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大人になってから…というかこの歳になってあらためてSpotifyフリープランとかで勝手に挟まる昔の曲を聴くと、歌詞が気になってしかたなくなる時があります。松田聖子が季節ごとに男を替えてるとか🤣中森明菜の曲に出てくるダメ男が全部マッチに思えてくるとか木綿のハンカチーフは中2の夏休みに毎日近所の本屋で立ち読みしてた時にユーミンの「翳りゆく部屋」と交互に掛かっていたのを思い出します。立ち読みしていたのは平井和正のウルフガイシリーズでした。荒井由実の「まちぶせ」も、本人歌唱だと怖すぎ。
これまでのあらすじ『【再放送】ファン大通り(ストリート)の歩き方《イントロの巻》』まえがき最終章発表と過去作再掲のこと『「批評家」と「ファン」~続・「考察」と「批評」』これまでののあらすじ『(緊急更新)「考察」と「批評」』今夜の「岡田…ameblo.jp『【アップデート版】ファン大通り(ストリート)の歩き方《腐す側の巻》』これまでのあらすじ『【再放送】ファン大通り(ストリート)の歩き方《イントロの巻》』まえがき最終章発表と過去作再掲のこと『「批評家」と「ファン」~続・「
これまでのあらすじ『【再放送】ファン大通り(ストリート)の歩き方《イントロの巻》』まえがき最終章発表と過去作再掲のこと『「批評家」と「ファン」~続・「考察」と「批評」』これまでののあらすじ『(緊急更新)「考察」と「批評」』今夜の「岡田…ameblo.jp(1)『ふたりのウルトラマン』に想ったこと『ふたりのウルトラマン』を観て想ったのは、ふたつのことでした。ひとつは、映画『シン・ウルトラマン』公開に沸いていた当時、「ウルトラマン」で釣って、「沖縄海洋博」の挫折という鬱展開に引き
●子供の頃、「あんたなんて産まなきゃよかった」と親に言われたことがあるが、その時正直「言ってて恥ずかしくないのかな?」と思った話-Togetter★高橋留美子とジェンダー。希代家が描き続けた“境界の揺らぎ”とは●うる星やつら、変なキャラが多すぎるキャラの密度が上がれば上がるほど面白くなります。関連:諸星あたる、意外とモテるそういえばバレンタインの時一番女性ファンからチョコ多かったのあたるなんだとか。【セカイ系評論再考】【マーズ】【うる星やつら】「諸星こけるは犠牲となっ
1月から、毎日目標ではないですが、読書を始めました。子供頃は、全然本を読めなかった、読まなかったのですが、中学の時に、友人がよんでいた早川出版の平井和正さんの「超革命的中学生集団」を借りて読んだところから、のめりこみました。その後、平井和正さんのウルフガイシリーズもよみました。その後は、年がばれますが(たいしたことではない)、横溝正史にはまり、ほぼ全編読んだ記憶があります。それから、しばらくは、あまり読まなくなりましたが、サラリーマン時代には、1年で100冊を読んだこともありま
〈本棚から一掴み1104〉SFCOMICS8マンサイボーグ0098EIGHTMANVSCYBORG009下原作平井和正桑田二郎石ノ森章太郎脚本七月鏡一作画早瀬マサト(石森プロ)#マルカ川島商店#本棚から一掴み#SFCOMICS#8マン#サイボーグ009#平井和正#桑田二郎#石ノ森章太郎#七月鏡一#早瀬マサト#石森プロ
〈本棚から一掴み1103〉SFCOMICS8マンサイボーグ0098EIGHTMANVSCYBORG009上原作平井和正桑田二郎石ノ森章太郎脚本七月鏡一作画早瀬マサト(石森プロ)#マルカ川島商店#本棚から一掴み#SFCOMICS#8マン#サイボーグ009#平井和正#桑田二郎#石ノ森章太郎#七月鏡一#早瀬マサト#石森プロ
平井和正著、「幻魔大戦」全20巻、読み終えました。東丈の講演に触れて力が覚醒した高取慶輔。高取はGENKENから距離を置き、丈を上回る救世主たらんという野望を持つ。GENKEN代表代行の井沢郁江とその側近が権力をふるいはじめたため、内部には反感がくすぶる。丈のいないGENKENは分裂の危機をはらみはじめる。全20巻、読み終えました。著者あとがきによればこれは「第一期」完結とのこと。石ノ森さんとの共同作品であるコミックス版のストーリーと同様、超能力戦士集結と幻魔との戦いでスタートしま
1月17日が命日・忌日の有名人・著名人1751年満79歳没(糖尿病)トマゾ・アルビノーニさん作曲家アルビノーニのアダージョ1784年(天明3年12月25日)67歳没(心筋梗塞)与謝蕪村さん俳人、画家1893年70歳没(心臓発作)ラザフォード・B・ヘイズさん第19代アメリカ合衆国大統領1933年84歳没(肺炎)ルイス・カムフォート・ティファニーさん宝飾デザイナーティファニー社創業者2010年満67歳没(急性心不全)浅川マキさん歌手、作詞家、作曲家、編
平井和正著「幻魔大戦」全20巻、その第18巻まで読みました。東丈が失踪したままGENKENセミナーは丈の右腕、井沢郁江が主導する形で終了した。秘書の杉村由紀はルナ姫のアメリカでの支援団体に呼ばれた丈の代わりに渡米する。盟主を欠くGENKENでは郁江が主宰代行として組織を率いる。ストイック、厳格な丈とは異なり開放的な組織運営に変えていこうとする郁江に反発を持つものも出始める。この2巻の出来事は相変わらず地味です。内容の多くが宗教比較論、文化比較論のようになっているからです。聖書、キリ
あなたは、「国家情報局」なるものをご存知だろうか。これは、現時点ではまだ存在していない機関なのだが、現首相である高市早苗が「スパイ防止法」の制定とともに設置を目指しており、早い話が〝日本版CIA〟なのだ。◆CIA(合衆国中央情報局)とは?CIAをご存知ない方のために少し説明すると――。これは、アメリカ合衆国の情報機関で、日本語では「合衆国中央情報局」、英語では「CentralIntelligenceAgency」といい、これを略してCIAという。その本部はバー
平井和正著「幻魔大戦」全20巻の第16巻まで読みました。GENKEN会員は合宿セミナーを箱根で開催していた。しかし途中で東丈は失踪する。GENKEN幹部は丈なしでセミナーを続行する。秘書の一人、丈の右腕でもある井沢郁江が代役でレクチャーを担当する。大部分はそのレクチャーで団結力を高めた一方で、一部でくすぶっていた郁江への反感が高まることにもなった。この2巻の大部分は郁江のレクチャーで占められています。輪廻転生論に話が及び、そこで丈をはじめとするGENKEN幹部について新たな展開があ
平井和正著「幻魔大戦」全20巻の第14巻まで読みました。丈の講演会に参加し力に目覚めた大学生の高取。一時は丈の言動に賛同するも力の誘惑には抗えず、次第に己の欲のために力を使いだす。高取は丈を越える存在になろうとする欲望をもちはじめる。なりを潜めていた、幻魔と結託したかつての丈の友人、江田四朗。彼のもとにいたという同じく幻魔と結託した人物が寝返りとも思える行動をGENKENに見せる。その本意はどこにあるのか。表だった超能力戦は影をひそめ、丈やGENKENメンバーの哲学的、宗教的思想の
平井和正著「幻魔大戦」全20巻、12巻まで読みました。新年早々姿を消した東丈は4日目に戻ってきた。その間に丈は幻魔の負の力により末期ガンに蝕まれていたGENKEN会員、井沢郁江の病巣を取り除いていた。新年講演会を控えてGENKENは活気が上がっていた。幻魔にみいられた丈のかつての親友、江田四朗はGENKENに対抗する組織を作っており、GENKENの妨害を目論んでいるとの情報が入る。新年講演会は盛況に終わった。講演会参加者の中にまた新たな力の覚醒を得たものが現れる。幻魔という存在は怪
脚本平井和正デーモン博士が救援に来た谷博士も考え込むエイトマン改造中今や頼もしい味方「警視庁の者です」復活の魔王天頂方向からキタ━(゚∀゚)━!「エイトマン」を視る子供たち(違)宇宙空間に放り出されたエイトマン魔王キタ━(゚∀゚)━!新兵器、光線銃レーザーだー空飛ぶアルフレッド(餓鬼)最終回~■エイトマン第56話「超人類ミュータント(後編)」【あらすじ】超人類の脅威を説き、エイトマンと結託することになったデーモン博士。超人類を倒せるよう、エイトマンを強化する
平井和正著「幻魔大戦」全20巻、第10巻まで読みました。大河SFは折り返しです。講演を成功させ、力を持つ仲間、杉村由紀と木村明雄を得た丈だが、GENKENの運営方針については苦悩していた。力=見せ物的にみなされたり、持つものと持たざるものとの確執を懸念する。苦悩を抱えた丈、新年を迎えたところで行き先、目的を告げずに姿を消す。力の使い方、GENKENの活動方針に苦悩する丈の姿が中心です。一方で丈の講演に触れて力の覚醒の兆しが出てきた大学生、高鳥が登場。その力は善に振れるか、悪に振れる
1983年公開のアニメ―ション映画『幻魔大戦』のシナリオ第一稿は、原作に忠実な――といっても秋田書店の漫画版ですが――月が接近するバッドエンドであったと云われています。このシナリオ第一稿は、良くも悪くも原作をファミレスの味にする、りんたろう監督によって却下されます。当時の商業映画としては、無理もない選択だったかもしれません。しかし、それを云い始めたら、平井和正の小説『幻魔大戦』なんて、もっと原作に忠実ではありませんでした。原作というよりは「原典」というべきですが。まさに前門のアニメ幻魔、後門
平井和正著「幻魔大戦」全20巻、その8巻まで読みました。幻魔は丈に近しい人たちに取り憑き丈やGENKENを潰そうとしてくる。かつては丈の友人であったが丈の超能力覚醒を嫉妬し袂をわかった江田四朗が丈を挑発する。江田四朗の挑発を退けた丈はGENKENとして初の講演会を無事成功させる。講演会のさなかに丈と精神感応をはかることのできる人物と遭遇する。杉村由紀と木村明雄である。アニメでは世界各国からエスパーが集結しました。小説では3巻以降、丈は能力を持つものとして単独で行動してきましたが、こ
脚本平井和正シン博士を指差す東探偵生意気な餓鬼短針銃作画監督の表記無しデーモン博士、登場振り向くデーモン博士谷博士もキタ━(゚∀゚)━!つぶらな瞳スーパーロボット魔王眼から熱線出してるー魔王との第2戦エイトマン・ナイフで対抗だ既に片脚を喪い両脚を喪ったエイトマンまだ腕が有る!エイトマン・ソードだ■エイトマン第55話「超人類ミュータント(前編)」【あらすじ】9歳の超天才児・シン博士が日本に帰国した。彼は東探偵を護衛につけるが、国際スパイ団・黒い蝶に襲われ
「幻魔大戦」6巻まで読みました。高校の文芸部を母体とした東丈を主宰とした団体「超常現象研究会」略称「GENKEN」は高校生だけでなく大人も巻き込んだ大きな団体になろうとしていたが、中には利権の匂いを嗅ぎ付けた不埒な人物もいた。丈はそういう人物を排除して真に「幻魔大戦」の真実を理解してくれる人による団体にしようと苦労していた。さらに超常現象完全否定派による丈の誹謗中傷も激しさを増していく。自分の力の強さを自覚した丈は敢えて力を使わない方針をとります。理不尽な言動の相手のときに微かながら力
最初に読んだのが、10年前位?東野圭吾の中で、読み返してみたいと思ったのがこの本だ。新人類の話だと言っても良いだろう。親と全く違う人間。どの程度違うのか?現代人と江戸時代くらい?現代人とサルくらい?この本を見て思い出したのが、マンガ、アニメのエイトマンだ。確か、エイトマンは最後に新人類と闘う。結末は忘れたが、倒すこともできずに両方が分かれると事で終わると思った。原作者の平井和正はエイトマンのもと小説のサイボーグブルー
ようこそ、退屈な記事へ(笑)。懲りずに読みに来て下さったあなたは、ご自身の辛抱強さに自信を持っていいと思います(^_^)さて、中学に上がりどういうわけか、姉がある日、平井和正の「ウルフガイ・シリーズ」の『狼の紋章』というのを貸してきた。後々考えると、内容的にはまぁまぁ“大人”な場面も描かれており、思春期の男子には刺激が強い頁もあったわけで(^_^;)これをきっかけに、彼の他の作品や、日本の主なSF作家のものを読みはじめる。豊田有恒、眉村卓、筒井康隆、半村良、小松左京等々。小松左京に関
ロボット刑事の時代劇リメイク作品だそうだが石森プロ公認かは知りません。二巻も発売されたらしいとの噂も聞くがその内容は編集者が作者無断で改竄した事が発覚しぜつ版及び封印作品に。平井和正の狼男だよ事件みたいだなぁ。からくり同心景(角川文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}
平井和正著「幻魔大戦」全20巻。4巻まで読みました。ルナ姫はアメリカのスラム街で超能力の持ち主、5歳児にしてギャング団のボス、ソニー・リンクスと接触するもリンクス、ルナ姫双方の人種に対する先入観、偏見から邂逅は失敗。そのおり幻魔の尖兵ザメディはスラム街に侵攻。スラム街ではパニックから黒人住民の大暴動が勃発する。ザメディによる黒人住民の犠牲を目の当たりにしたリンクスは白人へのわだかまりを一時置いて、ルナ姫らと共闘、なんとかザメディを撤退させることに成功する。戦闘後、丈は日本に戻る。幻
平井和正著「幻魔大戦」全20巻!の2巻まで読みました。「竜馬がゆく」で幕末に興味を覚えた幕末ものを読むのと並行で、こちらも読んでいこうかと思います。中学生の頃にチャレンジしたのですが、5巻でリタイヤ。少年にはやや難しい内容だったように記憶しております。1冊が250ページ前後とボリュームは控えめというのもあり、今の年齢ならば読めるだろうと思い立ち、中古本を購入して読み始めております。20巻にわたる大河SFです。宇宙の破滅をもたらす存在「幻魔」。その存在を知ることとなったサイキック能
まずこの話は完結しない著:平井和正ジャンル:SF(2012/01記事に加筆修正)■□■「死霊狩り」を記事にしたので、平井和正作品をもうひとつだけ。「だけ」というのは理由がある。この人の作品を挙げていくとキリがなくなってしまう上に、完結する気配がまずないものばかりになるから。同じプロット、同じ設定の各種小説がやまほどあるので、それをいちいち説明するのは私の本意ではないし。例えば、有名どころでは「幻魔大戦」。これなんか、新幻魔、真幻魔・・・いったいいくつの並行宇
平井和正往年のシリーズ著:平井和正ジャンル:SF(2012/01記事に加筆修正)■□■「狼男だよ」と違って、こっちは幸いな事に実写化もされていない。コミックの「デスハンター」の小説化したもの。原作と思っていたがどうやら違う様だ。「ルナ・ゲートの彼方」のサバイバル訓練風景でふと思い出した。勿論、こっちは大藪春彦風のかなり血生臭いアクション小説だけれども。この頃、著者はかなり大藪春彦にかぶれていたようだ。初期の頃のウルフガイにもその片鱗が覗えるけれど、不死身人
脚本平井和正レンジャー部隊のみなさんデーモン博士の決めポーズミスターゴウガン(傲岸)振り向くデーモン博士指差すホラー博士再び振り向くデーモン博士熱線銃電磁砲眼から光線出してるー指を鳴らすホラー博士(二回目)電磁砲の直撃を食らったエイトマン再び電磁砲が光を放つ!エイトマン、そのポーズはVideoMarketエイトマン#4930億の人質【無料体験】配信本数業界最大級、見たい作品がきっと見つかる!「エイトマン#4930億の人質」の動画を配信中!他にも無料動画や
ゆっくり歴史学【ゆっくり解説】さんの動画。私が10代の時に大ファンだった平井和正さんの丁寧な解説。日本のSF文化の先駆者のお一人だった。厨二心にドストライクな主人公が多くて、アダルト・ウルフガイには憧れた記憶。(レーシングカー並みにチューンした510型ブルーバードSSSとか、よくわかっている)私が読んでいた頃の作品は「人類ダメ小説」の頃で、最大限盛り上がって尻つぼみの繰り返し。小説版「幻魔大戦」の中盤から描かれていた、急成長した宗教団体の内紛の話は現代
2003年放映のテレビドラマ「すいか」を観始めたのですが、ドラマ冒頭がこんな始まり方でびっくり。初見なのですが、こんなドラマが放映されていたのですね。1983年3月にアニメ映画「幻魔大戦」が公開されているので、明らかに意識した演出。スタッフを見ると、演出に佐藤東弥氏のお名前が。以前twitterでの接点で平井和正読者であることを確認させていただきましたので、このシナリオのアイデアにも関わっておられたのではないか、と。キャストには主人公の母親役で、アニメ幻魔大戦の女占星術師役の白石加代子