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鹿児島県の最北端にある島で地形的にも人流的にも熊本県側に寄っている島である。ちなみに鹿児島県最南端である「与論島」からこの「獅子島」までは直線距離で約600キロ離れており、日本列島かつ鹿児島県の細長さを実感する…この獅子島はかつて肥後国だった名残なのか?航路も鹿児島県側へは自治体名にもなっている長島と橋によって結ばれている諸浦島へ1航路あるのみだが、熊本県側には天草下島と水俣へ2航路ある。しかも以前私が諸浦島から乗船したときにはまだ存在していた諸浦港からの路線バスが現在では廃止されており、
朝8時前、すでに集まってくれている大工たちが、そろそろと動き出します8時すぎ、前日のうちに棟梁がバラまいた柱が1本1本立ち始めました80年以上お父さんが守り続けた家が今年初めにはまだここに建っていました。昨年他界されたあと、姉妹がその土地を受け継ぎ、一旦その歴史を閉じて解体し、ここから新しい暮らしをこの場所にカタチ創っていきます。延べ床面積200㎡越えの2世帯住宅。2時間後には1階の姿が見えるころまで骨組みが出来ていきます。35度以上
先日、行われましたU様邸棟上げの様子。基礎工事もそうですが、棟上げ時に見られる、縦横整然と密に組まれた躯体は完成時には見えない美しさがあります。床下地には建築工事中、雨に降られても問題ないように、防水材を塗布。上棟完了時には幣串を奉り、工事の無事安全・家に住まわれるご家族・関係者皆様の健康とご繁栄を見守ります。
棟上、上棟しました!監督さん、大工さんチーム4名、鳶さんチーム4名、クレーン操作者さん、交通整理員さんの計11名で午前8時から作業開始でした。事前準備として、皆さんへのお土産は過去のブログを見返して同様にしました。1.お赤飯(青柳製(近所の和菓子屋さん))2.エビスビール(6缶パック)3.お持ち帰り用の紙袋(14年前のが大量に残っていたので流用)4.熨斗紙(ビール購入店で印字サービス♪)5.タオル(寅壱)6.上棟祝い(ご祝儀(今回は監督と大
○2022年6月23日に、鹿児島県出水市長島町の獅子島を訪れた。前日、天草に泊まっていたので、中田港から天長フェリーで、獅子島へと向かった。朝8時10分発のフェリーだった。○獅子島の片側港へ着いたのは8時40分で、そのまま、車で早速獅子島周遊へと向かった。片側港の三叉路に、北:幣串19km湯ノ口13km御所ノ浦4km東:湯ノ口9km幣串3km七郎山6kmとあった。最初の訪問地を幣串にするか、御所ノ浦にするか、迷ったが、幣
こんばんはー❤️千葉県野田市のせんべい屋米澤屋のよねこです。今日はずっとずっと楽しみにしてたことがいっぱい叶って、ものすごーく嬉しくてエネルギーがパンパンです。おなかもパンパンそのせいかどうかわからないんだけどとにかく眠い🥱明日は諸々しっかりとやりますので今日はご勘弁をあ、そうそう。うまうまのベトナム料理をたっぷり楽しませていただいたそのお店で多分生まれて初めて幣串(へいぐし)のホンモノを間近で見ました!結構感動しております❤️幣串は、おうちの上棟式の時
こんにちは!先日倉光邸にて、上棟工事が行われました!地鎮祭で頂いたお守りを埋めてから、ちょうど1か月。↓無事上棟~ありがとうございま~す!今回は上棟式は行いませんでしたが、家内安全・魔除けの願いを込め『幣串』を飾ってもらいました!建売住宅ではほぼやらないので、私もお恥ずかしながら幣串を初めて知りました上棟を記念して、これまで無事に上棟を迎えられたことに感謝し、これからの工事の安全祈願と家内安全・災害厄除を祈念するお飾りです一生に一度?!のことなので、せっかくなので
コロナのため活動自粛中なので昨年の写真等を紹介していきます。獅子島航路八代海に浮かぶ獅子島大昔仕事でよく牛深に行ってたが、水俣からの江崎汽船の「サンロイヤル」が幣串港に寄港していていつか途中下船してみたいなと思っていました。(「サンロイヤル」についてはまたいつか。。。)そして、「サンロイヤル」が廃止になり今は獅子島汽船の「ししじま」が水俣~獅子島を結んでいます。実はなんとこの「ししじま」は元は私が大分の保戸島航路向けに設計した「ニューやま」でした。新造後30
先日、祖父母の寝室の天井を取り外しました。解体屋さんに呼ばれて行ってみるとそこには上棟式で使用したものが飾ってありました。幣串というそうです。スマホで変換しても出てこない字なので果たしてあっているのか?webで調べたところあってました。魔除けなんかに使われるそうです。取り外してもらいました。そーっとそーっとどうやら昭和46年の11月に上棟式が行われたそうです。長嶋家のお名前も。そしてクシとハサミがこれについてました。あと写真には撮らなかったのですが鏡もついてました。
お幣束の幣串を作って下さる方(86歳)が足が不自由になったので、今年から私らだけで作ることになりました。まずは竹を切る事から…。住職が切ったのを私が束ねる、この作業を二人で、これでもか!という程やったつもりでしたが、一本ずつ短く切ったら、思ったよりかなり少なくてガッカリ。長い幣串が500本、短いのが1200本作らなければならないので、後日また竹藪へ。
そろそろ上棟式の準備かな~?と、基礎工事も始まってない段階から考えてます(;^ω^)今回、せっかくなので略式ですが、『上棟式』と、『餅まき』をしようと計画してます☆元々は、新築工事の棟上げが完了した際に「上棟以降の工事の安全」「完成後の建物の無事」を祈願する行事ですが、今では施主が「職人」や「工事関係者」の労をねぎらう目的で行うことが多いそうですとりあえず、調達出来るものを準備することにしました(^ω^)・幣串(棟札つき)・御酒一升・米2合・塩300g
こんにちは!エルフ住販株式会社の稲本です。昨日は栄区の新築現場の上棟でした。天気予報では「雨」前の晩は眠れぬ夜を過ごし天気予報をチェックしているとなんとなんと曇りマークに大変身!自分の日頃の行いに感謝上棟するたびにいつもいつも思う事ほんとに大工さんて一流のアスリートだよなぁと役割分担がきちんと決まっていて無駄な動きがなくてでも結構な力仕事で休憩のときに足場から降りてくる彼らの表情は