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【平凡パンチ】という男性向けの週刊誌のこと、僕のブログに来てくれる方々は年齢的に知っていると思います。女の人は知らないかな?1964年4月創刊、1988年10月休刊後、翌年に内容を変えて発刊するも4ヵ月の後廃刊。好きな週刊誌だったので、廃刊は残念でした。僕は中学生の分際でドキドキしながら創刊日に本屋へ走りました。あの創刊号をとっておけばよかったなあ。その後けっこう毎週のように買っていたけど、2冊を残して他は全部捨てました。その2冊から、一部取り上げてみます。1
2010年09月21日私達がはじめて大きな買い物をした時54年2月~56年2月まで私達は福岡県福岡市博多区博多駅南の支店に急遽行く事になった。訳は、印刷製版フィルムカメラの店長が辞めるので引継ぎと販路拡大が目的である。営業車はシビックの3ドア車。だが、自家用車が無いので以前平凡パンチの黒金ヒロシの漫画(赤ん兵え)の次のカラーグラビアに、イタリア製の3輪車が車の荷台に乗ったままの写真が載っていました。そうだ、この車を買おう…と。だが喫茶店に本を捨てないでって頼んでいたが、無く
3月7日土曜日〜その3P82、重松清氏が大学時代に友達の部屋へ遊びに行った時に、日活ロマンポルノで人気を博した美保純さんのポスターが貼ってあった時のリアクションを語って居られる。(写真)菊水丸コレクションのS57年9月号『平凡パンチ別冊』に封入されている「大学祭クィーンNO.1美保純」ポスター。
超絶ろりっこだったえっちゃん٩(๑❛ᴗ❛๑)۶先輩方がうらやましい私はせいぜいプレイボーイか平凡パンチのグラビアしか
昭和、平成と出版されている、また出版されていた雑誌が入荷する度についつい記事を読んでしまいます。特に昭和時代のときの記事は面白い!現在なら炎上間違い記事やファクトチェックしてないでしょ?という記事もちらほら。ただ一つ言えるのは、記事の内容の真偽は別にして記事を書いている方の熱量を感じること。今読み返したらあの時の情熱をもう一度味わるかもしれません。平凡パンチ〜の在庫検索結果/日本の古本屋<古書の購入・古書店
1月8日木曜日〜その9続いて『探偵神津恭介の殺人推理⑦』〜「呪縛の家」も見る。今回のエピソードには、大場久美子さんが出演。卜部土岐子役。(写真)『永久保存写真集平凡パンチ甦れ、アイドルの時代』(H20年4月24日マガジンハウス)に所収の大場久美子さんのグラビアページ。
これは1967年(昭和42年)発行の平凡パンチ・デラックスの付録のソング・ブック経年によるヤケや汚れ、シミなどがあります。当時、流行っていた曲やビートルズ、スタンダード・ナンバーなどが載っています。何故か、歌っているアーティストはありません。この曲を最初に聴いたのはこの人It'sOnlyAPaperMoonナット・キング・コール雨を汚したのは誰、核実験反対のプロテスト・ソングWhatHaveThe
今年は三島由紀夫の自刃から55年、そして生誕100年ということで様々な記念のイベントが開催されている。そこで以前触れた事があるが、若者向け週刊誌「平凡パンチ」が1968年に、実施したジャンル無関係の『世界ナンバーワン男性』のアンケートを実施した其の結果が、👉1位ド・ゴール大統領(仏大統領)、2位三島由紀夫、3位ホー・チミン大統領(ベトナム初代主席)、4位松下幸之助(松下電器創業者)、5位バーナード博士(世界初心臓移植手術)、6位ジョン・レノン(ビートルズ)、7位石
ホモ?まともな奴よりマシさ――ジョニー、恋人は?ジョニー「オレは永遠に続くものなんてないと思ってる。ファックしたい時にやりぁいいのよ。」と言ってたジョニーことジョン・ライドン、実はとんでもなく愛深き人でアルツハイマー病に罹患した奥さんを亡くなるまでフルタイムで介護してたそう。ジョン・ライドンの妻ノラ・フォースターが死去、ザ・スリッツのアリ・アップの母親-amassセックス・ピストルズ/パブリック・イメージ・リミテッドのジョン・ライドンは、妻のノラ・フォースターが亡くなったことを発表。
週刊平凡パンチ1977年11月14日号掲載。8月8日/15日合併号に掲載したインタビューが好評だったのかなんと総力特集LONDONNOW特大号。記事中のシッドはシド・ビシャスです。最新本動独占インタビューオレたちがイギリスの救世主なのだ!PUNKすなわち「SEXPISTOLS」なのである。精力的で度胸のある、この四人組の若者たちはロックシーンから生まれた最もNOWで、最も過激なイギリスの異端児だ。女王さまを血祭りに上げてのデビュー盤「GODSAVETHEQUEEN』
さすらいのギター🎸小山ルミwithザ・ベンチャーズ🎸さすらいのギター🎸昭和46(1971)年日本語詞:千家和也曲:ザ・ベンチャーズ編曲:川口真.小山ルミ(こやまるみ、1952年8月11日-)日本の元歌手、女優、タレント。本名は小山留美。北海道札幌市出身。父はアイルランド人の軍人で、母は日本人。中学在学中にモデルの仕事を始め、フジテレビ『ビート・ポップス』などにカバー・ガールとして出演した後、1968年にグループ・サウンズの同名のコミックソングを映画化した『ケ
少し前はアントニオ猪木展が開催された阪神百貨店8F催事場でバラエティ豊かな古書が10万部並ぶ【夏の阪神古書ノ市】を開催!行って来たのは50歳男沖田虎丸であります!時計じかけのオレンジの小説版!この映画が大好きで年明けに午前10時の映画祭で上映されるのでその時までに読み直したい作品!伝説の雑誌【平凡パンチ】が売ってました!「男、20歳の性」ですって(^o^;)しかし、表紙のイラストはサトウサンペイ先生!朝ドラあんぱんのやなせたかし先生の10歳年下の漫画家
前期高齢者が「週刊プレイボーイ」を数十年ぶりに買って読んでみたら?「週刊文春」「週刊新潮」よりまともだった?[2025・8・4・月曜日]先日、めったに行かないコンビニに立ち寄って、ふと、「週刊プレイボーイ」を購入しました。2025年8月11日号です。お値段はなんと税込650円もしました。毎週月曜か火曜日発売でしょうか?週プレNo.328/11号[雑誌]Amazon(アマゾン)週刊プレイボーイ2025年9/1号[雑誌]Amazon(アマゾン)
今日は、演劇博物館で調べものです。合間に、新収蔵品展などの展示を拝見するのが楽しい(撮影禁止)。隣の国際文学館にも行ってみましょう。ゆったりとジャズが聴けるのがいいんです。大橋歩の村上ラヂオ版画展が、開催中でした。2000年から12年間続いた、村上春樹のエッセイ。断続的に挿絵を描いたのが、大橋歩。ここでは、その銅版画と関連する書籍が拝見できます。ゆっくりと挿絵を見ていきましょう。このシンプルで豊かな世界。
AdieuRomantiqueNo.667『続・僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き』前々回『僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き』という記事を書いていて自分でも思いの外、楽しかったのでその続編を。基本テーマは同じなので書き出しもほぼ同じに。休日の朝には、いつもより少し遅めに起き出して。天気がいいので散歩にでも出かけようと思う。軽い朝食を済ませて本棚から適当に抜き取った古い雑誌を1冊(最新の雑誌はもうあまり買わないけど
この表紙を見て胸がキュンキュンしたら完全に同世代月刊明星。月刊平凡もありましたね。いつ頃まで買っていただろうか。昔は山口百恵とか西城秀樹とかキャンディーズとかの表紙が多かった。ジャニタレが毎月のように表紙に出るようになった頃から買わなくなったのかなあ。毛色が別の週間明星や平凡もありました。ワシはエッチなグラビア目当てで平凡パンチも買っていた全部休刊という名の廃刊になりましたね。や、Myojoってのはあるのか?ポスターとか付録付きだった。あと、歌本ね。それでいち早く新曲
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆一応、ミニカー関連ですので、前もって。私はコレはタレント・アイドル雑誌かと思っていたのだが全然違った。まあ、表紙(おねーさん、スケボの上でそのポーズは危ないよ〜)からしてそんな予測がつかなかったわけでもないのだが、50年近く昔の成人向けゴシップ誌である。薬師丸ひろ子が14歳だった頃のもの。先日ネットで調べ物をしていたらたまたま出てきて、もしかしたら興味深い情報が載っているかもしれないと思い取り寄せた。単刀直入に言うと、リーンレプリ
これこそ“男のパスポート”だと早くも街の男たちの評判です!――。昭和39(1964)年5月、創刊(4月末)から間もない平凡パンチ(平凡出版)5/18号の新聞広告。連載陣は今東光、戸川昌子、笹沢左保。そして特集記事は「セイジ・オザワという現代の英雄」「荒川コーチ二軍専任の内幕」「鈴鹿グランプリレース2日間の疑問」「優勝を予言する桜機関の怪情報」と、扱う素材こそは娯楽系だが、その中身は硬派でなんとも切れ味が鋭そうな記事であることが想像できる。そして特集の左端には、プロ・ボクシングの元
昭和45(1970)年2月。男性週刊誌のパイオニア平凡パンチ(平凡出版)2月22日号の新聞広告。わての歌は性教育用やでェーと、月亭可朝(当時31歳)のヒットソング集が楽譜・実技指導つきで特集。よく明星とかの付録で付いてくる歌本みたいな体裁で、『嘆きのボイン』から新曲までが掲載されている模様だ。でも振り付けとかではなく「実技指導」とはこれいかに?是非読みたいな。とはいっても『嘆きのボイン』以外の楽曲を知っている人は少ない気もするのだが果たして…。そのほか、NHKアナの倍速で喋る
ネットで検索していたらこんな記事を発見。ちょっと修正かけてみようとしましたが、これが目一杯。85年に発売された平凡パンチにJBになるまえのフレッシュコンビがとりあげられてました。しかも翌年の正月決戦で着る水着を立野はすでに着用。ファンからいただいたものなのか、前々から持っていた水着だったんですね。記事は、うーん、よく読めません(笑)ファンの方、楽しんでください。もしもっと見やすいものが手に入ったら上げ直しますね。
窪美澄さんの小説はぜひとも「本の花束」で取り組んでいただきたいと思っており、それが叶いました。第36回織田作之助賞作で、第161回(2019年上半期)直木賞候補作でもあった作品です。単行本は宇野亜喜良さんによる表紙画。すてきです!トリニティ(新潮文庫)窪美澄新潮社2019年3月発行文庫版2021年8月発行222字紹介文(本の花束2022年1月)50年前、高度成長期に創刊された週刊誌に関わった女性(妙子=イラストレーター、登紀子=ライター、鈴子=OL)の、三者三様にもがきつつ
〒162-8001東京都新宿区市谷加賀町1丁目1−1入館無料明治から昭和の活版印刷による本を作る流れ1.作字活字パントグラフ電胎母型2鋳造万年自動活字鋳造機3文選4植字週間平凡パンチ(創刊号)1964(S39)週間TVガイド(創刊号)1962(S37)週刊新潮(創刊号)1956(S31)広辞苑(初版)1955(S30)日米会話手帳1945(S20)リーダーズ・ダイジェスト(日本語版・創刊号)1946(S21)現代日本文学全集芥川龍之介集1
松田聖子さんが、まだ売れる前、夜11:40頃から、12時ちょっと前までの短い時間に、ニッポン放送の「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」に出ていたのが、懐かしく思います。松田聖子さんは、雑誌『平凡パンチ』のパンチガールで、初めて素顔を見せると言うことを「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」で告知し、『平凡パンチ』に載った姿を見たのを覚えております。👇️ザ・パンチ・パンチ・パンチ松田聖子大全集「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」では、「青い珊瑚礁」をリリースしたことを、同じパンチガールの他の子が宣伝し、それから
左手に持つジャーナル/右手にあるパンチ/今すべてが消えてゆく続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/94284847.html【現代の晩年】:artmania_3のblog左手に持つジャーナル右手にあるパンチ今すべてが消えてゆくこの世紀の晩年に思いおこせば今日は・・・(ムーンライダーズによる『現代の晩年』(作詞・作曲鈴木慶一)をもとに構成)『現代の晩年』blog.livedoor.jp
先日、「昭和39年の俺たち」と言う本が、書店の棚に並んでいた。内容は、昔の怪獣怪人映画などの主人公や敵対相手の紹介ピラニア軍団について男は男の歌を歌うなどB級昭和を紹介する内容「昭和40年男」と、「週刊プレイボーイ」や昔の「平凡パンチ」を合わせたような内容より、だいぶB級しかし気になり面白そうだと思って、買いにレジに行く表紙を上にしてカウンターに置くと,裏返して、バーコードを、ピッ!!!!!!怪しいHな広告が、一杯並んでいる(心の中では、ヤッケを着てやった先日の草刈り
1位ド・ゴール大統領(仏大統領)/2位三島由紀夫/3位ホー・チミン大統領(ベトナム初代主席)【1位ド・ゴール大統領、2位三島由紀夫と7位石原慎太郎、そして3位ホー・チミン】これは、1968年、当時の若者向け週刊誌「平凡パンチ」が実施したジャンル無関係の『世界ナンバーワン男性』のアンケート結果が発表されたが3位以下が此れだ、【1964年4月28日、マガジンハウスの前身の平凡出版から創刊された】4位松下幸之助(松下電器創業者
📖友人のと合わせて2回LPレコードを買取してもらいました(ディスクユニオン)📖その時のメールでCD,DVD,音楽関連雑誌も買取中とありました。📖友人が映画のDVD140枚を発送しました📖私は1000冊以上ある雑誌をどうするか迷っていました📖函館x3軒、苫小牧x2軒、札幌x4軒、そして函館と、毎月増えて行った雑誌類’12年に函館に帰って来てから倉庫に入れたまま動いていません📖総数で何冊あるかは不明ですが、、、「スイングジャーナル」は’64年から
「仮面ライダーストロンガー」TOKYO-MX再放送中第36話「三人ライダー対強力デルザー軍団」のクレジットを見ていたら、懐かしいお名前が・・・・折原真紀さまほんの一瞬の出演でしたが、デルザー軍団に襲われる幼稚園バスに乗っている保母さん役でした「日本の首領」1977年東映シリーズでは、佐分利信の娘役でしたっけ。この平凡パンチか、プレイボーイのグラビア(正にこの頁のこの写真)に浪人時代の小生、大変お世話になったものです(´∀`*)47年前は色々な意味で元気があった国際紅流拳法道連盟で
東京へ向かう帰り道、食事を何処かでと地図で探しました。お昼の時間に着くであろう辺りのカフェを見て行くと「森のカフェ」がありました。他にもお店は有ったのですが、気になったのは道路沿いでも商店街でもない所にポツンとマークが有ったからでした。その説明は「国道美術館に併設されているカフェ」と書かれているのです。国道美術館?建設省が道路の展示でもやっているのだろうか。とても不思議に思い、行って見ることにしました。東名では立ち寄れないため、国道246号を走ります。小山町から山北町辺りは緑の山の中
1985年の新年早々、週刊誌の『平凡パンチ』が韓国特集の合併特大号を出した。今でも「日韓関係」や「韓流」が語られるときには、1985年のこの特集が話題になることが多い。この『平凡パンチ』の韓国特集の統括責任者だった塩澤幸登が、この時の取材や発刊後の裏話しをブログに書き残している。新大久保の謎を追え(一)韓国特集01新大久保の謎を追え(二)韓国特集02新大久保の謎を追え(三)韓国特集03非常に興味深いし、日韓の大衆文化交流史の貴重な証言である。ここにはこう書