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なぜか、ここ数カ月、田村健太郎熱が出ている。ハイバイ「て」以来なので、1年ぶり。加藤拓也演出の舞台に、田村健太郎と平原テツがでるのは、好物がてんこ盛り状態だ。テーマは「毒」である。毒をもつ植物や生物には、うま味がたっぷり含まれている。だから、毒を抜きすぎず、うま味をギリギリのこした上で、調理して食せば、最高にうまい。緑茶専門店で、常連にふるまわれる「毒料理」。毒食材がもつ美味しさの虜になり、ついつい、一線を越えてしまう人たち。「自己責任」前提のはずが
1月27日(火)、東京芸術劇場シアターイーストで、た組の『景色のよい観光地』を見ました。2月1日(日)までの公演で、すでに終了しています。た組、2013年に結成され、加藤拓也が脚本と演出を。この『景色のよい観光地』は、加藤拓也の3年ぶりの、た組への新作。かつては、『天下の険』と呼ばれた、その麓にある観光地。昼は、お茶と、それにあう菓子を出す店。夜は、料理と、お茶で割った酒類を出す店。元鍼灸師の隆治(平原テツ)が、モダンな内装のお茶屋を開き。ビジネスパートナーの健介(田村健太郎)が
た組『景色のよい観光地』を観に行きました。セットはキッチンとカウンターがある小さな茶屋。インテリアが和テイストでセンスが良い。毒キノコを食べる人を見たことが無いが、口に含むとあんなに恍惚の表情をするものなのだろうか。たぶん、ほとんどの人は見たことがないはずなので、あれくらい大げさに見せることで「病みつきになる魔力」を表したのかな、と思う。あるいは「毒」を、ギャンブルやアルコールや薬物に置き換えて観ても良いのかな?と思った。前野(安達裕実さん)の食レポが上手い。まるでソムリエ。それ
東京芸術劇場シアターイーストで上演中の、加藤拓也作・演出・た組『景色のよい観光地』を観てきました。加藤拓也さん作・演出の作品は、『綿子はもつれる』『もはやしずか』『いつぞやは』と観てきていますが、(2022年版の『ドードーが落下する』はYouTubeにあがっていたものを鑑賞)感想を読み返すと、特定の人物に感情移入していたり、防衛的になっていたりと、私自身の心理にかなり影響があった感じですね。今作は、今まで観た作品と印象が違って、観終わった後の自分の心理的反応が意外でもありました
加藤拓也率いるた組の「景色の良い観光地」を池袋、東京芸術劇場シアターイーストで観た。*******演劇サイトより*********山中の観光地にある現代的なお茶屋。健介と隆治は一緒に生活をしながら共同で経営している。健介は主にお茶やお菓子を担当し、隆治は経営や運営の全般を管理していた。隆治は「毒のある物を調理する」という健介の趣味に惚れ込んでいる。***********観光地にオープンした見るからにおしゃれなカウンター造りのお茶屋(美術:山本貴愛)のセットが秀逸。凝
劇団「た組」の新作公演。加藤拓也さんの会話劇。しかし、今回はいつもとテイストが違っていたな。男女の機微や言い分ではなくて「毒」というものについて。とある観光地でお茶屋を開いているところのシェフ(田村健太郎)は毒キノコの調理に興味があり、それを食べると美味だということも知っていた。共同経営者の隆治(平原テツ)は、それを店のメニューに載せようという。すったもんだしている中、そのキノコを食す二人と常連の前野(安達祐実)隆治と旧知の仲の宮口(宮崎秋人)も加わっていく。
東京芸術劇場シアターイーストで上演中の劇団た組「景色のよい観光地」を観てきました。た組の舞台は北乃きいさん目当てで観に行った「心臓が濡れる」が初めてだったと思います。その後、主宰・加藤拓也さんの名前を見かけること(意識すること)も多くなり、自然と劇団た組の作品も追いかけるようになっています。近年観た作品は家族のあり方を描いたものが多かったように思いますが、今回は少し色合いが異なるような気がしました。観光地のお茶屋を舞台にした「毒」に関するお話。健介(田村健太郎)がおいしいお
シネマスペシャル映画『ショウタイムセブン』ストーリー4月1日午後七時、テレビ局・NJBの人気番組『ショウタイム7』が始まった。それと同時に、ショウタイム7の元人気キャスターである折本眞之輔が左遷されたラジオ局で『トピック・トピック』という番組も始まった。この番組では、リスナーにテーマについての意見を電話で聞く番組だった。今日のトップバッターはウスバカゲロウを名乗る男だった。折本がテーマである犬派か猫派かを質問すると、ウスバカゲロウは大和電力や政府への不満を口にするのだった。話が
原作:谷口菜津子脚本:安藤奎・中屋敷法仁演出:伊東祥宏終わってしまいましたねー。でも、サブタイトルのように皆いい方に変わってってましたね。2人が選んだ結末についてはちょっと残念な気もしましたが、彼らはきっとコレで終わらないと思います。またお互いのタイミングが合えばやり直して行けると思います。スペシャルドラマの制作ももう決まってるってコトでその展開がどうなるのか気になりますね。ネットの記事で見ましたが、この勝男役って最初は吉沢亮くんやったらしいですね。でも、不祥事とゆーか、事件があってキ
原作・脚本:此元和津也監督:山岸聖太こないだ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で鮎美を騙した女性、アレ?コレって「はっきりゆーて」おばちゃんじゃね?って思って今回登場したトコで検索かけてみました。川上友里さん。ビンゴでしたw何か聴いたコトある声質だなぁと思ったんスよねぇ。水町さんを助ける為に『シナントロープ』の皆が奔走。鳴海唯さん演じる環那さんはめっちゃ頑張りました。そしてアレックスたちの下に住んでるのがいつかの親子だったのにはびっくり笑オリタの新しい方のマンションが里見さんのマンション
今期、最大の話題作となった「じゃあ、あんたが作ってみろよ」。こんなモラハラ男いるなぁ…って時代遅れな昭和男を楽しむドラマなのかと思ってたら全く違った。なんだかんだと言いながら、すぐにアップデートしていく。主人公のカツオ(竹内涼真)は良く有りがちな傲慢で自分のやり方を押し付けるだけの男ではなかったのだ。基本的にとても優しい男なんだと思う。「こうした方がいい」は、ただの親切心なのだがその優しさが空回りしている竹内涼真がとても良い。一方、勝男の「完璧な彼女」を優先して「自分
『おいしい離婚届けます』第6話再放送「残酷な純愛…切なすぎる不倫理由!」“別れたい妻と別れたくない夫…残酷な純愛”妻の不倫現場の写真を手に探偵・海(水沢林太郎)のもとにやってきた所(平原テツ)は、「妻と不倫相手を別れさせてほしい」と懇願する。弁護士の初(前田公輝)と海は、妻・涼子(中島亜梨沙)と不倫相手・榎本(萬浪大輔)の調査を進めるも、核心に迫るにつれますます不透明になっていく涼子の本性。一体、涼子は何を隠しているのか?
MCニホンザル!人間研究所ドラマ『おいしい離婚届けます』第6話「残酷な純愛…切なすぎる不倫理由!」“別れたい妻と別れたくない夫…残酷な純愛”妻の不倫現場の写真を手に探偵・海(水沢林太郎)のもとにやってきた所(平原テツ)は、「妻と不倫相手を別れさせてほしい」と懇願する。弁護士の初(前田公輝)と海は、妻・涼子(中島亜梨沙)と不倫相手・榎本(萬浪大輔)の調査を進めるも、核心に迫るにつれますます不透明になっていく涼子の本性。一体、涼子は何を隠しているのか?そんな時、涼子と榎本にとってのキ
『おいしい離婚届けます』第5話再放送「シンデレラ不倫!?相手はハイスぺ社長」“妻は騙されていると思うんです。”探偵・伊勢谷海(水沢林太郎)のもとに相談に来たのは町工場の社長・所聡(平原テツ)。なんと妻が大企業の社長・榎本雅也(萬浪大輔)と不倫をしていることが分かり、別れさせてほしいと依頼する。一方、音喜多初(前田公輝)のもとに離婚弁護の依頼に来たのはその所の妻である所涼子(中島亜梨沙)。涼子は「性格の不一致」を理由に所と離婚したいと言う。それぞれの相反する依頼をそれぞれで請け負って
MCニホンザル!人間研究所ドラマ『おいしい離婚届けます』第5話【モノマネ族・ほいけんた】リュウ「人の真似で大金を稼ぐってどういうこと」動物が怒ると思いきや「僕はゼロからネタを考えてる」なぜか新山がほいに噛みつく‼イベントに密着すると…スタッフ揉める白熱の一面が‼▼24:24〜“妻は騙されていると思うんです”探偵・海のもとに相談に来た所聡。なんと妻の不倫相手は大企業の社長だと言う。「別れさせてほしい!」と懇願する一方で、初のもとに“所”と名乗る女性が訪れる。出演者【人間研究所】
こんにちは。TBS系「火曜ドラマ」枠で2025年10月7日から放送中のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』海老原勝男(竹内涼真さん)は、昭和感覚の「男尊女卑」派?🤨🤨🤨元恋人・山岸鮎美(夏帆さん)を、<料理の大好き:恋人の為ならとことん尽くす>感覚で接していたから嫌気が沸騰したのかな。。。😒😒😒勝男は、昭和から令和に心の中を変える為模索中ですね。合コンで知り合った柏倉椿(中条あやみ
『明日はもっと、いい日になる』最終話夏井翼(福原遥)は、曽根ヶ丘団地付近で虐待の可能性があるこどもを目撃したとの通告を受け、蔵田総介(林遣都)とともに現地へ向かう。応援に駆けつけた蒔田向日葵(生田絵梨花)は、そこで10歳の少年・峯田蒼空(松野晃士)が父親の寛治(平原テツ)に怒鳴られている場面を目撃。蒼空の顔のアザに気づいた向日葵は、追いかけて声をかける。だが次の瞬間、向日葵は寛治に突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。蜂村太一(風間俊介)は、通告があった家庭を特定を急ぎ、10歳前後のこ
ミタゾノです。何事も透明に、正直に…そうありたいものです。#家政夫のミタゾノも隠し事なし。みなさまの笑顔のためにこれからも邁進して参ります。--#家政夫のミタゾノ🧹最終回TVerにて配信中❗️--#ミタゾノ#ドラマ#松岡昌宏#伊野尾慧#久間田琳加—『家政夫のミタゾノ』ドラマ公式アカウント(@mitazono_desu)March11,2025
『家政夫のミタゾノSEASON7』最終話現職の候補を破り、都知事選に当選した折原果歩(松下奈緒)。果歩は「透明な政治」を公約に掲げており、隠蔽・黒塗り・裏金を許さないと会見で堂々と言い放つ。しかしそれは、父であり「Mr.密室」と呼ばれる民自党幹事長・折原健三(田山涼成)の「不透明な政治」を真っ向から批判する発言でもあった…そんな果歩から『むすび家政婦紹介所』に依頼が入る。”透明性”を売りにする果歩からの「秘密や隠し事がない家政婦を」との要望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、村田光(
久しぶりの加藤拓也×平原テツ「いつぞやは」以来。近鉄アート館は300人ぐらいの小さな小屋。そして私が座ったのは、下手3列目。近い・・・。2時間、ちょい。休憩なし。音楽も、SEもほぼなし。ヒリヒリしっぱなしだった。なんの前情報も入れずに見たから、はじめ、なんのこっちゃ分からんかった。下手から平原テツが携帯片手に登場し、「象形文字のすごさをいっこくもはやくみんなに広めなくちゃいけないんだよ・・・」と訳の分からないことを言い出す。病院着を着ているから、なんらかの心
1月12日に観に行った。前回は藤原季節くんが出ていたのですが、今回は違った。というもの、「再演」ではなく「改訂版」となっていたからなのかな?もう、舞台セットから違っていて。前回は少し解放感がああったんだけど今回は閉塞感。出演者が壁の上から出てくるという異例な展開。前回は藤原季節くんありきのストーリーだったんだけど、今回は平原テツさん演じる夏目が主軸。相変わらずの会話劇。精神を病んでしまった売れないお笑い芸人の話なんだけど、今回は、そこに「絆」みたいなものを持たせてい
原作:黒丸脚本:金沢知樹演出:川井隼人昼の休憩中に観ました。が、途中で2回邪魔が入り、イラッ💢利用者の方ではなく、職員が。ドラマの方は前後編ってコトで、この先どうなるんだ?って感じで終わっちゃったんですが、2話でアリキーノに絡んで来た怪しい男がラストでフィリピン人女性に詰め寄ってましたが、彼女が飲んでいたらしいカップを投げ捨てたあのシーン。彼女は消されてしまったんだろうなって思わされる怖さがありました。それにしても戸籍を売って借金返すって…戸籍なかったら今後日本でどう生活するんだよ?
神奈川芸術劇場(KAAT)で加藤拓也の岸田賞受賞作品「ドードーが落下する」を観た。****演劇サイトより******2022年初演、第67回岸田國士戯曲賞(2023年)を受賞した意欲作を改訂版で再演!気鋭の劇作家が描く、青春失踪劇【あらすじ】芸人として活動する夏目は妻の家族からは相手にされていないが、相方の賢や友人達からは面白いと評価されている。ある日、夏目は自分だけに聞こえる声に気が付く。しばらくの間、声に従った夏目は病院で一人になってしまう。*********
劇団た組「ドードーが落下する」を観てきました。この作品は2022年初演、岸田國士戯曲賞を受賞した劇団代表作です。初演は観ることが出来なかったので、今回は早々にチケットを取りました・・・席には恵まれませんでしたが・・・。劇場はKAAT神奈川芸術劇場大スタジオ。ここはとても良い作品が多いのですが、個人的にはちょっと遠くて行きづらいのが難点。今回も若干躊躇したのですが、「観たい!」が勝り足を運びました。冒頭で芸人である夏目(平原テツ)が誰かに向かって象形文字の話を始めるのですが、突
た組「ドードーが落下する」を観に行きました。'22年の再演なのだが、あらすじを読んだらちょっと違う。おや?と思い、観ることにした。そしたら、登場人物まで変わっててビックリした。セットが初演とは全然違った。前はもっとオープンなセットだったが、今回は後方に2面の壁があり、閉塞した空間になっていた。その壁をよじ登ったり降りたりしてキャストが物語に入ってくる。壁の上でじっと夏目たちを見下ろすときは、傍観者になっている。場面転換でのセットチェンジはない。照明が良かった。明かりの雰囲気で
土ドラ『バントマン』第7話「退場宣告の本当の意味」ある日、作戦室に一人の中学生が訪ねてくる。それは藤堂(平原テツ)の娘、絢音(住田萌乃)だった。社員を陰から支えるというバントマンの役割について、「こんなのが仕事なの?」と噛みつく絢音。そんな絢音に言い返すどころか目を合わせることすらできない藤堂。実は藤堂は浮気が原因で離婚しており、絢音を引き取った元妻が近々再婚するという。両親の離婚を経験している華(倉科カナ)は藤堂に絢音と向きあうよう説得するが…。煮え切らない藤堂の様子に、
土ドラ『バントマン』第1話「戦力外元ドラゴンズの強打者復活のカギはバント!?魂揺さぶるヒーロー」「本日のヒーローインタビューは、決勝打がプロ初打席、初ホームランとなりました柳澤大翔選手です!」「ありがとうございます。俺は、中日ドラゴンズが大好きです!」鮮烈デビューから14年、中日ドラゴンズから、戦力外通告を受けた柳澤大翔(鈴木伸之)。なんで俺がこんな目に遭うんだ…プロ野球選手ではなくなった今、全てが虚しく思えていた。妻が他界して以来、シングルファザーとして育ててきた9歳の息子
ご訪問ありがとうございますm(__)mテレビ大好き人間(てれずき)です。テレビの情報をブログで書いています。X(旧ツイッター)でテレビ情報をつぶやいています⇒X「バントマン」鈴木伸之主演2024年10月12日(土)23時40分からは、鈴木伸之さん主演のドラマ「バントマン」がスタートします。「バントマン」の主題歌は、鈴木伸之さんの歌う「生涯HERO」です。主演でもあり、主題歌の担当でもあります。ドラマ「バントマン」は、中日ドラゴンズの全面協力で実現したドラマです。土ドラと初タッグを