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2026年からは、『TOYOTARACING』としてWEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦することになったトヨタ。1月7日にはアップデートが投入され、ルックスが大きく変わった『TR010ハイブリッド』が公式発表されるなか、1月9日に東京オートサロンの会場で行われたTOYOTAGAZOORacingブースでのプレスカンファレンスでは、中嶋裕樹副社長から「モリゾウの力を借りずにル・マンで優勝します!」と、刺激的な発言も飛び出した。オートサロンの現場にはTOYOTARACINGの中
F1は、2025年シーズンからフリー走行1回目における新人ドライバーの起用義務を倍増した。スポーティングレギュレーションによって、いずれのチームも1台につきシーズン中2回、グランプリ出走経験が2戦以下のドライバーにフリー走行1回目(FP1)のシートを与えることを義務付けている。とはいえ、最近は市街地コースが増え、新人にステアリングを託すことは簡単ではない。スプリント・フォーマットの週末はフリー走行が1回しかないことや、今シーズンは中団グループの争いが厳しかったこともあり、なかなかフリー走行
2025年F1第24戦アブダビGPのフリー走行1回目に、マネーグラム・ハースF1チームからリザーブドライバーの平川亮が参加した。平川がフリー走行でハースのマシンのステアリングを握ったのはこれが4回目だが、アルピーヌに所属していた際に第3戦日本GPでフリー走行に参加したのを含めると、通算では5回目になる。走行後、平川は1年前に初めてフリー走行を走った時との比較や、レギュラードライバーになるための課題などについて語った。──────────────────────────────────1年ぶ
平川亮は2025年F1シーズン最終戦アブダビGPのFP1にハースより出走し、今年5回目のセッションを良い形で終えた。アブダビでは昨年もマクラーレンでFP1を走行し、ポストシーズンテストでも経験があったため、前回のメキシコと比べて余裕を持ってスタートできたという。Q.FP1を走行してみてどうでしたか?「アブダビは去年も違うチームでFP1を走ったし、ポストシーズンテストでも走行をした。経験があったから、前回のメキシコに比べて余裕を持ってスタートできた。その中でクルマのバランスも理解でき
2025年12月5日(金)、F1第24戦アブダビGPのフリー走行1回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。平川亮(ハース)は11番手、岩佐歩夢(レーシングブルズ)は17番手だった。いよいよ2025年シーズンも最終戦を迎えた。このアブダビGPのFP1には、メルセデスとキック・ザウバー以外のチームから9人の若手ドライバーが参加する。参加者はパト・オワード(マ
F1第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目には9人の若手ドライバーが参加し、日本人ドライバーの岩佐歩夢(レーシングブルズ)と平川亮(ハース)もステアリングを握った。岩佐も平川もそれぞれの所属チームでTPCなどに参加しているが、両者ともテスト中にクラッシュを喫したという報道もあり、その真相を尋ねてみた。現地の様子をF1ジャーナリストの尾張正博氏がお届けします。────────────────────────────────第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目に出走した平
2025年F1第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目に、マネーグラム・ハースF1チームから参加したリザーブドライバーの平川亮。彼がハースからフリー走行に参加するのは第4戦バーレーンGP、第9戦スペインGPに続いて、今回が3回目だった。走行経験のなかったアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスでのフリー走行について、平川は走行プログラムやコースの難所などについて語った。──────────────────────────────────今日はどのようなプログラムだったのでしょうか?平川亮
現地時間2025年10月24日(金)、F1第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)となっている。角田裕毅(レッドブル)は8番手だった。アメリカ大陸での連戦の2戦目は、メキシコシティGP。舞台となるのは、標高2000mを超える高地にあることでも有名なアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス。持ち込まれたタイヤはハードがC2、
ハースF1チームは、F1アメリカGP後に実施した旧型車テスト(TPC:TestingofPreviousCar)でリザーブドライバーの平川亮がクラッシュしたことを明らかにした。事故はオランダ・ザントフォールト・サーキットのターン9付近で発生したが、幸いにも平川亮は無傷で、メキシコGPでのFP1出走予定には影響しない見通しだ。このテストは、オースティンでのレース翌週の月曜日に行われたもので、F1チームが年間最大20日間まで許可されている旧型車走行日の一環として実施された。アメリカチームの
マクラーレンとインディカー王者アレックス・パロウの訴訟の中で、トヨタのWECワークスドライバーである平川亮が、2024年F1アブダビGPのフリー走行1回目(FP1)に出走するため、マクラーレンに総額350万ドル(約5億3,000万円)を支払っていたことが明らかになった。裁判資料によって浮かび上がったこの事実は、F1チームが若手や外部ドライバーに対して走行枠を高額で販売する“新たな収益構造”を示すものであり、F1界における実力主義と資金力の関係をめぐる議論を呼んでいる。◼️FP1+旧型車テスト
こんばんは。〜世界の溝から〜(bySJさん)今日のスロットカーはイタリアからですね🇮🇹だいたいメーカーさんのYouTube、かなり不定期でいつ配信されるか分かりません🤣Scaleautoは結構多めだった気も。新作、GR010を今一度映像で確認しておきましょう。笑(GR010は4:20辺りから)🔚👇1/32スロットカー専門店イタリアNSRのアジア正規代理店世界中から珍しいスロットカーも取り寄せます名古屋市北区の1/32スロ
平川亮は8月15日に富士スピードウェイ近郊でTPC(旧車テスト)を行い、アメリカのF1チーム、ハースとの連携を強化する中で再びVF-23を走らせた。このプライベートテストはイモラ・サーキットで実施され、平川はハースのリザーブドライバーとして数周走行した。このテストでは、各チームがドライバーに2シーズン以上前の車両を提供することが法律で求められている。また、エステバン・オコンとオリバー・ベアマンが今シーズン使用しているVF-25は、バーレーンとバルセロナでフリープラクティス1に出場し、トヨ
HAASF1チームテスト(TestingofPreviousCars)富士スピードウェイ2025年8月6−7日w/TOYOTAGAZOORACINGDrivers平川亮RyoHirakawa&坪井翔ShoTsuboi8月6〜7日、富士スピードウェイで行われたHAASF1チームのテスト走行を写真撮影してきた。これはF1の規定により、シーズンの途中に、以前のシーズンの車両で行うテスト(TestingofPreviousCars,TPC)で、車両
八月になりましたね。。と、書く予定でしたが、たくさん書きたいことはありましたが、もうお盆まで引っ張ってしまいました。先月、スーパーフォーミュラと富士五湖から帰り、全国津々浦々の猛暑で、やっぱり私もバテました。でも、ひょんなことから、6日と7日、富士でハースF1チームのテスト走行ありと知り、そそくさと夫と行ってきました。御殿場に一泊しましたが、なんとか雨は免れ帰宅しました。ヒロシマナガサキと想いを新たにしましたが、どうも、ここにきてメニエールさんがひどくなり、ひとり異世界で踞っておりました
2日にかけて富士スピードウェイで開催されたハースF1の旧車テスト(TPC)。チームのリザーブドライバーでトヨタから世界耐久選手権(WEC)に参戦する平川亮はトークショーに登壇した際、現行パワーユニット(PU)をコンプリートするため、今度はホンダ系F1マシンをトライしてみたいとジョークを放った。耐久レースで世界への本格挑戦をスタートし、2023年途中からはF1の世界に足を踏み入れた平川は、直近約2年間で、メルセデス、ルノー、フェラーリの各PUを搭載したF1マシンをドライブしてきた。平川はマ
平川亮は、8月6日に富士スピードウェイで行われたハースF1チームの旧型車テスト(TPC)に参加し、VF-23で111周を走行した。ハースF1チームのリザーブドライバーを務める平川亮はテスト終了後には自身のSNSを更新し、「素晴らしい経験でした!」と喜びを語った。「2007年にここ富士でF1を見てから始めたこのキャリア、そこで自分が今日F1を走らせているのは本当に感慨深かったです」と投稿。さらに、「このプロジェクトに関わっている皆さんに感謝です、そして今日はこんなに灼熱で平日にも関わらず沢山
ハースF1チームが実施している旧型車テスト「TPC」が8月6日に静岡県・富士スピードウェイで行われ、リザーブドライバーの平川亮がVF-23で111周を走行した。走行を終えた平川亮は、日本の厳しい暑さに驚いた様子を見せた。「今日は本当に暑かったです。汗もたくさんかいて、熱中症になるんじゃないかと心配でしたけど、なんとか大丈夫でした」と語った。「鈴鹿(4月の日本GP)以来の日本なんですけど、ここまで暑いとは思っていませんでした。イギリスから来ているチームのスタッフもびっくりしてました」気温の高
MoneyGramHAASF1TEAM『TestingofPreviousCars』平川亮選手小松礼雄チーム代表
三十数年ぶりの「富士スピードウェイ」セナが最後に「鈴鹿」で勝利した以来のF1エンジン(PU)サウンド運よく今日はお休み。出かけてきました。(自動車ですよ)メインスタンドの裏からの富士山6時過ぎのピットガレージの裏(荷物)航空便ですね。お金がかかっている。9時にスタートドライバーは平川亮選手メインストレートで320㎞/h(アナウンス)コーナー立ち上がりのPUサウンドは迫力がありました。小刻みなシフトアップも心地よい。思ったより観客が少なく、のんびりで
7月12日、ブラジルのインテルラゴス・サーキットで、WEC世界耐久選手権第5戦『サンパウロ6時間レース』のフリープラクティス3が行われ、平川亮/ブレンドン・ハートレー組8号車トヨタGR010ハイブリッド(トヨタ・ガズー・レーシング)が、後続にコンマ5秒弱の差をつけるトップタイムをマークした。11日金曜に開幕した2025年シーズン第5戦サンパウロは、明けた12日に予選日を迎え、スターティンググリッドを決定するシュートアウトセッションを前に、この週末3度目のプラクティスが実施された。ガードレ
7月14日、マネーグラム・ハースF1チームは、8月6〜7日に静岡県の富士スピードウェイでTPC(TestingofPreviousCars/旧型車両)プログラムを行うと発表した。このテストでは、リザーブドライバーの平川亮に加え、全日本スーパーフォーミュラ選手権、スーパーGTGT500クラスの2024年チャンピオンである坪井翔が初めてのF1ドライブに臨むことになった。TPCプログラムは『TestingofPreviousCars』の略。旧型車両でのテストプログラムで、多くのF1チ
6月15日にフィニッシュを迎えたWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レース。トヨタGAZOORacingの8号車GR010ハイブリッドは5番手走行中、20時間経過を前にしたピットアウト直後に左フロントのナットが飛びホイールが脱落するという、無念のトラブルに見舞われた。ステアリングを握っていた平川亮は、スロー走行でマシンをピットへと戻したが、ガレージで修復を行ったことで7周おくれへと転落、勝負権を失うことになった。レース終了直後、平川に当時の状況を、チームにトラブルの原因を聞いた。■
6月8日に行われたWEC世界耐久選手権第4戦を前にしたテストデーの走行セッション。ル・マン6勝目を目指すトヨタGAZOORacingは、8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が最速タイムをマークした一方、もう1台の7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)は14番手と沈んだ。テストデーから2日後、レースウイークの走行開始を翌日に控えた10日(火)、チーム代表を兼ねる可夢偉と平川に、現状の感触とレースに向けた展望を聞いた。「
6月8日、フランスのサルト・サーキットでWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レースを前にしたテストデーのセッション2が行われ、トヨタGAZOORacingの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が最速タイムを残した。午前中に3時間行われたセッション1に続き、このセッション2は15時30分からの3時間。気温21度、路面温度は34度まで上昇するなか、朝よりも雲が多い状況下でセッションは開始された。午前中にクラッシュのあったLMP2クラスのイン
6月7日(土)、フランス西部のサルト県ル・マン市内でWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レースの公開車検2日目が行われた。この日はフェラーリ499P、ポルシェ963、トヨタGR010ハイブリッドを含む23台が登場。土曜日ということもあり、前日よりも格段に多く詰めかけたファンが熱視線を送った。前日に続き車検会場のリパブリック広場は肌寒いコンディションとなったが、降雨は免れた。午前9時、3台のフェラーリ499Pから、車両各部のチェック、参加受付やドライバーの写真撮影、メディアへの取材対応、
5月25日ハマフェス関連でキングでピアノコンサートを出たらいろいろなクルマがたくさんその中でおー!トヨタの2022年ルマン優勝車じゃん!(多分ね)24時間激走した汚れがそのままタイヤカスがベトベトについてる日本人ドライバー平川亮がドライブしたクルマ空力の複雑の構造フロントから大きな開口口の奥になにやらウイングがある後姿空力処理が美しい人がうじゃうじゃいるのでここは移動して山下公園へクラッシックカーが走ってきた絵になるねジャガーEタイプロングノー
2025年F1第9戦スペインGPの初日フリー走行1回目(FP1)にて、ハースのリザーブドライバーを務める平川亮が、バーレーンGPのFP1に続きVF-25をドライブした。開始早々にグラベルへ飛び出す場面に見舞われたが、冷静に対処し走行を継続。23周を走り込み、建設的なフィードバックを提供するなど、チームに貢献した。HirakawaquicklyapologisesforhisgravelexcursioninFP1Catchallthehighlightsof
平川亮が2025年F1スペインGPの金曜プラクティスで今季2回目となるFP1出走を果たし、ハースF1チームでVF-25をドライブした。バルセロナ=カタルーニャ・サーキットで行われたこのセッションでは、エステバン・オコンに代わっての出走となった。FP1ではオリバー・ベアマンと同様のプログラムを担当し、ホワイト・ハードタイヤでベースライン走行を行った後、レッド・ソフトタイヤでアタック。平川亮は1分15秒298を記録して17番手につけた。ベアマンは1分14秒597で7番手に入った。最後はハードタイ
2025年F1第9戦スペインGPのフリー走行1回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)となっている。角田裕毅(レッドブル)は9番手、ハースのリザーブドライバーを務める平川亮は17番手だった。ヨーロッパラウンド3連戦の最後はスペインGP。舞台となるカタロニア・サーキットに持ち込まれたタイヤは、ハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3という最も固い3種類だ。気温30度
マネーグラム・ハースF1チームは、5月30日〜6月1日に開催される2025年F1第9戦スペインGPのフリー走行1回目(FP1)で、平川亮がエステバン・オコンに代わってVF-25をドライブすることをチームプレビューで正式発表した。WEC世界耐久選手権に参戦するTOYOTAGAZOORacingのレギュラードライバーを務めながら、F1ではマクラーレン、アルピーヌ、ハースのマシンドライブ経験を持つ平川。2025年当初はアルピーヌF1のテスト兼リザーブドライバーを務め、第3戦日本GPでFP1出走