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潮が満ちてきて、干潟にいたシギチ達がほとんど飛び去ったあとに、残っていたオオソリハシジチとチュウシャクシギです。嘴は微妙に違うけど、お互い友達だと思っていたのでしょうか😊2026/4/18撮影
ふなばし三番瀬海浜公園4/16#4ハマシギの群がどんどん近づいてきます11:45ころ干満差の激しい潮廻りなので、干潟がどんどん狭くなってきます私が居たところは、干潟の先端から100mほど内側だったのですが、立っていたところが波打ち際になっていましたあちこちに散らばっていた群が、上げ潮で集められて大きな群れになって、私の方に近づいてきますこの辺りはミユビシギが一番集まっているところで、この場所以外はほとんどがハマシギです
東区の干潟脇の昆虫。クロヒラタアブ、ホソヒラタアブに続いてヒラタアブシリーズ。上の2枚は一見、よく似ているのだが、よく見ると腹部の黄色斑が違う。1枚目は左右に分離した3対の黄色斑があり、2枚目は左右に分離しているのは一番上のみ。1枚目がナミホシヒラタアブで2枚目がフタホシヒラタアブかと思いきや、なんと逆。1枚目がフタホシヒラタアブで2枚目がナミホシヒラタアブ。フタホシがどういう意味なのかさっぱり理解できん。両アブともに成虫越冬するという。両個体とも左右の複眼上部が接するので♂
東区の干潟、シギチがいないので近くの植え込みで昆虫を探した。鳥の眼から虫の眼に切り替えて。ヨモギの仲間、カラスノエンドウあるいはスズメノエンドウ?などいろんな植物が瑞々しい姿を見せている。そこにアブを発見。黒っぽい。大きな複眼が頭部をほぼ占める。複眼がみっちり接しているので♂だろう。前胸背板が濃いめのグレーと黒の縦筋デザインでなかなか格好良し。腹部は黒く白いすじが3本ある。奇麗な虫だ。祝!初見クロヒラタアブ下はおまけのホソヒラタアブ♂。こちらも前胸背板にはクロヒラ
福岡市東区の干潟近く。シギチがあまりにいないため昆虫でも探すかと、道端の繁みをごそごそ。いたのはナナホシテントウだった。甲虫はいいね。奇麗だし。良いシーズンになったと感じる。近くに終齢幼虫も見つかった。背の赤斑の形からナミテントウではなくナナホシテントウと分かる。また、蛹も見つかった。黒っぽい体にある黄色の斑が幼虫に似ていてこれもナナホシテントウと分かる。写真8枚目で小顎髭(こあごひげ)が分かる。9枚目では裏側(腹側)が黒いのが分かる。この日、蛹と幼虫と成虫が
くーねる2026/04/24春は潮干狩りに良い季節です。子供は生き物が大好きだから毎日のように色々捕まえてる、干潟や二枚貝捕りの楽しさも体感させてあげたくて大潮の干潮に合わせて行ってきました。捕れた獲物を料理して食べるのも本当喜んでくれる、久々に友人宅で楽しく飲みました。翌日は大好きな山菜を採りに行ってみました。以上です興味持っていただきありがとうございました
先日の鳥見から。。・小さい干潟に早朝から旅鳥達がひしめき合い休息をとっていました。ぼちぼち行動し始めるかなと待っている最中に一気に飛び出します。また奴か!と思い上空を見上げるとやっぱり奴でした(笑)本気で狩りをする気があるのかないのか、やる気ない時は経路を変更してねハヤブサちゃん。ユリカモメ西の堤防には夏羽のカンムリさんがポツンと1羽。あとはオオバンが数羽いる程度でした。西側は寂しくなりました・・・2026-4-11三番瀬
来てくださってありがとうございます!"ちょっと得する情報ブログ"を目指しています自己紹介はこちらから『【兄妹母】自己紹介記事【30代事務パート】』こんにちはそういえば自己紹介記事を書いたことがなかったので、書いてみたいと思います目次家族構成と仕事自分自身のことイメコン悩んでいることさい…ameblo.jp前回の記事はこちら『【SEIKO】腕時計を買いました♡【セイコールキア】』来てくださってありがとうございます!"ちょっと得する情報ブログ"を目指しています自己紹介は
「元国立大学准教授の夫と、国立大学附属教員夫婦による、頭も体も心も最大限に高める子育て」我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。何でもお気軽にコメントへ!さぁ、春です!!ようやく、雨も少なくなってきて、暖かい陽射しになってきて、心躍る季節。間もなく、双子のバスケが始まるので、家族でゆっくり過ごせる週末は、貴重。「どこか行く?」「貝は?」と、誰からともなく、今年初の貝獲りに行くことに決まりました。
ふなばし三番瀬海浜公園4/11#1ミユビシギ、ハマシギほかふなばし三番瀬海浜公園に来ました先週も来たばかりですが、春の渡りのこの時期は日々飛来する鳥の種類が変わるので、何か新しい鳥が来ていることを期待してきました6:50ころ海岸へ出る途中の野球のグラウンドでは、冬鳥のツグミが10羽ほど芝生でエサを探していますこの時期は、冬鳥と旅鳥、夏鳥が一緒に見られる貴重な時期なので、旅鳥のたくさん来そうなところに足が向いてしまいます潮はちょうど上げ潮に変わって1
少し前の記録になります。3月末に三番瀬を訪問しました。八丈島航路を旅した翌日のことです。訪問に際し、潮位を調べました。お昼過ぎに干潮となるようです。その時刻に向かうことにしました。早朝は葛西臨海公園で過ごします。三番瀬は初訪問でした。駅からのアクセスを検討します。西船橋駅からのバスがベストでしたが……ナビに騙され(?)、まずは二俣新町駅に。指示されたバスは無く、徒歩で向かいます。春とは思えないほどの陽気でした。到着時、半袖でも汗が噴き出ます。
YEMAT韓国干潟育ちの味付けのり(8切り.10枚)×30袋入り1588円(価格変更あり)韓国商品です🇰🇷「ユネスコ」生物保全地域として登録されている「新案郡」の自然豊かな干潟で育った海苔を使用‼️※304番にありました
三番瀬の後に葛西臨海公園にもお邪魔しました。こちらも潮干狩りや水遊びの人がいっぱいでした。干潟メインで回りましたが、ヒトが多いせいなのかどうも渋く…。東西なぎさの間で出たのはサギ類くらい。こちらダイサギ。ミヤコドリも一瞬横切っておしまいでした。寂しい。そんな所に現れた足の赤いシギ。アカアシシギかなと思いましたが、よっく見るとくちばしの先が下に曲がっていましたのでツルシギでよいようです。左ツルシギ、右アオアシシギ。夏羽のカンムリカイツブリ。スズガモ。はる
2026年4月20日今日も早朝の5時50分に家を出て三番瀬に向かいました。道路は空いていて30分ほどで到着すると・・・友人がすでに来られていて潮が引くのを待ってられました。中潮で干潟が出来始めるまで30分少しかかりました。小さな干潟が出るとハマシギやオオソリハシシギ、ダイゼン、ユリカモメなどが待ってました!とばかりに集まって来ました。残念ながら珍しい系は見当たりません。ハマシギの数が三日前の半数ほどに減っていて・・・その中にはサルハマシギはいませんでした。チュウシャクシギと
三番瀬、続きです。チュウシャクシギも来ておりました。そのチュウシャクシギ、何かに驚いたのか飛び立ち。周囲を見渡しますが猛禽は確認できず。ユリカモメに挟まれてちょっと居心地悪そうなオバシギ。なお、今回見られたオバシギはこちら一羽だけでした。夏羽なメダイチドリ。ハマシギほどではありませんが多かったミユビシギ。アジサシ、まだ冬羽かな。こちらも一羽だけ。その割と近くにコアジサシ。残念ながらこちらも一羽だけでした。干潟を歩くコサギ。飾り羽と冠羽がきれい。
今日はコムケ湖の干潟を散策するイベントがありました。コムケ湖は海とつながっているので水面の干潮満潮があるのです。たっぷりと自然を満喫した一日でした。
4月11日・・・午前中にSOMPO美術館へウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求鑑賞しましたブーダンだけでイベントがもつのかそんな失礼な疑問から鑑賞してみることにしました展示は見やすく良い構成でした例えば「嵐(ヤーコブ・ファン・ロイスダールに基づく)」という作品の場合通常のキャプション・・・の他に子供向けに絵画の味方を問いかけるゆような言葉もありました撮影可能な展示が少ないのも落ち着いて鑑賞できた理由の一つかもしれません・・・という
歴史探索蒙古襲来絵詞の松(塩屋の松)教科書など、元寇を調べれば出てくる騎馬武者と元軍の交戦の様子を描いたもの「蒙古襲来絵詞」という肥後の御家人・竹崎季長が描かせた巻き物の一部分として有名ですねこの矢やてつはうが飛び交う戦いは"鳥飼潟の戦い"というもので、2回にわたって襲来した元軍との戦いのうち、1回目の"文永の役"にて、赤坂山(現在の福岡城)を中心とした"赤坂の戦い"で敗走した元軍は麁原山へと撤退立て直しを図り、陣地にて銅鑼や早鐘を打ち鳴らして陣営を鼓舞、そして鳥飼潟という干潟へ進行
高校1年生の夏に、描いた群馬県川場村の山の風景画・油絵です^^僕の人生で、これからも超えられない最高傑作の2枚のうちの一つです。数年前手放した千葉県匝瑳郡横芝光町の別荘から直ぐ近くの栗山川の油絵です^^干潟で描いていたら、後ろから男性が声をかけてこられ、「上手いよ、上手い。横芝駅の方のカフェでとても上手な絵を描く女性がいるから行ってみて!」と言われました^^地元、世田谷の祖師谷公園の油絵です。
曇り空の過ごしやすいけど写真うつりはイマイチな一日でした。早朝の、潮が引き始めたばかりのところへお邪魔。ハマシギが早くも降りて食べ物探しをしておりました。潮がどんどん引いていったところで本格的に探すことに。まずはさっきのハマシギを近くでもう一枚。今日のメインどころ。ハマシギの群れの中にサルハマシギが一羽いました。2016年の伊佐沼以来の出会いです。嬉しい。サルハマシギもう一枚。曇り空なので赤が中々うまく出てくれません。この時だけこの個体に太陽光が降り注がないかなと
今日も良く晴れた一日でしたが空気はひんやりです。特に朝は久々の気温一桁となりバイク通勤では久しぶりに防寒着を着ました。もう使わないかなとクリーニングに出したばかりなのに、早かったか(;一_一)毎年この時期は冬物の整理に悩まされます。先日の鳥見から。。・私のいる時間に干潟へ降りてくれたオオソリハシシギは前回同様に8羽でした。赤く染まった夏羽の子が増えていてハヤブサが飛来するまでの数十分でしたが華やかな姿を楽しめました。2026-4-11三番瀬
ふなばし三番瀬海浜公園4/2#5カワウが居なくなって干潟は寂しくなりました12:06ころカワウの最後の群が飛び出して、干潟が急に寂しくなりました最後の群の行く方向を見送っていると、カワウの編隊が幾重にも重なって飛んで行く様子が見えました干潟にはミヤコドリやハマシギがエサを探して散らばっていますが、ちょっと数が少なくて寂しい感じです一番大きなハマシギの群が飛んで移動していますが、ちょっ
西区河口部の干潟では涼し気で爽やかな♪チョーチョーチョーが聞こえていた。双眼鏡で探すとアオアシシギが点々と見つかった。合計1ダースほど。自ら声を出して存在を教えてくれる有難いシギだ(ウグイスも似たようなもの)。脚をほぼ水没しながら餌を探していた。そんな中にアオアシシギに比べて一回り二回りほど小さなシギが1頭混じっていた。嘴がやや長く直線的。ソリハシシギだ。1枚しか撮れなかった、いや撮ってなかった。遠かったが、もっと撮っとけばよかった。冬季は見られなかった鳥なので渡りの鳥ということ
気付けば新年度になってもう4月も中旬になりました。もういくつ寝るとゴールデンウイークですね(笑)連休中どこかで孫達の顔を見にまた名古屋へ行く予定です。先日の鳥見から。。・この日は3種のサギが遊びに来てました。3種とも夏羽に婚姻色姿が楽しめるのも今時期からですね。ゴージャスな夏羽に、目、嘴、アイマスク、足とお洒落な婚姻色のダイサギです。2026-4-11三番瀬
今日少し外へ出たら、構内の牡丹が咲いていました。盛大に.......。こんなに蕾あったっけ?三つは確認してたけど。とても華やかで美しいと思います。でもここまで来ると、昨日の緑地の花たちが慕わしいような気にもなります。とても小さな花です。1cmあるかないかくらいです。ヒメウズ(姫烏頭)というそうです。この白い小さな花の中に黄色い水仙にもあるような筒状の花弁があるそうです。そして葉(ぎざぎざの方)の裏は紫色なんだそうです。そこまで見なかった。ウズ(烏頭)というのはトリカブト
福岡市西区の河口部はやや浅めの潮が引き始めだった。カモはだいぶ少なくなっていたし、シギチもほとんどいなかったが、アオアシシギの声は聞こえていた。対岸にハマシギがかたまっているなぁとか観察していると上流側から飛んでくる鳥を発見、即座にロックオン。飛んで飛んで顔を出した島に着地。2羽のチュウシャクシギだった。遠くてひどい出来だが飛行中を撮れて満足。背から腰の白が少しだけ見えた。写真が鮮明でないので齢は不明。こちらは同じ場所で昨年のチュウシャクシギ第1回夏羽かな『チュウシャク
2026年4月13日今日も6時前に家を出て三番瀬に向かいました。若潮で干潮が9時前なので着いた時には干潟が広がりつつありました。知人がムナグロの夏羽を探され・・・エリマキシギも見掛けたそうですがすぐに飛び去ったみたいです。サルハマシギはハマシギの群れをシッカリ探しましたが見当たりません。オオソリハシシギが真っ赤になっていました。市川寄りに行くとホウロクシギがカニを探していました。メダイチドリも数羽いました。これからは何が渡って来るか楽しみです。夕刻に船橋サッポロビール園
「一期一会」加藤高穂蜩のまた鳴きにけり野辺送るおひとりの方から頂いた残暑見舞葉書に「中学生の頃、凪の地行浜を一人占めして、抜き手を切って泳いだことが思い出されます」と認めてあった。私自身、少年時代・青年時代を通じて、海はいつも身近な存在だった。今でこそ海で泳ぐことや潮干狩、更に漕艇などは、日常から遠いものとなってしまったが、かつては夏になれば、日がな一日、百道浜で遊びほうけ、裏も表も分からぬほど、真っ黒に日焼けしていた。そんな日々が、
ホウロクシギは蟹が大好きです
昨日の嵐も夜には去り今日は台風一過のような良いお天気でした。気温も27度まで上がり今年初の夏日となりました。南風が程よく吹いていて夏の匂いがします。明日は北風に変わるようです・・・先日の鳥見からウミアイサです。先週はいなかったのでもう北へ向かったかなと思っていましたが今朝2羽の♀を見ました。少し沖目で狩りをしていましたがユリカモメががっちりマークしてました(^^;)これが最後かな。。。今日のウミアイサここからは、先日のウミアイサになります。2026-3-22三番瀬