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みなさん、山形市豊烈神社の入り口を入って直ぐ北側に凛々しい武士の像が立っているのをご存知ですか。幕末の山形藩首席家老水野三郎右衛門元宣公です。戊辰戦争が勃発した後、たった一人で反逆罪の罪をかぶり山形市街地を戦禍から守ったお侍です。そして、私の創作講談「戊辰戦争と山形藩」の主人公でもあります。建立当時は銅像でしたが、戦争中に供出(政府などの要請に応じて金品などを差し出すこと)されたため、再建された現在の水野三郎右衛門元宣公の像はコンクリート製の塑像です。コンクリート製の塑像は寿