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京都花月昭和54年12月上席のポスター。師走の京都花月ですが、割といい番組です。看板にカウス・ボタン、桂小文枝、あい花・喜多代、そして明石家さんまが漫才ブーム前に売れっ子になって行きます。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「師走の笑激」で、中山三吉を筆頭に柳井幸多朗、佐藤武司、前田国男、藤里美、浅香秋恵の新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「お笑い忠臣蔵」。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「しなやかに笑って」で、当時ヒットした山口百恵の「しなやかに歌って」の
京都花月昭和54年10月下席のポスター。中席が比較的若いメンバーでの番組でしたが、この下席は看板が三人奴、笑福亭松之助、あい花・喜多代でなかなかのベテラン揃いです。小文字陣もベテランが多く、若手は笑福亭仁扇とみのる・ゆたかぐらい。ポケット・ミュージカルスはのりお・よしお主演の「スカイ・ハイ!」(構成海生宏彦)。坂田利夫の弟子で後に吉本の社員になった鈴木君男が出ています。吉本新喜劇は中村進作・演出「男の子守唄」。間寛平が座長で、専科は平参平、看板女優に楠本見江子。
京都花月昭和54年10月上席のポスター。看板はカウス・ボタンと桂文珍。小づえ・みどりはまだ売れる気配もなく、ザ・ぼんちは漫才ブームまであと1年あります。ステレオ落語のコーナーには、林家市染、桂文福、露の新五。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「河原町・みなと町」で、池乃めだか、島田一の介、藤里美らの出演。吉本新喜劇は「サンマの季節」と題し、三原和人作・演出。船場太郎を座長に、別格副座長に池乃めだか、専科は平参平と桑原和男、マドンナに中山美保。
京都花月昭和54年9月上席のポスター。実に京都らしい番組編成で、看板はカウス・ボタンと桂きん枝。そして京都ではお馴染みの朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、翠みち代。トップにはカウス・ボタンの弟弟子のブラック・ホワイト。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「秋風」。島田一の介を筆頭に新喜劇若手陣。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「赤トンボ」で、池乃めだかが主演。吉本新喜劇は大河内通弘作・演出の「恋のアンダースロー」。船場太郎が座長で、専科は平参平、マドンナに中山美保、別格副座
京都花月昭和54年8月上席のポスター。「激突夏休み一番のお笑い番組!」という宣伝文句ですが、子供が笑いそうなのは阪神・巨人ぐらいで、三人奴、桂小文枝、桂文珍、そして翠みち代、礼子・恵太、滝あきらだと高齢者向けですよね。トップには当時はまだ吉本所属ではなかった、こだま・ひかり。ショート・ショートには笑福亭松之助と桂小軽。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「燃えろこの夏」で、珍しく船場太郎が出ています。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「順風満腹」で、船場太郎が座長で
前回の特別興行のチラシの裏面で、なんば花月昭和41年8月上席の予告。なのに表面の特別興行のことがここにも載ってるという不思議。当時の花月は夏休み期間中とはいえ、特に子供向けの番組を組むわけでもなく、至って通常の演芸場の番組編成ですね。トリは幸朗・幸子、落語は林家染丸。他には朝日丸・日出丸や滝あきら、フォアダッシュ(後のザ・ダッシュ)など後年まで花月で活躍した人たちも出ています。ポケット・ミュージカルスは甘玉敏郎構成の「オンザロック」で、新喜劇の奥津由三、井上竜夫、伊藤哲三ら
うめだ花月昭和37年11月下席のチラシ。トリは玉松一郎・ミスワカナで、この時のワカナは4代目で後に新喜劇に入団する河村節子(河村施つ子)。漫画トリオのフックはまだ初代。二代目のフック(現青芝フック)は小島あきらという芸名でまだ新喜劇にいました。前の方にルーキイ新一・清二の漫才があり、二人は新喜劇にも出てますね。ステレオ・コントは竹本浩三作・演出の「無責任野郎」で、秋田Aスケ・Bスケ、森信、桑原和男、奥津雄三ほか。ポケット・ミュージカルスも竹本浩三構成の「みんなで歌おう!
京都花月昭和54年5月中席のポスター。看板はコメディ№1と露乃五郎で、京都らしい番組編成。笑ボックスに小づえ・みどりやB&B。ここに噺家で笑福亭仁福、明石家小禄も出ており、トップには明石家パーマで落語が4本あるのも今のNGKではありえない編成。B&Bは東京へ行くことを意識し始めた頃。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成「マジックIN京都」。松旭斎たけし、室谷信雄が出演。吉本新喜劇は「壁際族」と題し、松本俊介作・演出で木村進を座長に、専科から平参平、マドンナに中山美保。
按摩の師匠が暮らす麻生の近くまで来た市(勝新太郎)は素通りできず会うことにする。途中に寄ったおでんの屋台のおやじ、弥作(寺島雄作)が市を認め、彼の師、彦の市(嵐三右衛門)は何者かに殺され、娘のお小夜(坪内ミキ子)は錦木という名で辰五郎(沢村宗之助)が仕切る「丁字楼」の女郎になっていると話す。郡代の磯田(春本富士夫)と組む辰五郎は郡代の機嫌を取りながら利権を拡大しようとしているのだった。その丁字楼を訪ねる市。お小夜に会うためだったが、錦木は客の相手をしていると店の者(平参平)に聞いて店を出ようと
昭和50年前後のなんば花月の舞台写真で、今回は吉本新喜劇です。画像が不鮮明で出演者が分かりにくいですがご了承下さい。左は花紀京、右は間寛平。左から片岡あや子、?、平参平、間寛平、英京介?左から由利謙?、平参平、帯谷孝史、?、片岡あや子、木村進。上手にガラクタ屋、下手に交番、正面右は靴屋、正面左はホルモン焼屋。なんとなく舞台設定が、昭和59年2月下席うめだ花月の「喰えない奴等」に似てるので松本俊介作品かなと思います。当時大人
京都花月昭和54年4月中席のポスター。「「陽春特選番組」ですが、いつもの京都花月です(笑)。看板はカウス・ボタン、笑福亭松之助、桂文珍。現上方落語協会会長の笑福亭仁智や弟弟子の仁扇も出ていて、落語が四席もあるのは今では考えられないですね。のりお・よしおもまだまだ売れる前。新爆笑軍団は海生宏彦構成「春雷家族」。室谷信雄を筆頭に新喜劇の中堅・若手メンバーが出演。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成「京都物語」で、木村進が主演でここにも室谷信雄が出演し、新喜劇も含めると一日
京都花月昭和54年3月中席のポスター。看板は林家小染と阪神・巨人の二組なので、ニュー・コメッツやのぼる・かおり、ザ・パンチャーズが上位になっています。トップには中田アップの弟子のブラック・ホワイト。新爆笑軍団は海生宏彦構成「女房教育法」で由利謙を筆頭にやなぎ浩二、柳井幸多朗、藤里美ら。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「翔んで・・・廻って・・・」で、木川かえるといくよ・くるよ。吉本新喜劇は翌月に組替えを控えて、ややイレギュラーな座組になって来てます。中村進作・演出
うめだ花月昭和37年11月上席のチラシ。トリは島田洋介・今喜多代、人気漫才の浅草四郎・岡八郎。東京からゲストで三遊亭歌奴(後の三代目三遊亭圓歌)と弟子のどん栗(後の三代目歌奴)、曲技の丸井ブラザーズ。芝居、コント系はお馴染み竹本浩三の三本立て。ステレオ・コントは「もういいかい」。玉松キャップ・中田チャック、森信、桑原和男、奥津雄三ほか。ポケット・ミュージカルスは「枯葉のムード」。スプリング・ボーイズ、秋山たか志ほか。吉本ヴァラエティ(吉本新喜劇)は平参
京都花月昭和54年2月中席のポスター。平均的な京都の番組編成で、Wヤング、月亭八方、笑福亭松之助が看板で、上位に翠みち代が入っています。若手はのりお・よしお、トップに明石家さんま。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「はかない夢」で、由利謙、やなぎ浩二ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは「ウインクした春」。藤井賢構成で間寛平、やなぎ浩二ほか。吉本新喜劇は三原和人作・演出「三角トレード」。間寛平が座長で、専科から平参平。やなぎ浩二は新喜劇も含めて三本出てますね。他にも同じ
京都花月昭和54年1月中席、正月二の替り興行のポスター。正月の上席より豪華な番組編成で、トリは三人奴で、林家小染、笑福亭松之助、阪神・巨人が看板。笑ボックス枠には小づえ・みどり、紳助・竜介。ポケット・ミュージカルスは松本俊介構成「ハッピーニューイヤー」で、カウス・ボタンが主演。吉本新喜劇はこちらも松本俊介作・演出「アーウー親父」。なんばの正月興行と同じと思われる豪華メンバーで、間寛平を座長に専科から岡八郎、平参平、マドンナには山田スミ子。
京都花月昭和53年12月中席のポスター。トリは9月下席以来久々の幸朗・幸子。そこに笑福亭松之助と桂きん枝、朝日丸・日出丸。トップにのりお・よしお。ポケット・ミュージカルスは歌手とバンド以外は出演者不明で、構成者も不明の「ハロークリスマス」。新爆笑軍団は海生宏彦構成「笑止千万」で、由利謙、やなぎ浩二、佐藤武司、藤健一、大井文子。吉本新喜劇は年末の京都では豪華で、中村進作・演出「ドラフト人生」。間寛平を座長に、専科は岡八郎と平参平、マドンナに山田スミ子。
京都花月昭和53年10月中席のポスター。演芸はWヤングが看板で露の五郎はともかく、ニュー・コメッツがエライ上になってます。まぁ他のメンバーが由紀子・たか志以外は若手が多いので仕方ありません。今や上方落語協会会長の笑福亭仁智もまだ7年目ぐらい。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「ドサ」で、由利謙率いる新喜劇メンバーに珍しくザ・ダッシュが入ってます。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成、間寛平主演で「頑張れカンペー!!」。吉本新喜劇は「ツキも実力のうち」で、作・演出は松本俊介。間寛
「東映ポルノ」と呼ばれたりするシリーズの一作。筋書きはどうでもよろし。関心はどんな役者さんが出演してるかということや。*****三島ゆり子(あんま芸者の雛奴)應蘭芳(あんま芸者の梅子)金子信雄(品川:接待される側の部長)芦屋雁之助(黒島:接待する側の社長)花紀京(品川の会社の社員)平参平(どこに出てたんや?)小島慶四郎(品川の会社の社員(のはず))上田吉二郎(大宴会ではしゃぐ親分)田中小実昌(本人役)由利徹(雛奴を愛人にする和尚)*****三島ゆり子は関西のテレビ番組で
京都花月昭和53年9月中席のポスター。演芸の看板はカウス・ボタン、桂小文枝、桂きん枝の三組で、まぁまぁの編成。トップにザ・ぼんち、いくよ・くるよも鳴かず飛ばずの時代。新爆笑軍団は海生宏彦構成「ラブ・フィーリング」で、由利謙を筆頭にやなぎ浩二、井上竜夫ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成、由紀子・たか志主演の「逢い逢い二人笠」で得意の時代劇でしょう。吉本新喜劇は「明日泣こうよ」で檀上茂作・演出。間寛平を座長に、専科から岡八郎と平参平、マドンナに山田スミ子
うめだ花月昭和40年3月下席のチラシ。演芸の看板は浅草四郎・岡八郎、桂小文枝、中山礼子率いるロマンス・レイコショウ。東京からゲストでアクロバットの丸井ブラザース。ポケット・ミュージカルスは広井孝構成の「愛の泉」。秋山たか志、三田ステップ・ジャンプと新喜劇女優陣。ステップは後のレツゴー正児。吉本新喜劇は檀上茂作・演出「熊笹の道」で、平参平を座長に、専科は大江将夫、副座長に秋山たか志。座員には奥津雄三、井上竜夫、浜裕二、伊藤哲三他。
一方、丹下左膳(中村錦之助)はそっくりの者が人を斬った後、愚楽の屋敷に入るのを見たとお藤(淡路恵子)の泥棒仲間から聞き、おびき寄せの策略だとの見立てをつけ、泥棒連中に柳生藩の家宝であるこけ猿の壺に似た壺を盗ませる。そして左膳は偽壺を愚楽(河津清三郎)に売って百両を手にするが、愚楽は一角(佐藤京一)に左膳の命を狙わせる。帰途、左膳の前に立ちはだかる一角。相討ちのようだったが、一角の刀は左膳の懐にあった百両に阻まれる。粗末な夜鷹小屋が並ぶ場所に迷い込んだ娘を与吉(藤岡琢也)が救い、左膳、お藤、そし
京都花月昭和53年8月中席のお盆興行のポスター。さすがお盆興行ですね、Wヤング、桂小文枝、桂きん枝、阪神巨人で京都もなかなかのメンバーを揃えてます。演芸は漫才、落語のみで諸芸などなく企画コーナーが多いです。ショートショートは「夏の民謡特集」で林家染二他。新爆笑軍団は「スマイルギャング」で由利謙、やなぎ浩二、藤健一、佐藤武司、藤里美、大井文子。ポケット・ミュージカルスは「亜米利加マジック」で一陽斎蝶一。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「隣りの出来事」で、間寛平が座長で専
前回のチラシの裏面で、なんば花月昭和38年9月下席の予告。演芸は洋介・喜多代、川上のぼる、ジョージ多田、ベティ・領一。東京からゲストで灘康次とモダン・カンカン、ローヤル・ブラザーズ。吉本ボードビルは「若人は歌う!」で人気歌手が多数出演。吉本コミカルスは「台風の季節」で、平参平が座長。専科は白木みのる、副座長に秋山たか志。
京都花月昭和53年7月中席のポスター。かなり地味な番組編成で、看板は露乃五郎、月亭八方に朝日丸・日出丸まで入ってます。今喜多代は相方で夫の島田洋之介が引退し、その後わずかですが弟子の喜多洋司と組んでいました。ポケット・ミュージカルスはカウス・ボタン主演で、大河内通弘構成の「爆笑タンカ」。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「サマーウォーズ」。由利謙、やなぎ浩二、池乃めだか、藤里美他。吉本新喜劇は本来は間寛平が座長ですが船場太郎が代行し、松本俊介作・演出の「京の華」。専科からは平
京都花月昭和48年10月下席の予告チラシで、前回の記事の裏面。トリは三人奴。看板はラッパ・日佐丸、笑福亭松之助。新喜劇を退団して漫才に転向した谷しげると井上竜夫のざ・どっきんぐ。年内に解散します。Wパンチって初代があったんですか!?田川幸一・幸三って誰?田川の屋号は平川の誤植だと思います。「お笑いコント」という企画コーナーで、かける・めぐる、いくよ・くるよ、白川珍児という珍しい組み合わせ。ポケット・ミュージカルスの構成の明石緑朗って誰ですかね?吉本新喜劇は平参平が座
京都花月昭和53年6月中席のポスター。京都では珍しく看板がWヤング、露乃五郎、月亭八方、阪伸・巨人と四組出ており、うめだのような番組です。トップにはこれが初舞台の横山ノック門下のアラン・ドロン。5年間活動しコンビ解散後にショーパブを経営して、そこからテンダラーや水玉れっぷう隊が芸人になったのは有名ですね。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「花しぐれ」で、小づえ・みどりが出演。なぜかこのコンビはポケット出番も多くありましたが、さほどコントも上手くはなかったんですがねぇ・・・
うめだ花月昭和61年2月中席のポスター。この席は平参平芸能生活50周年記念公演で、「長いなが~いアーホーぐらし」と題して、豪華メンバーでの十日間。漫才・落語は桂文珍、阪神・巨人、大助・花子が看板で、他に桂小枝、ハイヒール、まるむし商店で今のNGKとあんまり変わってないなと。ポケット・ミュージカルスがなしで、代わりにバラエティショー「40001回目のステージ」(演出檀上茂、構成栗田国人)で、平参平が主演で歌や時代劇コント。南喜代子、島田一の介、未知やすえらが出演。吉本
京都花月昭和53年5月中席のポスター。一見豪華な番組に見えますが、看板4組は日にち限定でして、楽日はその4組は出てないという・・・。11・12日は桂きん枝・月亭八方、13・14日はコメディ№1、15~17日は阪神・巨人、18・19日は久々の京都出番のやすし・きよしが出演。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「屋台ウォンテッド」で、由利謙、藤里美ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは松本俊介構成の「そよかぜ」。やなぎ浩二、池乃めだか、木村明は新喜劇も含めて三本も出てます。
うめだ花月正月二の替り興行のチラシです。前回の裏面の予告も併せてUPします。当時の吉本はまだ看板となる芸人が少なかったようで、他所の所属芸人を迎えていることがありました。この席もトリは千土地興行所属の暁伸・ミスハワイ、そして東京から三遊亭円歌を迎えています。弟子の歌笑も出てますね。モタレの漫画トリオのフックは二代目になった頃かな。笹山タンバが実娘の花野ルンバと新コンビを結成。今回もステレオ、ポケット、新喜劇は全て竹本浩三の脚本。ステレオ・コントは100回目の公演で
うめだ花月昭和38年1月上席のチラシ。まだなんば花月がオープン前の、うめだと京都の二館体制の正月興行。漫才は右楽・左楽、洋介・喜多代、四郎・八郎など当時の人気漫才を並べ、東京から牧伸二がゲスト。ポケット、ステレオ・コント、新喜劇は全て竹本浩三が脚本を担当。資料を見ると京都の新喜劇も担当してます。どんなけアイデアがあったんだと驚きます。ポケット・ミュージカルスは「ハッピー・ニュー・イアー」で、スプリング・ボーイズと新喜劇の秋山たか志が出演。ステレオ・コントは「学校ごっこ」で