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(適宜)ロードサラの募集が佳境を迎えているが、今年は例年よりも更に活況の様相である。ロードデルレイ、アルジーヌ、ロードフォンスが重賞を獲り、2歳戦でも既に7頭が勝ち上がって、うちロードラヴォールの大物感も目立っている。活況は何より。頑張っている事を、既存・新規会員共に認めているに違いない。===================================================================【ロード直近1年の成績】期間中12頭の馬達が各世
QUEST「質問」の哲学「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす|エルケ・ヴィスのあらすじ・感想-ブクログQUEST「質問」の哲学「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす|エルケ・ヴィスのあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数:340/レビュー数:15)。現代人に必要な「正しい質問」と「深い会話」を哲学者ソクラテスの対話術から学ぶ本。オランダで21万部を超えたベス…booklog.jp読みました!質問を通じて、深みのある対話を生み出し、
五首作れば覚える五言絶句|井上薫のあらすじ・感想-ブクログ五首作れば覚える五言絶句|井上薫のあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数:4/レビュー数:0)。本書は、漢詩を作ったことのない人に対し「五言絶句をつくろう五首作るだけで作り方をマスターしよう!」とすすめ…booklog.jp読みました!漢詩、特に五言絶句を創作する方法や着想のポイントを解説した本。私は、日々感じたことや感動したことを表現する方法をほとんどもちません。好きな人ならそ
久しぶりにじっくり読んでいる本です(最近、飛ばし読みが多かったので😅)難しい言葉もちょいちょい出てくるので、後でしらべようとふせん📑を貼ったり例えば…【託宣】たくせん神が人にのり移ったり夢に現れたりして意思を告げること。そのお告げ。神託【平仄】もはや読めないひょうそく平仄が合わない=つじつまが合わない一昔前なら辞書をひくところですが…今はスマホですね精神科医と占
作るのはムリでも、読めたらいいなと図書館で借りました。「漢詩の基礎」と「各時代の代表的な詩人の生涯とその詩の味わい方」の二部構成になっています。第1部では、基本的なルールが、ざっくりと紹介されていて、これが分かりやすく、大変お勉強になりました。私の乏しい知識でも、漢詩が出てくると、だいたい杜甫か李白、そこに酒が絡んでいれば李白(たまに、杜甫だったりするけど)と言っておけば、ほぼ正解でした。なので、日本人って杜甫と李白が好きなのねと単純に思っていたのですが、実は
・・・・ある人が時々・・メールで書いて来るけど読めないので意味が通じない。一体どういう読み方と意味だろう。平は・ヒラとかヘイとか読める平の次の文字は仄・・ホノか・・・ソク・・全く読めない・・・・ヒョウジンと読んでみたが・・・間違い・・・間違ってはいるが・・Google検索で出てきた。ひょうそく・・と読むらしい。平仄を合わせる・・ひょうそくをあわせる・・・・この意味はつじつまを合わせるという意味で・・・意味からも音が推測しにくい言葉だ。普段使わないので知らなかった。どうやら良い意
こんにちは。社労士開業したばかりですが、無謀にも「特定社労士」の試験を受けることにしました。9月から特別講習のeラーニングが始まりますので、少し「仕込み」の学習を始めています。と言っても「特定社労士試験過去問集」を眺めたり、「最新重要判例200」に目を通したり、民法の「不法行為」を斜め読みしたりするくらいです。まだ時間があると思うと力が入りません。「夏休みの自由研究」と一緒です。改めて専門書や判例を読むと、普段お目にかからない難読・難解の用語が出てきて、その都度チェックを入れなくて
『平成経済20年史』ー紺屋典子●りそな国有化の謎ー④🔯きわめて謎の多いりそなへの2兆円の公的資金だが、一体なんのためだったのか。大銀行といえども潰すと言っていた竹中金融相が、突然方針を転換し、2兆円もの公的資金を注入して、破綻を避けたのは奇妙すぎた。実は、当初、竹中金融相はりそなを破綻するつもりだったが、金融庁の抵抗で、2兆円の公的資金注入で妥協したとの見方がある。外資に利益提供するのが目的なら、必ずしも「破綻」「国有化」である必要はない。必要額の何倍もの2兆円の公的資金を注入したり
願悪疫消滅岳峰作(起句)庭樹消閑半夏生(承句)歳時花際笑相迎(転句)転遷癘疾仰天歎(結句)三伏深憂気不平(読み)あくえきしょうめつをねがふていじゅしょうかんはんげしょうさいじのかさいわらってあいむかへるてんせんすれいしつてんをあおいでたんずさんぷくのしんゆうきたいらかならず(平仄と押韻)仄起七言絶句韻=下平声八庚(生、迎、平)○●○○●●◎●○○●●○◎●○●●●○●○●○○●●◎(意味)「悪疫消滅を
NHKの大河ドラマが「麒麟が来る」が始まりました。明智光秀公が主人公ですが、この人は謎が多い武家とされています。主人を殺した極悪人とか、いやいやそうではなく頭脳明晰で善政を施した名君であったとか、さまざまな推理がなされているのです。このドラマがどういう切り口で展開するのか楽しみですが、昨秋、琵琶湖西部の西教寺を参詣したときに光秀公の辞世を見つけました。その時にブログで紹介示したが、ここに再掲したいと思います。この漢詩は仄起こり五言絶句であり、韻目「元」の中の「門、源、元」で押韻され
久しぶりの投稿です。月日の流れは早くいつもながらの春が目前です。本来なら厳しい冬を抜けた喜びが重なるのですが、今年だけは異常です。新型コロナウイルスの蔓延で、様相は一変しました。早く収束に向かってほしいと願っています。でも春は確実にやってきます。先般、梅の木に花がいっぱい咲いていたので、それを漢詩に表してみました。五言絶句です。訪梅花(起句)寒梅殊有趣(承句)老木静如禅(転句)馥郁共相和(結句)題詩幾変遷(読み)ば
久しぶりの投稿です。月日の流れは早くいつもながらの春が目前です。本来なら厳しい冬を抜けた喜びが重なるのですが、今年だけは異常です。新型コロナウイルスの蔓延で、様相は一変しました。早く収束に向かってほしいと願っています。でも春は確実にやってきます。先般、梅の木に花がいっぱい咲いていたので、それを漢詩に表してみました。五言絶句です。訪梅花(起句)寒梅殊有趣(承句)老木静如禅(転句)馥郁共相和(結句)題詩幾変遷(読み)ばいかをおとなうかんば
寒宵岳峰作霏霏寒雨夜方深感遇浮生不可尋物我相忘塵外境歳云暮矣坐澄心(読み下し文)かんしょうひひたるかんうよるまさにふかしかんぐうのふせいたずぬべからずぶつがあいわするじんがいのきょうとしここにくれたりそぞろにこころをすます(平仄式と押韻)平起七言絶句韻=侵(深、尋、心)○○○●●○◎●●○○●●◎●●○○○●●○○●●●○◎(意味)「冬の寒い夜」冷たい冬の雨がしきりに降り続き、夜もだんだん更けていきました。これまでの人生は良
山行驟雨(参詣体験を詩にしました)(書き下し文)山行驟雨さんこうしゅうう古刹僧坊事久伝こさつそうぼうことひさしくつたふ(つたう)熙熙揺漾野花妍ききたるやうやう(ようよう)やかけんなり須臾風起逢秋雨しゅゆにしてかぜおこりしゅううにあふ(あう)防遏帰山思慨然ぼうあつのきざんおもひ(おもい)がいぜんたり
奉祝初参賀奉祝初参賀森厳皇極奈難窺万世仁風翻菊旗聖瑞流芳参賀日令和響箭感懐滋(詠み)ほうしゅくはつさんがしんげんのこうきょくうかがいがたきをいかんせんばんせいのじんぷうきっきひるがえるせいずいのりゅうほうさんがのひれいわきょうせんとしてかんかいしげし(平仄と押韻)平起七言絶句韻=上平声四支(窺、旗、滋)○○○●●○◎●●○○○●◎
彦根城の堀に住む白鳥五言絶句「金亀城」この漢詩の平仄式金亀城(起句)赤備橘旗志(承句)難忘戦陣兵(転句)星移尋往事(結句)応是白眉城こんきじょうせきびきっきのこころざしわすれがたきせんじんのつはものほしうつりおうじをたずぬまさにこれはくびのしろ仄起こり五言絶句平仄式韻=下平声八庚(兵、城)●●●○●○○●●◎○○○●●○●●○◎「金亀城(彦根城の別称)」
この漢詩の平仄式(起句)●○○●●○◎(承句)●●●○○●◎(転句)○●○○○●●(結句)○○●●●○◎平成から令和に改元されて約半年、このたび「即位礼正殿の儀」が厳粛に挙行されました。この日に出来上がった漢詩です。この詩は平起こり七言絶句で作っています。押韻は上平声四支の韻目から(儀、怡、披)の三文字を用いています。次にこの漢詩を再掲しておきます・即位礼正殿儀(起句)雨敲幡幟粛荘儀(承
即位礼正殿の儀(読みと書き下し文)即位礼正殿儀(そくいれいせいでんのぎ)雨敲幡幟粛荘儀(あめははんしをたたくしゅくそうのぎ)世界聖賢心自怡(せかいのせいけんこころおのずからたのしむ)祈誓宣揚高御座(いのってせんようをちかふたかみくら)虹橋一刻瑞雲披(こうきょういっこくずいうんひらく)(詩の意味)早朝から激しい雨が幡旗(のとぼりばた)をたたくあいにくの天気となりました。宮中では荘厳に令和時代の即位式の準備が進んで
・七言絶句の各句の呼び方と平仄の配置七言絶句は七文字四行の詩ですね。ご存じのとおり第一行目から順に起句、承句、転句、結句と呼びます。この式は七言絶句のうち、仄起こり式を表しています。起承転結の各句は平字と仄字で組み合わされ七文字ずつ配置されます。記号は白丸が平字を表し黒丸が仄字を表していて、三角の記号は平仄はどちらでも構わないということを示しているのです。では、なぜこの式が仄起こり式かと言えば、起句の二字目に注目していただきたいと思います。平仄式は起句の二字目で決
丸に三つ引き両紋近藤勇の家紋は丸に三つ引き両紋と言われています。引き両とは真横にひかれた線のことですが、期限は中国の八卦からきているとも考えられています。引き両の線を竜に例えて、その魔力を信じ戦の旗印から家紋へと変化していったのです。代表的な引き両紋は新田氏の一つ引き両、足利市の二つ引き両などが知られています。引き両紋の種類はあまり多くはなく、引き両の数によって、一つ引き、二つ引き……七つ引きなどと呼ばれているのです。また、他の図柄と組み合わせて用いられる
近藤勇の漢詩・結句平起こり七言絶句の平仄式(起句)△〇▲●●〇◎〈承句)▲●△〇▲●◎(転句)▲●△〇〇●●(結句)△〇▲●●〇◎四行詩の七言絶句も最後の結句となりました。これまでの三句をまとめる意味合いを持つ結句は、勇の心中を表していると言えましょう。剣を支えに義に生きた壬生の狼も捕らわれの身となっては致し方ありません。せめて最後は潔く散っていこうとの心構えであったでしょう。
平起こり七言絶句の平仄式(起句)△〇▲●●〇◎〈承句)▲●△〇▲●◎(転句)▲●△〇〇●●(結句)△〇▲●●〇◎近藤勇の漢詩・承句四行の詩を絶句、八行の詩を律詩といいますが、そのうち一行の字数が五字のものを五言絶句、七字のものを七言絶句と呼んでいます。この詩が七言絶句で第二行目を承句というのです。その平仄を調べてみましょう。漢詩に用いる熟語を詩語といいますが、七言の場合は二字、二字、三字という文節を持つのです。平起こり七言絶句での承句は、赤印
近藤勇の漢詩・起句この世の中の変化を憂いているが、それも止むを得ないであろうとの心境を吐露している起句は、二字、二字、三字の熟語からなっています。漢詩の文節構成はこのように二字、二字、三字という形を取ります。すなわち、他に靡くという言葉は仄・平(●〇)となり、次の今日は平・仄(〇●)となっています。三字熟語の復何言の平仄は、仄・平・平(●〇◎)となり、、七言絶句の平仄式にうまく合っていることが分かりました。したがって、漢詩の作り方の要点としては、はじめに平起こり式
新選組局長近藤勇の辞世他に靡(なび)く今日復(また)何をか言わん義を取り生を捨つるは吾が尊(たっと)ぶ所快く受く霊光(れいこう)三尺の剣(つるぎ)只(ただ)将(まさ)に一死をもって君恩に報いん平起こり七言絶句の平仄式(起句)△〇▲●●〇◎〈承句)▲●△〇▲●◎(転句)▲●△〇〇●●(結句)△〇▲●●〇◎近藤勇の漢詩・承句四行の詩を絶句、八行の詩を律詩といいますが、そのうち一行の字数が五字のものを五言絶句、七字のものを七
漢詩の絶句を作るときの約束事はいくつかありますが、初めて聞いた人はエッと驚きます。というのも、何か難しそうな用語を並べて、しかも漢字を配置する場所にも制約がありそうだからです。その上、押韻とか平仄とか面倒くさいルールを守らなければならないと聞かされると誰だって嫌になりますよね。確かに一見難しそうな規則はあります。それをどう考えるかですね。何だってルールはありますよね。いま開催されているラグビーワールドカップでも複雑なルールの中で勝敗が争われているのです。オリンピックの各種競技のルールも同じ
「湿原探訪」岳峰作・韻目と押韻この漢詩は蛭ヶ野高原を散策した気持ちを詠んだもので、平起こり七言絶句です。韻目は下平声八「庚」を用いて、その中から「軽・明・鶯」の文字で押韻しています。・読みしょうこうのひるがのごふうかるししぼうのゆうかみずにえいじてあきらかなりぶつがあいわすることまたいっきょうたれかしらんえんきんしんおうのさえずるを・意味春の光がさす蛭ヶ野高原にさわやかな風が吹いています。見渡せば一面に水芭
「元号到令和」岳峰押韻と平仄この漢詩は改元一週間前に作詩したものです。平起こり七言絶句で作りました。韻目は下平声一「先」で、押韻はその中の「天、聯、漣」を用いています。(読み)りゅうほうのれいげつやしゅのてんかふくはとうしそうつらなるじこうのしんじょうすでにかぎりなきをかいげんのこくじつかんせいのさざなみ(意味)後の世まで伝えられる良い月です。4月19日の月は平成最後の満月で、珠
(書き下し文)歳陰所感災祥の明暗はなはだ推遷已に過ぐ平成三十年皇運の心憂真意有り改元静かに迫りきて想ひ仙の如しこの漢詩の表題は歳陰所感となっていますが、文字通り年末の12月24日に作詩したものです。この時点では新しい元号「令和」は分かっていませんいよいよあと数ヶ月で平成も終わるという感慨を詠じたものです。平起こり七言絶句の形式で、韻目は下平声一先を選びました。その韻目の中から押韻の文字(遷、年、仙)を用いました。平
春寒●●○○●●◎眼界田園雪解辺○○○●●○◎紅梅疎影暗香伝●○○●●○●竹籬幽径動詩興●●○○●●◎恰好春寒在我前しゅんかんがんかいのでんえんゆきとけるほとりこうばいのそえいあんこうつたふちくりゆうけいしきょうをうごかすあたかもよししゅんかんわがまえにあり仄起七言絶句韻目=下平声一先韻字=辺、伝、前
読み方しゅんかいせいこうびだんそうばいあらたなりいっぺんのじょうかいじざいのひとさんけいやふうかんしょくさりほうしんうごかんとほっしてすでにはるをしょうず平起こり七言絶句の平仄と押韻この詩の韻目は上平声十一真です。韻目というのは一句、二句および四句の末尾に押韻知る際の韻のグループのことをいいます。ここでは上平声十五に分けられた韻目のうち、十一番目の「真」という韻目に属する文字を使わなくてはならないのです。韻目