニストと喫茶店の店主が政治、経済、事件、文学、映画、芸能にいたるまでさまざまな社会的な出来事、世相を鋭く分析、ぶったぎる月一対談イベント!痛快なふたりの対談にぜひご参加ください!【詳細】小田嶋隆×平川克美の「ふたりでお茶を」(2019年12月回)●日時:2019年12月13日(金)19:00〜(開場:18:30)●
隣町珈琲ブックレビュー対談平川克美「著者と語る」第14弾開催!今回のゲストはエディター・ライターの青山ゆみこさん!「わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。」ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤・・・など、世の中で「大文字の困りごと」と言われることを、青山さん自身が体験され、また取材されたりする中で「自分事」として考え綴られた新著『ほんのちょっと当事者』店主平川克美曰く「一人の女性が人生で何に出会い、傷つき、立ち上が
11月も開催です!この間世の中も大分いろんなことがありました。小田嶋さんどう考えているのでしょうか?たっぷり伺いたく思います!気鋭のコラムニストと喫茶店の店主が政治、経済、事件、文学、映画、芸能にいたるまでさまざまな社会的な出来事、世相を鋭く分析、ぶったぎる月一対談イベント!痛快なふたりの対談にぜひご参加ください!【詳細】小田嶋隆×平川克美の「ふたりでお茶を」(2019年11月回)●日時:2019年11月22日(金)19:00〜(開場:18:30)●場所:隣町珈琲
隣町珈琲「著者と語る第十三回ゲスト中沢新一」出演中沢新一(思想家・人類学者)平川克美(文筆家・隣町珈琲店主)テーマ本「レンマ学」(講談社)【日程】2019年10月24日(木)【時間】19:00~【場所】隣町珈琲(〒142-0053東京都品川区中延2-6-2)【参加費】3000円(1ドリンク付)明日はこちらに出向く予定です。楽しみです♪
隣町珈琲ブックレビュー対談平川克美「著者と語る」第13弾開催!今回のゲストは思想家・人類学者の中沢新一さん!話題の新著「レンマ学」について伺います!元来、西洋では「自分の前に集められた事物を並べて整理する」ロゴス的知性が重要視され、この事を理性と呼んできました。しかし、東洋では「直観によって事物をまるごと把握する」という「レンマ的知性」が本来理性と考えられてきました。鈴木大拙、南方熊楠、井筒俊彦も気づいていたこのレンマ的知性は、人工知能の急激な発達しつつある現代において、今まさに、その根
お待たせしました!半年ぶりの開催です!この間世の中も大分いろんなことがありました。小田嶋さんどう考えているのでしょうか?たっぷり伺いたく思います!気鋭のコラムニストと喫茶店の店主が政治、経済、事件、文学、映画、芸能にいたるまでさまざまな社会的な出来事、世相を鋭く分析、ぶったぎる月一対談イベント!痛快なふたりの対談にぜひご参加ください!【詳細】小田嶋隆×平川克美の「ふたりでお茶を」(2019年10月回)●日時:2019年10月14日(月•祝)19:00〜(開場:18:30)●場所:
隣町珈琲ブックレビュー対談平川克美「著者と語る」第12弾開催!文筆家・平川克美と音楽家・寺尾紗穂を結ぶキーワードに「楕円」という言葉があります。「21世紀の楕円幻想論」と「楕円の夢」というジャンルも媒体も異なるこの2つの作品は、花田清輝の「楕円幻想」にインスパイアされながらも、この同時代に奇しくもその問題意識を共有するものとして世に送り出されました。真円に象徴される「単眼的なものの見方」を危惧し、複数の視点から世界を相対的に捉える「楕円」的見方の重要性を世に問う作品として。今回は、平川
21世紀の楕円幻想論その日暮らしの哲学/平川克美ミシマ社https://mishimasha.com/books/21stcentury.htmlP.144「有縁」の社会は、確かに息苦しいし、どこか噓くさい。贈与の精神や、再配分のシステムで、貧富格差を是正するなんて言えばどこか、きれいごとを言っているみたいに響くのだけど、家族だとか、地域社会といった共同体が生き延びていくためには、とても重要なセーフティーネットを提供しているわけで、こういった価値観を保守してゆくことは、結局のところ
21世紀の楕円幻想論その日暮らしの哲学/平川克美ミシマ社https://mishimasha.com/books/21stcentury.htmlP.44父親が死んでから、わたしはそれまで、毎日欠かさず行っていた料理をする習慣を無くしました。毎日毎日会社が終われば、スーパーマーケットに立ち寄って食材を買い込み、一週間の献立(いや、頭の中の献立らしき料理一覧)にしたがって、夕食の料理にとりかかっていたのですが、父親の死を機に、ほぼ外食の日々となってしまったのです。自分のために、料