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第三弾、星を運ぶ猫が出来上がりました。ぜひ、ご覧ください。5分程の内容です。今度こそ、簡単な内容にしようと思っていたのに、ついつい大好きな幕末の世界に猫達と冒険してしまった、そんな感じです。ご覧いただき、気に入っていただけましたら、Youtubeでのチャンネル登録やいいね👍、温かいコメントをよろしくお願いいたします😆✨✨✨✨今回も見どころシーン満載です✨トラマルを応援してね✨✨
1963【十三人の刺客】片岡千恵蔵嵐寛寿郎せっかくの超大物を無駄遣い、中途半端リアリティの殺陣、全体的にアクションもイマイチ『七人の侍』には全然及ばなかった。印象に残った出演俳優丹波哲郎、私はこの人の存在そのものが好きなんだよなー、振り返る姿がのちの長七郎そのまま、若き里見浩太朗動きが速いぞ、のちの黄門様、西村晃いつも悪役のいい味だしてる、菅貫太郎作品内で一番よかった、内田良平2021【サマーフイルムにのって】時代劇好きな女子高生が仲間と共に映画を制作するという話面白かっ
…『幕末太陽傳』ばくまつたいようでん落語の「居残り佐平次」をベースにしたお話幕末品川の遊郭に居座り続ける、佐平次/フランキー堺を描いたコメディ映画の傑作これ面白いですただ、、、ちょっとセリフが聞き取りにくいかも幻のラストシーンって言うのが有りましてこちらも見たかったなと思ったりします#幕末太陽傳(1957)#幕末太陽伝上映時間110分監督/脚本#川島雄三脚本#田中啓一#今村昌平音楽#黛敏郎撮影#高村倉太郎#フランキー堺#左幸子#南田洋
古今亭志ん朝師匠の落語本を斜め読み落語は話芸だから聞く事が王道なんだが、この落語は「幕末太陽伝」として映画化もされていますから「観る」のも一興川島雄三畢生の傑作だし、フランキー堺の演技も含めて邦画オールタイムベストテンに鎮座する古今亭志ん朝の落語のマクラだと、、、上は来ず中は昼来て昼帰り下は夜来て朝帰り下下が居続けゲゲゲは居残る言い得て妙だし、廓のことは知らないが酒場はその通りだよく分からないのは、最初の一節。師匠の解釈によれば、一番上等なヒトザルはそもそもそんな悪所には足
川島雄三監督『幕末太陽傳』(1957)がYouTubeの日活公式チャンネルで、今度の日曜日まで無料公開中である。何度も観た作品、面白いから、未見の向きはこの機会にぜひ。冒頭、売春防止法施行を控えた現在(昭和32年時点)の品川が映る。ナレーションは加藤武、法律が施行されると、売春を伴う接客をする「特飲街」の店の多くが閉鎖を余儀なくされる。本作の舞台となる文久2年(1862)の相模屋、いわゆる『土蔵相模』も、そんな遊興の大見世であった。町人の佐平次(フランキー堺)は志道聞多(
名作「幕末太陽傳」が、今無料視聴できます(9月28日まで)Wikipedia幕末太陽傳から[ストーリー]を引用させていただきます。佐平次と高杉(※タイトルバックにおいて、製作当時の品川宿=京浜国道・八ツ山橋周辺および、品川橋通りの様子が紹介され、ナレーションで「今は、北品川カフェー街と呼ばれる16軒の特飲街。売春防止法施行のため、閉鎖を余儀なくされている」と、舞台の歴史的経緯が伝えられる。)文久2年(1862年)末。品川宿の妓楼「相模屋」前で、イギリス人と長州藩士が小競り合いと
そんなところへ死んだはずの金造(小沢昭一)がやってきて、おそめ(左幸子)を脅かす。番頭(織田政男)が葬儀屋に扮した連中にカネを渡して騒ぎを収めようとするが、佐平次(フランキー堺)はあっさりと芝居を見抜く。しかし、芝居を打ったのは佐平次で、彼は番頭が渡そうとしたカネを山分けにする。この騒動を収めた佐平次に何も言い出せなくなってしまうかね次(高原駿雄)たち。佐平次はさらにおそめからも寸志を受け取るのだ。*****大工の長兵衛(植村謙二郎)が相模屋への借金を返済できず、おひさ(芦川いづみ)を女郎
落語の「居残り佐平次」が基だということになっているが、この噺は品川が舞台ということで上方落語では扱われていないのでは?しかし、「三枚起請」という噺は上方にもある。「加藤博司」は「成田純一郎」。*****明治まであと六年の文久二年、遊郭が並ぶ品川宿で侍が落とした懐中時計を拾った佐平次(フランキー堺)は仲間三人を引き連れて相模屋へやってくる。そして、支払いを心配する彼らに、夜明け前には店を出て行くように言う。一方、同じく相模屋にいる高杉晋作(石原裕次郎)に、馬に乗る異人とひと悶着起こした志道
何だか落語のような面白さを感じる映画だと思ってたら、実際に古典落語の題材が散りばめられている。テンポがかなり良く、フランキー堺演じる主人公がお調子者ながら口八丁手八丁で大活躍する様が非常に楽しい映画が今回紹介する幕末太陽傳。彼の晩年の頃しか知らなかったのだが、あまりにもの芸達者ぶりに驚かさせられた。フランキー堺、石原裕次郎、小林旭、二谷英明、南田洋子、岡田真澄・・・等々、当時の若手からベテランまで、大スター達による豪華キャスト陣によるストーリーの紹介を。江戸時代末の宿場町であっ
こんにちは最近は少なくなりましたが、戦前の新聞には怪異に関する記事がたくさんありました。民俗学者の湯本豪一氏が編集した『怪異妖怪記事資料集成』四巻(国書刊行会)が決定版とでもいうべき大著なので、そこから拾ったものをご紹介します。なお、読みやすくするため、意訳したものになります。◇◇◇◇◇怪談の正体人の死と鴉鳴大正13年5月3日/布哇報知人のまさに死に瀕せんとする時、その家のあた
【80点】2014年4月。黒澤和子、文春新書「黒澤明」ファンとしては、たまらない一冊です。あの黒澤明先生が、好きな(認める)映画は何なのか?黒澤明のピリリと効いた寸評と、娘・黒澤和子のほのぼの回想が、バランス良く、楽しく読めます。真摯に映画を楽しみ、素直な巨匠の感想です。上から目線が全くの皆無で、実に謙虚な感想なのです。*は、私が観た作品です。その中から、お気に入りの黒澤明寸評を、ピックアップしました。では、1.1919年〜1950年の映画(28本)散り行く花/カリガリ博
7年前のGWは娘と宝塚にいた。ちぎちゃん(早霧せいなさん)の退団公演『幕末太陽傳』観劇のためだ。ついこの間のことのようなのに、このときまだ三番手だった咲奈ちゃんが、次の公演で卒業なのだよね。まさに「光陰矢の如し」である。その咲奈ちゃんのコンサート『ALLBYMYSELF』が素敵過ぎて、ちぎちゃんの退団前だったらどんなものになったか、と真剣に妄想してしまった。一幕は宙組〜雪組に組み替え、二番手時代。『ベルばら』での初舞台。それから
時代劇専門チャンネルで再放送ですが、今夜、幕末太陽傳が放送されますよ。https://www.jidaigeki.com/osusume/nozomifuto/【華麗なる望海風斗の世界~宝塚歌劇編~】アンコール|時代劇専門チャンネル2~3月にお送りした【華麗なる望海風斗の世界~宝塚歌劇編~】ご好評につきゴールデンウィークに宝塚歌劇全4作品と特別インタビューのアンコール放送決定!!www.jidaigeki.com(5月1日から雪組日本物作品放送されてました。)すべて録画してますが、
湯山玲子さんの「フランキー堺。ジム・キャリーとホアキン・フェニックスという両極の明暗が一つの存在に同居」という感想を見て、気になってたら、去年、BS松竹でちょうどやりました。宝塚でもやるぐらいの名作。映画では、石原裕次郎さんが。ザキヤマさんの「下衆ヤバ夫」の元ネタと言われてます。
おはようございます☀️昨日は早霧せいなさん時代の雪組の幕末太陽傳を見ていました😊この前見ていた夢介みたいな感じかなーって主人公がおせっかいをやくって感じの😄確かこれトップコンビ退団公演だったよね?和物で退団って雪組らしくて素敵✨ちぎみゆコンビ大好きだったなー💓【宝塚歌劇】幕末太陽傳/Dramatic“S”!【中古】【Blu-rayDisc】楽天市場今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪YouTubeゆきかのchannelこんにちは🐰管理栄養士として病院に
【今回観た映画】殺しの烙印紅の流れ星私、違っているかしら狂った果実俺たちの血が許さない幕末太陽傳若草物語(1964・日)父と娘の歌人生劇場(1964・日)西銀座駅前殺しの烙印★★★☆☆1967日。91分。鈴木清順監督。山本直純音楽。宍戸錠。南原宏治。真理アンヌ。殺し屋がランキングされ、すべての殺し屋がナンバー1になろうとしのぎを削る世界。ナンバー3の花田はある時、依頼を失敗して無関係の人を殺してしまう。殺し屋世界のルールで、花田はランキング外に転落した上で次々と他
本日の上野広小路亭での毒演会より快楽亭ブラック主催の落語会で新作DVD快楽亭ブラック祭3を販売いたします。収録作品は山田洋次作まむしと居残り佐平次です。居残り佐平次は映画、幕末太陽伝で川島雄三監督が本当はこう撮りたかったという幻のラストシーンをあっしが再現したものです。会場に来られない方には郵送もいたします。なおミュージックテイト倒産で今回は枚数を減らして製作いたしましたので売り切れになる可能性があります。申し込みはお早めにお願いします。
Wikipedia幕末太陽傳から[ストーリー]を引用させていただきます。佐平次と高杉(※タイトルバックにおいて、製作当時の品川宿=京浜国道・八ツ山橋周辺および、品川橋通りの様子が紹介され、ナレーションで「今は、北品川カフェー街と呼ばれる16軒の特飲街。売春防止法施行のため、閉鎖を余儀なくされている」と、舞台の歴史的経緯が伝えられる。)文久2年(1862年)末。品川宿の妓楼「相模屋」前で、イギリス人と長州藩士が小競り合いとなる。その際に藩士・志道聞多のふところから金装の西洋式懐中時計
2017年振り返り雪組公演「幕末太陽傳」「Dramatic“S”」前楽もう6年も前懐かしい
6月に観た新作映画は8本、旧作は2本でした。怪物『怪物』是枝裕和監督、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太(ひいらぎひなた)、角田晃広、高畑充希、中村獅童、田中裕子ほか出演の『怪物』。音楽は坂本龍一。第…ameblo.jpリトル・マーメイド『リトル・マーメイド』ロブ・マーシャル監督、ハリー・ベイリー、ジョナ・ハウアー=キング、ダヴィード・ディグス(セバスチャンの声)、オークワフィナ(スカットルの声)、ジェイコブ・…ameblo.jpaft
6月10日土曜日〜その7P290に書かれているのが、フランキー堺さん主演の映画『幕末太陽伝』。(写真)落語「居残り佐平次」を下敷きとした『幕末太陽傳』。H23年にデジタル修復版が公開された折のパンフレット。日活からご案内を頂きながら、試写と上映を見逃しました。此の作品には「五人廻し」「三枚起請」「親子茶屋」「口入屋」のギャグが入っていると、桂米朝師匠が著書で指摘されています。
こんにちはブラックマザーこときっちゃんです。ブログ訪問ありがとうございます!!はじめての方はコチラここのところ、劇団ニュースがざわついていましたが今日またざわつくニュースが飛び込んできました!元宝塚歌劇トップスター・早霧せいなが引退発表「本日をもって“早霧せいな”としての活動にピリオド」(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース元宝塚歌劇雪組トップスターで女優の早霧せいなが1日、自身のインスタグラムを更新し、「本日をもって“早霧せいな”としての活
見逃した映画はたくさんあるんですが公開当時、話題になってたものを見逃してたり長年にわたって評価が高いことを知っていながら見逃してたそんな映画もたくさんあるんですね散歩中の植え込みで咲いてた、シャリンバイ・・・車輪梅って書くんですねなかなか可憐な花ですねダンシングセンム♪にぴったり(げ)どうして見逃してたのか謎がいっぱい今日はそんな映画を2本1995年製作のインド映画「ムトゥ踊るマハラジャ」監督・脚本はK・
令和5年2月25日(土)古石場文化センターで江東シネマ倶楽部の映画鑑賞会この日は、昭和32年日活作品「幕末太陽傳」フランキー堺、南田洋子、左幸子、石原裕次郎が出演古典落語の内容を沢山入れ込んだ作品。「太陽傳」相加・・石原裕次郎が前年デビューした。あの「太陽の季節」で・・・・。フランキー堺28歳の時、生き生きしている。この出演者実はすごい顔ぶれだった。二谷英明、小林旭、山岡久乃、菅井きん、小沢正一、岡田真澄、芦川いずみ、金子信雄・・・・
「シン・ゴジラ」を見てるような感覚になったと思ったら、やはり…「幕末太陽傳」1957年日本110分@京都みなみ会館観客16人16人の観客全員がひとりぼっちという元日のミニシアター。素晴らしき映画の世界。過去10年間に海外で上映されて高い評価を得た日活の作品を110周年記念企画として一挙上映、そのうちの一本。「一分の隙も無し!稀代の映画監督・川島雄三が天才・フランキー堺とともに作り上げた奇跡の名作!」の紹介コメントは本当だった。当時の品川の開発された側と廃れる寸前の赤線側を映
来年の花組の演目が発表されました。2023年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2023年7月~10月・花組『鴛鴦歌合戦』『GRANDMIRAGE!』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2023年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。花組公演■主演・・・柚香光、星風まどか◆宝塚大劇場:2023年7月~kageki.hankyu.co.jpまさかの小柳先生の連投ですか!そして、鴛鴦
4組のカップルのお話。ものすごくリアルな感じでとても面白く新鮮な感じで観てたけど、終盤から「超越」し始め、要は「マルチバース」してしまうので、作品としてはそれでよかったのかもしれないという面も捨てきれないが、勿体ないと思いました。実は4組のカップルもシャッフルした関係ですから、気持ち悪くないとも言い切れず、「リアル」を徹して欲しかったなと。これは原作がそうだから仕方ないんでしょうし、またタイトル通りだから内容に偽りはなく話も破綻はしてないけど、「たられば」の人生を無理に明るくしなくても、そ
昨日、高松市国分寺ホールで『幕末映画と現代殺陣~幕末太陽傳と瀬戸内殺陣の会~」というイベントがありました。はじめましての国分寺ホール。きれいで見やすくていい感じです☆『幕末太陽傳』は、1957年の日活映画で、冒頭に「製作再開三周年記念映画」という表示。おそらく第2次世界大戦が終わって、やっと娯楽に目が向くようになったという時代背景だったのでしょう。白黒映画ですが、デジタル修復されていたので画像は思ったよりきれいでした。(ついでに色も付けてくれればよかったのに★)新選組が大好物なわ
キネマ旬報主演男優賞1957年度フランキー堺受賞者となった、フランキー堺の出自と経歴は以下の通り:フランキー堺本名堺正俊生年月日1929年2月13日没年月日1996年6月10日(67歳没)出生地日本鹿児島県鹿児島市車町死没地日本東京都港区(東京都済生会中央病院)職業俳優、コメディアン、ドラマー活動期間1955年-1996年鹿児島県鹿児島市車町(現在の上本町の一部)出身。父親は鹿児島の士族の家系の出身であり、明治・大正
45歳で夭折した天才監督・川島雄三。代表作は数々ありますが、中でも『幕末太陽傳』を最高傑作に挙げる方が多いのではないでしょうか。2010年の10月にわりと詳しめのレビューを書いているのでよかったら読んでください。『幕末太陽伝』鬼才、川島雄三監督は享年45歳だったらしいです。あまりにも若いですね。私の年齢ではすでに亡くなられていたのです。その川島監督の残した傑作コメディ。1957年…ameblo.jp映画ファンの方なら既にご存知の方がほとんどだと思いますが、本作のラストシーン